大須賀 昭彦

名誉教授・その他関係者名誉教授
産学官連携センター特任教授

学位

  • 博士(工学), 早稲田大学
  • Ph.D., Waseda University

研究キーワード

  • 知能ソフトウェア工学
  • サービス指向アーキテクチャ
  • 人工知能と知識処理
  • オントロジー
  • セマンティックWeb
  • 知的エージェント
  • マルチエージェント
  • モバイルエージェント
  • ソフトウェアエージェント

研究分野

  • 情報通信, 知能情報学

経歴

  • 2022年04月 - 現在
    電気通信大学, 産学官連携センター, センター長
  • 2020年04月 - 現在
    電気通信大学, 大学院情報理工学研究科 連携教育部, 部長
  • 2016年04月 - 現在
    電気通信大学, 大学院情報理工学研究科 情報学専攻, 教授
  • 2012年04月 - 現在
    国立情報学研究所, 客員教授(兼任)
  • 2007年04月 - 現在
    電気通信大学 大学院情報システム学研究科, 教授
  • 2020年04月 - 2023年03月
    電気通信大学, 大学院情報理工学研究科、情報理工学域, 副学域長
  • 2020年04月 - 2023年03月
    電気通信大学, 教育研究評議会, 評議員
  • 2020年04月 - 2021年03月
    電気通信大学, 産学官連携センター, 副センター長
  • 2017年04月 - 2021年03月
    電気通信大学, 大学院情報システム学研究科, 研究科長
  • 2012年04月 - 2016年03月
    電気通信大学, 教育研究評議会, 評議員
  • 2006年04月01日 - 2007年03月31日
    株式会社東芝 ソフトウェア技術センター
  • 2003年12月01日 - 2007年03月31日
    電気通信大学 大学院情報システム学研究科, 客員教授(兼任)
  • 2002年04月01日 - 2007年03月31日
    大阪大学大学院 工学研究科, 非常勤講師(兼任)
  • 1981年04月01日 - 2005年03月31日
    株式会社東芝 研究開発センター
  • 2002年04月01日 - 2003年11月30日
    電気通信大学 大学院情報システム学研究科, 客員助教授(兼任)
  • 1985年04月01日 - 1989年01月01日
    新世代コンピュータ技術開発機構(出向)

学歴

  • 1977年04月 - 1981年03月
    上智大学, 理工学部, 数学科
  • 1977年03月
    早稲田高等学校

委員歴

  • 2020年06月 - 現在
    評議員, 日本ソフトウェア科学会, 学協会
  • 2015年06月 - 現在
    監事, NPO法人トップエスイー教育センター, その他
  • 2015年04月 - 2021年03月
    情報システム技術委員会委員, 電気学会, 学協会
  • 2017年06月01日 - 2019年05月31日
    監事, 日本ソフトウェア科学会, 学協会
  • 2015年06月01日 - 2017年05月31日
    監事, 日本ソフトウェア科学会, 学協会
  • 2014年04月 - 2016年03月
    専門評価委員, 総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)
  • 2013年01月 - 2013年12月
    専門委員, 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会
  • 2011年06月 - 2013年05月
    理事, 人工知能学会, 学協会
  • 2013年04月
    代議員, 人工知能学会, 学協会
  • 2012年04月 - 2013年03月
    委員, 独立行政法人科学技術振興機構(JST)先端計測分析技術・機器開発推進委員会
  • 2011年01月 - 2012年12月
    Japan Chapter Chair, IEEE Computer Society, 学協会
  • 2011年05月 - 2012年03月
    評価委員, 独立行政法人科学技術振興機構(JST)先端計測技術評価委員会
  • 2009年12月 - 2011年11月
    専門委員, 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会
  • 2009年05月 - 2011年05月
    人工知能と知識処理研究専門委員会委員長, 電子情報通信学会, 学協会
  • 2009年05月 - 2011年03月
    評価委員, 独立行政法人科学技術振興機構(JST)先端計測技術評価委員会
  • 2009年01月 - 2010年12月
    IEEE Japan Chapter Secretary, 学協会
  • 2005年05月 - 2009年05月
    人工知能と知識処理研究専門委員会副委員長, 電子情報通信学会, 学協会
  • 2007年01月 - 2008年12月
    IEEE Japan Chapter Vice Chair, 学協会
  • 2003年04月 - 2007年04月
    理事, 日本ソフトウェア科学会, 学協会
  • 1996年04月 - 2000年03月
    ソフトウェア工学研究会連絡委員, 情報処理学会, 学協会
  • 1994年06月 - 1998年05月
    論文誌編集委員会委員(Sグループ主査), 情報処理学会, 学協会
  • 1991年04月 - 1995年03月
    関数プログラミング研究会幹事, 日本ソフトウェア科学会, 学協会
  • 1990年04月 - 1991年03月
    ソフトウェア基礎論研究会連絡委員, 情報処理学会, 学協会

