高木 正則

eラーニングセンター准教授
情報学専攻准教授
Ⅰ類(情報系)准教授

学位

  • 博士(工学), 創価大学, 2007年03月

研究キーワード

  • 自己調整学習
  • CSCL(Computer Supported Collaborative Learning)
  • 適応型学習
  • eテスティング
  • 問題自動生成
  • 作問学習

研究分野

  • 人文・社会, 科学教育
  • 人文・社会, 教育工学
  • 情報通信, 学習支援システム

経歴

  • 2022年04月01日
    岩手県立大学, 非常勤講師
  • 2013年04月01日 - 2022年03月31日
    岩手県立大学, ソフトウェア情報学部, 准教授
  • 2020年10月 - 2021年03月
    放送大学, 非常勤講師, 日本国
  • 2011年04月01日 - 2013年03月31日
    岩手県立二戸高等看護学院, 非常勤講師
  • 2010年04月01日 - 2013年03月31日
    岩手県立大学, ソフトウェア情報学部, 講師
  • 2007年04月01日 - 2010年03月31日
    創価大学, 工学部情報システム工学科, 助教
  • 2004年04月01日 - 2007年03月31日
    東京都立府中技術専門校(現:東京都立多摩職業能力開発センター府中校), ネットワーク技術科, 東京都講師

学歴

  • 2005年04月 - 2007年03月
    創価大学, 大学院工学研究科, 情報システム学専攻 博士後期課程, 日本国
  • 2003年04月 - 2005年03月
    創価大学, 大学院工学研究科, 情報システム学専攻 博士前期課程, 日本国
  • 1999年12月 - 2003年03月
    創価大学, 工学部, 情報システム学科, 日本国

委員歴

  • 2023年07月 - 現在
    学会誌編集委員会 筆頭幹事, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2023年06月 - 現在
    論文誌ジャーナル/JIP編集委員会 情報システムグループ 主査, 情報処理学会, 学協会
  • 2023年04月 - 現在
    社員, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2022年11月 - 現在
    論文誌「エンタテインメントコンピューティング」特集編集委員会 編集委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2022年11月 - 現在
    論文誌「コラボレーションとネットワークサービス」特集号編集委員会 編集委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2022年09月 - 現在
    論文誌「組込みシステム工学」特集 編集委員会 編集委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2022年04月 - 現在
    論文誌特集号「情報システム論文」編集委員会 編集委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2022年02月 - 現在
    論文誌特集号「インタラクションの理解および基盤・応用技術」編集委員会 編集委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2021年06月 - 現在
    論文誌特集号「若手研究者」編集委員会 編集委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2020年04月01日 - 現在
    学会誌編集委員会専門委員会(教育分野/EWG) 編集委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2018年06月07日 - 現在
    ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員, 電子情報通信学会, 学協会
  • 2018年04月 - 現在
    研究会優秀賞選定委員会 委員, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2016年09月01日 - 現在
    研究会委員会 委員, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2022年08月 - 2023年09月
    論文誌「創造的学習のための教育におけるコンピュータ」特集 編集委員会 編集委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2023年05月 - 2023年08月
    情報教育シンポジウムSSS2023プログラム委員会 委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2021年07月 - 2023年06月
    学会誌編集委員会 幹事, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2021年06月 - 2023年05月
    論文誌ジャーナル/JIP編集委員会 情報システムグループ 副査, 情報処理学会, 学協会
  • 2021年04月 - 2023年03月
    ショートレター編集委員会 委員, 日本教育工学会, 学協会
  • 2019年04月 - 2023年03月
    コンピュータと教育研究会運営委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2019年11月 - 2022年08月
    WCCE(World Conference on Computers in Education)2022 運営委員会 委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2021年09月01日
    9th International KES Conference on Smart Education and E-Learning(KES-SEEL-22), International Program Committee Member, 9th International KES Conference on Smart Education and E-Learning(KES-SEEL-22), International Program Committee, 学協会
  • 2017年09月 - 2021年06月
    学会誌編集委員会 委員, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2021年06月01日
    情報処理学会 論文誌ジャーナル/JIP編集委員会 情報システムグループ 副査, 情報処理学会 論文誌ジャーナル/JIP編集委員会, 学協会
  • 2018年06月 - 2021年05月
    論文誌ジャーナル/JIP編集委員会 編集委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2021年04月01日
    日本教育工学会 ショートレター編集委員会 委員, 日本教育工学会 ショートレター編集委員会, 学協会
  • 2017年04月01日 - 2021年03月31日
    社員, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2017年04月01日 - 2021年03月31日
    論文誌「教育とコンピュータ」(TCE)編集委員会 編集委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2015年04月01日 - 2020年08月
    第40回~第45回全国大会 奨励賞審査委員, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2020年04月01日
    情報処理学会 学会誌編集委員会専門委員会(教育分野/EWG) 編集委員, 情報処理学会 学会誌編集委員会専門委員会(教育分野/EWG), 学協会
  • 2019年11月01日
    WCCE(World Conference on Computers in Education)2021 運営委員会 委員, WCCE(World Conference on Computers in Education)2021 運営委員会, 学協会
  • 2019年04月01日
    情報処理学会 コンピュータと教育研究会 運営委員会 運営委員, 情報処理学会 コンピュータと教育研究会 運営委員会, 学協会
  • 2015年04月01日 - 2019年03月31日
    幹事, 情報処理学会コンピュータと教育研究会, 学協会
  • 2018年04月 - 2019年03月
    第43回全国大会 大会委員会 委員, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2018年04月 - 2018年08月
    論文誌編集委員会 特任編集委員, 日本教育工学会, 学協会
  • 2018年04月 - 2018年08月
    情報教育シンポジウムSSS2018プログラム委員会 委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2017年04月01日 - 2018年03月31日
    代表幹事校, 大学eラーニング協議会, 学協会
  • 2015年04月01日 - 2018年03月31日
    第40回、第41回、第42回全国大会 奨励賞審査委員, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2015年04月 - 2018年03月
    第40回、第41回、第42回全国大会 大会委員会 幹事(大会運営企業担当), 教育システム情報学会, 学協会
  • 2017年04月 - 2017年08月31日
    情報教育シンポジウムSSS2017プログラム委員会 副委員長, 情報処理学会, 学協会
  • 2016年09月15日 - 2017年06月01日
    ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員, 電子情報通信学会, 学協会
  • 2016年04月 - 2017年03月31日
    情報教育シンポジウム SSS2016プログラム委員会 委員, 情報処理学会, 学協会
  • 2014年04月01日 - 2017年03月31日
    幹事(監査担当), 大学eラーニング協議会, 学協会
  • 2016年09月01日
    教育システム情報学会 研究会委員会 委員, 教育システム情報学会 研究会委員会, 学協会
  • 2014年04月01日 - 2016年03月31日
    委員, 大学入試センター第1委員会, その他
  • 2015年04月 - 2016年03月
    平成27年度東北支部大会 実行委員会 委員, 電気関係学会, 学協会
  • 2015年04月 - 2016年03月
    情報教育シンポジウムSSS2015プログラム委員会 副委員長, 情報処理学会, 学協会
  • 2014年04月01日 - 2015年03月31日
    運営委員, 情報処理学会コンピュータと教育研究会, 学協会
  • 2013年04月01日 - 2014年03月31日
    幹事, 情報処理学会コンピュータと教育研究会, 学協会
  • 2012年09月 - 2014年03月
    情報教育シンポジウムSSS2013実行委員会 委員長, 情報処理学会, 学協会
  • 2012年04月01日 - 2013年03月31日
    運営委員, 情報処理学会コンピュータと教育研究会, 学協会
  • 2012年12月 - 2013年03月
    学生研究発表会2012実行委員・評価委員, 教育システム情報学会, 学協会
  • 2012年04月 - 2013年03月
    情報教育シンポジウムSSS2012実行委員会 委員, 情報処理学会, 学協会

受賞

  • 受賞日 2023年09月
    International ICT Application Research Society
    Examining the Influence of Agents on Human Decision-Making: A Study on Debating AI and Opinion Change
    IAR 2023 Outstanding Paper Award, Shun Okuhara;Ryo Sugawara;Masanori Takagi;Takayuki Ito
    国際学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2022年03月
    情報処理学会
    数学的帰納法を用いた証明問題の自動採点手法の提案
    情報処理学会第84回全国大会学生奨励賞, 田中祐成;高木正則;市川尚
  • 受賞日 2022年03月
    情報処理学会
    ハードウェアを利用したプログラミングにおけるソースコードと実行結果を対応付けた振り返り支援システムの提案と試作
    情報処理学会第84回全国大会学生奨励賞, 遠田花梨;高木正則;市川尚
  • 受賞日 2021年08月
    情報処理学会
    Python実行サーバを必要としないオンラインプログラミング環境の開発
    情報処理学会情報教育シンポジウムSSS2021 最優秀デモ・ポスター賞, 周藤祐汰;高木正則;市川尚
  • 受賞日 2021年08月
    情報処理学会
    授業外学習における学習計画と学習状況の客観的な把握を促す振り返り支援機能の開発と評価
    情報処理学会情報教育シンポジウムSSS2021 優秀論文賞, 石川晴香;高木正則;市川尚;森本康彦
  • 受賞日 2021年05月
    情報処理学会
    情報処理学会第160回コンピュータと教育研究会 学生奨励賞, 小野峻明;市川尚;高木正則;富澤浩樹;阿部昭博
  • 受賞日 2021年01月
    教育システム情報学会
    作問時の目標設定と自己評価・他者評価を取り入れた作問学習の実践と評価
    教育システム情報学会2020年度研究会優秀賞, 佐藤 雅希;高木正則;市川尚
  • 受賞日 2020年12月
    情報処理学会
    チャットボットと個別指導を併用した数学教育における理解困難箇所の学習支援の実践と評価
    情報処理学会情報教育シンポジウムSSS2020 最優秀論文賞, 小菅李音;高木正則;市川尚
  • 受賞日 2020年03月
    情報処理学会
    IoTシステム開発動画における理解困難箇所の特定を目的とした視聴ログ分析システムの開発と評価
    情報処理学会第82回全国大会学生奨励賞, 渡辺大貴;高木正則;市川尚
  • 受賞日 2020年02月
    情報処理学会コンピュータと教育研究会
    「共通教科情報」での実生活と関連付けた知的財産権に関する問題を題材とした作問学習の実践と評価
    情報処理学会第153回コンピュータと教育研究会 学生奨励賞(加藤弘祐), 加藤弘祐;高木 正則;市川 尚
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2019年11月
    国際ICT利用研究学会
    ペア学習における合意形成の評価指標に関する探索的な研究
    第4回国際ICT利用研究学会全国大会奨励発表賞, 林祐多;奥原俊;高木正則;菅原良
  • 受賞日 2019年08月
    情報処理学会
    MS-Office操作スキルを測定するコンピュータ適応型テストの開発と評価
    情報処理学会情報教育シンポジウムSSS2019 最優秀論文賞, 高木正則;瀬戸山光宏
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2019年03月
    岩手県立大学
    岩手県立大学 学長表彰
    その他の賞
  • 受賞日 2019年03月
    情報処理学会
    問題分類演習による数学の問題解決過程における誤り検出手法の検討
    情報処理学会第81回全国大会 学生奨励賞, 周藤祐汰;高木正則
    国内外の国際的学術賞, 日本国
  • 受賞日 2019年03月
    情報処理学会
    通信機能付きトレイルカメラを用いた野生動物適応型威嚇システムの試作と評価
    情報処理学会第81回全国大会 学生奨励賞 (小笠原柚子), 小笠原柚子;高木正則;周藤祐汰
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2018年12月
    情報処理学会コンピュータと教育研究会
    農業実習における経験則継承を目的とした農作業記録支援機能の開発と評価
    情報処理学会第147回コンピュータと教育研究会 学生奨励賞(菅野祐馬), 菅野祐馬;高木正則
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2018年08月
    情報処理学会
    情報処理学会 情報教育シンポジウムSSS2018 デモ・ポスター賞
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2018年08月
    情報処理学会, 近年,スマートフォンの急速な普及により,若者の PC 離れが進み,PC の利用スキルの低下が懸念されている.しかし,PC の利用スキルがどの程度変化しているのかは明らかになっていない.そこで,本研究では,Word,Excel,PowerPoint の MS-Office の操作スキルの実態を明らかにすることを目的とし,著者らが開発したコンピュータ適応型テストを利用して大学入学時の MS-Office 操作スキルを調査した.調査は 2018 年 4 月~5 月にかけて4つの大学で実施し,大学 1 年生約 2000 人の MS-Office 操作スキルを測定した.また,日常の ICT 機器の活用等に関するアンケート調査も同時に実施した.調査の結果, Excel は Word,PowerPoint に比べ,能力差が大きいことが確認され,PC を所有していない学生の MS-Office 操作スキルが低い傾向にあった.一方,スマートフォンの使用開始時期と能力値との関連は確認されなかった.さらに,PC の操作が「苦手」と答えた学生の能力値が最も低く,「得意」,「少し得意」と答えた学生の能力値が高いことが示された.
    コンピュータ適応型テストを利用した大学1年生のMS-Office 操作スキルの実態調査
    情報処理学会情報教育シンポジウム(SSS2018) デモポスター賞, 高木正則;瀬戸山光宏
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2018年08月
    情報処理学会
    コンピュータ適応型テストを利用した大学1年生のMS-Office 操作スキルの実態調査
    情報処理学会 情報教育シンポジウムSSS2018 デモポスター賞, 高木 正則;瀬戸山 光宏
  • 受賞日 2018年03月
    情報処理学会
    思考力・判断力・表現力の向上を促す作問学習支援システムの提案
    情報処理学会第80回全国大会 学生奨励賞 (佐藤雅希), 佐藤雅希;川村悠;高木正則;山田敬三;佐々木淳
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2017年12月
    Analysis of SNS Photo Data Taken by Foreign Tourists to Japan and a Proposed Adaptive Tourism recommendation System
    Best Oral Paper Award, Shuang Li;Jun Sasaki;Shizune Takahashi;Masanori Takagi;Keizo Yamada
  • 受賞日 2017年03月
    情報処理学会
    情報処理学会第79回全国大会 学生奨励賞(平野竜), 平野竜
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2017年03月
    情報処理学会
    情報処理学会第79回全国大会 学生奨励賞(古川瀬知), 古川瀬知
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2016年08月
    情報処理学会
    情報処理学会情報教育シンポジウム(SSS2016) 学生奨励賞(福坂祥基), 福坂祥基
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2016年08月
    情報処理学会
    情報処理学会情報教育シンポジウム(SSS2016) 学生奨励賞(林貴史), 林貴史
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2015年08月
    情報処理学会
    情報処理学会情報教育シンポジウム(SSS2015) 最優秀デモポスター賞(大信田侑里), 大信田侑里
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2015年03月
    情報処理学会
    情報処理学会第77回全国大会 学生奨励賞(大信田侑里), 大信田侑里
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2014年03月
    情報処理学会
    情報処理学会第76回全国大会 学生奨励賞(中村祐基), 中村祐基
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2013年08月
    情報処理学会
    情報処理学会情報教育シンポジウム(SSS2013) 学生奨励賞(高木輝彦), 高木輝彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2013年03月
    情報処理学会
    情報処理学会第75回全国大会 学生奨励賞(松本早紀), 松本早紀
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2013年03月
    情報処理学会
    情報処理学会第75回全国大会 学生奨励賞(中村武道), 中村武道
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2013年03月
    情報処理学会
    情報処理学会第75回全国大会 学生奨励賞(古舘昌伸), 古舘昌伸
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2013年02月
    教育システム情報学会
    教育システム情報学会学生研究発表会2012 優秀賞(菅原遼介), 菅原遼介
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2012年10月
    情報処理学会北海道支部
    情報処理北海道シンポジウム2012 技術研究賞(吉田昌平), 吉田昌平
    国内外の国際的学術賞, 日本国
  • 受賞日 2012年10月
    情報処理学会北海道支部
    情報処理北海道シンポジウム2012 優秀ポスター賞(清水新太郎), 清水新太郎
    国内外の国際的学術賞, 日本国
  • 受賞日 2012年09月
    日本テスト学会
    日本テスト学会賞(高木輝彦), 高木輝彦
    国内外の国際的学術賞, 日本国
  • 受賞日 2012年08月
    情報処理学会
    情報処理学会情報教育シンポジウム(SSS2012) 学生奨励賞(菅原遼介), 菅原遼介
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2012年02月
    教育システム情報学会
    教育システム情報学会学生研究発表会2011 優秀賞(武田秀太), 武田秀太
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2009年07月
    情報処理学会
    情報処理学会 マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2008)シンポジウム ヤングリサーチャー賞(中山晃), 中山 晃;高木 正則;望月 雅光;勅使河原
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2008年07月
    情報処理学会
    情報処理学会 マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2008)シンポジウム ヤングリサーチャー賞(高木輝彦), 高木輝彦;高木正則;勅使河原可海
    国内外の国際的学術賞, 日本国
  • 受賞日 2008年03月
    情報処理学会
    情報処理学会第70回全国大会 学生奨励賞(高木輝彦), 高木輝彦;高木正則;勅使河原可海
    国内外の国際的学術賞, 日本国
  • 受賞日 2007年09月
    情報処理学会
    教育システム情報学会第32回全国大会 研究奨励賞(星野大輔), 星野大輔;高木正則;勅使河原可海
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2006年03月
    情報処理学会
    情報処理学会第68回全国大会 学生奨励賞(若林俊郎), 若林俊郎;高木正則;勅使河原可海
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2003年08月
    情報処理学会
    情報処理学会 情報教育シンポジウムSSS2003 奨励賞
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2003年08月
    情報処理学会
    情報処理学会情報教育シンポジウム奨励賞, 高木正則;田中充;勅使河原可海
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国
  • 受賞日 2003年03月
    情報処理学会
    情報処理学会 第65回全国大会 学生奨励賞, 高木正則;田中充;勅使河原可海
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 日本国