受賞

  • 受賞日 2023年09月
    IEEE Computer Society
    音声と3DMMに基づくマスクを除去した顔画像の推定
    IEEE Computer Society Japan Chapter JAWS Young Researcher Award, 赤塚哲丸 (折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦)
  • 受賞日 2023年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    擬人化タスクにおけるカラーパレットを用いた条件付き画像生成手法の挙動分析
    合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS2023) 奨励賞, 徐江林;折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
  • 受賞日 2023年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    音声と3DMMに基づくマスクを除去した顔画像の推定
    合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS2023) 優秀賞, 赤塚哲丸;折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
  • 受賞日 2023年05月
    JP生きがい振興財団
    類似語を利用した複合語型隠語の検出
    JP生きがい振興財団 警察研究論文奨励賞 最優秀賞, 羽田拓朗 (清雄一;田原康之;大須賀昭彦)
  • 受賞日 2023年03月
    日本データベース学会
    深層強化学習を用いた文章の言い換えによる駄洒落生成モデルの検討
    第15回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2023) 学生プレゼンテーション賞, 南智仁;(清雄一;田原康;大須賀昭彦)
  • 受賞日 2023年01月
    情報処理学会
    送信ドメイン認証を用いた送信者レピュテーションの構築手法とフィードバックループの提案
    情報処理学会論文誌ジャーナル/JIP特選論文, 櫻庭秀次;依田みなみ;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    学会誌・学術雑誌による顕彰
  • 受賞日 2022年12月
    電子情報通信学会
    l-多様性を満たすためのグルーピングとダミー追加を組み合わせたアルゴリズム
    電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会 研究奨励賞, 大石慶一朗;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2022年09月
    情報処理学会
    Towards scalable model checking of reflective systems via labeled transition systems, IEEE Transactions on Software Engineering
    情報処理学会 SE研究会 卓越研究賞, 鄭顕志;田原康之;大須賀昭彦
    学会誌・学術雑誌による顕彰
  • 受賞日 2022年09月
    日本ソフトウェア科学会、情報処理学会、人工知能学会、電子情報通信学会
    類似語を利用した複合語型隠語の検出
    SMASH22 (Symposium on Multi Agent Systems for Harmonization 2022) Summer Symposium 奨励賞, 羽田拓朗;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2022年07月
    情報処理学会
    組込みシステム向け障害解析環境の効率改善
    情報処理学会 2022年度山下記念研究賞, 長野岳彦;小口琢夫;吉岡信和;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2022年03月
    人工知能学会
    人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会 第1回学生向け!ナレッジグラフ推論チャレンジ2021 敢闘賞, 菅井理紗;神宮司祐哉;竹井拓実;山本愛海
  • 受賞日 2022年02月
    日本ソフトウェア科学会、情報処理学会、人工知能学会、電子情報通信学会
    人の存在確率を考慮した位置情報プライバシ保護手法の提案
    SMASH22 (Symposium on Multi Agent Systems for Harmonization 2022) Winter Symposium 準優秀賞, 石禾里帆;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
  • 受賞日 2022年02月
    電子情報通信学会
    深層学習による汎用性の高いピアノリダクション自動生成技術
    電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会 研究奨励賞, 星雄輝;折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
  • 受賞日 2021年12月
    電子情報通信学会
    電子情報通信学会シニア会員 認定, 大須賀昭彦
  • 受賞日 2021年09月
    情報処理学会
    組込みシステム向け障害解析環境の効率改善
    第32回コンシューマ・デバイス&システム(CDS)研究会 優秀発表賞, 長野岳彦;小口琢夫;吉岡信和;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2021年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    ファインチューニングを利用した少量音声からの韻律転送の試み
    SMASH21 (Symposium on Multi Agent Systems for Harmonization 2021) Summer Symposium 奨励賞, 徳島大河;折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2021年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    深層学習による汎用性を考慮したピアノリダクションの自動生成
    SMASH21 (Symposium on Multi Agent Systems for Harmonization 2021) Summer Symposium 奨励賞, 星雄輝;折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2021年06月
    Codewords Detection in Microblogs Focusing on Differences in Word Use Between Two Corpora, 3rd IEEE International Conference on Computing, Electronics & Communications Engineering (iCCECE)
    JP生きがい振興財団警察研究論文奨励賞, 羽田拓朗;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
  • 受賞日 2020年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    IoT環境における機械学習のポイズニング攻撃に対して攻撃を逆利用した防御手法
    SMASH20 (Symposium on Multi Agent Systems for Harmonization 2020) Summer Symposium 学生奨励賞, 千葉智樹;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2020年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    IoT環境における機械学習のポイズニング攻撃に対して攻撃を逆利用した防御手法
    SMASH20 (Symposium on Multi Agent Systems for Harmonization 2020) Summer Symposium ベストプレゼンテーション賞, 千葉智樹;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2020年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    次元間の関係に着目したドメインオントロジーに基づく異種データ間の関連性発見
    SMASH20 (Symposium on Multi Agent Systems for Harmonization 2020) Summer Symposium 学生奨励賞, 塚越雄登;江上周作;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2020年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    次元間の関係に着目したドメインオントロジーに基づく異種データ間の関連性発見
    SMASH20 (Symposium on Multi Agent Systems for Harmonization 2020) Summer Symposium ベストプレゼンテーション賞, 塚越雄登;江上周作;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2019年10月
    情報処理学会
    Linked Dataを用いた俯瞰的な多肢選択式問題自動生成手法の提案
    情報処理学会論 文誌ジャーナル/JIP特選論文, 奥原史佳;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    学会誌・学術雑誌による顕彰
  • 受賞日 2019年06月
    電子情報通信学会
    人工知能と知識処理研究専門委員会副委員長,委員長としての貢献
    ISS活動功労賞, 大須賀昭彦
    その他の賞
  • 受賞日 2019年02月
    日本ソフトウェア科学会
    学内駐輪環境に関するナレッジグラフ生成と欠損推定手法適用の試み
    マルチエージェントと協調計算研究会 (MACC) 最優秀発表賞, 塚越雄登;川村隆浩;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2019年01月
    電気通信大学
    優秀教員賞, 大須賀昭彦
  • 受賞日 2018年12月
    電子情報通信学会
    2次元迷路課題における進化的計算を利用したマルチタスク深層強化学習
    人工知能と知識処理研究会 研究奨励賞, 今井翔太;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2018年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    サッカーのパス網分析における中心性測定の新指標
    第17回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2018 (JAWS2018) 学生奨励賞, 神畠正稔;折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2018年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    Linked Dataを用いたカリキュラムベースの多肢選択式問題自動生成手法の提案
    第17回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2018 (JAWS2018) 学生奨励賞, 奥原史佳;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2018年03月
    電気通信普及財団
    Differential Private Data Collection and Analysis Based on Randomized Multiple Dummies for Untrusted Mobile Crowdsensing, IEEE Transactions on Information Forensics and Security, Vol.12, No.4, pp.926-939
    電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞(奨励賞), 清雄一;大須賀昭彦
    出版社・新聞社・財団等の賞
  • 受賞日 2018年02月
    日本ソフトウェア科学会
    パーチェス法を用いたエージェントシミュレーションによる金融機関の合併に関するシステミックリスクへの影響分析
    マルチエージェントと協調計算研究会 (MACC) 最優秀発表賞, 加藤秀紀;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2017年09月
    日本ソフトウェア科学会
    クラウドソーシングを用いた社会課題因果関係LODの構築
    日本ソフトウェア科学会第34回大会 優秀発表賞, 江上周作;川村隆浩;古崎晃司;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2017年06月
    情報処理学会
    形式仕様およびエージェント技術などの発展と実用化に対する貢献と人材育成
    情報処理学会フェロー 認定, 大須賀昭彦
  • 受賞日 2017年06月
    情報処理学会
    クラウド上の安全で高速なキーワード検索アルゴリズムの提案
    2016年度 情報処理学会論文賞, 清雄一;竹之内隆夫;大須賀昭彦
    学会誌・学術雑誌による顕彰
  • 受賞日 2017年06月
    情報処理学会
    情報処理学会フェロー, 大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2016年12月
    日本ソフトウェア科学会
    シンスライシングを用いたWEB アプリのための設定ファイル参照ミス検知手法の試作と評価
    ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2016) 貢献賞(ショートペーパー部門), 依田みなみ;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2016年09月
    2016年 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム 第2回留学成果報告会 優良賞, 依田みなみ
  • 受賞日 2016年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    家庭におけるペット-ロボットインタラクション □ロボットの世話行動による犬の行動変化の調査□
    第15回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016) 優良論文賞, 鈴木もとこ;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2016年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    オートエンコーダを利用した複数話者の声質変換
    第15回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016) 優秀発表賞, 関井祐介;折原良平;小島圭介;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2016年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    オンラインレビューサイトにおけるレビュー解析精度向上に向けた皮肉文判別
    第15回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016) 奨励論文賞, 鈴木翔太;折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2016年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    Linked Dataによる楽曲特徴量の収集・分析基盤の構築
    第15回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016) 優秀発表賞, 上原有里;川村隆浩;江上周作;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2016年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    家庭におけるペット-ロボットインタラクション □ロボットの世話行動による犬の行動変化の調査□
    第15回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016) 優秀発表賞, 鈴木もとこ;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2016年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    文字レベル深層学習による日本語テキストの分類と転移学習
    第15回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016) 優秀発表賞, 佐藤挙斗;折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2016年09月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    オートエンコーダを利用した複数話者の声質変換
    第15回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016) 優良論文賞, 関井祐介;折原良平;小島圭介;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2016年07月
    情報処理学会
    家庭におけるペット□ロボットインタラクション □ロボットは犬の世話をすることができるのか□
    マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2016)シンポジウム優秀プレゼンテーション賞, 鈴木もとこ;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2016年03月
    電子情報通信学会
    ゴール指向洗練パターン駆動によるユースケースモデリング
    電子情報通信学会論文誌 学生論文特集秀逸論文, 本田耕三;平山秀昭;中川博之;田原康之;大須賀昭彦
    学会誌・学術雑誌による顕彰
  • 受賞日 2016年03月
    放置自転車LOD
    Linked Open Data Challenge Japan 2015 データセット部門 最優秀賞, 江上周作;川村隆浩;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    出版社・新聞社・財団等の賞
  • 受賞日 2015年11月
    10th International Conference on Software Engineering Advances (ICSEA2015) Best Paper Award, 長野岳彦;芹沢一;吉岡信和;田原康之;大須賀昭彦
    国際学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2015年10月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    Twitterにおけるミスコミュニケーションの解消に向けて -ユーザの期待する反応に応じたツイート分類-
    第14回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2015 (JAWS2015) 奨励賞, 植田智明;折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2015年10月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    投票行動時系列データ解析に基づく意思決定戦略の分析
    第14回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2015 (JAWS2015) 奨励賞, 樋口尚吾;折原良平;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2015年10月
    情報処理学会
    クラウド上の安全で高速なキーワード検索アルゴリズムの提案
    情報処理学会論 文誌ジャーナル/JIP特選論文, 清雄一;竹之内隆夫;大須賀昭彦
    学会誌・学術雑誌による顕彰
  • 受賞日 2015年06月
    人工知能学会
    人工知能学会功労賞, 大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2015年05月
    The 3rd International Conference on Internet Services Technology and Information Engineering (ISTIE2015)Best Paper Award, 川村隆浩;大須賀昭彦
    国際学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2014年11月
    The 4th Joint International Semantic Technology Conference (JIST2014) Best Poster Award, 横尾亮平;川村隆浩;清雄一;田原康之;大須賀昭彦
    国際学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2014年06月
    人工知能学会
    LODの画像的特徴に基づくLiteral値名寄せ手法の提案
    人工知能学会研究会優秀賞, 川村 隆浩;長野 伸一;大須賀 昭彦
    学会誌・学術雑誌による顕彰
  • 受賞日 2013年11月
    Query Answering using User Feedback and Context Gathering for Web of Data
    The 3rd International Conference on Advanced Communications and Computation (INFCOMP2013) Best Paper Award, 川村隆浩;大須賀昭彦
    国際学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2013年11月
    The 3rd Joint International Semantic Technology Conference JIST2013) Best Poster & Demo Award, 田代和浩;川村隆浩;清雄一;中川博之;田原康之;大須賀昭彦
    国際学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2013年03月
    みんなで創る音声アシスタント「花之声」~あなたのつぶやきがオープンデータになる~
    Linked Open Data Challenge Japan 2012 アプリケーション部門審査員特別賞(音声アシスタント賞), 川村隆浩;大須賀昭彦
    出版社・新聞社・財団等の賞
  • 受賞日 2013年03月
    情報処理学会
    テンプレートを用いた法的要求抽出・モデリングの実現に向けて
    情報処理学会 第179回ソフトウェア工学研究会 学生研究賞, 吉田豊;中川博之;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2012年10月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    CRFを用いたメディア情報の抽出とLinked Data化 □ソーシャルメディアとマスメディアの比較事例□
    第11回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2012 (JAWS2012) 学生優秀論文賞, 越川兼地;川村隆浩;中川博之;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2012年03月
    花咲かめら:フィールドでのLOD活用
    Linked Open Data Challenge Japan 2011 アプリケーション部門審査員特別賞(モバイル賞), 川村隆浩;大須賀昭彦
    出版社・新聞社・財団等の賞
  • 受賞日 2011年11月
    International Conference on Network Technologies Communications (NTC 2011) Best Student Paper Award, 浜本一知;田原康之;大須賀昭彦
    国際学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2010年10月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    教師あり学習を用いたレビューサイトからの意見抽出
    第9回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2010(JAWS10)学生奨励賞, 田中俊行;グェンミンティ;中川博之;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2010年10月
    日本ソフトウェア科学会,電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,IEEE CS
    携帯端末上での拡張現実を用いた植物推薦エージェント
    第9回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2010(JAWS10)ベストポスター賞, 三代謙仁、川村隆浩, 中川博之、田原康之、大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2009年10月
    情報処理学会、日本ソフトウェア科学会、電子情報通信学会、人工知能学会 共催
    自律システム実現に向けたアーキテクチャの構築
    第8回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2009(JAWS09)優秀論文賞, 西村一彦;中川博之;中山健;田原康之;大須賀昭彦
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 1987年05月
    情報処理学会
    推論型システム記述言語MENDEL
    1986年度 情報処理学会論文賞, 本位田真一;内平直志;大須賀昭彦;粕谷利明
    学会誌・学術雑誌による顕彰

論文

  • The Proposal of Countermeasures for DeepFake Voices on Social Media Considering Waveform and Text Embedding
    Yuta Yanagi; Ryohei Orihara; Yasuyuki Tahara; Yuichi Sei; Tanel Alumäe; Akihiko Ohsuga
    Annals of Emerging Technologies in Computing, 8巻, 2号, 掲載ページ 15-31, 出版日 2024年04月, 査読付, 国際誌, 国際共著論文
    研究論文(学術雑誌)
  • Minimizing Noise in Location Privacy Protection Through Equipment Error Consideration
    Riho Isawa; Yuicih Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    International Journal of Electrical and Computer Engineering Systems, 15巻, 3号, 掲載ページ 285-296, 出版日 2024年03月, 査読付, 国際誌
    研究論文(学術雑誌)
  • Algorithm to Satisfy l-diversity by Combining Dummy Records and Grouping
    Keiichiro Oishi; Yuichi Sei; Andrew J; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Security and Privacy, 出版日 2024年02月, 査読付, 国際誌, 国際共著論文
    研究論文(学術雑誌)
  • Proposal of a Cosmetic Product Recommendation Method with Review Text that is Predicted to Be Write by Users.
    Natsumi Baba; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ICAART (3), 掲載ページ 609-616, 出版日 2024年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • An Analysis of Knowledge Representation for Anime Recommendation Using Graph Neural Networks.
    Yuki Saito; Shusaku Egami; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ICAART (2), 掲載ページ 243-252, 出版日 2024年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 少数サンプルから多様なゲームステージを生成するGANの学習手法の提案
    高田宗一郎; 清雄一; 田原康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 情報処理学会論文誌, 65巻, 1号, 掲載ページ 掲載決定, 出版日 2024年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌)
  • StyleMapを用いた事前学習済みStyleGANによる画像編集
    本田爽; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 情報処理学会論文誌, 65巻, 1号, 掲載ページ 掲載決定, 出版日 2024年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌)
  • セマンティックセグメンテーションを利用したGANInversion による背景画像の編集手法の提案
    石幡柊介; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 情報処理学会論文誌, 65巻, 1号, 掲載ページ 掲載決定, 出版日 2024年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌)
  • サッカーにおけるポジショニングの修正を行う遺伝的アルゴリズムモデルの提案
    神宮司祐哉; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 情報処理学会論文誌, 65巻, 1号, 掲載ページ 掲載決定, 出版日 2024年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌)
  • A Scalable Middleware for IoT Vulnerability Detection
    Minami Yoda; Shigeo Nakamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 26th IEEE/ACIS International Winter Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing, SNPD2023-Winter巻, 出版日 2023年12月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Data-driven OCL Invariant Patterns-based Process Model Exploration for Process Mining
    Duc-Hieu Nguyen; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 26th IEEE/ACIS International Winter Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing, SNPD2023-Winter巻, 出版日 2023年12月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Estimation of Unmasked Face Images Based on Voice and 3DMM
    Tetsumaru Akatsuka; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 25th Australasian Joint Conference on Artificial Intelligence (AJCAI2023), 出版日 2023年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A Middleware to Improve Analysis Coverage in IoT Vulnerability Detection
    Minami Yoda; Shigeo Nakamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 2023 IEEE International Conference on Internet of Things and Intelligence System (IoTaIS2023), 出版日 2023年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Federated Learning Algorithm Handling Missing Attributes
    Keiichiro Oishi; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 2023 IEEE International Conference on Internet of Things and Intelligence System (IoTaIS2023), 出版日 2023年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Privacy-Preserving Collaborative Data Collection and Analysis with Many Missing Values
    Yuichi Sei; J. Andrew Onesimu; Hiroshi Okumura; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, IEEE Transactions on Dependable and Secure Computing, 20巻, 3号, 掲載ページ 2158-2173, 出版日 2023年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Data collection of biomedical data and sensing information in smart rooms
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Data in Brief, Elsevier BV, 47巻, 掲載ページ 108922-108922, 出版日 2023年04月, 査読付, This paper presents a new dataset, including behavioral, bio-metric, and environmental data, obtained from 23 subjects each spending 1 week to 2 months in smart rooms in Tokyo, Japan. The approximate duration of the experiment is 2 years. This dataset includes personal data, such as the use of home appliances, heartbeat rate, sleep status, temperature, and illumination. Although there are many datasets that pub-lish these data individually, datasets that publish them all at once, tied to individual pseudo IDs, are valuable. The num-ber of days for which data were obtained was 488, the num-ber of records was 18,418,359, and the total size of the ob-tained data was 2.76 GB. This dataset can be used for ma-chine learning and analysis for tips on getting a good night's sleep, for example. (c) 2023 The Author(s). Published by Elsevier Inc.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Towards Scalable Model Checking of Reflective Systems via Labeled Transition Systems
    Kenji Tei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, IEEE Transactions on Software Engineering, Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE), 49巻, 3号, 掲載ページ 1299-1322, 出版日 2023年03月01日, 査読付
    研究論文(学術雑誌)
  • A k-Anonymization Method for Social Network Data with Link Prediction
    Risa Sugai; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proceedings of the 9th International Conference on Information Systems Security and Privacy, SCITEPRESS - Science and Technology Publications, 掲載ページ 493-500, 出版日 2023年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Rumor Detection in Tweets Using Graph Convolutional Networks
    Takumi Takei, Yuichi Sei, Yasuyuki Tahara, and Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proceedings of the 15th International Conference on Agents and Artificial Intelligence, SCITEPRESS - Science and Technology Publications, 掲載ページ 397-404, 出版日 2023年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • GAN Inversion with Editable StyleMap
    So Honda; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proceedings of the 15th International Conference on Agents and Artificial Intelligence, SCITEPRESS - Science and Technology Publications, 掲載ページ 389-396, 出版日 2023年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Diverse Level Generation for Tile-Based Video Game using Generative Adversarial Networks from Few Samples
    Soichiro Takata; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proceedings of the 15th International Conference on Agents and Artificial Intelligence, SCITEPRESS - Science and Technology Publications, 掲載ページ 326-333, 出版日 2023年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal of a Signal Control Method Using Deep Reinforcement Learning with Pedestrian Traffic Flow
    Akimasa Murata; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proceedings of the 15th International Conference on Agents and Artificial Intelligence, SCITEPRESS - Science and Technology Publications, 掲載ページ 319-325, 出版日 2023年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Background Image Editing with HyperStyle and Semantic Segmentation
    Syuusuke Ishihata; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proceedings of the 15th International Conference on Agents and Artificial Intelligence, SCITEPRESS - Science and Technology Publications, 掲載ページ 293-300, 出版日 2023年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Predicting Visual Importance of Mobile UI Using Semantic Segmentation
    Ami Yamamoto; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proceedings of the 15th International Conference on Agents and Artificial Intelligence, SCITEPRESS - Science and Technology Publications, 掲載ページ 260-266, 出版日 2023年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Generation of Facial Images Reflecting Speaker Attributes and Emotions Based on Voice Input
    Kotaro Koseki; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proceedings of the 15th International Conference on Agents and Artificial Intelligence, SCITEPRESS - Science and Technology Publications, 掲載ページ 99-105, 出版日 2023年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Detection of Compound-Type Dark Jargons Using Similar Words
    Takuro Hada; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proceedings of the 15th International Conference on Agents and Artificial Intelligence, SCITEPRESS - Science and Technology Publications, 掲載ページ 427-437, 出版日 2023年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 送信ドメイン認証を用いた送信者レピュテーションの構築手法とフィードバックループの提案
    櫻庭秀次; 依田みなみ; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 情報処理学会論文誌, 情報処理学会, 64巻, 1号, 掲載ページ 13-23, 出版日 2023年01月, 査読付, 迷惑メール対策を目的として,送信ドメイン認証技術を用いた送信者レピュテーションの構築手法とフィードバックループについて提案する.送信者レピュテーションは,メールの送信元情報を用いて受け取りを判断するための情報であるが,その中で受け取るべき正規のメール送信元を収集することは簡単ではない.本論文では,転送メールの送信サーバが正規のメール送信元と考え,転送メールをメール受信時に送信ドメイン認証の結果を用いて判断する手法を示す.この転送メールの判断手法には課題が残っており,メール転送時に送信元情報を書き換える転送メールについては判断できない.本論文では,送信ドメイン認証の結果を用いて,メール転送時に送信元情報を書き換える転送メールについても判断できる手法を追加した,送信者レピュテーションの構築手法について示す.また送信者レピュテーションは,正規のメール送信元から送信される迷惑メールに対応できないという課題がある.この課題を改善するためには,迷惑メールの受信側からメールの送信元へ通知を行うフィードバックループが有効である.本論文では,通知の信頼性を向上させるために送信ドメイン認証を利用する手法を示す.送信者レピュテーションの構築手法の有効性を評価するために,実際のメールサービスでの受信記録情報を用いて適用し,より多くの受け取るべきメールを判定できることを示した.これらの手法により,迷惑メール対策において必要なメールがより確実に届き,送信者レピュテーションを悪用する正規のメールサーバの不正利用を改善することが可能となる.
    We propose a sender reputation construction method and feedback loop using sender authentication technology for the purpose of preventing unsolicited emails. Sender reputation is information for judging receipt by using the sender information of mail, but it is not easy to collect the legitimate mail sender to be received in it. In this paper, the sender of the forwarded email is considered to be the legitimate email sender. We show a method to judge forwarded mail by using the result of sender authentication when receiving mail. There are still issues with this method of determining forwarded mail, and it is not possible to judge forwarded mail that rewrites the sender information when forwarding mail. In this paper, we show a method of constructing sender reputation by adding a method that can judge forwarded mail that rewrites the sender information at the time of mail forwarding by using the result of sender authentication. In addition, sender reputation has the problem that it cannot handle unsolicited emails sent from legitimate email sources. In order to improve this problem, a feedback loop that notifies the sender of the email from the receiver of the junk email is effective. In this paper, we show a method that uses sender authentication to improve the reliability of notifications. In order to evaluate the effectiveness of the sender reputation construction method, we applied it using the reception record information of the actual mail service, and showed that more mails to be received can be determined. With these methods, it is possible to more reliably receive the emails necessary for anti-spam measures, and to improve the unauthorized use of legitimate mail servers that abuse sender reputation.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Local Differential Privacy for Person-to-Person Interactions
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, IEEE Open Journal of the Computer Society, Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE), 3巻, 掲載ページ 304-312, 出版日 2022年12月, 査読付, Currently, many global organizations collect personal data for marketing, recommendation system improvement, and other purposes. Some organizations collect personal data securely based on a technique known as epsilon-local differential privacy (LDP). Under LDP, a privacy budget is allocated to each user in advance. Each time the user's data are collected, the user's privacy budget is consumed, and their privacy is protected by ensuring that the remaining privacy budget is greater than or equal to zero. Existing research and organizations assume that each individual's data are completely unrelated to other individuals' data. However, this assumption does not hold in a situation where interaction data between users are collected from them. In this case, each user's privacy is not sufficiently protected because the privacy budget is actually overspent. In this study, the issue of local differential privacy for person-to-person interactions is clarified. We propose a mechanism that satisfies LDP in a person-to-person interaction scenario. Mathematical analysis and experimental results show that the proposed mechanism can maintain high data utility while ensuring LDP compared to existing methods.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Machine Learning Model Generation With Copula-Based Synthetic Dataset for Local Differentially Private Numerical Data
    Yuichi Sei; J. Andrew Onesimu; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, IEEE Access, Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE), 10巻, 掲載ページ 101656-101671, 出版日 2022年12月, 査読付, With the development of IoT technology, personal data are being collected in many places. These data can be used to create new services, but consideration must be given to the individual's privacy. We can safely collect personal data while adding noise by applying differential privacy. However, because such data are very noisy, the accuracy of machine learning trained by the data greatly decreased. In this study, our objective is to build a highly accurate machine learning model using these data. We focus on the decision tree machine learning algorithm, and, instead of applying it as is, we use a preprocessing technique wherein pseudodata are generated using a copula while removing the effect of noise added by differential privacy. In detail, the proposed novel protocol consists of three steps: generating a covariance matrix from the differentially private numerical data, generating a discrete cumulative distribution function from differentially private numerical data, and generating copula-based numerical samples. Simulation results using synthetic and real datasets verify the utility of the proposed method not only for the decision tree algorithm but also for other machine learning algorithms such as deep neural networks. This method will help create machine learning models, such as recommendation systems, using differential privacy data.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • False Event Message Detection Robust to Burst Attacks in Wireless Sensor Networks