論文

  • Examining the Influence of Agents on Human Decision-Making: A Study on Debating AI and Opinion Change
    Shun Okuhara; Ryo Sugawara; Masanori Takagi; Takayuki Ito
    The 1st International Conference on ICT Application Research (IAR 2023), 出版日 2023年09月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Development and Evaluation of a Support System for Creating Learning Plans by Reflection on Past Learning Plans and Learning Situations
    Masanori Takagi; Haruka Ishikawa; Hisashi Ichikawa; Yasuhiko Morimoto
    筆頭著者, Journal of Information Processing, 31巻, 7号, 出版日 2023年07月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 一地方公立大学情報系学部新入生の数学的思考・表現等の能力および態度の特徴の分析
    田村篤史; 高木正則
    ラスト(シニア)オーサー, 数学教育学会誌, 63巻, 3・4号, 掲載ページ 43-56, 出版日 2023年03月01日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 身近に存在する知的財産権の保護対象物を利用した作問学習の実践と評価
    高木正則; 加藤弘祐
    筆頭著者, 情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」(TCE), 8巻, 1号, 掲載ページ 11-23, 出版日 2022年02月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 過去問題を情報源として自動生成された問題を利用する作問支援システムの開発と評価
    高木正則; 福坂祥基
    筆頭著者, 教育システム情報学会誌, 39巻, 1号, 掲載ページ 35-48, 出版日 2022年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 赤外線センサ付きネットワークカメラで撮影された農作業画像の自動分類手法の提案と評価
    平野竜; 高木正則
    ラスト(シニア)オーサー, 教育システム情報学会誌, 36巻, 2号, 掲載ページ 84-97, 出版日 2019年04月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Proposal and Evaluation of A Method for Automatically Classifying Images of Agricultural Work and Animals Acquired with Motion Sensor Cameras
    Masanori Takagi; Ryu Hirano
    Conference Proceedings of 2019 IEEE 2nd International Conference on Information and Computer Technologies, 掲載ページ 102-108, 出版日 2019年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Development and Evaluation of a Farm Operation Recording Function for Promoting Reflection in Practical Training at an Agricultural High School
    Yuma Kanno; Masanori Takagi
    Proceedings of 2019 IEEE International Conference on Teaching, Assessment, and Learning for Engineering (TALE), 掲載ページ 246-253, 出版日 2019年02月, 査読付, We propose a system for supporting agricultural work evaluations using environmental data to promote reflection after practical training at an agricultural high school. This system enables students to extract work records that must be accumulated for each task and passed on to students as empirical rules the following year for utilization as learning materials. The system can thus be expected to encourage deeper learning, while also improving crop yield and quality, because students can grasp the knowledge and techniques necessary for farm tasks and to adopt measures for the future. This paper outlines the system and reports the results of its use to record farm tasks, a system function students apply in their practice at an agricultural high school.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Personal Tour Planning System (PTPS) for Use in Urban and Rural Areas
    Shuang LI; Issei Komatsu; Keizo Yamada; Masanori Takagi; Jun Sasaki
    New Trends in Software Methodologies, Tools and Techniques (SoMeT 2018), IOS Press 2018, 掲載ページ 259-270, 出版日 2018年09月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Analysis of SNS photo data taken by foreign tourists to Japan and a proposed adaptive tourism recommendation system
    Shuang Li; Shizune Takahashi; Keizo Yamada; Masanori Takagi; Jun Sasaki
    Proceedings of 2017 International Conference on Progress in Informatics and Computing, PIC 2017, Institute of Electrical and Electronics Engineers Inc., 掲載ページ 323-327, 出版日 2018年05月15日, 査読付, As the number of foreign travelers to Japan rapidly increases, the Japanese government expects the economic growth of whole rural areas to improve via inbound tourism. However, some rural areas are difficult to access for foreign travelers because of unknown areas, language problems, and transportation inconvenience, among other factors. Thus, developing a tourism support system for foreigners' traveling in the rural areas is necessary. To investigate the most effective way to support foreign travelers, we propose a viewpoint that recommends tourism resources for foreign travelers according to differences in nationality and season. We confirm the feasibility of this system by analyzing social networking service photo data taken by foreign tourists. Finally, we propose a tourism information system considering several needs of foreign travelers.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 発話に含まれる特性語の出現頻度に基づいた協調学習時の貢献度推定手法の提案と評価
    高木正則; 河合直樹; 大信田侑里; 鈴木雅実; 木村寛明
    筆頭著者, 情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」(TCE), 4巻, 1号, 掲載ページ 70-82, 出版日 2018年02月, 査読付, 協調学習では,複数のグループが同時並行で学習を進めるため,教員が各グループの学習の進捗を把握するのは困難である.そのため,教員は各グループで行われた話し合いの内容や,学習課題の達成に対する各学習者の貢献度を把握することは難しい.本研究では,協調学習における各学生の学習課題の成果に対する貢献度の可視化を目的とし,協調学習時の発話に含まれる特性語の出現頻度に基づいた貢献度推定手法を提案した.実際の授業で記録した協調学習時の音声データから本提案手法により推定した貢献度と,協調学習の様子を撮影した映像を教員が閲覧して評価した貢献度の相関係数を分析し,本手法で推定された貢献度の妥当性を検証した.その結果,本提案手法で推定された貢献度は,教員が評価した貢献度の約半数と一致しており,中程度の相関があることが確認された.また,本提案手法は音声認識の精度が低くても,貢献度の推定精度が低くならないことが示され,学生一人ひとりの発話を正確に記録・認識することが困難な協調学習の場面で有効に活用できることが期待できる.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • SNSデータを用いた旅行者行動分析
    高橋 靜音; 高木 正則; 山田 敬三; 佐々木 淳
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2017巻, 掲載ページ 172-172, 出版日 2017年
    日本語
  • 災害時におけるQRコードを用いた医療機器位置情報送信システムの構築
    山澤 広和; 山田 敬三; 高木 正則; 佐々木 淳; 高橋 健
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2017巻, 掲載ページ 175-175, 出版日 2017年
    日本語
  • Case study of tourism course recommendation system using data from social network services
    Shizune Takahashi; Shuang Li; Keizo Yamada; Masanori Takagi; Jun Sasaki
    Frontiers in Artificial Intelligence and Applications, IOS Press, 297巻, 掲載ページ 339-347, 出版日 2017年, 査読付, There are strong expectations that growth in Japan's tourism industry will stimulate regional economies. The present study aimed to create a system for recommending itineraries, including little-known local attractions, to visiting tourists. In previous research, we developed the Tourism Destination Finding System, which uses data on social network services (SNSs). In the present study, we propose the new Tourism Course Recommendation System, which suggests tourist itineraries using data on SNSs. Toward verifying the effectiveness of this system, this paper presents a case study
    it involved collecting and analyzing photo data and check-in data to identify tourist attractions on Google Heat Maps of Iwate Prefecture. From this case study, we were able to confirm that our proposed system is able to recommend an appropriate itinerary for tourists with limited time.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A proposal of the Tourism Course Recommendation System (TCRS) for foreign tourists by using photo data in social network service
    Shuang Li; Shizune Takahashi; Keizo Yamada; Masanori Takagi; Jun Sasaki
    Frontiers in Artificial Intelligence and Applications, IOS Press, 297巻, 掲載ページ 331-338, 出版日 2017年, 査読付, As the number of foreign travelers to Japan increases rapidly, this research aims to develop a system for finding and recommending unknown regional attractions to foreign tourists. In this paper, the authors analyzed photos taken by foreign tourists in Iwate prefecture in Japan, and classified the data by photographer details such as nationality and season of their visit. These data were then displayed on Google Maps for each classification. Analysis confirmed that there are differences in nationalities and seasons of visit present in the photo data, so it will be capable to recommend the tourism resource according to nationalities and seasons. From these results, we propose a Tourism Course Recommendation System (TCRS) for foreign tourists visiting in Iwate prefecture.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • テスト理論に基づいた項目分析支援システムの開発と評価
    林貴史; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    情報教育シンポジウム2016論文集, 掲載ページ 146-150, 出版日 2016年08月, 査読付
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • CGMコミュニティ育成管理モデルの提案-プログラミングに関する問題解決支援サービスteratailのケーススタディ-
    藤本直也; 菅原遼介; 高木正則
    情報教育シンポジウム2016論文集, 掲載ページ 74-81, 出版日 2016年08月, 査読付
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 過去問題をリソースとする知識ベースを活用した問題自動生成システムの開発と評価
    福坂祥基; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    情報教育シンポジウム2016論文集, 掲載ページ 39-46, 出版日 2016年08月, 査読付
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 適応型作問学習支援システムによる学習効果の分析
    井上裕之; 高木正則
    情報処理学会情報教育シンポジウム2015論文集, 掲載ページ 157-164, 出版日 2016年08月, 査読付
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 地域医療のための診療記録活用方法の提案
    山澤 広和; 高木 正則; 山田 敬三; 佐々木 淳
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2016巻, 掲載ページ 108-108, 出版日 2016年
    日本語
  • 小規模店舗臨時集合型サービスの提案
    佐々木 悠; 高木 正則; 山田 敬三; 佐々木 淳; 佐々木 浩明
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2016巻, 掲載ページ 72-72, 出版日 2016年
    日本語
  • 旅行条件を考慮した観光ルート生成システム
    金田一 浩平; 山田 敬三; 高木 正則; 佐々木 淳
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2016巻, 掲載ページ 77-77, 出版日 2016年
    日本語
  • ウェアラブルデバイスを用いた介護施設用体調管理システムの提案
    佐藤 直樹; 高木 正則; 山田 敬三; 佐々木 淳
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2016巻, 掲載ページ 160-160, 出版日 2016年
    日本語
  • 経験学習モデルを適応させた農業体験学習支援システムの提案
    加藤 弘祐; 高木 正則; 山田 敬三; 佐々木 淳
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2016巻, 掲載ページ 155-155, 出版日 2016年
    日本語
  • 栄養バランスを考慮した生活習慣病予防支援システムの提案
    石川 拓; 高木 正則; 山田 敬三; 佐々木 淳
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2016巻, 掲載ページ 69-69, 出版日 2016年
    日本語
  • Analysis of Travelers' Intentions Using Photo and Check-In Data from Social Network Services
    Jun Sasaki; Shizune Takahashi; Keizo Yamada; Masanori Takagi
    NEW TRENDS IN SOFTWARE METHODOLOGIES, TOOLS AND TECHNIQUES, IOS PRESS, 286巻, 掲載ページ 50-58, 出版日 2016年, 査読付, The authors developed a system for collecting and analyzing photo and check-in data to represent location data in a heat map. In addition, the authors classified traveler profiles and analyzed their data for display as a heat map for each classification. To verify whether the findings would be consistent with actual travelers' intentions, a questionnaire was carried out for people living in Iwate Prefecture, Japan. This paper compares the results of the data collected by the system with the actual intentions of travelers as obtained from the questionnaire. It is confirmed that check-in data for women and young people correspond closely with the intentions of travelers revealed by the questionnaire.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • グループ学習における貢献度推定手法の提案
    大信田侑里; 高木正則; 河合直樹; 鈴木雅実; 木村寛明
    情報処理学会情報教育シンポジウム2015論文集, 掲載ページ 95-98, 出版日 2015年08月, 査読付
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 農業体験学習の授業外学習を促進する観察日記システムの提案
    高橋 亮; 高木 正則; 佐々木 淳; 山田 敬三
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2015巻, 掲載ページ 210-210, 出版日 2015年
    日本語
  • 農業ビッグデータを活用した学習教材作成支援システムの提案
    平野 竜; 高木 正則; 山田 敬三; 佐々木 淳
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2015巻, 掲載ページ 211-211, 出版日 2015年
    日本語
  • グラフィックツールを用いた小学校向けグラフ教材作成環境
    漆原 翔也; 佐々木 淳; 山田 敬三; 高木 正則
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集, 電気関係学会東北支部連合大会実行委員会, 2015巻, 掲載ページ 200-200, 出版日 2015年
    日本語
  • Effect of Web Advertisement for Finding Target Users Interested in Rural Areas
    Jun Sasaki; Issei Komatsu; Masanori Takagi; Keizo Yamada
    INTELLIGENT SOFTWARE METHODOLOGIES, TOOLS AND TECHNIQUES, SOMET 2014, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 513巻, 掲載ページ 391-403, 出版日 2015年, 査読付, In Japan, the population flow into urban areas has seen the economic power of rural areas decrease. This has made it difficult for rural areas to maintain their historical and cultural heritage. Strategies combining information technology with tourism have been applied in many local areas, but the effects have not been remarkable. In this study, we aim to grow local charms buried within rural areas, and publicize them on a nationwide or worldwide scale using information systems. We develop systems for growing local charms, and discuss on issues for the systems to be used. We then propose a model to fine local charms in rural areas and to spread them by using web advertising and social network services. The effect of web advertising and the possibility of targeting users are further examined based on the experimental results.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Finding target users interested in regional areas using online advertising and social network services
    Jun Sasaki; Shizune Takahashi; Li Shuang; Issei Komatsu; Keizo Yamada; Masanori Takagi
    Communications in Computer and Information Science, Springer Verlag, 532巻, 掲載ページ 203-215, 出版日 2015年, 査読付, There is a shift in the Japanese population from rural areas to urban areas. As a result, the economic power of rural areas is decreasing. Various combinations of information technology and tourism have been applied to preserve the historic and cultural heritage of rural areas with limited successes. One reason for this lack of success is that the relevant government or regional community does not concentrate on the target users who are interested in the area. This study proposes methods to discover the target users that are interested in regional areas. We find the target users via online advertising and social network services. The results show that our proposed methods are effective.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 問題の自動生成に活用する知識ベースの自動構築手法の提案
    古舘昌伸; 福坂祥基; 高木正則
    情報処理学会情報教育シンポジウム2014論文集, 掲載ページ 261-268, 出版日 2014年08月, 査読付
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 学習者特性に応じた適応型作問学習支援システムの設計・開発と教育現場での実践的利用
    井上裕之; 高木正則
    情報処理学会情報教育シンポジウム2014論文集, 掲載ページ 269-276, 出版日 2014年08月, 査読付
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • Local-Charm-Content Delivering Model by Using Web Advertisement and SNS
    Jun Sasaki; Takuya Sakuyama; Shizune Takahashi; Issei Komatsu; Keizo Yamada; Masanori Takagi
    The 8th International Conference on Advanced Information Technologies (AIT), 221号, 出版日 2014年04月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • ソフトウェア開発におけるトレーサビリティリンクの複雑さの表現と単純化方法
    北村充晴; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    電子情報通信学会論文誌D, 一般社団法人電子情報通信学会, J97-D巻, 3号, 掲載ページ 437-449, 出版日 2014年03月, 査読付, ソフトウェアへの要求と開発工程で作成される成果物との適合性を検証する上で,トレーサビリティの確保は必要不可欠である.それを目的とした成果物間関連情報(トレーサビリティリンク)の取得や可視化については,これまで様々な事例や研究成果が発表されている.一方,取得したトレーサビリティリンクが大量複雑なため,多くの開発現場においてトレーサビリティリンクを検証作業に有効利用することが困難となるケースも多い.したがって,大量複雑なトレーサビリティリンクを検証しやすい形に単純化する方法が求められている.本論文では,トレーサビリティリンクの複雑さの表現及び単純化する手法について提案した.更に,実際の開発事例に本提案手法を適用した結果,トレーサビリティリンクの複雑さが定量的に表現されること及び単純化されることを確認した.また,本提案は検証作業の準備段階において実用的な方法であることが示唆された.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Strategy to Activate Rural Areas Using Web Advertising and Social Networks
    Issei Komatsu; Masanori Takagi; Keizo Yamada; Jun Sasaki
    NEW TRENDS IN SOFTWARE METHODOLOGIES, TOOLS AND TECHNIQUES, IOS PRESS, 265巻, 掲載ページ 921-935, 出版日 2014年, 査読付, In Japan, the population flow into urban areas has seen the economic power of rural areas decrease. This has made it difficult for rural areas to maintain their historical and cultural heritage. Strategies combining information technology with tourism have been applied in many local areas, but the effects have not been significant. In this study, we aim to discover local features of interest that are buried within rural areas, and publicize them on a nationwide or worldwide scale using information systems. We develop a system for discovering local features that may be broadly unknown, and discuss issues related to the activation of local areas using information technology. We then propose a strategy to activate rural areas using web advertising and social network services. The effect of web advertising and the possibility of targeting users are further examined based on the experimental results.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • eテスティングにおけるLDAを用いた項目間類似度の算出
    高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海; 田中健次
    情報処理学会論文誌, 55巻, 1号, 掲載ページ 91-104, 出版日 2014年01月, 査読付, 本研究ではこれまで,eテスティングにおいて類似項目を自動検索することを目的とし,項目間類似度の算出手法を提案,実験・評価を行ってきた.類似度データや類似項目を用いることで,(1)類似項目の自動検索,(2)自動的なアイテム・バンクの構築,(3)項目間構造の可視化,(4)テスト情報量の向上,(5)新規項目の難易度の推定,(6)適応的なテストの出題,(7)項目の作成,などの支援が可能となる.本論文では,項目間類似度の算出精度の向上を目的とし,文書の生成過程を確率的にモデル化したLDAを適用した新たな手法を提案する.提案手法では,項目ごとにLDAで推定されたトピックを基に特徴ベクトルを生成し,余弦により項目間類似度を算出する.LDAを適用することにより,(1)不要な単語による誤検索の解消や,(2)項目の内容理解に踏み込んだ特徴ベクトルの生成,が期待される.提案手法のオリジナルなアイディアは,項目ごとにLDAでトピックを推定する際に,(a)重要な語が出現する箇所を自動で決定し,(b)限られた語の共起性を高める,という前処理にある.初級システムアドミニストレータ試験で出題された250項目を対象とした,類似項目の検索実験を行った結果,提案手法ではLDAを用いたその他の比較手法や既存手法に比べ,項目間類似度の算出精度が最も高かった.これらの実験・評価結果から,前処理(a),(b)の有効性や項目間類似度の算出にLDAを適用することの有効性が示唆された.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Calculating Test Item Similarity Using Latent Dirichlet Allocation
    Teruhiko Takagi; Masanori Takagi; Yoshimi Teshigawara; Kenji Tanaka
    Proceedings of the 21th International Conference on Computers in Education (ICCE2013), 掲載ページ 308-318, 出版日 2013年11月, 査読付, In previous studies, we proposed methods for calculating similarity between test items to automatically retrieve similar test items in e-testing, and conducted experiments and evaluations of those methods. Test item similarity data is applicable to tasks such as automatically retrieving similar test items, automatically constructing item banks, visualizing structure between test items, optimizing amounts of test information, estimating the difficulty of unanswered test items, conducting computer adaptive testing, and creating test items. To improve the accuracy of retrieving similar test items, we propose a new method for calculating test item similarity that applies latent Dirichlet allocation (LDA), a generative probabilistic document model. We assume that each test item is represented by a vector using topics estimated by LDA, and the similarity between test items is calculated by cosine similarity. Applying LDA to calculate similarity between test items lowers the number of retrieved dissimilar test items, and creates vectors based on the relation between extracted terms. To accurately estimate topics in each test item, we perform preprocessing by identifying where important terms occur and enhancing the co-occurrence relation between terms. We use 250 test items from the Systems Administrator Examination to test the effectiveness of retrieving similar test items. The results indicate the effectiveness of the preprocessing steps, and of applying LDA to calculating test item similarity. We furthermore demonstrate the improvement in accuracy of retrieving similar test items by the proposed method in comparison with existing methods.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Webカメラと人感センサを活用した農作業画像自動記録システムの運用
    中村武道; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳; 阿部勇人; 加藤裕美
    情報教育シンポジウム2013論文集, 2013巻, 2号, 掲載ページ 205-207, 出版日 2013年08月11日, 査読付, 著者らは,これまで農地に設置した Web カメラで撮影された画像を教室で閲覧し,観察日記を記録できる農作物観察支援システムを開発してきた.平成 23 年度から小学校で運用してきた結果により,農家の日々の作業も重要な学習要素であり,農作業の様子も記録するニーズがあることがわかった.そこで,著者らは人手をかけずに農作業画像を取得することを目的とし,人感センサも併用した農作業画像自動記録システムを開発した.本システムでは,農地で撮影された農作業画像の閲覧や全画像の早送り再生機能,人感センサの検知回数表示機能などが提供されている.本稿では,人感センサの検知によって撮影された画像の中から誤検知画像を取り除く手法も含めた本システムの概要と課題,運用状況について述べる.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • リメディアル教育のためのeラーニングシステムの開発に向けたコンテンツ提供形式の比較検討
    関口直紀; 河合直樹; 木村寛明; 高木正則
    情報教育シンポジウム2013論文集, 2013巻, 2号, 掲載ページ 183-188, 出版日 2013年08月11日, 査読付, 我々は,次回授業の概要を事前に各自で学習してもらうことで重点指導学生を抽出する事前学習システムの開発を目指している.本稿では,学生に与える負担を少なくしつつ,教員からの対面指導を必要とする重点指導学生を抽出することができる事前学習教材の要件を明らかにするため,各種教材の比較実験を実施した.また,岩手県立大学のリメディアル教育の現場における事前学習システムの利用状況について報告する.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 記述式問題の誤回答を用いた誤答選択肢自動生成システムの開発
    菅原遼介; 高木正則