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, IEEE Open Journal of the Communications Society, Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE), 3巻, 掲載ページ 1630-1642, 出版日 2022年09月, 査読付, A sensor device can be used to detect target events at low cost. Moreover, there is a significant risk of sensor nodes being compromised or captured within large wireless sensor networks (WSNs). The transmission of valid event messages to users by a WSN can be hindered by network congestion due to false event messages in a compromised node. Several methods are available for detecting false event messages. However, they rely on long bits of authentication codes and hence do not provide a fundamental solution to prevent network congestion. In the proposed method, various hashing vectors, which are spaceefficient data structures that can determine whether the given data are an element of a set, are created based on the correct combination of authentication codes and placed in each node in advance. An event message contains an XOR of the authentication codes, and each node verifies it based on its hashing vector. If a node is acquired illegally, the information of the hashing vector and the XOR information of the authentication codes assigned to the correct event message is compromised, so we propose an algorithm to update the information securely. Compared to existing research, the number of hops required to detect a false event message increases by only about one hop, but the amount of traffic that a malicious node can generate can be reduced by about 60% or more. In other words, the proposed method effectively reduces the amount of traffic an attacker can generate with false event messages, which also reduces the overall network congestion.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Proposal of Middleware to Support the Development of IoT Firmware Analysis Tools
    Minami Yoda; Shuji Sakuraba; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 14th International Joint Conference on Knowledge-Based Software Engineering (JCKBSE2022), Springer, JCKBSE2022巻, 掲載ページ 3-14, 出版日 2022年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Detection of Plaintext Log1i n Information in Firmware
    Minami Yoda; Shuji Sakuraba; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. IEEE International Conference on Consumer Electronics – Taiwan (ICCE-TW 2022), IEEE, ICCE-TW2022巻, 掲載ページ 523-524, 出版日 2022年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Re-identification in Differentially Private Incomplete Datasets
    Yuichi Sei; Hiroshi Okumura; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, IEEE Open Journal of the Computer Society, Institute of Electrical and Electronics Engineers ({IEEE}), 3巻, 掲載ページ 62-72, 出版日 2022年05月, 査読付, Efforts to counter COVID-19 reaffirmed the importance of rich medical, behavioral, and sociological data. To make data available to many researchers who can conduct statistical analyses and machine learning, personally identifiable information must be excluded to protect individual privacy. It is essential to remove explicit identifiers, sample population data, and apply differential privacy, the de facto standard privacy metric. Despite the general belief that the risk of re-identification is insignificant when these techniques are applied, this study shows that even after applying these techniques, the risk of being re-identified is highly significant for some data. This study proposes in detail an algorithm for estimating the number of people in a population who have certain attribute values based on incomplete, differentially private databases. If the estimated number is one, the probability that only one person with that attribute value is present in the population is high, which means that there is a high probability of re-identification. Therefore, this study concludes that the re-identification risk must be evaluated even after applying state-of-the-art techniques to protect privacy.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 組込みシステム向け障害解析環境の効率改善
    長野岳彦; 小口琢夫; 吉岡信和; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 情報処理学会論文誌コンシューマ・デバイス&システム, 12巻, 2号, 出版日 2022年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Step-by-Step Acquisition of Cooperative Behavior in Soccer Task
    Takashi Abe; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Journal of Advances in Information Technology (JAIT), ENGINEERING & TECHNOLOGY PUBLISHING, 13巻, 2号, 掲載ページ 147-154, 出版日 2022年04月, 査読付, In this research, soccer task is investigated among the numerous tasks of deep reinforcement learning. The soccer task requires cooperative behavior. However, it is difficult for the agents to acquire the behavior, because a reward is sparsely given. Moreover, the behaviors of the allies and opponents must be considered by the agents. In addition, in the soccer task, if the agents attempt to acquire high-level cooperative behavior from low-level movements, such as ball kicking, a huge amount of time will be needed to learn a model. In this research, we conduct experiments in which reward shaping and curriculum learning are incorporated into deep reinforcement learning. This enables the agents to efficiently acquire cooperative behavior from low-level movements in a soccer task. The findings of this research indicate that reward shaping and curriculum learning with a designer's domain knowledge positively influence the agent's attempt to acquire cooperative behavior from low-level movements.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Versatile Automatic Piano Reduction Generation System by Deep Learning
    Yuki Hoshi; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 2nd International Conference on Advanced Research in Computing (ICARC2022), ICARC2022巻, 掲載ページ 67-71, 出版日 2022年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Prosody Transfer from a Small Amount of Voice using Fine Tuning
    Taiga Tokushima; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 2nd International Conference on Advanced Research in Computing (ICARC2022), ICARC2022巻, 掲載ページ 37-42, 出版日 2022年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • コーパス間の類似語の差異に着目したマイクロブログにおける隠語検出
    羽田拓朗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 電気学会論文誌C, 142巻, 2号, 掲載ページ 177-189, 出版日 2022年02月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Detecting Vicious Cycles in Urban Problem Knowledge Graph using Inference Rules
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Kouji Kozaki; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, International Journal on Semantic Web and Information Systems, MIT PRESS, 4巻, 1号, 掲載ページ 88-111, 出版日 2022年02月, 査読付, Urban areas have many problems, including homelessness, graffiti, and littering. These problems are influenced by various factors and are linked to each other; thus, an understanding of the problem structure is required in order to detect and solve the root problems that generate vicious cycles. Moreover, before implementing action plans to solve these problems, local governments need to estimate cost-effectiveness when the plans are carried out. Therefore, this paper proposed constructing an urban problem knowledge graph that would include urban problems' causality and the related cost information in budget sheets. In addition, this paper proposed a method for detecting vicious cycles of urban problems using SPARQL queries with inference rules from the knowledge graph. Finally, several root problems that led to vicious cycles were detected. Urban-problem experts evaluated the extracted causal relations.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Private True Data Mining: Differential Privacy Featuring Errors to Manage Internet-of-Things Data
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, IEEE Access, Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE), 10巻, 掲載ページ 8738-8757, 出版日 2022年01月, 査読付, Available data may differ from true data in many cases due to sensing errors, especially for the Internet of Things (IoT). Although privacy-preserving data mining has been widely studied during the last decade, little attention has been paid to data values containing errors. Differential privacy, which is the de facto standard privacy metric, can be achieved by adding noise to a target value that must be protected. However, if the target value already contains errors, there is no reason to add extra noise. In this paper, a novel privacy model called true-value-based differential privacy (TDP) is proposed. This model applies traditional differential privacy to the "true value" unknown by the data owner or anonymizer but not to the "measured value" containing errors. Based on TDP, the amount of noise added by differential privacy techniques can be reduced by approximately 20% by our solution. As a result, the error of generated histograms can be reduced by 40.4% and 29.6% on average according to mean square error and Jensen-Shannon divergence, respectively. We validate this result on synthetic and five real data sets. Moreover, we proved that the privacy protection level does not decrease as long as the measurement error is not overestimated.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Detecting Hardcoded Login Information from User Input
    Minami Yoda; Shuji Sakuraba; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 40th IEEE International Conference on Consumer Electronics (ICCE2022), IEEE, ICCE2022巻, 掲載ページ 104-105, 出版日 2022年01月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • キャンパスオントロジーに基づく異種データ間の相関検出
    塚越雄登; 江上周作; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 電気学会論文誌C, 141巻, 11号, 掲載ページ 1222-1233, 出版日 2021年11月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Sender Reputation Construction method using Sender Authentication
    Shuji Sakuraba; Minami Yoda; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 1st IEEE International Conference on Data Science and Computer Application (ICDSCA2021), ICDSCA2021巻, 掲載ページ 369-373, 出版日 2021年10月, 査読付, Spam is not just annoying, it is a serious problem that causes security problems. Mail filters are effective and widely used as anti-spam measures. However, spam senders are also becoming more sophisticated in their content and transmission methods, and countermeasures are becoming more difficult. In addition, if the mail filter makes a false judgment, there is also the problem that the necessary mail will not be delivered. In this paper, we propose a method for constructing sender reputation using sender authentication technologies. The sender of the forwarded mail is used as a method to determine the legitimate mail server. To determine the sender of the forwarded mail, use the authentication result of SPF and DKIM authentication. In addition, we propose a method using DKIM's block list as a countermeasure against forwarded spam. We used these methods to validate the sender reputation using the mails we actually received.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Improvement of Legitimate Mail Server Detection Method using Sender Authentication
    Shuji Sakuraba; Minami Yoda; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, Proc. 18th IEEE/ACIS International Conference on Software Engineering, Management and Applications (SERA2021), IEEE, SERA2021巻, 掲載ページ 10-14, 出版日 2021年06月, 査読付, Anti-spam measures include methods for determining unsolicited email from the email content and methods for using sender information. If it can be determined from the sender's IP address of sender information and the sender's domain name whether the email should be received, it is possible to reduce the processing of the spam filter by the email content that has a high processing load for the determination. This study uses sender authentication technology to identify the sender of forwarded email. We consider that the sender of this forwarded email is the legitimate email sender to receive, and propose to use these as an allow list. In this paper, we propose a method to further improve the method we proposed and reduce misjudgment of the allow list. We verified that this new method is effective by using the log information of the emails actually received.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A Countermeasure Method Using Poisonous Data Against Poisoning Attacks on IoT Machine Learning
    Tomoki Chiba; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, International Journal of Semantic Computing (IJSC), WORLD SCIENTIFIC PUBL CO PTE LTD, 15巻, 2号, 掲載ページ 215-240, 出版日 2021年06月, 査読付, In the modern world, several areas of our lives can be improved, in the form of diverse additional dimensions, in terms of quality, by machine learning. When building machine learning models, open data are often used. Although this trend is on the rise, the monetary losses since the attacks on machine learning models are also rising. Preparation is, thus, believed to be indispensable in terms of embarking upon machine learning. In this field of endeavor, machine learning models may be compromised in various ways, including poisoning attacks. Assaults of this nature involve the incorporation of injurious data into the training data rendering the models to be substantively less accurate. The circumstances of every individual case will determine the degree to which the impairment due to such intrusions can lead to extensive disruption. A modus operandi is proffered in this research as a safeguard for machine learning models in the face of the poisoning menace, envisaging a milieu in which machine learning models make use of data that emanate from numerous sources. The information in question will be presented as training data, and the diversity of sources will constitute a barrier to poisoning attacks in such circumstances. Every source is evaluated separately, with the weight of each data component assessed in terms of its ability to affect the precision of the machine learning model. An appraisal is also conducted on the basis of the theoretical effect of the use of corrupt data as from each source. The extent to which the subgroup of data in question can undermine overall accuracy depends on the estimated data removal rate associated with each of the sources described above. The exclusion of such isolated data based on this figure ensures that the standard data will not be tainted. To evaluate the efficacy of our suggested preventive measure, we evaluated it in comparison with the well-known standard techniques to assess the degree to which the model was providing accurate conclusions in the wake of the change. It was demonstrated during this test that when the innovative mode of appraisal was applied, in circumstances in which 17% of the training data are corrupt, the degree of precision offered by the model is 89%, in contrast to the figure of 83% acquired through the traditional technique. The corrective technique suggested by us thus boosted the resilience of the model against harmful intrusion.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 送信ドメイン認証を用いた送信者レピュテーション構築手法の提案
    櫻庭秀次; 依田みなみ; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 情報処理学会論文誌, [出版社不明], 62巻, 5号, 掲載ページ 1173-1183, 出版日 2021年05月, 査読付, 迷惑メール対策には,メール内容から迷惑メールを判定する手法と送信者情報を用いる手法があげられる.送信者情報の送信元IPアドレスや送信者のドメイン名から受け取るべきメールかを判断できれば,判定のための処理負荷の高いメール内容によるメールフィルタの処理を軽減させることができる.本論文では,送信ドメイン認証技術を利用することで転送メールの送信元を特定し,メール転送元が受け取るべき送信元であることを示し,メール転送元を含めた正規メール送信元を収集することで許可リストを構築する手法を提案する.この手法を含めた,送信者レピュテーションの構築手法を提案し,実際に受信したメールの記録を利用して送信者レピュテーションを構築し,適用することで送信者レピュテーションの構築手法の有効性を示す.
    Anti-spam measures include methods for determining unsolicited mail from the mail content and methods for using sender information. If it can be determined from the sender's IP address of sender information and the sender's domain name whether the email should be received, it is possible to reduce the processing of the email filter by the email content that has a high processing load for the determination. In this research, we identify senders of forwarded emails by using sender domain authentication technology, show that the senders should receive the emails, and collect the legitimate email senders including mail forwarders. We propose a method to build a permission list in. We propose a sender reputation construction method that includes this method, construct the sender reputation using the records of the actually received emails, and show the effectiveness of the sender reputation construction method.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Codeword Detection, Focusing on Differences in Similar Words Between Two Corpora of Microblogs
    Takuro Hada; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Annals of Emerging Technologies in Computing (AETiC), International Association for Educators and Researchers (IAER), 5巻, 2号, 掲載ページ 90-102, 出版日 2021年04月, 査読付, Recently, the use of microblogs in drug trafficking has surged and become a social problem. A common method applied by cyber patrols to repress crimes, such as drug trafficking, involves searching for crime-related keywords. However, criminals who post crime-inducing messages maximally exploit “codewords” rather than keywords, such as enjo kosai, marijuana, and methamphetamine, to camouflage their criminal intentions. Research suggests that these codewords change once they gain popularity; thus, effective codeword detection requires significant effort to keep track of the latest codewords. In this study, we focused on the appearance of codewords and those likely to be included in incriminating posts to detect codewords with a high likelihood of inclusion in incriminating posts. We proposed new methods for detecting codewords based on differences in word usage and conducted experiments on concealed-word detection to evaluate the effectiveness of the method. The results showed that the proposed method could detect concealed words other than those in the initial list and to a better degree than the baseline methods. These findings demonstrated the ability of the proposed method to rapidly and automatically detect codewords that change over time and blog posts that instigate crimes, thereby potentially reducing the burden of continuous codeword surveillance.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Count Estimation with A Low-Accuracy Machine Learning Model
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    IEEE Internet of Things Journal, Institute of Electrical and Electronics Engineers ({IEEE}), 8巻, 8号, 掲載ページ 7079-7088, 出版日 2021年04月, 査読付, Many Internet-of-Things (IoT) systems use machine learning techniques, such as deep neural networks. IoT systems can predict attributes, such as age, sex, car speed, human walking speed, and types of animals, using machine learning techniques. Although the functionality of machine learning is undeniable, the prediction accuracy is not always high. When a machine learning model is used to recognize several objects in an object counting system, the estimated count will have a significant error because of the accumulation of the recognition error of each object. In this study, a count estimation method that uses a confusion matrix generated in the training phase was proposed. The proposed method consists of an iterative Bayesian technique with the confusion matrix for count estimation and mitigating over-iterations technique for reducing estimated errors. The proposed method can be used even for a low-accuracy machine learning model. Experiments with synthetic and real data sets were conducted to demonstrate the functionality of the proposed method. The estimation errors of the proposed method were reduced by 64.3% in average compared to the baseline method in the experiments.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Acquisition of Cooperative Behavior in a Soccer Task Using Reward Shaping
    Takashi Abe; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. International Conference on Innovation in Artificial Intelligence (ICIAI2021), ACM, ICIAI2021巻, 掲載ページ 145-150, 出版日 2021年03月, 査読付, In this research, soccer task is investigated among the numerous tasks of deep reinforcement learning. The soccer task requires cooperative behavior. However, it is difficult for the agents to acquire the behavior, because a reward is sparsely given. Moreover, the behaviors of the allies and opponents must be considered by the agents. In addition, in the soccer task, if the agents attempt to acquire high-level cooperative behavior from low-level movements, such as ball kicking, a huge amount of time will be needed to learn a model. In this research, we conduct experiments in which reward shaping is incorporated into deep reinforcement learning. This enables the agents to efficiently acquire cooperative behavior from low-level movements in a soccer task. The findings of this research indicate that reward shaping with a designer's domain knowledge positively influences the agent's attempt to acquire cooperative behavior from low-level movements.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Classifying COVID-19 Conspiracy Tweets with Word Embedding and BERT.
    Yuta Yanagi; Ryohei Orihara; Yasuyuki Tahara; Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    MediaEval, 出版日 2021年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Privacy-Preserving Chi-Squared Test of Independence for Small Samples
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    BioData Mining, BMC, 14巻, 6号, 掲載ページ 1-25, 出版日 2021年01月, 査読付, BackgroundThe importance of privacy protection in analyses of personal data, such as genome-wide association studies (GWAS), has grown in recent years. GWAS focuses on identifying single-nucleotide polymorphisms (SNPs) associated with certain diseases such as cancer and diabetes, and the chi-squared (chi (2)) hypothesis test of independence can be utilized for this identification. However, recent studies have shown that publishing the results of chi (2) tests of SNPs or personal data could lead to privacy violations. Several studies have proposed anonymization methods for chi (2) testing with epsilon -differential privacy, which is the cryptographic community's de facto privacy metric. However, existing methods can only be applied to 2x2 or 2x3 contingency tables, otherwise their accuracy is low for small numbers of samples. It is difficult to collect numerous high-sensitive samples in many cases such as COVID-19 analysis in its early propagation stage.ResultsWe propose a novel anonymization method (RandChiDist), which anonymizes chi (2) testing for small samples. We prove that RandChiDist satisfies differential privacy. We also experimentally evaluate its analysis using synthetic datasets and real two genomic datasets. RandChiDist achieved the least number of Type II errors among existing and baseline methods that can control the ratio of Type I errors.ConclusionsWe propose a new differentially private method, named RandChiDist, for anonymizing chi (2) values for an IxJ contingency table with a small number of samples. The experimental results show that RandChiDist outperforms existing methods for small numbers of samples.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Computed Tomography Image Reconstruction using Stacked U-Net
    Satoru Mizusawa; Yuichi Sei; Ryohei Orihara; Akihiko Ohsugaa
    Computerized Medical Imaging and Graphics, Elsevier BV, 採録決定巻, 掲載ページ 101920-101920, 出版日 2021年, 査読付, Since the development of deep learning methods, many researchers have focused on image quality improvement using convolutional neural networks. They proved its effectivity in noise reduction, single-image super-resolution, and segmentation. In this study, we apply stacked U-Net, a deep learning method, for X-ray computed tomography image reconstruction to generate high-quality images in a short time with a small number of projections. It is not easy to create highly accurate models because medical images have few training images due to patients' privacy issues. Thus, we utilize various images from the ImageNet, a widely known visual database. Results show that a cross-sectional image with a peak signal-to-noise ratio of 27.93 db and a structural similarity of 0.886 is recovered for a 512 x 512 image using 360-degree rotation, 512 detectors, and 64 projections, with a processing time of 0.11 s on the GPU. Therefore, the proposed method has a shorter reconstruction time and better image quality than the existing methods.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Detection of the Hardcoded Login Information from Socket and String Compare Symbols
    Minami Yoda; Shuji Sakuraba; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Annals of Emerging Technologies in Computing (AETiC), International Association for Educators and Researchers (IAER), 5巻, 1号, 掲載ページ 28-39., 出版日 2021年01月, 査読付, Internet of Things (IoT) for smart homes enhances convenience; however, it also introduces the risk of the leakage of private data. TOP10 IoT of OWASP 2018 shows that the first vulnerability is ”Weak, easy to predict, or embedded passwords.” This problem poses a risk because a user can not fix, change, or detect a password if it is embedded in firmware because only the developer of the firmware can control an update. In this study, we propose a lightweight method to detect the hardcoded username and password in IoT devices using a static analysis called Socket Search and String Search to protect from first vulnerability from 2018 OWASP TOP 10 for the IoT device. The hardcoded login information can be obtained by comparing the user input with strcmp or strncmp. Previous studies analyzed the symbols of strcmp or strncmp to detect the hardcoded login information. However, those studies required a lot of time because of the usage of complicated algorithms such as symbolic execution. To develop a lightweight algorithm, we focus on a network function, such as the socket symbol in firmware, because the IoT device is compromised when it is invaded by someone via the Internet. We propose two methods to detect the hardcoded login information: string search and socket search. In string search, the algorithm finds a function that uses the strcmp or strncmp symbol. In socket search, the algorithm finds a function that is referenced by the socket symbol. In this experiment, we measured the ability of our proposed method by searching six firmware in the real world that has a backdoor. We ran three methods: string search, socket search, and whole search to compare the two methods. As a result, all methods found login information from five of six firmware and one unexpected password. Our method reduces the analysis time. The whole search generally takes 38 mins to complete, but our methods finish the search in 4-6 min.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Special Section on Software Agent and Its Applications FOREWORD
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga; Naoki Fukuta; Katsuhide Fujita; Nobukazu Yoshioka; Tsunenori Mine; Tadachika Ozono; Yuko Sakurai
    IEICE TRANSACTIONS ON INFORMATION AND SYSTEMS, IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG, E103D巻, 12号, 掲載ページ 2530-2530, 出版日 2020年12月
    英語
  • Ontology-Based Correlation Detection among Heterogeneous Data Sets: A Case Study of University Campus Issues
    Yuto Tsukagoshi; Shusaku Egami; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. The 3rd IEEE International Conference on Artificial Intelligence and Knowledge Engineering (AIKE2020), IEEE, AIKE2020巻, 掲載ページ 25-32, 出版日 2020年12月, 査読付, For data-driven decision making, it is essential to build a data infrastructure that accumulates various data types. In such organizations as universities, industries, and government bodies, the integration of heterogeneous data and cross-sectional analysis have been an issue as these various data are distributed and stored in different contexts. Knowledge Graphs with a graphical structure that can flexibly change the schema are suitable for such heterogeneous data integration. In this study, we focused on a university campus as an example of a small organization and propose an ontology that enables the cross-sectional analysis of various data. In particular, we semantically interlinked the dimensions in the data model to enable the extraction of data across multiple domains from various perspectives. Then, the unstructured data collected were accumulated as knowledge Graphs based on the proposed ontology to build a data infrastructure. In addition, we found several correlations that could help in solving university campus issues and improving university management using the developed ontology-based data infrastructure.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A Defense Method against Poisoning Attacks on IoT Machine Learning Using Poisonous Data