    情報教育シンポジウム2013論文集, 2013巻, 2号, 掲載ページ 177-181, 出版日 2013年08月11日, 査読付, 近年,試験問題作成現場等では採点や管理の行い易さの側面から多肢選択形式問題の作成需要が高まっている.しかし,多肢選択形式問題の誤答選択肢作成には専門的な知識が必要となり,多くの負担が掛かるとされている.そこで,我々は誤答選択肢を自動生成することで作問負担を軽減させるシステムを提案してきた.既存の問題自動生成システムでは,web 上に存在する情報の整形を行うことで知識ベースの構築と問題の自動生成を行っている.そのため,時事問題など新規の知識やある期間を過ぎると正解が変化する問題に対応することが困難となっている.また,単語間の類似性までを管理した知識ベースの構築には多くの手間がかかる.そこで我々は,新規の知識収集を考慮した知識ベース構築の手法として誤回答の活用を検討し,誤回答を活用した誤答選択肢自動生成システムの開発を行った.試行実験の結果,誤回答データの誤答選択肢への活用可能性が示された.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • LDAを用いた類似項目検索のための前処理法
    高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海
    情報教育シンポジウム2013論文集, 2013巻, 2号, 掲載ページ 85-92, 出版日 2013年08月11日, 査読付, 本研究ではこれまで,多肢選択式項目を対象とした類似項目の自動検索を目的とし,項目間類似度の算出手法を提案してきた.類似度データや類似項目を用いることで,(1)類似項目の自動検索,(2)自動的なアイテム・バンクの構築,(3)項目間構造の可視化,(4)テスト情報量の向上,(5)新規項目の難易度の推定,(6)適応的なテストの出題,(7)項目の作成,などの支援が可能となる.これまでの手法は,出現する語を特徴量としたベクトルの生成(発見的アプローチ)と,語の共起性から確率的に推定されるトピックを特徴量としたベクトルの生成(確率的アプローチ),の大きく 2 つのアプローチに分類され,確率的アプローチは発見的アプローチの不要語による誤検索や表記ゆれによる検索漏れなどの課題解決が示唆された.トピックの推定では,代表的なトピックモデルである Latent Dirichlet Allocation(LDA)を用いる.本論文では,類似項目の検索精度の向上を目的とし,LDA を用いた類似項目検索のための前処理法を提案する.多肢選択式の 250 項目を対象とした類似項目の検索実験を行った結果,提案手法では,既存手法に比べ類似項目の検索精度が最も高かった.これらの実験・評価結果から,前処理法の有効性が示唆された.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 数学リメディアル教育における重点指導学生抽出手法の提案と評価
    高木正則; 関口直紀; 河合直樹; 木村寛明
    情報教育シンポジウム2013論文集, 2013巻, 2号, 掲載ページ 63-68, 出版日 2013年08月11日, 査読付, 近年,多くの大学でリメディアル教育が実施されている.我々はこのリメディアル教育を対象とし,e ラーニング教材を活用した反転授業を提案している.この授業方法では,事前学習結果から重点指導学生を抽出し,これらの学生に対して対話的な個人指導を行う.本稿では,学生への負担が少ない短時間で実施できる事前学習によって重点指導学生を正確に把握することを目的とし,リメディアル教育における重点指導学生抽出手法を提案する.また,大学のリメディアル教育の現場で実施した本手法の適用実験の結果について報告する.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • A Representation Method for Simplification of Traceability Links among Software Artifacts
    Mitsuharu Kitamura; Masanori Takagi; Keizo Yamada; Jun Sasaki
    WSEAS Recent Advances in Mathematical Methods and Computational Techniques in Modern Science, CINC-14, CINC-14巻, 掲載ページ 100-106, 出版日 2013年04月, 査読付, Requirements traceability is requisite to verify the compatibility between software requirements and
    various work products in development phases. However, many organizations cannot make efficient use of massive and complex traceability links. Therefore, it is important to simplify the massive and complex traceability links for effective verification. In this paper, we propose a representation method to simplify the complex traceability links.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 多肢選択式項目の出題パターンと選択肢の類似性に着目した難易度推定方法の提案と評価
    池田 信一; 高木 輝彦; 高木 正則; 勅使河原 可
    情報処理学会論文誌, 54巻, 1号, 掲載ページ 33-44, 出版日 2013年01月15日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A representation method to simplify traceability links between software artifacts
    Mitsuharu Kitamura; Masanori Takagi; Keizo Yamada; Jun Sasaki
    SoMeT 2013 - 12th IEEE International Conference on Intelligent Software Methodologies, Tools and Techniques, Proceedings, IEEE Computer Society, 掲載ページ 135-140, 出版日 2013年, 査読付, Requirement traceability is essential in verifying compatibility between software requirements and various work products in development phases. However, many organizations cannot employ traceability efficiently because of the large number and complex nature of traceability links. It is necessary to reduce the number and complexity of traceability links for effective verification. We propose a method with which to simplify the traceability links between software requirements and work products in software development processes. We describe the effectiveness of the proposed method in a case study tested of a real software development project. © 2013 IEEE.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal and Evaluation of a Method of Estimating the Difficulty of Items Based on Item Types and Similarity of Choices
    Shinichi Ikeda; Teruhiko Takagi; Masanori Takagi; Yoshimi Teshigawara
    International Conference on Computers in Education (ICCE2012), 2012巻, 掲載ページ 254-261, 出版日 2012年12月, 査読付, In recent years, on the idea of supporting the composition of the tests by using statistical data, such as the difficulty level of the items that constitute the tests, has been investigated. In general, item response theory (IRT) is used to quantify the difficulty level of items. However, this approach requires that the items are answered by many learners in advance and it is difficult to ensure that all items in the bank are answered. We propose a method of estimating the difficulty level of unanswered items. In our method, the level of new items is estimated from the level of similar existing items based on the differences between item types and the similarity between choices. A simulation experiment shows that the difficulty levels calculated by IRT and by using the proposed method can have a reasonable correlation. However the results obtained using the new estimation method can be very different from the IRT results if incorrect answers to an item are similar to the correct answer.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 児童を対象とした農業体験学習支援システムの開発と評価
    高木正則; 吉田昌平; 中村武道; 山田敬三; 佐々木淳
    情報教育シンポジウム2012論文集, 2012巻, 4号, 掲載ページ 221-226, 出版日 2012年08月13日, 査読付, 小学校では農業体験学習が盛んに行われている.しかし,農業体験学習に十分な授業時間を確保できないことが問題となっている.そのため,児童は農地に行く回数が限られ,農作物の成長過程を観察する機会や,農家の苦労を知る機会が少ない.そこで,我々はWebカメラを用いた農業体験学習支援システムを提案する.本研究では,農作物の成長過程の記録と観察が可能なプロトタイプシステムを開発した.本システムでは,農地で撮影された最新画像の閲覧や撮影された全画像の早送り再生機能,観察日記機能などが提供されている.平成23年5月からは岩手県の小学校で実施されているリンゴの農業体験学習に本システムを利用してもらっている.その結果,我々のシステムが児童のリンゴへの興味を喚起し,リンゴの育ち方を学ぶのに役立っていたことが示唆された.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 問題解答後に感じる主観を考慮した動的なテスト出題方法の提案
    奥津翔太; 菅原遼介; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    情報教育シンポジウム2012論文集, 2012巻, 4号, 掲載ページ 221-226, 出版日 2012年08月13日, 査読付
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • ユーザ参加型学習コミュニティシステムにおける知識発信支援機能の提案
    古舘昌伸; 菅原遼介; 奥津翔太; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    情報教育シンポジウム2012論文集, 2012巻, 4号, 掲載ページ 69-76, 出版日 2012年08月13日, 査読付, 近年、ユーザ自身が自分の興味がある分野についての検定問題の作成・解答を行え、かつユーザ間で交流が行えるユーザ参加型学習コミュニティシステムが公開されている。その中で、我々もご当地検定に着目したご当地検定用学習コミュニティシステムを開発・運用している。本システムは現在までに280名を超えるユーザが利用した。しかし、ユーザはご当地検定の試験対策として問題を解答するのみであり、ユーザ自ら知識を発信し、本研究ではユーザの地域に関する知識の発信を誘発させることを目的としてゲーミフィケーションに着目したユーザの検定問題の当校を促す機能と、教える活動に着目した知識の発信と収集を支援する機能を提案する。
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 多肢選択形式問題における誤答選択肢設定手法の検討
    菅原遼介; 奥津翔太; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    情報教育シンポジウム2012論文集, 2012巻, 4号, 掲載ページ 77-82, 出版日 2012年08月13日, 査読付, 近年、地域の知識を格付けするご当地検定試験が普及している。ご当地検定試験では作問における負担が大きいことを問題点として挙げており、同じ様に、一般的な試験問題作成作業の場でも同じ声が挙がっている。作問支援システムも普及してきているが、現状の作問支援システムは固定的な知識に対して、web上に存在する情報の整形を行うことで作問を行っている。その為、新規の知識や有効期限が過ぎた知識に対応することが困難である。そこで、新規の知識収集を考慮した知識ベース構築を行い、構築された知識ベースを基に作問支援を行うシステムの提案を行う。これまでに著者らが検討した一問一答形式問題から多岐選択形式問題への問題形式自動変換機能の提案アプローチを基に、試験的に作成したオントロジーを用いた作問支援システムのプロトタイプの構築を行った。
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • Webカメラを用いた農業体験学習支援システムの開発と評価
    高木正則; 吉田昌平; 中村武道; 山田敬三; 佐々木淳
    マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2012論文集, 2012巻, 掲載ページ 2137-2143, 出版日 2012年06月27日, 査読付, 近年,小学校では農業体験学習が盛んに行われている.しかし,農業体験学習に十分な授業時間を確保できないことが問題となっている.そのため,児童は農地に行く回数が限られ,農作物の成長過程を観察する機会や,農家の苦労を知る機会が少ない.そこで,我々はWebカメラを用いた農業体験学習支援システムを提案する.本システムでは,農地にWebカメラを設置し,定期的に撮影される写真や人の動作を検知して撮影される写真を携帯電話の3G回線を経由してサーバに自動的に蓄積することで,農作物の成長過程や農家の農作業の把握を支援する.本研究では,農作物の成長過程の記録と観察が可能なプロトタイプシステムを開発した.本システムでは,農地で撮影された最新画像の閲覧や撮影された全画像の早送り再生機能,観察日記機能などが提供されている.平成23年5月からは岩手県の小学校で実施されているリンゴの農業体験学習に本システムを利用してもらった.その結果,我々のシステムが児童のリンゴへの興味を喚起し,リンゴの育ち方を学ぶのに役立っていたことが示唆された.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • ユーザ参加型ご当地検定システムの開発と運用
    菅原遼介; 奥津 翔太; 古舘 昌伸; 高木 正則
    マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2012論文集, 2012巻, 掲載ページ 565-572, 出版日 2012年06月27日, 査読付, 近年,日本各地で地域活性化事業の一貫として,ご当地検定試験が行われている.ご当地検定試験とはある特有の地域に関する文化や歴史などの知識レベルを格付けする検定である.ご当地検定試験の主催者は,作問に負担を感じており,出題する問題が不足している.我々は問題不足と主催者の負担軽減を目的とし,ユーザ参加型ご当地検定システムの開発と運用を行ってきた.従来の問題作成は主催者が手配する作問委員会によってのみ行われていたが,本システムでは昔から住んでいる地元住民や観光客等の一般市民も問題作成に参加できる.システム運用の結果,検定試験本番直前まではユーザ数が増えたが,その後は利用が少なくなった.ユーザから投稿される問題が集まっておらず,ユーザの利用継続を促す仕組みを今後検討していく必要がある.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 類似問題群からの反復学習が可能な適応型テスト出題方式の提案
    池田信一; 高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海
    マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2012論文集, 2012巻, 掲載ページ 1402-1409, 出版日 2012年06月27日, 査読付, 近年,インターネットの普及に伴い,Web上で行うオンラインテストを活用した学習が可能となっている.一般的なオンラインテストでは,繰り返しテストを解答する際に同一問題を出題するため,学習意欲の低下や解答の丸暗記などの問題がある.そこで,我々は反復学習による学習者の理解度の向上や解答の丸暗記の防止を目的とし,類似問題群からの適応的なテスト出題方式を提案する.提案手法では,テストを繰り返し解答する際に同一問題を出題するのではなく,学習者の理解状況に適した難易度の類似問題を出題する.しかし,学習者の理解状況に適した類似問題を出題するためには,問題の難易度と学習者の理解度を定量化する必要がある.そのため,本研究では,問題の難易度を類似問題間の出題パターンや選択肢の類似性の違いを基に算出する.また,類似問題群に対する学習者の理解度を,正答した問題の難易度と解答済みの出題パターンの総数を基に算出する.そして,これらの値を基に学習者の理解度に最も適した難易度の類似問題を出題する.実験やアンケートの結果から,類似問題を用いた繰り返し学習の有効性が示唆された.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • OPTIMAL AUTO-REMINDER-CALLING ALGORITHM FOR SELF-REPORTING TYPE SAFETY MONITORING SYSTEM BY USING TELEPHONE FOR ELDERLY PEOPLE
    Jun Sasaki; Takuhide Kikuchi; Masanori Takagi; Keizo Yamada; Michiru Tanaka; Akiko Ogawa
    Proceedings of the Fifth International Conference on Health Informatics (HEALTHINF 2012), 49号, 掲載ページ 362-365, 出版日 2012年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • DEVELOPMENT OF A PROTOTYPE WELLNESS SUPPORT SYSTEM FOR ELDERLY PEOPLE
    Jun Sasaki; Koki Ito; Manato Saikachi; Masanori Takagi; Keizo Yamada
    Proceedings of the Fifth International Conference on Health Informatics (HEALTHINF 2012), 125号, 掲載ページ 439-442, 出版日 2012年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Estimating the selection probability of multiple-choice questions from the similarity of answer choices
    Shinichi Ikeda; Teruhiko Takagi; Masanori Takagi; Yoshimi Teshigawara
    Proceedings of the IASTED International Conference on Computers and Advanced Technology in Education, CATE 2012, 掲載ページ 147-152, 出版日 2012年, 査読付, In recent years, web-based testing, or "e-testing," has been attracting much attention. In general, item response theory (IRT) is used to quantify the difficulty level of test questions. In order to estimate the difficulty level of questions, test takers (subjects) must answer the questions in advance. However, it is hard to make subjects answer all questions in the item bank. Therefore, a method for estimating the difficulty level of unanswered test questions is proposed that focuses on the question type. This method estimates the difficulty level based on the mix of question types on the test by using IRT to estimate the difficulty level of the unanswered questions. However, the difficulty level of a question may vary by the similarity of answer choices. Therefore, in this paper, a method for estimating the selection probability of each answer choice is proposed that focuses on the similarity of answer choices. Then, a method for estimating the difficulty level of questions by considering the contents of answer choices is discussed.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 作問演習システム「CollabTest」の利用促進に向けた教員支援機能の提案と教育方法の調査
    高木正則; 金子徹哉; 望月雅光; 佐々木淳; 山田敬三; 勅使河原可海
    教育システム情報学会誌, 教育システム情報学会, 29巻, 1号, 掲載ページ 69-75, 出版日 2012年01月01日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A Study on a Method of Estimating the Difficulty of Quizzes Focused on Quiz Types
    Shinichi IKEDA; Teruhiko TAKAGI; Masanori TAKAGI; Yoshimi TESHIGAWARA
    Proceedings of International Conference on Computers in Education (ICCE2011), 掲載ページ 312-316, 出版日 2011年11月, 査読付, In general, Item Response Theory (IRT) is used to quantify the difficulty level of quizzes. In order to estimate the difficulty level of the quizzes, students need to answer the quizzes in advance. However, it is hard to make students answer all quizzes in the item bank. Therefore, a method of estimating the difficulty level of not answered quizzes is studied. This study estimates the difficulty level of not answered quizzes by focusing on quiz types. Firstly, the relationship between quiz types and the difficulty level are analyzed. Next, from the result of the analyses, a procedure for estimating the difficulty level of quizzes focused on quiz types is discussed. The experiment results of comparing the proposed method with an IRT method showed that the value of the difficulty level estimated using the proposed method is close to the value estimated using IRT.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Practice on International Exchange between Japan and USA Using CollabTest
    Masanori Takagi; Lee See Goh; Yoshimi Teshigawara
    Proceedings of the fourth EWU-IPU International Exchange Program in Computer Science 2011, 掲載ページ 6-7, 出版日 2011年09月
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Optimal Auto-calling Scheduler for an Automated Telephone Monitoring System for Elderly People
    Takuhide Kikuchi; Keizo Yamada; Masanori Takagi; Michiru Tanaka; Jun Sasaki; Akiko Ogawa
    Proceedings of the fourth EWU-IPU International Exchange Program in Computer Science 2011, 掲載ページ 12-13, 出版日 2011年09月
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation on the Effect of International Exchange Learning using CollabTest – Case Study
    Goh LEE SEE; Shin’ichi HASHIMOTO; John F. Walker; Masanori TAKAGI; Yoshimi TESHIGAWARA
    Proceedings of World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education 2011 (E-Learn 2011), 2011巻, 1号, 掲載ページ 638-645, 出版日 2011年09月, 査読付, This paper discuss the findings of a study conducted on international exchange learning using the CollabTest system between universities in Japan and United States of America. The study has been conducted and evaluated based on three main areas – the usability of CollabTest, the student’s motivation on the exchange learning by using the system and the learning objectives achieved based on the Bloom’s Taxonomy. This study explores the potential of CollabTest for international exchange learning and the findings argue that CollabTest has provided a platform which managed to conduct the international exchange learning effectively.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 農作物の成長過程と農作業のモニタリングシステムの構築
    吉田昌平; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    情報教育シンポジウム2011論文集, 2011巻, 4号, 掲載ページ 67-72, 出版日 2011年08月11日, 査読付, 近年,小学校では農業体験学習が盛んに行われている.しかし現状は,農業体験学習に十分な時間がとれない,農地に行く回数が少ない,農家の苦労を知る機会がないといった問題点がある.これらの問題に対し,著者はライブカメラの映像配信を行う事で,農作物の成長過程や農作業の理解向上を目的とした農地モニタリングシステムの提案と開発を行った.事前評価を行ったところ,ライブカメラを用いた農地観察機能の有効性が示唆された.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 地域の知識ベース充実へ向けた「ご当地検定」用作問支援システムの研究
    菅原遼介; 奥津翔太; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    情報教育シンポジウム2011論文集, 2011巻, 4号, 掲載ページ 127-132, 出版日 2011年08月11日, 査読付, 地域活性化のためには,地域固有の知識ベースを充実し,広く情報発信することが重要である.近年,観光客を呼び込むためにこの知識ベース充実を目指し,多くの自治体が「ご当地検定」という取り組みを行っている.しかし,開催する側の負担が大きいため,打ち切りとなるケースも多い.本稿では,主催者の負担の中で最も大きいとされる作問に着目し,その負担を軽減するための新しい手法を提案し,この手法に基づいた作問支援システムのプロトタイプについて紹介する.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 問題の出題パターンに着目した難易度推定方法に関する提案
    池田信一; 高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海
    情報教育シンポジウム2011論文集, 2011巻, 4号, 掲載ページ 133-139, 出版日 2011年08月11日, 査読付, 問題の難易度の定量化には,一般的に項目反応理論(IRT)が用いられている.IRTで問題の難易度を推定するためには,予め多くの学習者に問題を解答させる必要がある.しかし,アイテム・バンク内のすべての問題を解答させることは困難であるため,解答データのない問題の難易度の推定が課題となる.そこで,本研究ではこれまで,解答データのない問題の難易度の推定を目的とし,問題の出題パターンに着目した難易度の推定方法を提案してきた.これは,項目反応理論(IRT)を用いて複数の問題の難易度を推定することで,類似問題の難易度を出題パターンの組み合わせを基に推定する手法である.しかしながら,問題の難易度は選択肢の類似性によって変化することも考えられる.そこで,本論文では,選択肢の内容を考慮に入れた難易度推定手法を提案する.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 作問演習において理解度向上を支援する作問手順の検討
    小谷篤司; 望月雅光; 高木正則; 勅使河原可海
    情報教育シンポジウム2011論文集, 2011巻, 4号, 掲載ページ 155-160, 出版日 2011年08月11日, 査読付, 我々はWeb上で学習者が問題を作成し,その問題を共有して学習を進める学習支援システム「CollabTest」の研究を行っている.これまで過去8年にわたって利用実験を行ってきた.これらの教育実践から,CollabTestは授業外学習時間を増加できる可能性があることや,CollabTestを利用して得られるポイントを多く獲得した学生ほどテストの得点が高くなったことが示された.しかし,2008年度前期に実施したアンケート調査からは,問題を1問作成するのに150分要した学生がいた一方,10分で作問した学生もいた.CollabTestでは,問題文・選択肢・解説を入力できる項目が表示され,これらの入力項目に自由に記述することで問題を作成する.そのため,問題を作り込もうと様々な知識を習得する学生がいる一方,問題文や解説の記述が不十分で,作問の経験が理解度の向上に結び付いていない学生もいる.そこで,本研究では作問演習において理解度向上を支援する作問手順を明らかにすることを目的とし,学生がどのように問題を作成しているのかを調査する.また,この結果から,作問過程の違いが理解度にどのような影響を与えるのかを分析する.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 地域に関する知識ベース充実へ向けた作問支援システムの開発
    菅原遼介; 奥津翔太; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木 淳
    マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2011論文集, 2011巻, 掲載ページ 15-21, 出版日 2011年06月30日, 査読付, 近年地域活性化対策事業として多くの地方自治体が取り組みを行っているご当地検定は,検定の数は増えているものの開催にあたる負担の大きさから打ち切りとなる検定も多くなってきている.本稿ではご当地検定主催者の負担の中で大きな要因である作問の手間の軽減を目的としたシステムと手法についての提案と開発について紹介する.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • 問題の出題パターンに着目した難易度推定方法に関する検討
    池田信一; 高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海
    マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2011論文集, 2011巻, 掲載ページ 1107-1114, 出版日 2011年06月30日, 査読付, 近年,web上で実施するテストである「eテスティング」が注目されている. eテスティングでは問題の難易度などの統計データを管理するアイテムバンクを用意することで,より幅広いテストの出題が可能となる.問題の難易度の定量化には,一般的に項目反応理論(IRT)が用いられ,IRTで問題の難易度を推定するためには,予め多くの学習者に問題を解答させる必要がある.しかし,アイテムバンク内のすべての問題を解答させることは困難であるため,解答履歴のない問題の難易度の推定が課題となる.そこで,我々は解答履歴のない問題の難易度の推定を目的とし,問題の出題パターンに着目した難易度の推定方法を検討する.問題の難易度は問題内で出現する知識の問われ方によって変化すると考えられる.そのため,まず問題の出題パターンと難易度の関係性を分析した.そして,分析結果から,出題パターンに着目し難易度を推定する手順を検討した.IRTで推定した難易度との比較実験の結果,提案手法によりIRTで推定した難易度と近い値で推定できることが分かった.
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • Proposal of Wellness Support System
    Jun Sasaki; Koki Ito; Keizo Yamada; Masanori Takagi
    NEW TRENDS IN SOFTWARE METHODOLOGIES, TOOLS AND TECHNIQUES, IOS PRESS, 231巻, 掲載ページ 331-343, 出版日 2011年, 査読付, An increasingly aging society and higher prevalence rates of lifestyle-related diseases are significant problems in advanced countries. There are social requirements of integrated services for medical care, welfare, and healthcare. In this paper, we propose the concept of a Life Support Network (LSN) including a Wellness Support System (WSS) which is an information system can be used to improve the health with risk of becoming lifestyle-related diseases at anywhere and at any time (ubiquitous environment). The architecture of WSS enables easy operation and flexible information environment with various terminals, applications, and interface adaptability. We also introduce an Integrated Health Improvement Supporting System (IHISS) as a practical implemented example in WSS. A developed nutritional management function as key element of IHISS is shown as an example of IHISS application.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • CollabTest – A Web-Based Training (WBT) system for proactive learning through quiz created by students.
    Lee See GOH; Masamitsu MOCHIZUKI; Yoshimi TESHIGAWARA; Masanori TAKAGI
    Proceeding of IASCE 2010, 出版日 2010年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of Exchange Learning using CollabTest in Universities at Different Countries: Case Study
    Lee See GOH; Masanori TAKAGI; Yoshimi TESHIGAWARA
    Proceedings of World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education 2010, 掲載ページ 1717-1721, 出版日 2010年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An Analysis on Teaching Methods Using a WBT System “CollabTest” Enabling Students to Create Quizzes Collaboratively
    Masanori TAKAGI; Keizo YAMADA; Jun SASAKI; Tetsuya KANEKO; Masamitsu MOCHIZUKI; Yoshimi TESHIGAWARA
    The third EWU-IPU International Exchange Program in Computer Science 2010, 掲載ページ 5-6, 出版日 2010年09月
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal and Practice of an Exchange Learning through Quiz Creation and Peer-Review
    Masanori Takagi; Masahiro Mochizuki; Masamitsu Mochizuki; Yoshimi Teshigawara
    International Journal of Informatics Society, 2巻, 2号, 掲載ページ 69-76, 出版日 2010年08月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 作問演習システム「CollabTest」の講義への適用とその評価
    高木正則; 坂部創一; 望月雅光; 勅使河原可海
    教育システム情報学会誌, 教育システム情報学会, 27巻, 1号, 掲載ページ 53-66, 出版日 2010年03月31日, 査読付,

    We have developed a WBT system named "CollabTest" that enables students to create quizzes collaboratively. Moreover the system has been using for many course works in the trial of our university. From the results of the questionnaires about CollabTest, we obtained such favorable answers as improvement of comprehension levels by creating quizzes, learning effect by mutually solving quizzes created by students, and improvement of learning motivation by peer assessment of quizzes. However, these results were not enough evidence to prove learning effect of CollabTest. In this paper, we formed hypotheses about learning effect expected by using CollabTest and tried to verify them through demonstration experiments. As the results of experiments, we could show that creating, reviewing and answering quizzes by using CollabTest improved test score and the test score is strongly correlated with utilization degree of CollabTest.


    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 学生が作成した問題の改善を促すピアレビューナビゲーション機能の開発と評価
    高木正則; 星野大輔; 望月雅光; 勅使河原可海
    教育システム情報学会誌, 教育システム情報学会, 27巻, 1号, 掲載ページ 67-79, 出版日 2010年03月31日, 査読付,

    We have developed a WBT system, named "CollabTest", which enables students to create quizzes collaboratively, and have used it experimentally for six years. The result of these experimental uses showed that our system could provide a solution for the lack of quizzes used an online test in higher education. Quizzes created by students are used for the online test in CollabTest, so it is important to ensure quality of the quizzes. We propose a model of peer review for promoting improvement to the quizzes in the peer review process. In addition, we developed a navigation function based on the model and evaluated its effectiveness by using it in the lectures of a university and a junior college.


    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 学生ポートフォリオS-Linkの試行運用の結果を踏まえたシステムの再設計について
    望月雅光; 高木正則; 勅使河原可海
    創価経営論集, 創価大学経営学会, 34巻, 2・3号, 掲載ページ 69-76, 出版日 2010年03月
    研究論文(大学,研究機関等紀要), 日本語
  • A Survey on Educational Methods Using “CollabTest”, a Web-based Learning System Enabling Students to Create Quizzes Collaboratively.
    Masanori TAKAGI; Tetsuya KANEKO; Masamitsu MOCHIZUKI; Jun SASAKI; Yoshimi TESHIGAWARA
    Proceedings of the 9th WSEAS International Conference on EDUCATION and EDUCATIONAL TECHNOLOGY (EDU ’10), WORLD SCIENTIFIC AND ENGINEERING ACAD AND SOC, 掲載ページ 318-+, 出版日 2010年, 査読付, In 2002, we developed a web-based learning system named "CollabTest" that enables learners to acquire knowledge by creating quizzes and sharing them with their peers. To date, we have employed this system in 158 classes covering subjects such as computer networks, statistics, and Western history. However, educational models and methods to improve the educational effectiveness of using such a system are not clear. For this reason, the results of using CollabTest differ widely among teachers. In this paper, we report methods for effective utilization of the system by using feedback obtained from teachers via questionnaires and interviews.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Study on Economical Structure of Safety Monitoring System by using Telephone for Elderly People Living Alone in a Rural Area
    Jun Sasaki; Keizo Yamada; Masanori Takagi; Michiru Tanaka; Akiko Ogawa
    SELECTED TOPICS IN APPLIED COMPUTER SCIENCE, WORLD SCIENTIFIC AND ENGINEERING ACAD AND SOC, 掲載ページ 447-+, 出版日 2010年, 査読付, The authours develop a new type of safety monitoring system which would reduce the initial cost and increase operability. A key feature of the system was that it used standard telephone terminals and computer telephony technology. The results of the experiment, carried out in Iwate and Aomori Prefectures in Japan, showed improved operability. This paper estimates the cost for an increasing number of users in the future. And this paper also discusses on some kinds of the system structures and proposes the most inexpensive structure.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Development of a Monitoring System Using Telephones for the Elderly Living Alone
    Jun Sasaki; Keizo Yamada; Masanori Takagi; Michiru Tanaka; Akiko Ogawa
    NEW TRENDS IN SOFTWARE METHODOLOGIES, TOOLS AND TECHNIQUES, IOS PRESS, 217巻, 掲載ページ 467-477, 出版日 2010年, 査読付, The authors' project is concerned with the development of a monitoring system for elderly people living alone in rural areas. The monitoring system was developed and introduced in Kawai village, Shiwa town and Tono city in Iwate Prefecture. The aim was to develop a new type of monitoring system which would reduce the initial cost and increase operability. A key feature of the system was that it used standard telephone terminals and computer telephony technology. The results of the experiment, carried out in Iwate and Aomori Prefectures in Japan, showed improved operability. Based on the results, this paper estimates the required number of telephone lines for an increasing number of users in the future.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 学習者が協調的に作問可能なWBTシステム「CollabTest」の小学生への適用と評価
    高木正則; 若林俊郎; 勅使河原可海
    日本教育工学会論文誌, 日本教育工学会, 33巻, Suppl号, 掲載ページ 125-128, 出版日 2009年12月, 査読付, 我々は学習者が問題を作成し,その問題をグループ内で相互に評価できるWBTシステム「CollabTest」を開発してきた.CollabTestでは,学生が作成した問題を利用して確認テストを出題することもできる.本研究では,CollabTestを小学校5年生に利用してもらい,作問と相互評価,確認テストの解答を実践した.実践の結果,4割の児童がオンラインテストを繰り返し解答し,知識の定着に役立てていたことや,作問や相互評価活動を通して四字熟語の問題を解くことが得意になった児童が増加したことなどが示された.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 学生の作問を利用した学習システムの教育効果
    高木正則; 坂部創一; 勅使河原可海
    私立大学情報教育協会論文誌IT活用教育方法研究, 私立大学情報教育協会, 12巻, 1号, 掲載ページ 21-25, 出版日 2009年11月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 情報環境が及ぼすテクノ依存症傾向への詩心の抑制効果に関する研究
    横山威信; 柴田雅雄; 坂部創一; 高木正則
    環境情報科学論文集, 環境情報科学センター, 23巻, 23号, 掲載ページ 251-256, 出版日 2009年11月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 学生が作成した問題の類似度算出手法の提案と評価
    高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海
    情報処理学会論文誌, 50巻, 10号, 掲載ページ 2426-2439, 出版日 2009年10月15日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Synchronous and Asynchronous Discussion System Using Various Media for Improving Lecture Content
    Daishiro HIRASHIMA; Masanori TAKAGI; Yoshimi TESHIGAWARA
    Proceedings of International Workshop on Informatics, 掲載ページ 2-8, 出版日 2009年09月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal and Evaluation of a Method of Calculating Similarity between Quizzes Created by Students
    Teruhiko TAKAGI; Masanori TAKAGI; Yoshimi TESHIGAWARA
    The Eighth IASTED International Conference on Web-Based Education(WBE2009), 掲載ページ 360-366, 出版日 2009年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • NAVIGATION FUNCTION OF GROUP REVIEW FOR PROMOTING COLLABORATIVE IMPROVEMENT OF QUIZZES CREATED BY STUDENTS
    Daisuke HOSHINO; Masanori TAKAGI; Noriko MINAMI; Yoshimi TESHIGAWARA
    The Eighth IASTED International Conference on Web-Based Education(WBE2009), 掲載ページ 353-359, 出版日 2009年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • DEVELOPMENT OF A LECTURE SUPPORTING SYSTEM TO COLLECT COMMENTS USING VARIOUS MEDIA
    Kenji DOI; Daishiro Hirashima; Masanori TAKAGI; Masamitsu MOCHIZUKI; Yoshimi TESHIGAWARA
    The Eighth IASTED International Conference on Web-Based Education(WBE2009), 掲載ページ 294-300, 出版日 2009年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 学生生活を記録する電子ポートフォリオシステムの設計
    望月雅光; 高木正則; 勅使河原可海
    創価経営論集, 創価大学経営学会, 33巻, 1号, 掲載ページ 73-82, 出版日 2009年02月
    研究論文(大学,研究機関等紀要), 日本語
  • 学生による問題作成およびその相互評価を可能とする協調学習型WBTシステム
    高木正則; 田中充; 勅使河原可海
    情報処理学会論文誌, 48巻, 3号, 掲載ページ 1532-1545, 出版日 2007年03月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 協調的に作問する過程で競争可能なオンラインテストシステムの実装と評価
    高木正則; 田中充; 勅使河原可海
    教育システム情報学会誌, 教育システム情報学会編集事務局, 24巻, 1号, 掲載ページ 13-25, 出版日 2007年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A WBT System Enabling to Create New or Similar Quizzes Collaboratively by Students
    Masanori TAKAGI; Yoshimi TESHIGAWARA
    The Second IASTED International Conference on Education and Technology(ICET2006), 掲載ページ 263-268, 出版日 2006年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An online test tool to create quizzes by students -analysis of competitive and collaborative quiz creation by groups-
    Masanori TAKAGI; Daishiro HIRASHIMA; Michiru TANAKA; Yoshimi TESHIGAWARA
    The 4th IASTED International Conference on Web-Based Education(WBE2005), 掲載ページ 469-474, 出版日 2005年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語