    Tomoki Chiba; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. The 3rd IEEE International Conference on Artificial Intelligence and Knowledge Engineering (AIKE2020), IEEE, AIKE2020巻, 掲載ページ 84-91, 出版日 2020年12月, 査読付, Machine learning is a technology with the potential to enrich our lives in many ways. It is expected to be used in various situations. However, the value of attacks on machine learning models is also increasing. Therefore, it is considered to be dangerous to use machine learning without proper planning. Poisoning attacks are one of the attacks that can be launched against machine learning models. Poisoning attacks reduce the accuracy of machine learning models by mixing training data with data created with malicious intent to attack the models. Depending on the scenario, the damage caused by poisoning attacks may lead to large-scale accidents. In this study, we propose a method to protect machine learning models from poisoning attacks. In this paper, we assume an environment in which data obtained from multiple sources is used as training data for machine learning models and present a method suitable for defending against poisoning attacks in such an environment. The proposed method computes the influence of the data obtained from each source on the accuracy of the machine learning model to understand how good each source is. The impact of replacing the data from each source with poisonous data is also calculated. Based on the results of these calculations, the proposed method determines the data removal rate for each data source, which represents the confidence level for determining the degree of harmfulness of the data. The proposed method prevents poisonous data from being mixed with the normal data by removing it according to the removal rate. To evaluate the performance of the proposed method, we compared existing methods with the proposed method based on the accuracy of the model after applying the proposed defensive measure. In this experiment, under the condition that the training data contains 17% of poisonous data, the accuracy of the defended model of the proposed method is 89%, which is higher than 83% obtained using the existing method. This shows that the proposed method improved the performance of the model against poisoning attacks.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Stack performance improvement of stacked U-Net
    Satoru Mizusawa; Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    Proc. 9th IEEE Joint International Information Technology and Artificial Intelligence Conference (ITAIC2020), ITAIC2020巻, 掲載ページ 2055-2060, 出版日 2020年12月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Knowledge Graph Completion to Solve University Campus Issues
    Yuto Tsukagoshi; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Journal of Data Intelligence, Rinton Press, 1巻, 3号, 掲載ページ 333-350, 出版日 2020年09月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Detection of the Hardcoded Login Information from Socket Symbols
    Minami Yoda; Shuji Sakuraba; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 3rd IEEE International Conference on Computing, Electronics & Communications Engineering (iCCECE2020), IEEE, iCCECE2020巻, 掲載ページ 33-38, 出版日 2020年08月, 査読付, Internet of Things (IoT) for smart homes enhances the convenience of our life; however, it also introduces the risk of leakage of privacy data in the house. A user wants to protect their privacy data from leakage. However, the analysis of IoT devices requires technical knowledge; therefore, it is challenging for the users to detect any vulnerability by themselves. In this study, we propose a lightweight method to detect the hardcoded username and password in IoT devices using static analysis. This method can detect the 1st vulnerability from 2018 OWASP TOP 10 for the IoT device. The hardcoded login information can be obtained by comparing the user input with strcmp or strncmp. Thus, previous studies analyzed the symbols of strcmp or strncmp to detect the hardcoded login information. However, these studies require time because of the usage of complicated algorithms such as symbolic execution. To develop a lightweight algorithm, we focus on a network function, such as the socket symbol in firmware, because the IoT device is compromised when it is invaded by someone via the Internet. We propose two methods to detect the hardcoded login information, i.e., string search and socket search. In string searching, it finds a function that uses strcmp or strncmp symbol. In socket searching, it finds a function that is referenced by socket symbol. In the experiment, we measured the ability of our method by searching six firmware in the real world that has a backdoor. we ran three methods: string search, socket search, and whole search to compare two methods. As a result, all methods found login information from four of six firmware. Our method reduces an analysis time that when the whole search takes 38mins to complete, our methods finish 4-6min.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal of Knowledge Graph and Completion Method for Solving Social Issues: An Attempt to Improve the Bicycle Parking Environment in the University
    Yuto Tsukagoshi; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan (IEE Japan), 140巻, 8号, 掲載ページ 905-915, 出版日 2020年08月01日
    研究論文(学術雑誌)
  • A Method of Trajectory Anonymization with Adjustable Usefulness
    Tomoki Chiba; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan (IEE Japan), 140巻, 8号, 掲載ページ 956-963, 出版日 2020年08月01日
    研究論文(学術雑誌)
  • 社会課題解決に向けたナレッジグラフと欠損推定手法の提案 ~学内駐輪環境改善の試み~
    塚越雄登; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    電気学会論文誌C, 140巻, 8号, 掲載ページ 905-915, 出版日 2020年08月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 位置情報とタイムスタンプの有用性を調整可能な移動軌跡匿名化手法
    千葉智樹; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    電気学会論文誌C, 140巻, 8号, 掲載ページ 956-963, 出版日 2020年08月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Codewords Detection in Microblogs Focusing on Differences in How Words are Used Between Two Corpora
    Takuro Hada; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 3rd IEEE International Conference on Computing, Electronics & Communications Engineering (iCCECE2020), IEEE, iCCECE2020巻, 掲載ページ 103-108, 出版日 2020年08月, 査読付, In recent years, drug trafficking using microblogs has risen and become a social problem. A common method of cyber patrols for cracking down on crimes, such as drug trafficking, involves searching for crime-related keywords. However, criminals who post crime-inducing messages make maximum use of "codewords" rather than keywords, such as enjo kosai, marijuana, and methamphetamine, to camouflage their criminal intentions. Research suggests that these codewords change once they become popular; therefore, searching for a specific word requires significant effort to keep track of the latest codewords. In this study, we focused on the appearance of codewords and those likely to be included in incriminating posts with aim to detect codewords with the high likelihood of inclusion in incriminating posts. We proposed new methods for detecting codewords based on differences in word usage and conducted experiments on concealed-word detection in order to evaluate method effectiveness. The results showed that the proposed method was capable of detecting concealed words other than those in the initial list and to better degree relative to baseline methods. These findings demonstrated the ability of the proposed method to rapidly and automatically detect codewords that change over time and blog posts that induce crimes, thereby potentially reducing the burden of continuous monitoring of codewords.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Semantic Diversity: Privacy Considering Distance Between Values of Sensitive Attribute
    Keiichiro Oishi; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Computers & Security, Elsevier BV, 94巻, 101823号, 掲載ページ 1-18, 出版日 2020年07月, 査読付, A database that contains personal information and is collected by crowdsensing can be used for various purposes. Therefore, database holders may want to share their databases with other organizations. However, since a database contains information about individuals, database recipients must take privacy concerns into consideration. One of the mainstream privacy protection indicators, l-diversity, guarantees that the probability of identifying a sensitive attribute value of an individual in a database is less than 1/l. However, when there are several semantically similar values in the sensitive attribute, there is a possibility that actual diversity is not satisfied, even if anonymization is performed to satisfy l-diversity. For example, an attacker may know that candidates of Alice's disease are a set of HIV-1(M), HIV-1(N), and HIV-2 if the anonymized database satisfies 3-diversity. In this case, the attacker can conclude that Alice has HIV, although the detailed type remains unknown. In this research, to solve how actual diversity cannot be taken into consideration with existing l-diversity, we proposed a novel privacy indicator, (l, d)-semantic diversity, and an algorithm that anonymizes a database to satisfy (l, d)-semantic diversity. We also proposed an analysis algorithm that is suitable for the proposed anonymizing algorithm because the output of the anonymizing algorithm is difficult to understand. Our proposed algorithms were experimentally evaluated using synthetic and real datasets. (C) 2020 Elsevier Ltd. All rights reserved.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Fake News Detection with Generated Comments for News Articles
    Yuta Yanagi; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 24th IEEE International Conference on Intelligent Engineering Systems (INES2020), IEEE, INES2020巻, 掲載ページ 85-90, 出版日 2020年07月, 査読付, Recently, fake news is shared via social networks and makes wrong rumors more diffusible. This problem is serious because the wrong rumor sometimes make social damage by deceived people. Fact-checking is a solution to measure the credibility of news articles. However the process usually takes a long time and it is hard to make it before their diffusion. Automatic detection of fake news is a popular researching topic. It is confirmed that considering not only articles but also social contexts(i.e. likes, retweets, replies, comments) supports to spot fake news correctly. However, the social contexts are naturally unavailable when an article comes out, making early fake news detection by means of the social context useless. We propose a fake news detector with the ability to generate fake social contexts, aiming to detect fake news in the early stage of its diffusion where few social contexts are available. The fake context generation is based on a fake news generator model. This model is trained to generate comments using a dataset which consists of news articles and their social contexts. In addition, we also trained a classify model. This used news articles, real-posted comments, and generated comments. To measure our detector' s effectiveness, we examined the performance of the generated comments for articles with real comments and generated ones by the classifying model. As a result, we conclude that considering a generated comment help detect more fake news than considering real comments only. It suggests that our proposed detector will be effective to spot fake news on social networks.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Why Do Users Choose a Hotel over Others? Review Analysis Using Interpretation Method of Machine Learning Models
    Takayuki Onogawa; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. IEEE International Conference on Big Data Analytics (ICBDA2020), IEEE, ICBDA2020巻, 掲載ページ 354-362, 出版日 2020年05月, 査読付, To date, existing research has attempted to extract user opinions relating to products and services by differentiating the products and services through their characteristics. However, it is difficult to obtain the characteristics of similar products and services in these studies. So-called competitive products and services are actually quite similar, though they might vary in their strengths and weaknesses across competitors. These advantages and disadvantages are essential for users when selecting products and services. On the other hand, in recent years, researchers have interpreted the output of machine learning models so that humans can understand the reason of the output. LIME and SP-LIME are typical approaches used in the literature. In this paper, we propose a new method using LIME and SP-LIME to compare the characteristics of the services of three competing hotels and investigate appropriate parameters for our method. We try to extract descriptive words for each competitor from review texts, taking a Japanese business hotel market and global game console market as examples.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Differentially Private Mobile Crowd Sensing Considering Sensing Errors
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    Sensors, MDPI AG, 20巻, 10, 2785号, 掲載ページ 1-25, 出版日 2020年05月, 査読付, An increasingly popular class of software known as participatory sensing, or mobile crowdsensing, is a means of collecting people’s surrounding information via mobile sensing devices. To avoid potential undesired side effects of this data analysis method, such as privacy violations, considerable research has been conducted over the last decade to develop participatory sensing that looks to preserve privacy while analyzing participants’ surrounding information. To protect privacy, each participant perturbs the sensed data in his or her device, then the perturbed data is reported to the data collector. The data collector estimates the true data distribution from the reported data. As long as the data contains no sensing errors, current methods can accurately evaluate the data distribution. However, there has so far been little analysis of data that contains sensing errors. A more precise analysis that maintains privacy levels can only be achieved when a variety of sensing errors are considered.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Recommendation based on Emotional Preference
    Nguyen Hoang Son; Masaaki Goto; Yu Takahata; Akihiko Ohsuga; Tetsuo Tanaka; Kazunori Matsumoto
    Proc, IEEE Global Conference on Life Sciences and Technologies (LifeTech), IEEE, LifeTech2020巻, 掲載ページ 295-296, 出版日 2020年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Estimating the Concentration of Students from Time Series Images
    Nguyen Hoang Son; Yu Takahata; Masaaki Goto; Tetsuo Tanaka; Akihiko Ohsuga; Kazunori Matsumoto
    Proc. 35th International Conference on Computers and Their Applications (CATA2020), EasyChair, CATA2020巻, 掲載ページ 224-229, 出版日 2020年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Hair Shading Style Transfer for Manga with cGAN
    Masashi Aizawa; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 12th International Coneference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2020), SCITEPRESS - Science and Technology Publications, ICAART2020巻, 掲載ページ 587-594, 出版日 2020年02月, 査読付, Coloring line drawings is an important process in creating artwork. In coloring, a shading style is where an artist's style is the most noticeable. Artists spend a great deal of time and effort creating art. It is thus difficult for beginners to draw specific shading styles, and even experienced people have a hard time trying to draw many different styles. Features of a shading styles appear prominently in the hair region of human characters. In many cases, hair is drawn using a combination of the base color, the highlights, and the shadows. In this study, we propose a method for transferring the shading style used on hair in one drawing to another drawing. This method uses a single reference image for training and does not need a large data set. This paper describes the framework, transfer results, and discussions. The transfer results show the following: when transferring the shading style to the line drawing by the same artist, the method can detect the hair region relatively well, and the transfer result is indistinguishable from the transfer target in some shading styles. In addition, the evaluation results show that our method has higher scores than an existing automatic colorizing service.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Adaptation Plan Policy in Traffic Routing for Priority Vehicle
    Krishna Priawan Hardinda; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. International Conference on Artificial Intelligence in Information and Communication (ICAIIC2020), IEEE, ICAIIC2020巻, 掲載ページ 113-118, 出版日 2020年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Model smoothing using virtual adversarial training for speech emotion estimation using spontaneity
    Toyoaki Kuwahara; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 12th International Coneference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2020), SCITEPRESS - Science and Technology Publications, ICAART2020巻, 掲載ページ 60-64, 出版日 2020年02月, 査読付, Speech-based emotion estimation increases accuracy through the development of deep learning. However, most emotion estimation using deep learning requires supervised learning, and it is difficult to obtain large datasets used for training. In addition, if the training data environment and the actual data environment are significantly different, the problem is that the accuracy of emotion estimation is reduced. Therefore, in this study, to solve these problems, we propose a emotion estimation model using virtual adversarial training (VAT), a semi-supervised learning method that improves the robustness of the model. Furthermore, research on the spontaneity of speech has progressed year by year, and recent studies have shown that the accuracy of emotion classification is improved when spontaneity is taken into account. We would like to investigate the effect of the spontaneity in a cross-language situation. First, VAT hyperparameters were first set by a preliminary experiment using a single corpus. Next, the robustness of the model generated by the evaluation experiment by the cross corpus was shown. Finally, we evaluate the accuracy of emotion estimation by considering spontaneity and showed improvement in the accuracy of the model using VAT by considering spontaneity.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Generating Cooking Recipes from Cooking Videos Using Deep Learning Considering Previous Process with Video Encoding
    Tatsuki Fujii; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 3rd International Conference on Applications of Intelligent Systems (APPIS2020), ACM, APPIS2020巻, 掲載ページ 21-5, 出版日 2020年01月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Knowledge Graph of University Campus Issues and Application of Completion Methods
    Yuto Tsukagoshi; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proceedings of 21st ACM International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services (iiWAS2019), ACM, 掲載ページ 304-312, 出版日 2019年12月, 査読付, (accepted)
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal of Grade Training Method for Quality Improvement in Microtask Crowdsourcing
    Masayuki Ashikawa; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Web Intelligence Journal, IOS Press, 17巻, 4号, 掲載ページ 313-326, 出版日 2019年12月, 査読付, Current crowdsourcing platforms such as Amazon Mechanical Turk provide an attractive solution for processing numerous tasks at a low cost. The number of workers who process crowdsourcing tasks is increasing along with the expansion of domains in which crowdsourcing is utilized. However, there is insufficient support for crowdsourcing workers, such as education and improvement of their work environment. This problem may be due to crowdsourcing workers being numerous and unspecified, which also makes them easy to employ and terminate. Poor worker management could lead to declining quality of worker records and unjustified worker termination. In this study, we propose a grade-based training method for workers. Our training method utilizes probabilistic networks to estimate correlations between tasks based on worker records for 18.5 million tasks, then allocates pre-learning tasks to workers to raise the accuracy of target tasks according to task correlations. In an experiment, the method automatically allocated 31 pre-learning task categories for 9 target task categories, and after pre-learning task training, we confirmed that target task accuracy increased by 7.8 points on average. This result was comparatively higher than those for pre-learning tasks allocated using other methods, such as decision trees. We therefore confirmed that task correlations can be estimated from a large number of worker records, and that these are useful for grade-based training of low-quality workers.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Linked Dataを用いた俯瞰的な多肢選択式問題自動生成手法の提案
    奥原史佳; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 60巻, 10号, 掲載ページ 1738-1756, 出版日 2019年10月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Self-Adaptation for Heterogeneous Client-Server Online Games
    Satoru Yamagata; Hiroyuki Nakagawa; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Studies in Computational Intelligence (outstanding papers at 18th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science), Springer, 掲載ページ 65-79, 出版日 2019年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Mis.Config: Finding Misreferred Configuration Bugs In Web Application Using Thin Slicing
    Minami Yoda; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Studies in Computational Intelligence (outstanding papers at 18th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science), Springer, 掲載ページ 47-64, 出版日 2019年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Do You Like Sclera? Sclera-region Detection and Colorization for Anime Character Line Drawings
    Masashi Aizawa; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Ryohei Orihara; Akihiko Ohsuga
    International Journal of Networked and Distributed Computing (IJNDC), ATLANTIS PRESS, 7巻, 3号, 掲載ページ 113-120, 出版日 2019年08月, 査読付, Colorizing line drawings requires special skill, experience, and knowledge. Artists also spend a great deal of time and effort creating art. Given this background, research on automated line drawing colorization was recently conducted. However, the existing approaches present multiple problems, one of which is the inconsistency of the whites of the eyes (sclera) between line drawings and the results of colorizing. In particular, in line drawings, a person's skin and sclera are often expressed in white. Hence, there are cases in which existing colorization methods cannot predict the boundary correctly. In this study, we propose automated colorization methods that use machine learning to segment sclera regions in grayscale line drawings. To improve the accuracy of previous automated colorization approaches, we implemented sclera-region detection and an automated colorizing approach on grayscale line drawings of people. In addition, we evaluated the colorization results created by our methods through a user study. Statistics show that our methods are somewhat superior to industrial application, but many of our respondents perceived little difference between the methods. (C) 2019 The Authors. Published by Atlantis Press SARL.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • “Never fry carrots without chopping” Generating Cooking Recipes from Cooking Videos Using Deep Learning Considering Previous Process
    Tatsuki Fujii; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Ryohei Orihara; Akihiko Ohsuga
    International Journal of Networked and Distributed Computing (IJNDC), 7巻, 3号, 掲載ページ 107-112, 出版日 2019年08月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Anonymization of Sensitive Quasi-Identifiers for l-diversity and t-closeness
    Yuichi Sei; Hiroshi Okumura; Takao Takenouchi; Akihiko Ohsuga
    IEEE Transactions on Dependable and Secure Computing, IEEE, 16巻, 4号, 掲載ページ 580-593, 出版日 2019年07月, 査読付, A number of studies on privacy-preserving data mining have been proposed. Most of them assume that they can separate quasi-identifiers (QIDs) from sensitive attributes. For instance, they assume that address, job, and age are QIDs but are not sensitive attributes and that a disease name is a sensitive attribute but is not a QID. However, all of these attributes can have features that are both sensitive attributes and QIDs in practice. In this paper, we refer to these attributes as sensitive QIDs and we propose novel privacy models, namely, (l1, ... , lq)-diversity and (t1, ... , tq)-closeness, and a method that can treat sensitive QIDs. Our method is composed of two algorithms: An anonymization algorithm and a reconstruction algorithm. The anonymization algorithm, which is conducted by data holders, is simple but effective, whereas the reconstruction algorithm, which is conducted by data analyzers, can be conducted according to each data analyzer's objective. Our proposed method was experimentally evaluated using real data sets.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • A Method for Goal Model Repair Based on Process Mining
    Hiroki Horita; Hideaki Hirayama; Takeo Hayase; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 20th IEEE/ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing (SNPD2019), IEEE, SNPD2019巻, 掲載ページ 121-126, 出版日 2019年07月, 査読付, In order to keep up with a changing business environment, organizations need to understand their current business processes and business goals. The business process model and the goal model are complementary elements and are effective means for describing the present state of the organization. There are various methods to repair these models, but in order to analyze the current state of the organization, it is necessary to analyze not only these conceptual models but also logs of organizational daily operations. Although process mining is an effective means, there is no established technique for repairing both goal models and business process models according to logs. In this paper, we propose a pattern-based method to repair goal models dealing with the repair of business process models. By doing so, it is possible to analyze the current situation of business processes and business goals while maintaining the relationship between the goal model and the business process model. We represented the effectiveness of our method by carrying out a case study.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Trajectory Anonymization: Balancing Usefulness about Position Information and Timestamp
    Tomoki Chiba; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 10th IFIP International Conference on New Technologies, Mobility & Security (NTMS2019), IEEE, NTMS2019巻, 掲載ページ 1-6, 出版日 2019年06月, 査読付, Movement trajectories can provide useful information for all fields. However, they may have high privacy parameters, sharing trajectory data with other operators without anonymization carries the risk of linking movement trajectories to individuals. Therefore, it is necessary to consider applying privacy protection to trajectory data. Anonymization indicators, such as k-anonymity are generally adopted for anonymization of trajectory data. Some studies modify position information to achieve anonymity. This modification sometimes produces inaccuracies in data sets. In this study, to reduce the modification distance of the position, we propose an algorithm that allows the mismatch of time when the position information is acquired within a certain range. Further, we define indicators that represent distortions of position and time information. As a result of comparing the proposed method and the existing method, the usefulness of the proposed method is shown.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Construction of Urban Problem LOD using Crowdsourcing
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    International Journal of Smart Computing and Artificial Intelligence, 3巻, 1号, 掲載ページ 71-86, 出版日 2019年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Multi-task Deep Reinforcement Learning with Evolutionary Algorithm and Policy Gradients Method in 3D Control Tasks