MISC

  • 青森県での教員研修の実施報告 -小学校段階におけるプログラミング教育の在り方-
    高木正則
    筆頭著者, 出版日 2018年12月, 情報処理学会誌「情報処理」, 60巻, 1号, 掲載ページ 62-65, 日本語, 招待, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 対面の価値を高める授業を目指して
    高木正則
    著者は2013年度から数学のリメディアル科目を担当している.担当1年目は一人ひとりの理解状況に応じた学習指導を重視するため,授業中にeラーニング教材で自学自習させ,随時質問してもらうようにした.2年目以降は授業中に行っていた自学自習を予習にし,授業中はグループ学習や作問学習,個別面談等を行うことにした.また,eラーニング教材で躓きやすい内容を補足説明する動画を公開した.さらに,1週間の学習記録や確認テストの結果を基に振り返りをさせ,より主体的・対話的で深い学びを促せる工夫を試みている.今後は高大接続改革の動向も踏まえ,対面型授業の本質的な良さを引き出せる授業について検討を続けていきたい., 情報処理学会, 出版日 2017年07月15日, 情報処理学会誌「情報処理」, 58巻, 8号, 掲載ページ 727-727, 日本語, 招待, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 170000148767, AN00116625
  • 岩手県における災害情報処理に関する調査研究の紹介
    村山 優子; 佐々木 淳; 高木 正則; 西岡 大
    災害情報処理は,欧米では,ストライキなどの人災を含め,緊急事態管理のための情報処理として研究が進められてきた.わが国では,自然災害が多いにも関らず,情報処理分野の研究者が,本分野に関ることが少なかった.このことから,本研究では,東日本大震災の経験に基づき,必要な情報処理を明らかにしていくことを目的としている.本稿では,災害情報処理の研究として,東日本大震災当時に災害対策や支援に関った方々にインタビュー調査を開始したので,その概要やこれまでに得た知見について紹介する., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2015年05月07日, 情報処理学会研究報告. GN, [グループウェアとネットワークサービス], 2015巻, 1号, 掲載ページ 1-5, 日本語, 0919-6072, 110009895686, AA1155524X
  • 試験問題の自動生成を可能とする知識ベース自動構築手法の提案と評価
    古舘 昌伸; 高木 正則; 高木 輝彦
    近年,TOEIC や情報処理技術者試験をはじめとし,様々な検定試験が実施されている.これらの検定試験では,問題の作成に多大な負担がかかっている.この作問における負担を軽減すべく,試験問題を自動生成する研究が行われている.しかし,これらの研究の多くは,問題の生成元となる知識ベースなどを作問者,あるいは開発者が事前に用意しなければならない.そこで,本研究では問題を自動生成するための知識ベース構築のための負担軽減を目的とし,過去問題を用いて知識ベースを自動構築する手法を提案する.具体的には,検定試験の過去問題を既存知識とみなし,過去問題で問われている知識 (対象知識) を抽出する.この対象知識を分類基準とし,既存知識の体系化を行う.本稿では,ご当地検定の過去問題を手動で分析・構築した知識ベースを正解データとし,提案手法により自動構築された知識ベースの再現率を求めることで提案手法の評価を行う.In recent years, diverse examination such as TOEIC and Information Technology Engineer Examination are carried out. In these examinations, there is a growing problem a large burden creating of the exam questions. To this problem, there is a research that tries decrease burden creating of the exam questions by automatic generating a question to become the contents. However, can't decrease burden because exam preparer have to construct knowledge based for resource automatic generation. Therefore, this research, we aimed to decrease burden on construct knowledge base for automatic generating a questions and we proposal on a method of automatic construction of knowledge base use of existing exam questions. In specific, regard existing exam questions as existing knowledge and an extract from being questioned (subject knowledge) in existing exam questions. And systematize the existing knowledge by this subject knowledge is a classification criterion. This paper, we evaluate a proposal method to find a recall of knowledge base was constructed automatic that exist exam questions of Gotouchi Test analyzed and construct knowledge base is correct data., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2015年02月07日, 研究報告コンピュータと教育(CE), 2015巻, 14号, 掲載ページ 1-10, 日本語, 110009873285, AN10096193
  • eポートフォリオと連携した就職活動支援システムの提案
    中村祐基; 中島裕聡; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    近年,大学生の就職活動と企業の採用活動のミスマッチが問題となっている.学生は大企業志向の傾向が強く,普段あまり目につかない業種や中小企業に目を向けて採用先を探しきれていない.本研究では,企業が求める人材像と学生の適性とのマッチング支援を目的とし,就職活動支援システムを提案する.本システムは,学習成果物と学生のスキル向上過程の気づきを記録するeポートフォリオと,企業の採用ページから特徴語を抽出し,その特徴語とeポートフォリオに蓄積された学生の能力(社会人基礎力等)スコアとの適合性に基づいて,マッチング度合を提示する機能から成る.本稿では,本システムの概要とプロトタイプシステムの開発について述べる., 出版日 2014年03月11日, 第76回全国大会講演論文集, 2014巻, 1号, 掲載ページ 863-865, 日本語, 170000086510, AN00349328
  • 学習者特性を考慮した適応型作問学習支援システムの提案
    井上裕之; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    著者らは学習者自らが作問することにより協調的な学習環境を実現するWBTシステム「CollabTest」を開発し,約10年間運用してきた.これまでの運用結果から,本システムを利用することにより概ね高い学習効果が得られることを確認した.一方で,アンケート調査の結果から学習効果の感じ方にはバラツキがあることも示された.我々は,このバラツキの原因を探るため,作問者の出題意図や,主観的な学習効果の感じる度合いなどの学習者特性と,実際の学習効果との関連性を調査した.本稿では,実験結果から示唆された知見に基づき,学習者特性を考慮した適応型作問機能を有する学習支援システムを提案する., 出版日 2014年03月11日, 第76回全国大会講演論文集, 2014巻, 1号, 掲載ページ 835-837, 日本語, 170000086496, AN00349328
  • 定点カメラ画像を利用したりんごの成長過程用学習コンテンツの試作と評価
    阿部勇人; 佐々木淳; 高木正則; 山田敬三; 中村武道; 加藤裕美; 山本晃大; 吉田理穂
    我々は農地に設置したWebカメラを通じて農作物の成長過程を遠隔地から観察できる農業体験学習支援システムを開発し,平成23年度から岩手県内の小学校で運用してきた.その結果,本システムは作物の成長に対する児童の興味を喚起できることが示唆された.しかし,大量に蓄積された画像(1時間に1枚撮影)の中から,学習に有効な重要画像の検索が困難であること,重要画像を活用した学習用コンテンツ(画像の早送り再生等)の作成に負担がかかることなどが問題点として挙げられた.本稿では,蓄積されたりんごの画像の検索やコンテンツ作成の作業負担を軽減するための重要画像自動抽出手法を提案し,試作した学習コンテンツの評価について述べる., 出版日 2014年03月11日, 第76回全国大会講演論文集, 2014巻, 1号, 掲載ページ 693-695, 日本語, 170000086426, AN00349328
  • 誤回答情報を用いた多肢選択形式作問支援システムにおける誤答選択肢の評価
    菅原 遼介; 高木 正則
    近年,情報処理技術者試験や TOEIC 等の資格試験作成現場では,作問における手間が大きいことが問題となっている.資格試験作成現場等では採点や管理のしやすさから多肢選択形式問題の作成需要が高く,多肢選択形式問題を採用する場合が多い.しかし,多肢選択形式問題の作成は問題文と正答に加え,誤答選択肢の作成が必要となるが,誤答選択肢作成には専門的な知識が必要となり,多くの負担が掛かるとされている.そこで,我々は誤答選択肢を自動生成することで作問負担を軽減させるシステムを提案してきた.既存の問題自動生成システムでは,web 上に存在する情報の整形を行うことで知識ベースの構築と問題の自動生成を行っている.また,単語間の類似性までを管理した知識ベースの構築には多くの手間がかかる.そこで我々は,知識ベース構築の手法として誤回答の活用を検討し,誤回答を活用した誤答選択肢自動生成システムの開発を行った.このシステムでは,誤回答情報の他に,過去問題中の類似問題, web 上の情報を用いて誤答選択肢自動生成を行うことでより精度の向上を目指している.本稿では誤回答情報を用いて誤答選択肢を生成した際の多肢選択形式問題の有用性の評価を行った.本研究では盛岡もの識り検定試験(もりけん)というご当地検定試験を対象にしている.実験の結果,誤回答データの誤答選択肢への活用可能性が示唆された.In recent years, there is a growing problem for a lot of labor of quiz creation in test creation field such as information technology engineer examination and TOEIC. There is a growing need for creation of multiple-choice question in test creation field because the question format can be scored automatically and managed easily. Therefore, It's often the case that they go on to multiple-choice question. However, the creation of incorrect answer choices similar to a correct answer choice requires specialized experience and a lot of labor. In order to solve this problem, we had been proposing about quiz creation support system by automatic generation of the incorrect answers. Our related systems generate a quiz using knowledge base constructed using information on the web. Furthermore, the construction of knowledge base which manages the similarity between words requires a great deal of labor.Here we proposed a method of constructing knowledge base using wrong answers of a written question and developed an automatic generation system of incorrect answer choices using the knowledge base. The system want to be accuracy enhancement of automatically create mistake choices used mistake answer information and similar question in past question and infomation on the web in the future. In this paper, we evaluate validity of multiple-choice question from the system automatically create mistake choices used mistake answer information. This research is aimed at local knowledge exam called Morioka Monoshiri Kentei Shiken(Moriken). In result of trial experiment, we indicated the wrong answer can use in order to generate incorrect answer choices automatically., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2014年02月01日, 研究報告コンピュータと教育(CE), 2014巻, 13号, 掲載ページ 1-9, 日本語, 110009660297, AN10096193
  • eテスティングにおけるLDAを用いた項目間類似度の算出
    高木 輝彦; 高木 正則; 勅使河原 可海; 田中 健次
    本研究ではこれまで,eテスティングにおいて類似項目を自動検索することを目的とし,項目間類似度の算出手法を提案,実験・評価を行ってきた.類似度データや類似項目を用いることで,(1)類似項目の自動検索,(2)自動的なアイテム・バンクの構築,(3)項目間構造の可視化,(4)テスト情報量の向上,(5)新規項目の難易度の推定,(6)適応的なテストの出題,(7)項目の作成,などの支援が可能となる.本論文では,項目間類似度の算出精度の向上を目的とし,文書の生成過程を確率的にモデル化したLDAを適用した新たな手法を提案する.提案手法では,項目ごとにLDAで推定されたトピックを基に特徴ベクトルを生成し,余弦により項目間類似度を算出する.LDAを適用することにより,(1)不要な単語による誤検索の解消や,(2)項目の内容理解に踏み込んだ特徴ベクトルの生成,が期待される.提案手法のオリジナルなアイディアは,項目ごとにLDAでトピックを推定する際に,(a)重要な語が出現する箇所を自動で決定し,(b)限られた語の共起性を高める,という前処理にある.初級システムアドミニストレータ試験で出題された250項目を対象とした,類似項目の検索実験を行った結果,提案手法ではLDAを用いたその他の比較手法や既存手法に比べ,項目間類似度の算出精度が最も高かった.これらの実験・評価結果から,前処理(a),(b)の有効性や項目間類似度の算出にLDAを適用することの有効性が示唆された.In previous studies, to retrieve similar item automatically in e-testing, we proposed methods of calculating similarity between items, and conducted experiments and evaluations. It is possible to apply similarity data or similar item to (1) automatically retrieving similar items, (2) automatically constructing item banks, (3) visualizing structure between items, (4) optimizing the amount of test information, (5) estimating the difficulty level of unanswered items, (6) computer adaptive testing (CAT) and (7) supporting the creation of items. In this paper, to improve the accuracy of calculating similarity between items, we propose new method of calculating similarity between items applied Latent Dirichlet Allocation (LDA), a generative probabilistic document model. Fundamentally, we assume that each item is represented by a vector using topics estimated by LDA, and the similarity between items is calculated by cosine. Applying LDA to calculating similarity between items provides (1) decreasing the number of retrieved dissimilar items, and (2) creating vectors based of the relation between extracted terms. To accurately estimate topics in each item, we take the two following approaches: (a) Identifying the part in which the important term occurs. (b) Enhancing the co-occurrence relation between terms. We targeted 250 items tested by Systems Administrator Examination and conducted experiment which similar items are retrieved. The result of experiment showed the effectiveness of approach (a), (b) and applying LDA to calculating similarity between items. We furthermore demonstrated the improvement in accuracy of the proposed method in comparison with existing methods., 出版日 2014年01月15日, 情報処理学会論文誌, 55巻, 1号, 掲載ページ 91-104, 日本語, 1882-7764, 110009660238, AN00116647
  • 農作物成長過程における重要画像自動抽出機能の開発
    阿部勇人; 吉田昌平; 佐々木淳; 山田敬三; 高木正則
    著者らは農業体験学習を支援するため,Webカメラを通じて農作物の成長過程を遠隔地から観察できるシステムを開発してきた.平成23年度からは岩手県内のリンゴ栽培学習を行う小学校に導入し,運用を行ってきた.その結果,本システムは,リンゴの成長に対する児童の興味を喚起していたことが示唆された.しかし,大量に記録されている画像の中から学習に有効な重要画像の検索が困難であること,重要画像を活用した学習コンテンツ(画像の早送り再生等)の作成に負担がかかること,などが問題点として挙げられた.そこで,本稿では,上記作業負担の軽減を目的とし,重要画像の自動抽出手法の提案と,新しく開発したプロトタイムシステムについて述べる., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 559-560, 日本語, 170000092189, AN00349328
  • Webカメラと人感センサを活用した農作業画像自動記録システムの開発
    中村武道; 吉田昌平; 加藤裕美; 阿部勇人; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    著者らは小中学校で実施されている農業体験学習の支援を目的に,農地に設置したWebカメラによって撮影された画像を遠隔地で閲覧し,その画像を用いた観察日記の作成ができる農作物観察支援システムを開発し,岩手県内の小学校への導入・運用を進めている.しかし,農作物の成長過程だけでなく,農家の日々の作業も重要な学習要素であることから,今後は農作業画像の記録が求められている.そこで著者らは,人的負荷をかけずに農作業画像を取得することをめざし,人感センサも併用した農作業画像自動記録システムを開発した.本稿では,人感センサの検知によって撮影された画像の中から誤検知画像を取り除く手法も含めた本システムの概要と課題について述べる., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 591-592, 日本語, 170000092204, AN00349328
  • eポートフォリオからの成長要因抽出支援システムの開発
    中島裕聡; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    近年,教育機関では,学生が学習履歴・成果物を電子的に記録することで,学習プロセスも含めた多面的な評価を可能にするeポートフォリオの導入が進んできている.eポートフォリオに蓄積された記録の中には,学生の成長要因となった情報が存在するはずであるが,膨大な情報量の中からそれを抽出することは困難である.そこで,我々は成長要因の抽出に役立つと考えられる学習成果物作成時の思考過程や感情,他者の気付き情報を利用した成長要因抽出支援システムを提案する.本稿では,各成果物への思考過程や他者からの気付き情報を付与できる機能や,TwitterやFacebook等のソーシャルメディアに記録されている様々な気付きや感情情報の学習成果物への関連付け機能を有したプロトタイプシステムについて述べる., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 649-650, 日本語, 170000092233, AN00349328
  • 誤答選択肢の自動生成に向けた知識ベース構築手法の検討
    菅原遼介; 高木正則
    e-learningの普及に伴い,コンテンツ(出題する問題)作成に掛かる負担が問題視されている.一般的に,資格試験で採用される出題形式には多肢選択形式が採用されることが多いが,多肢選択形式の作問は一問一答形式に比べ負担が大きい.そこで,我々は一問一答形式から多肢選択形式の問題に自動変換する手法を提案し,作問負担の軽減を目指してきた.問題形式を変換する場合,誤答選択肢の生成が課題となる.誤答選択肢は問題の難易度に多大な影響を与えるため,正答の単語との概念距離を考慮して設定する必要があり,単語間の概念距離を整理した知識ベースが必要となる.本稿では,一問一答形式問題の正答選択肢から誤答選択肢を自動生成するための知識ベースの構築を検討する., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 637-638, 日本語, 170000092227, AN00349328
  • 教える活動に着目した知識の発信・収集支援機能の開発
    古舘昌伸; 菅原遼介; 奥津翔太; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    我々は特定の地域に関する文化や歴史などについての知識を測るご当地検定を対象とした,ユーザ参加型学習コミュニティシステムを開発・運用している.本システムは過去問題を解答できるだけでなく,ユーザ自ら問題を作成して地域に関する知識を発信することが可能である.しかし,これまでの運用では,ユーザはご当地検定の試験対策として問題を解答するのみであり,作問やユーザ間でのコミュニケーションによる知識の発信を行うユーザはいなかった.そこで,我々はユーザの地域に関する知識の発信を誘発させることを目的として,教える活動に着目した知識の発信と収集を支援する機能を提案し,実装してきた.本稿では,実験により得られたユーザの利用状況を分析し,本機能に対する評価を行う., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 665-666, 日本語, 170000092241, AN00349328
  • 短角牛生産計画立案支援システムにおける種牛割当て推薦機能の開発
    清水新太郎; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    現在,岩手県では希少な肉用牛である日本短角種の約半数を飼養している.しかし,頭数の減少から近親間での交配による近親交配係数(以下,近交係数)の上昇に伴い,奇形や問題のある肉用牛が生産されるリスクが高まることが懸念されている.本研究では,岩手県農業研究センター(以下,農研センター)畜産研究所が所有する血統・育種価(肉の品質)データベースを活用し,交配予想・種牛推薦ができる短角牛生産計画立案支援システムを実現する.育種価と近交係数を計算する機能を備え,放牧地に対する種牛推薦の判断支援を行う.本稿では,システムのプロトタイプと,農研センターの評価について述べる., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 757-758, 日本語, 170000092287, AN00349328
  • 作問演習における作問者の出題意図と主観的な学習効果との関係性
    井上裕之; 佐々木淳; 山田敬三; 高木正則
    著者らは学習者自らが問題を作成できる学習支援システム「CollabTest」を開発し,10年間にわたって運用してきた.その結果,システム利用者の授業外学習時間を増加できる可能性や,システム内での獲得ポイント数とテストの点数に相関があることが示された.また,今回我々が実施したCollabTestを用いた講義実験によると,学習者が作問する時間と,作問者の出題意図と,作問によって学習効果があったと感じる度合い(主観的な学習効果)に差異があるという傾向が認められた.本稿では,より学習効果を高めるCollabTestの活用方法を明らかにするため,これらの関係性について調査・分析を行った結果を報告する., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 685-686, 日本語, 170000092251, AN00349328
  • 傾聴ボランティア活動支援システムの開発
    田村佳菜子; 佐々木淳; 山田敬三; 高木正則
    高齢者に対する精神的ケアサービスとして,傾聴ボランティアが有効であることが認められてきており,近年需要が増加している.傾聴ボランティアは一般のボランティアと異なり,養成講座を受け,経験を積むことによって得られる特別な傾聴能力が必要とされる.我々の研究フィールドである「傾聴ボランティアもりおか」では,養成講座の開催から傾聴依頼者と傾聴ボランティア(会員)のマッチングなど,すべての運営業務が人手によって行われている.本研究では,傾聴活動の利用増加に伴う運営業務の負担軽減を目的とした傾聴ボランティア活動支援システムを開発した.本稿では,本システムが有する養成講座の開催管理機能,活動マッチング機能,活動履歴管理機能等について述べる., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 711-712, 日本語, 170000092264, AN00349328
  • eポートフォリオからのベストワーク自動抽出手法の提案
    中村祐基; 中島裕聡; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    近年,学生がレポート等の学習成果物を電子的に蓄積できるeポートフォリオが注目され,それを導入する大学が増えてきている.また,蓄積された学習成果物の中から優れた学習成果(ベストワーク)を抽出し,就職活動の際に活用するショーケースポートフォリオに関する研究も行われている.しかし,企業によって求める人材像が異なるため,膨大に蓄積された成果物の中から,それぞれのケースに適合するベストワークを抽出することは困難である.そこで,本研究では,ベストワーク抽出の負荷軽減を目的に,多面的な評価基準に基づいたベストワークの自動抽出手法を提案する.本稿では,本手法の概要と開発したプロトタイプシステムについて述べる., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 651-652, 日本語, 170000092234, AN00349328
  • ご当地検定における「面白い」・「役立つ」問題の分析
    奥津翔太; 菅原遼介; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    近年,地域活性化事業の一つとして注目されているご当地検定では解答者が地域に興味を持って貰えたり,日々の生活や観光の際に役立つ地域情報が含まれた問題(以下,項目という)を出題することが重要である.しかし,興味や役立つ度合いは人それぞれ異なるため,個々にあった面白い・役立つと感じる項目を推定し,出題することは困難である.そこで,我々は解答者プロフィールに着目し解答者プロフィールから面白い・役立つと感じる項目を推定していく手法を研究している.先行研究では,一部のユーザプロフィールと面白い・役立ち度合いにはある程度の関連性があることが明らかになった.本研究では,関連が見られた問題を分析し,解答者プロフィールと度合いの高い問題の特徴を分析した., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 691-692, 日本語, 170000092254, AN00349328
  • 病状やアレルギーを考慮した在宅食事療法支援システムの提案
    藤井宏平; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    近年,糖尿病などの生活習慣病患者が増加傾向にあり食事療法の重要性が高まっている.通常は,医師や栄養士によって食事指導を受けるが,その業務の都合上,指導が受けられる機会は少ない.また,一般の健康管理やダイエットを目的とした食事管理システムや料理推薦システムは,患者特有の病状や食物アレルギーまでは考慮されていないため,利用が難しい.そこで,本研究では,摂取食事の履歴から患者の病状やアレルギーを考慮した食事指導を行うことができる在宅食事療法支援システムを提案する.本稿では,病状・アレルギー登録機能,食事登録機能,栄養バランス評価機能,料理推薦機能等の開発状況について報告する., 出版日 2013年03月06日, 第75回全国大会講演論文集, 2013巻, 1号, 掲載ページ 927-928, 日本語, 170000092370, AN00349328
  • 多肢選択式項目の出題パターンと選択肢の類似性に着目した難易度推定方法の提案と評価
    池田 信一; 高木 輝彦; 高木 正則; 勅使河原 可海
    近年,テストを構成する問題を項目とし,項目の難易度などのテスト実施後の統計データを用いてテスト構成を支援する研究が多数行われている.項目の難易度の定量化には,一般的に項目反応理論(IRT)が用いられている.IRTで項目の難易度を推定するためには,あらかじめ多くの被験者に項目を解答させる必要がある.しかし,アイテム・バンク内のすべての項目を解答させることは困難であるため,解答データのない項目の難易度の推定が課題となる.そこで,本研究では,解答データのない項目の難易度の推定を目的とし,項目の出題パターンと選択肢の類似性に着目した難易度推定方法を提案する.本手法では,IRTを用いて推定した項目の難易度を基準にし,その類似項目の難易度を出題パターンの差異や選択肢の類似性から推定する.しかしながら,出題パターンの差異や選択肢の類似性により,難易度がどの程度変化するかは明らかになっていない.そのため,まず,出題パターンと項目の難易度の関係性を分析した.また,選択肢の類似性は選択肢の選択率と関連があることが分析の結果明らかになった.そこで,各選択肢の選択率の推定手法を提案し,推定の結果得られた選択率と項目の難易度の関係性を分析した.そして,その分析結果を基に難易度推定手法を提案する.IRTで推定した難易度との比較実験の結果,提案手法により,IRTで推定した難易度と近い値が推定できる可能性を示した.In recent years, a number of researches on the support of the composition of the test by using statistical data such as based on the difficulty level of items, which are the quizzes to constitute tests, are done. In general, Item Response Theory (IRT) is used to quantify the difficulty level of items. In order to estimate the difficulty level of the items, the items need to be answered by many learners in advance. However, it is hard to make them answer all quizzes in the item bank. Therefore, we proposed a method of estimating the difficulty level of un answered items. In our method, the value is estimated from the difference between item types and the similarity between choices. At first, IRT is used to estimate the difficulty level of items. Then the difficulty level of these similar items are estimated. However, it is not clarified the changes of the difficulty level depending on the item types and similarity of choices. Thus, firstly the relationship between item types and difficulty level of items are analyzed. Then the relationship between the similarity of choices and difficulty level of items are also analyzed. Next, from the result of these analyses, a method for estimating the difficulty level of items focused on item types and similarity of choices is proposed. The experiment results of comparing the proposed method with an IRT method showed that the value of the difficulty level of items using the proposed method is close to the value estimated using IRT., 情報処理学会, 出版日 2013年01月15日, 情報処理学会論文誌, 54巻, 1号, 掲載ページ 33-44, 日本語, 1882-7764, 110009511420, AN00116647
  • ソフトウェア開発におけるトレーサビリティの複雑さの表現と単純化方法の提案
    北村 充晴; 高木 正則; 山田 敬三; 佐々木 淳
    ソフトウェアへの要求とソフトウェア開発工程で作成される成果物との適合性を検証する上で、トレーサビリティは必要不可欠である.したがって,大量複雑なトレーサビリティを検証しやすい形に最適化することは重要である.本稿では,トレーサビリティの複雑さの測定および単純化する手法について提案する.さらに,実際の開発事例に対する実験結果を用いて,本提案による手法の有効性を示す.Requirements traceability is requisite to verify the compatibility between software requirements and various work-products in development phases. For that purpose, it is important to optimize the verification so that complex traceability links can be simplified. In this paper, we propose the method that measures and simplifies the complexity of traceability. We also introduce effectiveness of the method based on the experimental data obtained in the real software development project., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2012年10月25日, 研究報告ソフトウェア工学(SE), 2012巻, 22号, 掲載ページ 1-8, 日本語, 110009465440, AN10112981
  • 出題された問題に対する「面白い」「役立つ」という感じ方とユーザ属性の関連分析
    奥津翔太; 菅原遼介; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    出版日 2012年08月13日, 情報教育シンポジウム2012論文集, 2012巻, 4号, 掲載ページ 221-226, 日本語, 1344-0640, 170000082773
  • 児童を対象とした農業体験学習支援システムの開発と評価
    高木正則; 吉田昌平; 中村武道; 山田敬三; 佐々木淳
    出版日 2012年08月13日, 情報教育シンポジウム2012論文集, 2012巻, 4号, 掲載ページ 233-240, 日本語, 1344-0640, 170000082775
  • エンドユーザによるWebアプリケーション開発環境の構築
    朽木拓; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    Webアプリケーション(Web-AP)は,機能追加やユーザインタフェース(UI)などの仕様変更が比較的頻繁に発生する.エンドユーザによるWeb-APの開発できれば,それらに柔軟に対応できるが,様々なスキルが必要となるため,未だ実現できていない.本研究では,エンドユーザのみでUIからデータベース(DB)までのWeb-APの開発ができるようにすることを目標とし,新しいDB技術とWeb-AP開発フレームワークを活用し,プロトタイプのWeb-AP開発環境を構築した.また,本環境を用いた評価実験により,運用後にUIの変更要求が生じても,Web-APとしての動作を損なうことなく開発ができることを確認した., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2012年03月06日, 全国大会講演論文集, 2012巻, 1号, 掲載ページ 337-339, 日本語, 110009784931, AN00349328
  • ユーザ参加型ご当地検定システムにおける問題形式自動変換機能の開発
    菅原遼介; 奥津翔太; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    昨今,地域に対する知識レベルを格付けするご当地検定が普及している.ご当地検定実施団体は全国的に増え続けているが,検定用問題作成時の負担と,問題を作成するためのコンテンツ不足が課題となっている.我々はこれまでに岩手県盛岡市のご当地検定をフィールドとし,地域のコンテンツ収集と主催者側の作問の負担軽減を目指したユーザ参加型ご当地検定システムの提案と構築を行っている.今回,一般ユーザが作問を行う際の入力負担軽減を目的とし,一問一答形式問題が少ない入力で投稿できる機能と,一問一答形式問題から多肢選択形式問題が自動作成される機能の開発を行った.本稿ではその設計・実装概要について述べる., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2012年03月06日, 全国大会講演論文集, 2012巻, 1号, 掲載ページ 957-959, 日本語, 110009784275, AN00349328
  • 食事制約条件を考慮した料理推薦システムの開発
    藤井宏平; 伊藤行生; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    近年,健康志向の高まりにより,個人の嗜好や使う食材情報だけでなく栄養バランスを考慮した料理やレシピの検索システムが注目されている.しかし,一般利用者向けのシステムは,入力操作性はよいが日々の食事登録・栄養管理機能が不足し,栄養管理が重要となる患者向けのシステムは,入力操作が煩雑であるという問題がある.また,ユーザの疾患やアレルギーなど食事の制約条件を考慮したシステムは提供されていない.著者らは,入力操作性よく日々の食事登録・栄養管理ができ,その登録されたデータと個人のプロフィールや食事制約条件を考慮した料理推薦システムを開発している.本稿では,そのプロトタイプの構造と開発の概要について述べる., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2012年03月06日, 全国大会講演論文集, 2012巻, 1号, 掲載ページ 967-969, 日本語, 110009784280, AN00349328
  • ユーザ参加型ご当地検定システムにおけるコミュニケーション支援機能の提案
    古舘昌伸; 菅原遼介; 奥津翔太; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    著者らは,ご当地検定における試験問題の充足や,作問負担の軽減を目的とし,ユーザ参加型ご当地検定システムを開発している.本システムはユーザを解答者,作問者,評価者に分類した上で,地元住民や観光客などから問題を収集する点,ユーザ間で問題を解答・評価しながら問題の質を向上する点に特徴がある.しかし,本システムを継続的に運用するためには,多数のユーザが継続して利用することが重要である.本研究では,ユーザの利用継続につながるコミュニケーション機能の実装を図るため,問題の解答時,作問時,評価時に想定されるすべてのコミュニケーション形態を抽出し,有効な機能の絞り込みとシステムへの実装方法を提案する., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2012年03月06日, 全国大会講演論文集, 2012巻, 1号, 掲載ページ 871-873, 日本語, 110009784234, AN00349328
  • 自己発信型高齢者安否確認システムにおける自動確認時刻決定アルゴリズムの提案
    菊池卓秀; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳; 田中充; 小川晃子
    著者らは,独居高齢者の孤独死防止に寄与するため,電話を用いた自己発信型安否確認システムを開発し,北東北地方を中心に導入を進めている.その利用者は増加しつつあるが,見守り者にとっては未発信者に対する電話確認作業が将来的に負担になることが懸念されている.本研究では,自己発信意欲を損なわないタイミングでシステム側から未発信者に自動的に確認電話を発信する仕組みを開発するため,これまで蓄積された自己発信時刻データを分析してそのアルゴリズムを検討する.本稿では,利用者の発信時刻のバラツキ・傾向性を考慮した自動確認時刻決定アルゴリズムを提案し,実際のデータを用いてその妥当性の評価を行った結果について述べる., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2012年03月06日, 全国大会講演論文集, 2012巻, 1号, 掲載ページ 797-799, 日本語, 110009784197, AN00349328
  • 動作検知機能付きWebカメラを用いた農作業画像の自動抽出実験
    中村武道; 吉田昌平; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    著者らは,学校における農業体験をより効果的な学習に結び付けることを目的として「農業体験学習支援システム」を開発し,実際の教育現場に導入している.本システムは農地にWebカメラを設置することで,教室での農作物成長過程の閲覧や,写真を用いた観察日記の作成に利用できる.しかし,農作物の成長過程だけでなく生産に関わる農作業についても重要な学習要素であることから,今後は農作業画像の抽出が求められている.そこで,Webカメラ付属の動作検知機能を用いて,農作業画像が自動抽出可能かどうかを明らかにするため,実際の農地において農作業画像抽出実験を行った.本稿では,実験結果から農作業画像抽出時の課題と今後の展望について述べる., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2012年03月06日, 全国大会講演論文集, 2012巻, 1号, 掲載ページ 767-769, 日本語, 110009784182, AN00349328
  • トランスセオレティカル・モデルを用いた食事管理システム利用継続支援機能の提案
    中島裕聡; 伊藤行生; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    我が国においては,生活習慣病患者やその予備軍が増加している.その対策としては日々の食事管理が重要であり,現在多くの食事管理システムが存在している.しかし,システムを用いた場合,食事の登録作業が煩雑,個人だけでは意欲が低下するなどの理由で,利用を継続することは困難である.そこで本研究では,トランスセオレティカル・モデルを用いた食事管理システム利用継続支援機能を提案する.本提案は,まず利用者の意識レベル,食事のテーマや目標に応じたステージ配属とグループ分けを行い,グループ毎に着目すべきデータの抽出・可視化・共有機能,グループ内でのコミュニケーション機能,健康管理者からの指導支援機能を有している., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2012年03月06日, 全国大会講演論文集, 2012巻, 1号, 掲載ページ 801-803, 日本語, 110009784199, AN00349328
  • タッチパネル式IP電話を活用した高齢者ライフサポートシステムの開発
    皀真人; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    我が国においては独居高齢者の増加に伴い,地域における高齢者見守り体制の整備や,生活支援サービスの充実,介護予防など健康増進に向けた取り組みの重要性が高まっている.著者らは,上記の社会的ニーズに応えるため,今後高齢者世帯にも普及が期待されるインターネットや新しい端末技術を活用し,総合的な生活支援サービスを提供可能とするライフサポートシステムの提案を行っている.今回,その実現の第一歩として,Androidを搭載したタッチパネル式IP電話を活用した高齢者ライフサポートシステムのプロトタイプの設計・開発を行った.本報告では,本システムのコンセプト,設計・開発の概要,一次評価試験の結果等について述べる., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2012年03月06日, 全国大会講演論文集, 2012巻, 1号, 掲載ページ 795-797, 日本語, 110009784196, AN00349328
  • ユーザ参加型ご当地検定システムにおける主観的情報の付与方法の提案
    奥津翔太; 菅原遼介; 古館昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    著者らは,地域に関する問題を一般ユーザから収集するユーザ参加型ご当地検定用問題収集システムを開発している.本システムは,ユーザから投稿された多様な問題の中から作問委員会が所望するご当地検定用問題の検索・選択・作成の支援をねらいとしている.このとき,問題のカテゴリ,キーワード,難易度など客観的情報に加えて,「問題の面白さ」などユーザの主観的情報を考慮すると,より魅力的な作題が実施できると考えられている.今回,本システムを用いた実験により,投稿ユーザ及び解答ユーザのプロフィールと,投稿された問題及び解答した問題の主観的評価結果を分析し,その結果に基づいて有効な主観的情報の付与方法について提案する., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2012年03月06日, 全国大会講演論文集, 2012巻, 1号, 掲載ページ 695-697, 日本語, 110009784147, AN00349328
  • N-014 作問支援環境を用いた地域固有の知識ベース構築への取り組み(教育学習支援情報システム(2),N分野:教育・人文科学)
    菅原 遼介; 高木 正則; 山田 敬三; 佐々木 淳
    FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会, 出版日 2011年09月07日, 情報科学技術フォーラム講演論文集, 10巻, 4号, 掲載ページ 443-444, 日本語, 110009621378, AA1242354X
  • VoIP技術を用いた農業情報配信システムの提案
    伊藤貴之; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    農行政機関や支援団体では,自然災害や病害虫対策,最新の生産技術など,農家にとって有益な情報をインターネットのWebサイトを用いて提供している.しかし,農業従事者のインターネット利用率は未だ低く,そこにある農業情報が有効に利用されているとはいえない.本研究では,インターネットが利用できない農家でも,Webサイト上に存在する農業情報を電話・FAXなどの既存端末で入手できる農業情報配信システムを提案する.本システムでは,VoIP技術を用い,電話によってWebサイト上から入手を希望する情報カテゴリの設定・変更を行うことができる.本稿では,提案するプロトタイプシステムの構成,それを用いた評価実験の結果について述べる., 出版日 2011年03月02日, 第73回全国大会講演論文集, 2011巻, 1号, 掲載ページ 677-678, 日本語, 170000089434, AN00349328
  • デジタルフォトフレームを活用した独居高齢者見守りシステムの提案
    田中貴介; 皀真人; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    これまで岩手県社会福祉協議会では,岩手県立大学が中心となって開発した「電話を活用した自己発信型独居高齢者見守りシステム」の導入を進めている.本研究では,さらに難聴者や画像・タッチパネル方式を好む方等の利用者層への拡大を図るため,電話以外の端末の利用可能性について比較検討を行った.今回,新たにデジタルフォトフレーム(DPF)を活用する方法について提案し,その有効性と解決すべき課題を示す.また,これまでの「Lモードを用いた見守りシステム」の開発経験を踏まえたユーザインタフェースを有するプロトタイプシステムの設計を行った.本報告では,このDPFを活用した見守りシステムの新しい機能やシステム構成,運用方法等について述べる., 出版日 2011年03月02日, 第73回全国大会講演論文集, 2011巻, 1号, 掲載ページ 683-684, 日本語, 170000089437, AN00349328
  • 農業体験学習の経験を食育に結び付ける学習支援システムの提案
    吉田昌平; 佐藤俊幸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    現在,我が国では小学校全体の8割で農業体験学習が行われている.一方では,「食育」についての学習が積極的に推進されるようになってきた.しかし,農業体験学習と食育学習は別々の科目として実施されていることが多く,農業体験の経験が食育学習に結び付いていないのが現状である.また,農業体験の効果をさらに高めるためには,事前・事後の学習が重要である.そこで,本稿では,農業体験の経験を食育学習に結び付けることを目的とした学習支援システムを提案する.具体的には,農業体験に関連する食育の問題を出題する食育検定機能や,農業体験学習時に撮影した写真を用いて児童自らが作問・解答を容易に行うことができる環境,作物の成長過程をブログに記録できる機能等の実現を図る., 出版日 2011年03月02日, 第73回全国大会講演論文集, 2011巻, 1号, 掲載ページ 443-444, 日本語, 170000089318, AN00349328
  • 項目反応理論を用いた類似問題群からの適応的なテスト出題方式に関する検討
    池田信一; 勅使河原可海; 高木輝彦; 高木正則
    近年,ICTを活用した作問学習や作問支援に関する研究が盛んに行われている.
    また,様々な教育環境を対象とした作問システムが開発され,
    教育現場での実践から作問による学習効果が報告されている.
    しかし,作問システムでは,講義を重ねるごとに問題が増加し,
    それらの問題の種類や内容の把握・管理が困難になる.
    また,過去の講義で作成された問題を有効に再利用する方法まで検討されていない.
    一方で、我々は先行研究において,問題の類似性に着目し問題を管理するために,
    問題間の類似度を定量的な数値により算出する手法を提案した.
    そこで,本研究では再利用されずに埋もれている問題の有効利用を目的とし,
    類似度に基づく適応的なテスト出題方式の確立を目指す., 出版日 2011年03月02日, 第73回全国大会講演論文集, 2011巻, 1号, 掲載ページ 533-534, 日本語, 170000089362, AN00349328
  • 地域に対する知識ベース充実へ向けた作問支援システムの設計
    菅原遼介; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    近年,地域活性化につながる一手段として地域に対する知識レベルを格付けする「ご当地検定」が注目されている.現在,全国で250を超える検定が存在するが,主催者はその作問作業に負担を感じている.本研究では,地域住民や観光客から地域に関するコンテンツを収集し,主催者の作問負担を軽減する作問支援システムを構築することを目的としている.本稿では,現状の「ご当地検定」に使用されている作問形式,分野等を分析した結果を踏まえ,本システムに求められる要件や実装すべき機能等について述べる.また,訪れた地域に関するコンテンツを携帯端末から投稿できるようにしたプロトタイプシステムの設計内容についても紹介する., 出版日 2011年03月02日, 第73回全国大会講演論文集, 2011巻, 1号, 掲載ページ 481-482, 日本語, 170000089337, AN00349328
  • 知識出現箇所の自動決定アルゴリズムに基づく類似問題検索機能の開発
    高木 輝彦; 高木 正則; 勅使河原 可海
    人工知能学会, 出版日 2010年03月14日, 先進的学習科学と工学研究会, 58巻, 掲載ページ 33-38, 日本語, 1349-4104, 40017022962, AA11970412
  • 学生が作成した問題の出題パターンによる類似度算出手法の提案と評価
    高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海
    出版日 2008年08月12日, 情報教育シンポジウム2008論文集, 2008巻, 6号, 掲載ページ 95-102, 日本語, 170000082628
  • グループレビューにおいて学生間での問題の改善を促進するナビゲーション機能の開発と評価
    星野大輔; 高木正則; 勅使河原可海
    出版日 2008年08月12日, 情報教育シンポジウム2008論文集, 2008巻, 6号, 掲載ページ 111-118, 日本語, 170000082630
  • 双方向性を有した講義支援システムにおけるコメント収集手法の提案
    土井健司; 平島大志郎; 高木正則; 望月雅光; 勅使河原可海
    出版日 2008年08月12日, 情報教育シンポジウム2008論文集, 2008巻, 6号, 掲載ページ 237-243, 日本語, 170000082647
  • 学生が協調的に作問可能なWBT システムに関する研究
    高木正則
    情報処理学会, 出版日 2008年06月15日, 情報処理学会会誌「情報処理」, 49巻, 6号, 掲載ページ 665-665, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他), 0447-8053, 110006782351, AN00116625
  • 学生が作成した問題の類似性に基づいた自動分類方式の提案
    高木 輝彦; 高木 正則; 勅使河原 可海
    出版日 2008年03月13日, 全国大会講演論文集, 70巻, 掲載ページ 687-688, 日本語, 110006867875, AN00349328
  • 企業における業務知識をシステム開発に活用するための知識ベースシステムの検討
    亀田 栄一; 高木 正則; 望月 雅光; 勅使河原 可海
    システム開発において,過去に得られたノウハウが組織に蓄積されることは難しい.また,ナレッジマネージメントシステムなどのツールは,システムによって膨大な情報は蓄積されていても,知識の整理がなされていないため,有効な知識の共有や継承を行うことは困難である.本研究においては,システム開発の支援システムを,知識ベースシステムとして構築することを目指している.本稿では,知識ベースシステムの開発および保守に関する体制,知識ベースシステムの有効性について考察し,システム開発に関する指示を意図したとおりに相手に伝えることを支援する知識ベース型の意思伝達支援システムを提案する., 一般社団法人 情報システム学会, 出版日 2008年, 情報システム学会 全国大会論文集, 4巻, 0号, 掲載ページ B1-2, 日本語, 130007866186
  • 異なる学習集団の学生が協調的に作問可能なe-Learningシステムの開発と評価
    高木正則; 勅使河原可海
    出版日 2007年08月26日, 情報教育シンポジウム2007論文集, 2007巻, 6号, 掲載ページ 187-194, 日本語, 170000082585
  • 学生が作成した問題を利用する協調学習型オンラインテストシステム
    高木正則; 田中充; 平島大志郎; 勅使河原可海
    出版日 2005年08月21日, 情報教育シンポジウム2005論文集, 2005巻, 8号, 掲載ページ 147-148, 日本語, 170000082481
  • グループを用いた競争かつ協調的問題作成が可能なWebベース講義支援システムの有効性
    高木正則; 田中充; 平島大志郎; 勅使河原可海
    出版日 2004年08月28日, 情報教育シンポジウム2004論文集, 2004巻, 9号, 掲載ページ 51-56, 日本語, 170000082343
  • 学生が作成した類似問題を利用するオンラインテスト機能の実装・評価
    高木正則; 田中充; 勅使河原可海
    出版日 2003年08月22日, 情報教育シンポジウム2003論文集, 2003巻, 12号, 掲載ページ 27-34, 日本語, 170000082303

書籍等出版物

  • 数理資本主義とスマート社会実現のための数理・情報技術と教育
    児玉英一郎; 高田豊雄; 蔡大維; 山田敬三; 高木正則
    学術書, 日本語, 共著, 第7章「算数科・数学科の学習指導要領の変遷と数学教育の動向」, 三恵社, 出版日 2020年01月31日
  • 新入生のためのリメディアル高校数学
    片町健太郎; 猪股俊光; 高木正則; 榑松理樹
    学術書, 日本語, 分担執筆, 第8章データの分析, 第8章, 三恵社, 出版日 2019年10月31日
  • 大学におけるeラーニング活用実践集:大学における学習支援への挑戦2
    大学eラーニング協議会; 日本リメディアル教育学
    学術書, 日本語, 分担執筆, 8.4節「eラーニングと作問演習を併用した数学リメディアル教育の実践」, ナカニシヤ出版, 出版日 2016年01月30日, ISBN 9784779508851
  • 緊急事態のための情報システム
    バンドワール; ターロフ; ヒルツ; 村山優子監訳
    学術書, 日本語, 共訳, 第15章「環境リスク管理情報システムの要件とオープンアーキテクチャ」, 近代科学社, 出版日 2014年08月05日
  • 緊急事態のための情報システム(第15章 翻訳担当)
    バンドワール; ターロフ; ヒルツ; 村山優子監訳
    その他, 日本語, 共訳, 近代科学社, 出版日 2014年08月05日, ISBN 9784764904453

講演・口頭発表等

  • Application and Evaluation of Language Model Based Methods for Test Item Similarity Calculation
    Tianqi Wang; Teruhiko Takagi; Tetsuro Ito; Masanori Takagi
    口頭発表(一般), 英語, 国内会議
    発表日 2022年11月04日
  • 確率論における問題文の差分が項目特性に与える影響の分析
    阿部佳宣; 高木正則; 市川尚; 高木輝彦; 伊藤徹郎
    口頭発表(一般), 日本語, 国内会議
    発表日 2022年03月05日
  • 問われている知識に着目した項目間類似度算出手法の日本史分野への適用と評価
    高木輝彦; 伊藤徹郎; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 国内会議
    発表日 2022年03月05日
  • 数学的帰納法を用いた証明問題の自動採点手法の提案
    田中祐成; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 国内会議
    発表日 2022年03月
  • 項目間類似度算出手法の日本史分野への適用と評価
    高木輝彦; 伊藤徹郎; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 国内会議
    発表日 2022年03月
  • 講義動画に対するチャットボットからの質問への返答内容の分析
    佐藤瑞樹; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 国内会議
    発表日 2022年03月
  • 「共通教科情報」でのプログラミングを対象とした作問学習の実践と評価
    太田樹哉; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 国内会議
    発表日 2022年03月
  • ハードウェアを利用したプログラミングにおけるソースコードと実行結果を対応付けた振り返り支援システムの提案と試作
    遠田花梨; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 国内会議
    発表日 2022年03月
  • 光・超音波・音による動的な野生動物威嚇システムの試作と評価
    嵯峨貴楽; 高木正則; 藤井慎也; 市川尚
    口頭発表(一般), 日本語, 国内会議
    発表日 2021年12月20日
  • 数学学習における振り返りの質を高めるプロンプトを実装したチャットボットの開発と評価
    佐藤優輝; 高木正則; 市川尚; 森本康彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会コンピュータと教育研究会, 国内会議
    発表日 2021年12月
  • Python実行サーバを必要としないオンラインプログラミング環境の開発
    周藤祐汰; 高木正則; 市川尚
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 情報処理学会情報教育シンポジウム, 国内会議
    発表日 2021年08月
  • 授業外学習における学習計画と学習状況の客観的な把握を促す振り返り支援機能の開発と評価
    石川晴香; 高木正則; 市川尚; 森本康彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 情報処理学会情報教育シンポジウム, 国内会議
    発表日 2021年08月
  • 学び方改善のための契約書を作成する自己調整学習支援システムの開発
    小野峻明; 市川尚; 高木正則; 富澤浩樹; 阿部昭博
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会コンピュータと教育研究会, 国内会議
    発表日 2021年06月05日
  • 災害時における在宅医療機器利用者の情報送信システム
    山澤広和; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳; 高橋健
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第79回全国大会, 名古屋大学, 国内会議
    発表日 2017年03月16日
  • GPSロガーを用いた放牧牛の行動把握支援システム
    古川瀬知; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第79回全国大会, 名古屋大学, 国内会議
    発表日 2017年03月16日
  • SNSデータを用いたツーリズム・デスティネーション可視化システム
    李爽; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第79回全国大会, 名古屋大学, 国内会議
    発表日 2017年03月16日
  • SNSデータを用いたツーリズム・デスティネーション可視化システム
    李爽; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第79回全国大会, 名古屋大学, 国内会議
    発表日 2017年03月16日
  • 農業体験学習における振り返り支援システムの開発と評価
    加藤弘祐; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第79回全国大会, 名古屋大学, 国内会議
    発表日 2017年03月16日
  • 圃場データの教材利用に向けた人感センサ検知画像への農作業情報自動付与機能の開発と評価
    平野竜; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第79回全国大会, 名古屋大学, 国内会議
    発表日 2017年03月16日
  • マルチセンサーネットワークを用いた入浴時リスク検出システム
    佐藤直樹; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第79回全国大会, 名古屋大学, 国内会議
    発表日 2017年03月16日
  • テスト理論に基づいた項目分析支援システムの作問現場での活用と評価
    林貴史; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会2016年度第5回研究会, 愛媛大学, 国内会議
    発表日 2017年01月07日
  • ウェアラブルデバイスを用いた介護施設用体調管理システムの提案
    佐藤直樹; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成28年度電気関係学会東北支部連合大会, 東北工業大学, 国内会議
    発表日 2016年08月30日
  • 経験学習モデルを適応させた農業体験学習支援システムの提案
    加藤弘祐; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成28年度電気関係学会東北支部連合大会, 東北工業大学, 国内会議
    発表日 2016年08月30日
  • 地域医療のための診療記録活用方法の提案
    山澤広和; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成28年度電気関係学会東北支部連合大会, 東北工業大学, 国内会議
    発表日 2016年08月30日
  • 旅行条件を考慮した観光ルート生成システム
    金田一浩平; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成28年度電気関係学会東北支部連合大会, 東北工業大学, 国内会議
    発表日 2016年08月30日
  • 小規模店舗臨時集合型サービスの提案
    佐々木悠; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳; 佐々木浩明
    口頭発表(一般), 日本語, 平成28年度電気関係学会東北支部連合大会, 東北工業大学, 国内会議
    発表日 2016年08月30日
  • 栄養バランスを考慮した生活習慣病予防支援システムの提案
    石川拓; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成28年度電気関係学会東北支部連合大会, 東北工業大学, 国内会議
    発表日 2016年08月30日
  • 数学リメディアル教育における期末試験の得点予測に活用できる学習者データの分析
    手塚祐樹; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳; 森本康彦
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第41回全国大会, 帝京大学, 国内会議
    発表日 2016年08月29日
  • 過去問題をリソースとした知識ベース自動構築手法の提案
    福坂祥基; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第41回全国大会, 帝京大学, 国内会議
    発表日 2016年08月29日
  • eラーニングを活用したリメディアル教育の実践
    市川 尚; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 大学eラーニング協議会総会・フォーラム2015, 信州大学, 国内会議
    発表日 2016年03月16日
  • 生活習慣病予防支援システムの提案
    菅原歩; 吉田遼太郎; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • 写真・チェックインデータを用いた旅行者分析手法の評価
    高橋靜音; 佐々木淳; 高木正則; 山田敬三
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • 就職活動を意識した目標設定と振り返り支援システム
    内田祐貴; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • 作問演習における相互評価を支援する誤り発見能力向上支援システムの開発と評価
    佐々木匠; 井上裕之; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • 学習ログの可視化と自己評価・相互評価による振り返り支援システムの提案
    澤里耕太郎; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • 学習者の理解度と学習状況に応じた個別指導支援システムの提案
    中野有莉; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • グループ学習時の映像分析に基づく協調学習者間の特徴行動の抽出
    工藤瑞己; 高木正則; 張諾; 鈴木雅実; 木村寛明
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • 発話情報を用いたグループ学習における貢献度推定手法の評価
    大信田侑里; 高木正則; 河合直樹; 鈴木雅実; 木村寛明
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • 過去問題をリソースとした知識ベースの活用可能性の検証
    福坂祥基; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • 項目分析結果に基づく作問支援システムの開発
    林貴史; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • GPSを用いた放牧牛の運動量測定手法の検討
    古川瀬知; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • 圃場で撮影された人感センサ検知画像への農作業情報自動付与機能の開発と評価
    平野竜; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 国内会議
    発表日 2016年03月10日
  • 多人数のための飲食店決定支援システムにおける嗜好推定手法の提案
    山田敬三; 西野香澄; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 第8回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2016), ヒルトン福岡シーホーク, 国内会議
    発表日 2016年02月29日
  • 項目反応理論を用いた観光地分類手法の提案
    咲山拓哉; 山田敬三; 佐々木淳; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 第8回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2016), ヒルトン福岡シーホーク, 国内会議
    発表日 2016年02月29日
  • 数学リメディアル教育における反転授業の実践と評価
    高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第131回コンピュータと教育研究会, 静岡大学, 国内会議
    発表日 2015年10月10日
  • 遺伝的アルゴリズムを用いた短角牛の種牛割り当て支援手法の設計
    山田敬三; 高木正則; 佐々木淳; 星遼平
    口頭発表(一般), 日本語, 第14回情報科学技術フォーラム(FIT2015), 愛媛大学, 国内会議
    発表日 2015年09月15日
  • グループ学習におけるファシリテータ支援システムの評価
    大信田侑里; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第40回全国大会講演論文集, 徳島大学, 国内会議
    発表日 2015年09月01日
  • 学習者特性に着目した適応型作問学習支援システムの開発と評価
    井上裕之; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第40回全国大会講演論文集, 徳島大学, 国内会議
    発表日 2015年09月01日
  • テスト理論に基づいた作問アドバイス生成システムの開発
    林貴史; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第40回全国大会講演論文集, 徳島大学, 国内会議
    発表日 2015年09月01日
  • 問題自動生成機能を利用した作問支援の効果
    福坂祥基; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第40回全国大会講演論文集, 徳島大学, 国内会議
    発表日 2015年09月01日
  • 問題に含まれる誤り発見能力向上のためのアドバイス生成機能の提案
    佐々木匠; 井上裕之; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第40回全国大会講演論文集, 徳島大学, 国内会議
    発表日 2015年09月01日
  • 農業ビッグデータを活用した学習教材作成支援システムの提案
    平野竜; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成27年度電気関係学会東北支部連合大会, 岩手県立大学, 国内会議
    発表日 2015年08月27日
  • 農業体験学習の授業外学習を促進する観察日記システムの提案
    高橋亮; 高木正則; 佐々木淳; 山田敬三
    口頭発表(一般), 日本語, 平成27年度電気関係学会東北支部連合大会, 岩手県立大学, 国内会議
    発表日 2015年08月27日
  • 農地モニタリングシステムにおける欠損データの補完方法の検討
    村上潤紀; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成27年度電気関係学会東北支部連合大会, 岩手県立大学, 国内会議
    発表日 2015年08月27日
  • グラフィックツールを用いた小学校向けグラフ教材作成環境
    漆原翔也; 佐々木淳; 山田敬三; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 平成27年度電気関係学会東北支部連合大会, 岩手県立大学, 国内会議
    発表日 2015年08月27日
  • 項目反応理論を用いた意外性のある観光地推薦システムの考察
    咲山拓哉; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成27年度電気関係学会東北支部連合大会, 岩手県立大学, 国内会議
    発表日 2015年08月27日
  • 写真・チェックインデータを用いた旅行者分布特性の可視化
    高橋靜音; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成27年度電気関係学会東北支部連合大会, 岩手県立大学, 国内会議
    発表日 2015年08月27日
  • 生活習慣病改善支援システムの提案
    菅原歩; 吉田遼太郎; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成27年度電気関係学会東北支部連合大会, 岩手県立大学, 国内会議
    発表日 2015年08月27日
  • eラーニングによる入学前教育の実践
    市川尚; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育メディア学会2015年度第1回研究会, 東北学院大学, 国内会議
    発表日 2015年06月13日
  • 岩手県における災害情報処理に関する調査研究の紹介
    村山優子; 佐々木淳; 高木正則; 西岡大
    口頭発表(一般), 日本語, 第95回GN・第13回SPT合同研究発表会, 津田塾大学, 国内会議
    発表日 2015年05月14日
  • 知識ベースと出題テンプレートを用いた作問支援機能の開発と評価
    福坂祥基; 古舘昌信; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第77回全国大会, 京都大学, 国内会議
    発表日 2015年03月17日
  • 写真共有サービスを用いた外国人向け観光スポット推薦システムの提案
    李爽; 小松一星; 高橋靜音; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第77回全国大会, 京都大学, 国内会議
    発表日 2015年03月17日
  • ID3 を用いた訪問者プロフィールからの観光特性分析手法の提案
    手塚祐樹; 小松一星; 咲山拓哉; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第77回全国大会, 京都大学, 国内会議
    発表日 2015年03月17日
  • SNS データを用いた個別ユーザ適応型観光スポット表示システムの提案
    高橋靜音; 小松一星; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第77回全国大会, 京都大学, 国内会議
    発表日 2015年03月17日
  • グループ学習におけるファシリテータ支援システムの開発と評価
    大信田侑里; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第77回全国大会, 京都大学, 国内会議
    発表日 2015年03月17日
  • 問題に含まれる誤り発見能力向上システムの開発と評価
    佐々木匠; 井上裕之; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第77回全国大会, 京都大学, 国内会議
    発表日 2015年03月17日
  • データの特徴選択に基づいた教育データの欠損値補完法
    張諾; 木村寛明; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会教育工学研究会, 四国大学交流プラザ, 国内会議
    発表日 2015年03月14日
  • eラーニングによる入学前教育の試み
    市川尚; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 大学eラーニング協議会総会・フォーラム2014, 大手前大学, 国内会議
    発表日 2015年03月13日
  • 試験問題の自動生成を可能とする知識ベース自動構築手法の提案と評価
    古舘昌伸; 高木正則; 高木輝彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第128回コンピュータと教育研究会, 大阪学院大学, 国内会議
    発表日 2015年02月14日
  • 児童向け学習教材に活用する農作業画像へのメタ情報付与機能の開発と評価
    中村武道; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第15回教育学習支援情報システム研究会, 東京学芸大学, 国内会議
    発表日 2015年01月31日
  • 試験問題の分析支援システムの提案
    林貴史; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第39回全国大会講演論文集, 和歌山大学, 国内会議
    発表日 2014年09月10日
  • グループ学習における発言頻度向上支援システムの提案
    大信田侑里; 古舘昌伸; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第39回全国大会講演論文集, 和歌山大学, 国内会議
    発表日 2014年09月10日
  • 知識ベースと出題テンプレートを用いた作問支援機能の開発
    福坂祥基; 古舘昌伸; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第39回全国大会講演論文集, 和歌山大学, 国内会議
    発表日 2014年09月10日
  • 学生が作成した問題の質向上のための相互評価手法の提案
    佐々木匠; 井上裕之; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第39回全国大会講演論文集, 和歌山大学, 国内会議
    発表日 2014年09月10日
  • 試験問題をリソースとした知識ベース自動構築手法の検討
    古舘昌伸; 福坂祥基; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第39回全国大会講演論文集, 和歌山大学, 国内会議
    発表日 2014年09月10日
  • 農業体験学習用学習教材作成のためのオーサリングツールの提案
    山本晃大; 中村武道; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第39回全国大会講演論文集, 和歌山大学, 国内会議
    発表日 2014年09月10日
  • 多様な構成員から成るグループに対する献立推薦手法の提案
    山田敬三; 奥友菜津美; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 第13回情報科学技術フォーラム(FIT)2014, 筑波大学, 国内会議
    発表日 2014年09月03日
  • 田舎暮らしの魅力を配信するWeb広告の配信形式と効果に関する比較
    盛内大輔; 小松一星; 漆原翔也; 高橋静音; 咲山拓也; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成26年度電気関係学会東北支部連合大会, 山形大学, 国内会議
    発表日 2014年08月21日
  • Web広告を用いたターゲットユーザ絞り込み方法の提案
    小松一星; 高橋静音; 咲山拓也; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成26年度電気関係学会東北支部連合大会, 山形大学, 国内会議
    発表日 2014年08月21日
  • 宅地付農地を対象とした魅力発信モデルの提案
    漆原翔也; 小松一星; 盛内大輔; 手塚祐樹; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 平成26年度電気関係学会東北支部連合大会, 山形大学, 国内会議
    発表日 2014年08月21日
  • Local-Charm-Content Delivering Model by Using Web Advertisement and SNS
    Jun Sasaki; Takuya Sakuyama; Shizune Takahashi; Issei Komatsu; Keizo Yamada; Masanori Takagi
    口頭発表(一般), 英語, International Conference on Advanced Information Technologies (AIT)2014, Chaoyang University of Technology (Taiwan), 国際会議
    発表日 2014年04月18日
  • チェックインサービスを利用した観光履歴収集システムの提案
    小松一星; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会2014年総合大会, 新潟大学, 国内会議
    発表日 2014年03月18日
  • eポートフォリオと連携した就職活動支援システムの提案
    中村祐基; 中島裕聡; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第76回全国大会, 東京電機大学, 国内会議
    発表日 2014年03月11日
  • 学習者特性を考慮した適応型作問学習支援システムの提案
    井上裕之; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第76回全国大会, 東京電機大学, 国内会議
    発表日 2014年03月11日
  • 定点カメラ画像を利用したりんごの成長過程用学習コンテンツの試作と評価
    阿部勇人; 佐々木淳; 高木正則; 山田敬三; 中村武道; 加藤裕美; 山本晃大; 吉田理穂
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第76回全国大会, 東京電機大学, 国内会議
    発表日 2014年03月11日
  • 多肢選択形式作問支援システムの開発
    菅原遼介; 奥津翔太; 古舘昌伸; 井上裕之; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第29回全国大会, 秋田大学, 国内会議
    発表日 2013年09月20日
  • 地域に関する知識ベース構築に向けた知識収集方法の提案
    古舘昌伸; 菅原遼介; 奥津翔太; 井上裕之; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第29回全国大会, 秋田大学, 国内会議
    発表日 2013年09月20日
  • 作問演習における主観的な学習効果に影響を与える学習者特性の調査
    井上裕之; 高木正則; 佐々木淳; 山田敬三
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第29回全国大会, 秋田大学, 国内会議
    発表日 2013年09月20日
  • 選択肢自動生成システムにおける誤回答の利用可能性の分析
    菅原遼介; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会第38回全国大会, 金沢大学, 国内会議
    発表日 2013年09月02日
  • 農作物成長過程における重要画像自動抽出機能の開発.情報処理学会第75回全国大会論文集
    阿部勇人; 吉田昌平; 佐々木淳; 山田敬三; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • Webカメラと人感センサを活用した農作業画像自動記録システムの開発
    中村武道; 吉田昌平; 加藤裕美; 阿部勇人; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • eポートフォリオからの成長要因抽出支援システムの開発
    中島裕聡; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • eポートフォリオからのベストワーク自動抽出手法の提案
    中村祐基; 中島裕聡; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • 教える活動に着目した知識の発信・収集支援機能の開発
    古舘昌伸; 菅原遼介; 奥津翔太; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • 作問演習における作問者の出題意図と主観的な学習効果との関係性
    井上裕之; 佐々木淳; 山田敬三; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • ご当地検定における「面白い」・「役立つ」問題の分析
    奥津翔太; 菅原遼介; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • 傾聴ボランティア活動支援システムの開発
    田村佳菜子; 佐々木淳; 山田敬三; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • 短角牛生産計画立案支援システムにおける種牛割当て推薦機能の開発
    清水新太郎; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • 災害時を考慮した在宅医療連携システム活用方法の提案
    松本早紀; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • 病状やアレルギーを考慮した在宅食事療法支援システムの提案
    藤井宏平; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • 誤答選択肢の自動生成に向けた知識ベース構築手法の検討
    菅原遼介; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第75回全国大会, 東北大学, 国内会議
    発表日 2013年03月06日
  • 誤回答を用いた誤答選択肢自動生成システムの開発と評価
    菅原遼介; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会2012年度学生研究発表会, 山形大学, 国内会議
    発表日 2013年02月27日
  • ソフトウェア開発におけるトレーサビリティの複雑さの表現と単純化方法の提案
    北村光晴; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第178回ソフトウェア工学研究会, 広島市立大学, 国内会議
    発表日 2012年11月01日
  • 短角牛の品質向上に向けた種牛選択のための生産計画立案支援システムの研究
    清水新太郎; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理北海道シンポジウム2012, 北海道大学, 国内会議
    発表日 2012年10月06日
  • 農作物成長過程における重要画像自動抽出手法の提案
    吉田昌平; 中村武道; 阿部勇人; 加藤裕美; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理北海道シンポジウム2012, 北海道大学, 国内会議
    発表日 2012年10月06日
  • CollabTest: A Web Based Learning System Enabling Students to Create Quizzes Collaboratively
    Masanori Takagi
    その他, 英語, the 11h International Conference on Software Methodologies, Tools and Techniques, Genoa, Italy, 国際会議
    発表日 2012年09月25日
  • 問題形式自動変換機能の実現に向けた知識ベース構築の検討
    菅原遼介; 奥津翔太; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第28回全国大会, 長崎大学, 国内会議
    発表日 2012年09月15日
  • 項目解答後に感じる面白い・役立ち度合いと解答者プロフィールとの関連性の調査
    奥津翔太; 菅原遼介; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第28回全国大会, 長崎大学, 国内会議
    発表日 2012年09月15日
  • ユーザ参加型ご当地検定用学習コミュニティシステムの提案
    古舘昌伸; 菅原遼介; 奥津翔太; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第28回全国大会, 長崎大学, 国内会議
    発表日 2012年09月15日
  • 作問演習における出題意図と作問時間の調査
    井上裕之; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第28回全国大会, 長崎大学, 国内会議
    発表日 2012年09月15日
  • eテスティングにおけるLDAを用いた項目の類似度算出手法
    高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海; 植野真臣
    口頭発表(一般), 日本語, 第37回教育システム情報学会全国大会, 千葉工業大学, 国内会議
    発表日 2012年08月22日
  • eテスティングにおけるLDAを用いた項目間類似度の自動推定手法
    高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海; 植野真臣
    口頭発表(一般), 日本語, 日本テスト学会第10回大会, 東京医科歯科大学, 国内会議
    発表日 2012年08月21日
  • 様々な環境や嗜好性に対応したコメント収集手法の研究
    高松真伍; 勅使河原可海; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第83回グループウェアとネットワークサービス研究, 電気通信大学, 国内会議
    発表日 2012年03月21日
  • 自己発信型高齢者安否確認システムにおける自動確認アルゴリズムの実装方法
    菊池卓秀; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳; 田中充; 小川晃子
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第74回全国大会, 名古屋工業大学, 国内会議
    発表日 2012年03月06日
  • タッチパネル式IP電話を活用した高齢者ライフサポートシステムの開発
    皀真人; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第74回全国大会, 名古屋工業大学, 国内会議
    発表日 2012年03月06日
  • ユーザ参加型ご当地検定システムにおける主観情報の付与方法の提案
    奥津翔太; 菅原遼介; 古館昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第74回全国大会, 名古屋工業大学, 国内会議
    発表日 2012年03月06日
  • エンドユーザによるWebアプリケーション開発環境の構築
    朽木拓; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第74回全国大会, 名古屋工業大学, 国内会議
    発表日 2012年03月06日
  • 動作検知機能付きWebカメラを用いた農作業画像の自動抽出実験
    中村武道; 吉田昌平; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第74回全国大会, 名古屋工業大学, 国内会議
    発表日 2012年03月06日
  • トランスセオレティカル・モデルを用いた食事管理システム利用継続支援機能の提案
    中島裕聡; 伊藤行生; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第74回全国大会, 名古屋工業大学, 国内会議
    発表日 2012年03月06日
  • ユーザ参加型ご当地検定システムにおけるコミュニケーション支援機能の提案
    古舘昌伸; 菅原遼介; 奥津翔太; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第74回全国大会, 名古屋工業大学, 国内会議
    発表日 2012年03月06日
  • ユーザ参加型ご当地検定システムにおける問題形式自動変換機能の開発
    菅原遼介; 奥津翔太; 古舘昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第74回全国大会, 名古屋工業大学, 国内会議
    発表日 2012年03月06日
  • 食事制約条件を考慮した料理推薦システムの開発
    藤井宏平; 伊藤行生; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第74回全国大会, 名古屋工業大学, 国内会議
    発表日 2012年03月06日
  • スキル向上要因抽出が可能なeポートフォリオシステムの開発
    武田秀太; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第74回全国大会, 名古屋工業大学, 国内会議
    発表日 2012年03月06日
  • 作問演習において理解度向上を支援する作問手順の提案
    小谷篤司; 望月雅光; 高木正則; 勅使河原可海
    口頭発表(一般), 日本語, 教育システム情報学会2011年度第5回研究会, 鹿児島大学, 国内会議
    発表日 2012年01月21日
  • 不特定多数のユーザから投稿された「ご当地検定」要問題の効率的分類・検索手法の提案
    奥津翔太; 菅原遼介; 古館昌伸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第27回全国大会, 首都大学東京, 国内会議
    発表日 2011年09月17日
  • CollabTestを利用した学習実績の評価方法に関する検討
    松嶋和夫; 高木正則; 勅使河原可海
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第27回全国大会, 首都大学東京, 国内会議
    発表日 2011年09月17日
  • 一問一答形式の問題から多肢選択形式の問題への自動変換方法の提案
    菅原遼介; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第27回全国大会, 首都大学東京, 国内会議
    発表日 2011年09月17日
  • 項目の出題パターンと選択肢の類似性に着目した難易度推定方法に関する検討
    池田信一; 高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海
    口頭発表(一般), 日本語, 日本テスト学会第9回大会発表, 岡山大学, 国内会議
    発表日 2011年09月10日
  • 作問支援環境を用いた地域固有の知識ベース構築への取り組み
    菅原遼介; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第10回情報科学技術フォーラム(FIT2011), 函館大学, 国内会議
    発表日 2011年09月07日
  • エンドユーザによるWebアプリケーション構築環境の研究
    朽木拓; 山田敬三; 高木正則; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第10回情報科学技術フォーラム(FIT2011), 函館大学, 国内会議
    発表日 2011年09月07日
  • 電話を用いた自己発信型高齢者見守りシステムにおける再確認アルゴリズムの研究
    菊池卓秀; 山田敬三; 高木正則; 田中充; 佐々木淳; 小川晃子
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第10回情報科学技術フォーラム(FIT2011), 函館大学, 国内会議
    発表日 2011年09月07日
  • Practice on International Exchange between Japan and USA Using CollabTest
    Masanori Takagi; Lee See Goh; Yoshimi Teshigawara
    口頭発表(一般), 英語, The fourth EWU-IPU International Exchange Program in Computer Science 2011, Eastern Washington University, 国際会議
    発表日 2011年09月
  • Optimal Auto-calling Scheduler for an Automated Telephone Monitoring System for Elderly People
    Takuhide Kikuchi; Keizo Yamada; Masanori Takagi; Michiru Tanaka; Jun Sasaki; Akiko Ogawa
    口頭発表(一般), 英語, The fourth EWU-IPU International Exchange Program in Computer Science 2011, Eastern Washington University, 国際会議
    発表日 2011年09月
  • 全員参加型の協調学習のための性格を考慮したグループ編成方法の研究
    中山晃; 高木正則; 勅使河原可海
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第146回 マルチメディア通信と分散処理・第52回コンピュータセキュリティ合同研究発表会, 関西大学, 国内会議
    発表日 2011年03月10日
  • デジタルフォトフレームを活用した独居高齢者見守りシステムの提案
    田中貴介; 皀 真人; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第73回全国大会, 東京工業大学, 国内会議
    発表日 2011年03月02日
  • VoIP技術を用いた農業情報配信システムの提案
    伊藤貴之; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第73回全国大会, 東京工業大学, 国内会議
    発表日 2011年03月02日
  • 項目反応理論を用いた類似問題群からの適応的なテスト出題方式に関する検討
    池田信一; 勅使河原可海; 高木輝彦; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第73回全国大会, 東京工業大学, 国内会議
    発表日 2011年03月02日
  • 地域に対する知識ベース充実へ向けた作問支援システムの設計
    菅原遼介; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第73回全国大会, 東京工業大学, 国内会議
    発表日 2011年03月02日
  • 農業体験学習の経験を食育に結び付ける学習支援システムの提案
    吉田昌平; 佐藤俊幸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会第73回全国大会, 東京工業大学, 国内会議
    発表日 2011年03月02日
  • CollabTest - A Web-Based Training (WBT) system for proactive learning through quiz created by students
    Lee See GOH; Masanori TAKAGI; Masamitsu MOCHIZUKI; Yoshimi TESHIGAWARA
    口頭発表(一般), 英語, The International Association for the Study of Cooperation in Education (IASCE) 2010, University of Queensland, 国際会議
    発表日 2010年11月25日
  • LDA(Latent Dirichlet Allocation)に基づく問題の類似度算出手法の提案と評価
    高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海; 植野真臣
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会第26回全国大会, 金城学院大学, 国内会議
    発表日 2010年09月18日
  • A Proposal of Evaluation on the Effect of International Exchange Learning using Bloom’s Taxonomy
    Lee See GOH; Shin’Ichi HASHIMOTO; John F WALKER; Masanori TAKAGI; Yoshimi TESHIGAWARA
    口頭発表(一般), 英語, IEICE Society Conference 2010, 大阪府立大学, 国内会議
    発表日 2010年09月14日
  • 地域固有の知識ベース充実に向けたシステム構成の提案
    菅原遼介; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 第9回情報科学技術フォーラム(FIT2010), 九州大学, 国内会議
    発表日 2010年09月07日
  • 小学生向け食育支援システム
    吉田昌平; 佐藤俊幸; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 第9回情報科学技術フォーラム(FIT2010), 九州大学, 国内会議
    発表日 2010年09月07日
  • 作問演習において理解度向上を支援する作問手順の検討
    小谷篤司; 勅使河原可海; 高木正則
    口頭発表(一般), 日本語, 第9回情報科学技術フォーラム(FIT2010), 九州大学, 国内会議
    発表日 2010年09月07日
  • 様々な環境の同期対面型講義を考慮した講義支援システムにおけるコメント収集手法の検討
    高松真伍; 高木正則; 勅使河原可海
    口頭発表(一般), 日本語, 第9回情報科学技術フォーラム(FIT2010), 九州大学, 国内会議
    発表日 2010年09月07日
  • 工業製品自動検査用フェイルセーフシステムの開発
    佐藤俊幸; 寒川陽美; 大和田功; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳
    口頭発表(一般), 日本語, 第9回情報科学技術フォーラム(FIT2010), 九州大学, 国内会議
    発表日 2010年09月07日
  • An Analysis on Teaching Methods Using a WBT System “CollabTest” Enabling Students to Create Quizzes Collaboratively
    Masanori TAKAGI; Keizo YAMADA; Jun SASAKI; Tetsuya KANEKO; Masamitsu MOCHIZUKI; Yoshimi TESHIGAWARA
    口頭発表(一般), 英語, The third EWU-IPU International Exchange Program in Computer Science 2010, Eastern Washington University, 国際会議
    発表日 2010年09月
  • LDA によるテスト項目の類似度算出手法
    高木輝彦; 高木正則; 勅使河原可海; 植野真臣
    口頭発表(一般), 日本語, 日本テスト学会第8回大会, 多摩大学, 国内会議
    発表日 2010年08月30日
  • 肉用牛の品質向上に向けた生産支援システムの研究
    清水新太郎; 高木正則; 山田敬三; 佐々木淳; 小松繁樹
    口頭発表(一般), 日本語, 平成22年度電気関係学会東北支部連合大会, 八戸工業大学, 国内会議
    発表日 2010年08月26日
  • 作問演習システム「CollabTest」の利用実態調査
    高木正則; 金子徹哉; 望月雅光; 勅使河原可海
    口頭発表(一般), 日本語, 日本教育工学会研究会, 電気通信大学, 国内会議
    発表日 2010年07月03日

担当経験のある科目_授業

  • Advanced Lecture on Educational Assessment
    Iwate Prefectural University
  • ラーニングアナリティクス特論
    岩手県立大学
  • Probability Theory
    Iwate Prefectural University
  • 確率論
    岩手県立大学
  • Linear AlgebraⅠ
    Iwate Prefectural University
  • 線形代数Ⅰ
    岩手県立大学
  • AnalysisⅠ
    Iwate Prefectural University
  • 解析学Ⅰ
    岩手県立大学
  • Master Research Thesis
    Graduate School of Software and Information Science
  • ソフトウェア情報学研究
    岩手県立大学大学院
  • Seminar III
    Graduate School of Software and Information Science
  • ソフトウェア情報学ゼミナールIII
    岩手県立大学大学院
  • Seminar II
    Graduate School of Software and Information Science
  • ソフトウェア情報学ゼミナールII
    岩手県立大学大学院
  • Seminar I
    Graduate School of Software and Information Science
  • ソフトウェア情報学ゼミナールI
    岩手県立大学大学院
  • Advance of Software Engineering
    Graduate School of Software and Information Science
  • ソフトウェア設計特論
    岩手県立大学大学院
  • Graduation Research -Thesis B
    Iwate Prefectural University
  • Graduation Research -Thesis A
    Iwate Prefectural University
  • Information System Seminar B
    Iwate Prefectural University
  • Information System Seminar A
    Iwate Prefectural University
  • Course Practice II
    Iwate Prefectural University
  • Course Practice I
    Iwate Prefectural University
  • Education of Information Science I
    Iwate Prefectural University
  • Fundamental Mathematics for Information Science B
    Iwate Prefectural University
  • Fundamental Mathematics for Information Science C
    Iwate Prefectural University
  • 情報科学Ⅱ
    岩手県立二戸高等看護学院
  • はじめてのエクセルデータ分析
    放送大学
  • 社会システムデザイン演習Ⅱ
    岩手県立大学
  • 情報基礎数学A
    岩手県立大学
  • ソフトウェア情報学総論
    岩手県立大学
  • 社会システムデザイン演習Ⅰ
    岩手県立大学
  • ソフトウェア情報学特別研究
    岩手県立大学
  • 特別ゼミナール
    岩手県立大学
  • ソフトウェア情報学ゼミナールI
    岩手県立大学
  • ソフトウェア設計特論
    岩手県立大学
  • 情報システム演習Ⅱ
    岩手県立大学
  • 情報システム演習Ⅰ
    岩手県立大学
  • 情報基礎数学B
    岩手県立大学
  • 情報科教育法I
    岩手県立大学
  • キャリアデザインⅡ
    岩手県立大学
  • キャリアデザインⅠ
    岩手県立大学
  • 情報基礎数学C
    岩手県立大学
  • 情報メディア入門クラス③
    岩手県立大学
  • 情報メディア入門クラス⑥
    岩手県立大学
  • 離散数学
    岩手県立大学
  • 情報システム演習C
    岩手県立大学
  • 情報システム演習A
    岩手県立大学
  • ソフトウェア演習B
    岩手県立大学
  • ソフトウェア演習C
    岩手県立大学
  • コンピュータ入門クラス①
    岩手県立大学
  • 情報メディア入門クラス②
    岩手県立大学
  • ソフトウェア情報学ゼミナールIII
    岩手県立大学
  • 情報メディア入門クラス⑨
    岩手県立大学
  • 情報基礎数学B
    岩手県立大学
  • 卒業研究・制作A
    岩手県立大学
  • 情報システムゼミA
    岩手県立大学
  • ソフトウェア情報学ゼミナールII
    岩手県立大学
  • 情報システムゼミB
    岩手県立大学
  • 卒業研究・制作B
    岩手県立大学
  • ソフトウェア情報学研究
    岩手県立大学
  • 情報システム演習B
    岩手県立大学
  • ソフトウェア演習A
    岩手県立大学

所属学協会

  • 電子情報通信学会
  • 日本テスト学会
  • 日本教育工学会
  • 教育システム情報学会
  • 情報処理学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • AI技術による進路指導変革を目指した情報系学部の進路選択支援システムの開発
    田村 篤史; 槫松 理樹; 山田 敬三; 高木 正則
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 岩手県立大学, 基盤研究(C), 研究分担者, 22K02805
    研究期間 2022年04月 - 2027年03月
  • 学習者個別の特性と学習状況から学習支援を個別最適化する対話エージェントの開発
    廣瀬 伸行; 奥原 俊; 高木 正則; 白松 俊
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 愛知産業大学, 基盤研究(C), 22K12325
    研究期間 2022年04月 - 2025年03月
  • 対話エージェントとダッシュボードを活用した自己調整を促すオンライン学習環境の構築
    高木 正則; 森本 康彦; 奥原 俊
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 電気通信大学, 基盤研究(C), 研究代表者, 2021年度では,学習者自身で学習計画の立案, 学習の遂行,学習の振り返り,の学習サイクルを回すための学習計画作成支援システムを開発した.本システムでは,学習者自身で計画通りに学習でき,かつ,学習目標を達成できる学習計画を作成する能力の向上を目的とし,学習計画の登録だけでなく,過去の学習計画や学習状況の振り返りを支援する機能も有している.また,数学学習の振り返りの質の向上を目的としたプロンプト(望ましい行動を引き出すための問いかけ)を設計し,設計したプロンプトを実装したチャットボットを開発した.プロンプトを設計する際には,2018年度前期と後期に記入された確認テスト後の振り返り1,611件を分析し,振り返りの質が学習者の理解度の向上に関係があることを示した. 開発したシステムを研究代表者が担当する授業「情報基礎数学」で利用した結果,学習計画作成支援システムについては,ダッシュボードと関連付けて振り返りをさせることで,過去の学習計画や学習記録等のデータに基づいて,より実行可能性の学習計画を作成できるようになったことが示唆された. また,チャットボットを利用したことにより,振り返りシートを利用して振り返りをさせていた2018年度の振り返りと比べて,振り返りの質が向上していたことが示唆された.今後は,記入された振り返りの質を機械学習により自動的に分析し,振り返りの質を高めるプロンプトを動的に提示できる機能を開発し,個別最適な学びの支援につなげていきたいと考えている., 21K02747
    研究期間 2021年04月 - 2025年03月
  • 教育分野におけるデータ利活用に関する共同研究の可能性の探索
    高木正則; 新原大輔; 大輪拓也
    島根県鹿足郡吉賀町教育委員会、九州工業大学
    研究期間 2022年06月 - 2023年03月
  • 学習コンテンツの類似性に着目した学習支援システムに関する研究
    高木正則; 高木輝彦; 伊藤徹郎; 王天奇
    Classi株式会社, Classi株式会社, 共同研究, 研究代表者, 国内共同研究
    研究期間 2022年04月 - 2023年03月
  • 高大連携による情報科の「モデル化とシミュレーション」教育のデザインに関する研究
    市川 尚; 後藤 裕介; 高木 正則
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 岩手県立大学, 基盤研究(C), 研究分担者, 新学習指導要領では高等学校情報科の内容が高度化し,すべての高校生がモデル化とシミュレーションについて学習することになった.本研究は,実質的な高大連携による情報科のモデル化とシミュレーションの教育を中心として,教授法や学習環境のデザインを目的とした教育実践研究である.2年目は1年目の研究を踏まえ,教授法を改善して実践を行った. まず,専門学科「情報科」を有する2つの高校と連携し,遠隔による課題研究の実践を年間を通して実施した.学校におけるCOVID-19の感染防止をテーマとし,エージェントベースの社会シミュレーション環境をs4 simulation systemを用いて構築した.1年目で行った方法を改善し,学校(教室と体育館),家庭,会社を設定し,指定された状況を再現しながらモデルの特性を理解するパラメータ調整フェーズと,有効であると考えられる防衛策をモデル上に実装して評価を行うシナリオ分析フェーズの2つに分けて,段階的に取り組ませた.生徒たちは進捗をモデリングサイクルシートを用いて報告した.生徒たちは最終的に感染防止についての評価結果を報告し,さらに学外のシミュレーション関連のセミナーで成果を発表できた. また,普通高校の理数科の生徒に対して,オープンソースのシミュレーション環境であるNetLogoを用いて,教室環境や休み時間の動きを再現しながら,COVID-19の感染防止策を提案する実践を行った.NetLogoは専用の言語を用いているが,ある程度のインストラクションによって高校生たちでも利用可能であることや,シミュレーション結果をエビデンスとして防止策を提案する様子が確認された.さらに,共通教科情報科でモデル化とシミュレーションの授業を行うことを想定し,ブロック型のプログラミングにより手軽にエージェントベースのシミュレーションを行う環境を試作し,システムの要件を検討した., 20K03125
    研究期間 2020年04月 - 2023年03月
  • アダプティブラーニングのための学習支援システムに関する研究
    高木正則; 高木輝彦; 伊藤徹郎; 王天奇
    Classi株式会社, 共同研究, 岩手県立大学, 研究代表者
    研究期間 2021年04月 - 2022年03月
  • 学校でのICT活用を促進する産学官連携に関する研究―ICT活用を実践・研究する先生応援プロジェクト -
    高木正則; 重浩一郎
    岩手県立大学地域政策研究センター, 令和3年度地域政策研究センター地域協働研究ステージⅠ, 岩手県立大学、岩手県教育委員会事務局学校教育室, 地域協働研究ステージⅠ, 研究代表者
    研究期間 2021年04月 - 2022年03月
  • 教育ビッグデータを利用した個別最適化された学習支援のための教育用AIの開発
    高木正則
    岩手県立大学, 令和2年度全学競争研究費, 岩手県立大学, 全学競争研究費, 研究代表者
    研究期間 2020年04月 - 2022年03月
  • 農業体験学習支援システムとの連携によるみどりクラウドの教育現場への応用
    高木正則
    株式会社セラク, 共同研究, 岩手県立大学, 共同研究, 研究代表者
    研究期間 2016年04月 - 2022年03月
  • 主体的な学びの促進と項目プールの構築を目指す次世代作問学習支援システムの研究
    高木 正則; 森本 康彦; 市川 尚
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 岩手県立大学, 基盤研究(C), 研究代表者, 本研究では,作問学習を通して,(1)学習者が主体的に思考力・判断力・表現力を向上できる学習環境の構築と(2)コンピュータ適応型テストでの活用を想定した項目プールの構築を目的とし,目標設定,作問,自己評価,他者評価の学習サイクルを繰り返す学習モデルと次世代作問学習支援システムを設計・開発した.また,作問学習のプロセスと思考力・判断力・表現力の関係性について分析し,作問学習に関連する思考力・判断力・表現力を測定する独自のルーブリックを開発した.本学の授業で開発したシステムを利用して作問学習を継続的に実践した結果,思考力・判断力・表現力の自己評価が向上したことが確認された., 18K02825
    研究期間 2018年04月 - 2021年03月
  • IoTを利用した農業技術伝承のための経験則の蓄積・活用支援システムの研究
    高木正則
    岩手県立大学, 平成30 年度全学競争研究費, 岩手県立大学, 全学競争研究費, 研究代表者
    研究期間 2018年04月 - 2020年03月
  • eラーニングを活用した入学前教育の実践的研究
    市川 尚; 高木 正則
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 岩手県立大学, 基盤研究(C), 研究分担者, 本研究の目的は,eラーニングによる入学前教育の効果的な手法や環境を構築・提案することにあった.(1)学習者が学習スタイル診断や学習日誌を通して,学び方の課題を見つけて改善することを支援するシステムの試作を行い,一定の効果を確認した.(2)情報(プログラミング)の学習に関する入学前教育として,プログラミングが得意な学習者をチューター役とした手法を提案した.学習者がプログラムを作成する履歴を記録し,チューターに履歴を提示して適切なフィードバックを促す学習環境を開発し,効果を確認した.(3)リメディアル教育全体の連携として,数学プレイスメントテストの結果を活用して,数学の授業を進めることができた., 17K01139
    研究期間 2017年04月 - 2020年03月
  • 農作業と鳥獣の自動記録・自動判別システム
    高木正則
    (公財)電気通信普及財団, 2017年度(公財)電気通信普及財団研究調査助成, 岩手県立大学, 研究調査助成, 研究代表者
    研究期間 2018年04月 - 2019年03月
  • 作物栽培における経験則の蓄積・活用支援システムに関する研究
    高木正則; 小松一星
    モントワークス株式会社, 共同研究, 岩手県立大学, 共同研究, 研究代表者
    研究期間 2017年04月 - 2018年03月
  • 三陸沿岸地域における観光地特性と旅行者特性の適合性評価手法に関する研究
    佐々木 淳; 山田 敬三; 高木 正則
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 岩手県立大学, 基盤研究(C), 研究分担者, 本研究は、三陸沿岸地域におけるSNSに投稿されたデータを分析し、観光地や旅行者の特性を把握するとともに、これまで発見されなかった潜在的な観光スポットの発見を行なった。まず、アンケート調査によりSNSデータを旅行者や観光地の特性把握に用いることの妥当性を確認した。次に、チェックインデータと写真データの分布の違い、SNS写真投稿者の国籍と季節ごとの写真数の分布を調査した。その結果、例えば、三陸沿岸地域は秋に米国人による写真の存在が多いなどのことがわかった。今後は、本研究成果をベースに、旅行者の嗜好、公共交通機関の時刻表データと組み合わせ、旅行者特性に適合した旅行プラン作成システムの開発を行なう。, 15K01950
    研究期間 2015年10月 - 2018年03月
  • 持続的IT人材育成のためのパソコンスキルのパフォーマンス評価試験の開発と大学入学時のパソコンスキルの評価
    高木正則; 瀬戸山光宏
    株式会社ナレロー, 共同研究(国内共同研究), 電気通信大学, 研究代表者
    研究期間 2017年04月
  • 人感センサ付き Web カメラによる農作業と野生動物の自動撮影・通知システムの開発
    高木正則
    岩手県立大学いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター, 平成28年度いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター研究課題, 岩手県立大学, いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター研究課題, 研究代表者
    研究期間 2016年04月 - 2017年03月
  • ご当地検定用作問支援システムの研究開発
    高木正則; 林貴史; 福坂祥基; 田上智也
    岩手県立大学地域政策研究センター, 平成27年度地域政策研究センター地域協働研究(教員提案型・後期), 岩手県立大学, 地域協働研究(教員提案型・後期), 研究代表者
    研究期間 2015年11月 - 2016年10月
  • 農地のモニタリング画像を利用した農業体験学習支援システムの研究開発
    高木正則; 中村武道; 山本晃大; 吉田理穂
    岩手県立大学いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター, 平成26年度いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター研究課題, 岩手県立大学, いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター研究課題, 研究代表者
    研究期間 2014年04月 - 2015年03月
  • スマートフォンを利用した反転学習に関する研究
    高木正則; 木村 寛明; 河合直樹; 張諾; 鈴木雅実
    KDDI研究所, 共同研究(国内共同研究), 岩手県立大学, 研究代表者
    研究期間 2012年12月 - 2015年03月
  • 地域活性化に向けた地域固有の知識ベース構築に関する研究
    高木 正則
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 岩手県立大学, 若手研究(B), 研究代表者, 本研究では,ご当地検定に出題された問題やユーザから収集した知識を利用して地域固有の知識ベースを自動構築する手法を提案した.また,この知識ベースを活用して地域に関する問題を自動生成する機能を開発した.さらに,地域住民や観光客が問題の(1)解答,(2)投稿,(3)評価する活動を通して,互いにコミュニケーションを取りながら地域の歴史や文化を学ぶことができるユーザ参加型学習コミュニティシステムを開発した., 24700904
    研究期間 2012年04月 - 2015年03月
  • 農作物の成長過程と農作業観察支援システムのグリーン・ツーリズムへの応用
    高木正則
    岩手県立大学地域政策研究センター, 平成25年度地域協働研究(地域提案型), 岩手県立大学, 研究代表者, ① 解決を目指す課題(何を解決するのか) 滝沢村では農家の高齢化と後継者不足が問題となっている.この問題への対策の1つとしてグリーン・ツーリズムを推進し,小中学生の受け入れに取り組んでいる.しかし,小中学校では授業時間の制約から年数回のみの農業体験を実施するのみで,児童・生徒たちは農作物の成長過程を観察する機会や,日々の農家の農作業を知る機会が限られている.本研究では,これらの観察機会の制約を解決対象とする. ② 実施方法・取組みの概要 本研究は,農地にWebカメラを設置し,定期的に撮影される写真や農家の動作を検知して自動撮影された写真を携帯電話の3G回線を経由してサーバに自動的に蓄積することで,農作物の成長過程や農家の農作業を可視化する.また,グリーン・ツーリズムに参加している小中学校で農作物や農作業が観察可能な情報システムを利用してもらい,農業体験を理科教育やキャリア教育等の学習へ結びつける.
    研究期間 2013年04月 - 2014年03月
  • 農作物の成長過程と農作業の記録を可能とする農業体験学習支援システムの開発
    高木正則
    パナソニック教育財団, 平成24年度 先導的実践研究助成, 岩手県立大学, 研究代表者, 本研究は,農地にWebカメラを設置し,定期的に撮影される写真や人の動作を検知して撮影される写真を携帯電話の3G回線を経由してサーバに自動的に蓄積することで,農家の農作業と作物の成長過程を可視化しようとする試みである.また,本システムを小学校で実施されている農業体験学習で利用してもらい,農業体験学習をより効果的な学習へと結びつける補助教材としての活用方法を模索するとともに,新しい農業体験学習手法の一つとして確立する.
    研究期間 2012年04月 - 2013年03月
  • 持続可能な食育に向けた食育支援システムに関する研究
    高木正則; 佐々木淳; 山田敬三
    岩手県立大学地域政策研究センター, 平成22年度公募型地域課題研究, 岩手県立大学, 研究代表者, 研究の目的 ①研究の背景 近年、我が国では食育基本法や食育推進基本計画を定め(内閣府共生社会政策統括官,"食育基本法” ,内閣府,2005,2006),「食育」を積極的に推進するようになってきている.本研究のフィールドである岩手県紫波町でも、平成19年3月に「紫波町食育推進計画」(http://www.town.shiwa.iwate.jp/php/_data/200707111036412.pdf)を策定し、町民すべてが食の大切さを意識し、次世代につながる食生活を実践し、心身ともに健康で生き生き暮らしていくことができることを目標として、食育を進めている。 紫波町の小学校では、町産の食材を給食に取り入れていることを子どもたちに教え、生産者試食会を開き、生産者と一緒に給食を食べる機会をつくっている。また、給食センター職員から直接話を聞く授業も年に1回行っている。さらに、平成19年度からは岩手県立大学ソフトウェア情報学部との連携事業によって「食育ネット」(情報処理学会第71回全国大会, 3ZB-1, 2009)を開設し、学校給食の献立や食材、生産者や給食センターの様子について、子どもと給食センター職員、生産者、管理者(岩手県立大学学生)が意見交換できるようになった。 しかし、食育ネットの運用については学校でのパソコン利用に制限があること、年度毎に利用者の入れ替えがあること、学校給食センターでのブログ入力が負担であること等の問題があり、利用拡大や継続的な運用は難しいことがわかった。そこで、運用負担を軽減しつつ、生産者とのコミュニケーション機会を与え、子供たちが楽しみながら継続的に学習を続けられる食育支援システムの開発が求められている。 ②研究の目標 本研究では、食育において(1)生産者と児童、保護者のコミュニケーション機会を与えること、(2)児童が楽しみながら学習を続けること、(3)運用負担を軽減することを目的とする。この目的を達成するために、本研究期間中に以下のことを検討する。 (1)食育オントロジーの検証と再構築 食育基本法には食育の明確な定義や概念がないため、何を教育すべきかが体系化されていない。そのため、食育の学習教材の作成や教育効果の測定ができないことが問題となっている。そこで、平成21年度の研究において、概念を整理する際に用いられる技術であるオントロジーを用いて概念整理を試みた。その際に構築した食育オントロジーは、研究者らの経験に基づいて構築したため、本研究ではこのオントロジーの妥当性を検証し、必要に応じてオントロジーの再構築を行う。 (2)保護者への給食情報の配信 小学生の保護者に食育への関心を持ってもらうことにより、学習した内容がより実生活の中に反映され、学習した意義と効果が高まると期待できる。しかし、保護者は家庭での食事は把握しているが、学校での食事(給食)については関心度が低い。そこで、日々の給食の献立情報を、希望する保護者の携帯電話等に配信する機能を開発する。この機能により、保護者の興味・関心を高めることが期待できる。 (3)CollabTestと食育ネットの融合 これまで研究開発してきた学習支援システム「CollabTest」(情報処理学会論文誌,Vol.48,No.3:1532-1545,2007)の仕組みを食育ネットに組み込み、食育学習に応用する。CollabTestは学習自らが問題を作成することで理解度を高めることができ、作問や問題の解答を通して他の学習者とのコミュニケーションを促進できる点に特徴がある。また、学習コンテンツを準備する負担も軽減できる。 (4)食育検定制度の制定 小学生の食育に対する意識を向上させるために、食に対する知識に応じて等級を与える新しい食育検定制度を提案する。この制度では、学習すべき分野や問題の難易度に応じて最も意欲向上につながるような仕組みを検討する。 (5)学習効果の検証 紫波町の小学生やその保護者に拡張した食育ネットを利用してもらい、その効果を検証する。特に、ここでは食に対する知識の向上度合いを測る。 ③期待される効果 本研究を遂行することにより、以下の効果が期待できる。 ・児童の食に対する意識や知識の向上 ・食育に対する学習意欲の向上 ・生産者と小学生、保護者とのコミュニケーション機会の増加 ・食育学習に要する負担の軽減
    研究期間 2010年04月 - 2012年03月
  • 協調的作問活動の学習効果を最大化する作問支援環境と教育モデルに関する研究
    勅使河原 可海; 望月 雅光; 高木 正則; 南 紀子; 関田 一彦; 安野 舞子; 川崎 高志
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 創価大学, 基盤研究(B), 研究分担者, 本研究では、問題を作成することによって学習する学習手法において、教科書等から問題にできる箇所を探す作業や、作成した問題を見直す作業が、学生自身が感じる主観的な学習の役立ち度合いの向上に寄与できることが示唆された。また、学生による作問が可能な学習支援システム「CollabTest」の効果的な活用方法として、(1)授業内で作問と相互評価を実施する方法、(2)複数の科目を連動させた方法、(3)システム上の演習と教室の演習を融合させた方法、等が明らかになった。, 21300315
    研究期間 2009年 - 2011年
  • 学生が協調的に作問可能なWBTシステム-ICTを活用した自律的学習の推進-
    高木正則
    文部科学省, 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP), 創価大学, 研究代表者, 本取組はICTを活用して学生が主体的に該当授業科目の問題作成を行う作問演習であり、その過程で学生間あるいは教員と学生がインタラクティブに協調学習を進めるシステムである。また、論述・思考を求める授業科目においてもWeb上のディスカッション等を用いて対応する。授業アンケートでは、授業時間外の学習時間をいかに増加させるかが課題となっているが、このシステムは学生が自ら作問するため、「調べ」など自律的学習を余儀なくする。また作問内容について学生間のグループレビューを経ることや教員の作問採用のポイント制度により競争型学習となり学習意欲を向上させる効果がある。また教員はオンラインテストで学生の作問をブラッシュアップして採用することにより、e-learningコンテンツがデータベースに蓄積され、懸案であったコンテンツ不足や作成難度を解消する一助となる。
    研究期間 2007年04月 - 2010年03月
  • 学習者による作問をベースとした次世代協調学習支援システムに関する研究
    高木 正則
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(スタートアップ), 創価大学, 若手研究(スタートアップ), 研究代表者, 著者はこれまでWeb上で学習者が問題を作成し,その問題を学習者間で共有して学習を進める学習支援システム「CollabTest」の研究を行ってきた.本研究では,学習者が作成した問題をクラス間で相互に評価・解答する演習を通して行う交流学習を提案し,システムを拡張した.平成20年度後期セメスターから交流学習の実験を4度実施した.その結果,各クラスで作成された問題を相互に解答しあう学習のニーズや有効性が示唆された., 20800055
    研究期間 2008年 - 2009年

産業財産権

  • 情報処理方法、情報処理装置、記憶媒体、及びプログラム
    特許権, 高木正則, 瀬戸山光宏, 特願2019-224451, 出願日: 2019年12月12日,