    Shota Imai; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Ryohei Orihara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 4th IEEE International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science Engineering (BCD2019), Springer, BCD2019巻, 掲載ページ 100-105, 出版日 2019年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • “Never fry carrots without cutting.” Cooking Recipe Generation from Videos Using Deep Learning Considering Previous Process
    Tatsuki Fujii; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Ryohei Orihara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 4th IEEE International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science Engineering (BCD2019), IEEE, BCD2019巻, 掲載ページ 124-129, 出版日 2019年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Do You Like the Sclera?: Sclera-Region Detection in Line Drawings for Automated Colorization
    Masashi Aizawa; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Ryohei Orihara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 4th IEEE International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science Engineering (BCD2019), IEEE, BCD2019巻, 掲載ページ 118-123, 出版日 2019年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Transforming the Emotion in Speech using a Generative Adversarial Network
    Kenji Yasuda; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 11th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2019), SciTePress, ICAART2019巻, 掲載ページ 427-434, 出版日 2019年02月, 査読付, In recent years, natural and highly accurate outputs in domain transfer tasks have been achieved by deep learning techniques. Especially, the advent of Generative Adversarial Networks (GANs) has enabled the transfer of objects between unspecified domains. Voice conversion is a popular example of speech domain transfer, which can be paraphrased as domain transfer of speakers. However, most of the voice conversion studies have focused only on transforming the identities of speakers. Understanding other nuances in the voice is necessary for natural speech synthesis. To resolve this issue, we transform the emotions in speech by the most promising GAN model, CycleGAN. In particular, we investigate the usefulness of speech with low emotional intensity as training data. Such speeches are found to be useful when the training data contained multiple speakers.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • New indicator for centrality measurements in passing-network analysis of soccer
    Masatoshi Kanbata; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 11th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2019), SciTePress, ICAART2019巻, 掲載ページ 616-623, 出版日 2019年02月, 査読付, A number of fields including business, science, and sports, make use of data analytics. The evaluation of players and teams affect how tactics, training, and scouting are conducted in soccer teams. Data such as the number of shots and goals in match results are often used to evaluate players and teams. However, this is not enough to fully understand the potential of the players and teams. In this paper, we describe a new analysis method using passing-distribution data from soccer games. To evaluate the performance of players and teams, we applied graph mining. We also used an index called centrality, which evaluates individual contributions with an organization. In this research, we propose a new centrality model to improve existing conventional models. In the calculating the centrality of a given player pair, we consider not only the shortest sequence of passing but also longer ones. In this research, we verified the significance of these indicators by applying the data of UEFA EURO 2008, 2012, and 2016. As a result, we found our method to be more consistent with game results than conventional methods.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Generation of Multiple Choice Questions Including Panoramic Information Using Linked Data
    Fumika Okuhara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 11th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2019), SciTePress, ICAART2019巻, 掲載ページ 110-120, 出版日 2019年02月, 査読付, In recent years, just about all subjects require students to learn panoramic information. Because the need exists for cross-curriculum learning aimed at relating subject areas, it is useful for multiple-choice questions to include panoramic information for learners. A question including panoramic information refers to content that includes transverse related information and makes respondents grasp the whole knowledge. However, it is costly to manually generate and collect appropriate multiple-choice questions for questioners and learners. Therefore, in this research, we propose a method for the automatic generation of multiple-choice questions including panoramic information using Linked Data. Linked Data is graphical data that can link structured data, and it is used as a technology for data integration and utilization. Some attempts have been made to use Linked Data as a resource for creating teaching material, and the possibility of using Semantic Web technology in education has been verified. In this paper, we aim to realize a system for automatically generating two types of multiple-choice questions by implementing an approach to generating questions and choices. An evaluation method for the generation of questions and choices involves setting indicators for each evaluation item, such as validity and the degree of the inclusion of panoramic information.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Multi-task Deep Reinforcement Learning with Evolutionary Algorithm and Policy Gradients Method in 3D Control Tasks.
    Shota Imai; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Ryohei Orihara; Akihiko Ohsuga
    2019 IEEE International Conference on Big Data(BCD), IEEE, 掲載ページ 100-105, 出版日 2019年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Predicting Urban Problems: A Comparison of Graph-based and Image-based Methods
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. 8th Joint International Semantic Technology Conference (JIST2018), CEUR-WS.org, JIST2018巻, 掲載ページ 114-117, 出版日 2018年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Knowledge Graph on University Campus Issues
    Yuto Tsukagoshi; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. 8th Joint International Semantic Technology Conference (JIST2018), CEUR-WS.org, JIST2018巻, 掲載ページ 118-121, 出版日 2018年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 東芝クラウドソーシングの構築と活用
    芦川将之; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    情報処理学会デジタルプラクティス, 9巻, 4(通巻36号)号, 掲載ページ 採録決定, 出版日 2018年10月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • サッカーPK戦におけるゲーム理論上の最適戦略とプロの戦略との差異に関する考察
    小泉昂也; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, J101-D巻, 9号, 掲載ページ 1363-1371, 出版日 2018年09月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • パーチェス法を用いたエージェントシミュレーションによる金融機関の合併に関するシステミックリスクへの影響分析
    加藤秀紀; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, J101-D巻, 9号, 掲載ページ 1343-1353, 出版日 2018年09月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Anonymization and Analysis of Horizontally and Vertically Divided User Profile Databases with Multiple Sensitive Attributes
    Yuki Ina; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 13th IEEE International Conference on Service Operations and Logistics, and Informatics (SOLI2018), IEEE, SOLI2018巻, 掲載ページ 262-267, 出版日 2018年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Text Classification and Transfer Learning based on Character-level Deep Convolutional Neural Networks
    Minato Sato; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Agents and Artificial Intelligence (Revised selected papers from ICAART 2017), Springer, 10839巻, 掲載ページ 60-81, 出版日 2018年06月, 査読付, 招待, Temporal (one-dimensional) Convolutional Neural Network (Temporal CNN, ConvNet) is an emergent technology for text understanding. The input for the ConvNets could be either a sequence of words or a sequence of characters. In the latter case there are no needs for natural language processing. Past studies showed that the character-level ConvNets worked well for text classification in English and romanized Chinese corpus. In this article we apply the character-level ConvNets to Japanese corpus. We confirmed that meaningful representations are extracted by the ConvNets in English corpus and Japanese corpus. We attempt to reuse the meaningful representations that are learned in the ConvNets from a large-scale dataset in the form of transfer learning. As for the application to the news categorization and the sentiment analysis tasks in Japanese corpus, the ConvNets outperformed N-gram-based classifiers. In addition, our ConvNets transfer learning frameworks worked well for a task which is similar to one used for pre-training.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An Optimizing Placement of Passing Places in Mountainous Areas with Evolutionary Computing
    Kazuhiro Amano; Munehiro Maeda; Yasuhiro Nakamura; Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    Proc. 17th International Conference on Computing in Civil and Building Engineering (ICCCBE2018), ICCCBE2018巻, 掲載ページ 393-400, 出版日 2018年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 1.5車線的道路における待避区間の最適配置に向けた遺伝的アルゴリズム及び多目的最適化の適用
    天野和洋; 前田宗宏; 中村泰広; 清雄一; 大須賀昭彦
    土木学会論文集F3(土木情報学), 73巻, 2号, 掲載ページ I_109-I_117, 出版日 2018年03月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 決定木学習を利用したビジネスプロセス実行ログ検証のための論理式の生成
    堀田大貴; 平山秀昭; 早瀬健夫; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, J101-D巻, 3号, 掲載ページ 530-538, 出版日 2018年03月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Urban Problem LOD for Understanding the Problem Structure and Detecting Vicious Cycles
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Kouji Kozaki; Akihiko Ohsuga
    Proc. 12th IEEE International Conference on Semantic Computing (ICSC2018), IEEE Computer Society, ICSC2018巻, 掲載ページ 186-193, 出版日 2018年02月, 査読付, Urban problems, such as littering, graffiti, and homelessness have various causes and are linked to each other; thus, understanding of the problem structure is required for detecting and solving root problems that generate vicious cycles of the problems. Moreover, in order to implement the action plans for solving these problems, local governments need to estimate the cost-effectiveness of the plans. Therefore, this paper proposes constructing Urban Problem Linked Open Data (UPLOD) that include urban problems' causality and the related cost information of their budget sheets. We first design an RDF schema that represents the urban problems' causality and then we extend the schema to include budget information based on RDF Data Cube Vocabulary. Next, we instantiate actual causes and effects using crowdsourcing supporting with natural language processing based techniques. In addition, we complement the UPLOD by inferring with Semantic Web Rule Language (SWRL) rules. Finally, we detect several root problems that lead to the cycle of the problems using SPARQL queries and then confirm the results with evidence manually extracted from articles of local governments.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Temporal and spatial expansion of urban LOD for solving illegally parked bicycles in Tokyo
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    IEICE Transactions on Information and Systems, Institute of Electronics, Information and Communication, Engineers, IEICE, E101D巻, 1号, 掲載ページ 116-129, 出版日 2018年01月01日, 査読付, The illegal parking of bicycles is a serious urban problem in Tokyo. The purpose of this study was to sustainably build Linked Open Data (LOD) to assist in solving the problem of illegally parked bicycles (IPBs) by raising social awareness, in cooperation with the Office for Youth Affairs and Public Safety of the Tokyo Metropolitan Government (Tokyo Bureau). We first extracted information on the problem factors and designed LOD schema for IPBs. Then we collected pieces of data from the Social Networking Service (SNS) and the websites of municipalities to build the illegally parked bicycle LOD (IPBLOD) with more than 200,000 triples. We then estimated the temporal missing data in the LOD based on the causal relations from the problem factors and estimated spatial missing data based on geospatial features. As a result, the number of IPBs can be inferred with about 70% accuracy, and places where bicycles might be illegally parked are estimated with about 31% accuracy. Then we published the complemented LOD and a Web application to visualize the distribution of IPBs in the city. Finally, we applied IPBLOD to large social activity in order to raise social awareness of the IPB issues and to remove IPBs, in cooperation with the Tokyo Bureau.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Do Professional Football Players Follow the Optimal Strategies in Penalty Shootout?
    Takaya Koizumi; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 10th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2018), SciTePress, ICAART2018巻, 掲載ページ 454-461, 出版日 2018年01月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Factors Affecting Accuracy in Image Translation based on Generative Adversarial Network
    Fumiya Yamashita; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 10th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2018), SciTePress, ICAART2018巻, 掲載ページ 446-453, 出版日 2018年01月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Agent-based Simulation Model Embedded Accounting’s Purchase Method; Analysis on the Systemic Risk of Mergers and Acquisitions between Financial Institutions
    Hidenori kato; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 10th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2018), SciTePress, ICAART2018巻, 掲載ページ 168-175, 出版日 2018年01月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Location Anonymization With Considering Errors and Existence Probability
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    IEEE TRANSACTIONS ON SYSTEMS MAN CYBERNETICS-SYSTEMS, IEEE-INST ELECTRICAL ELECTRONICS ENGINEERS INC, 47巻, 12号, 掲載ページ 3207-3218, 出版日 2017年12月, 査読付, Mobile devices that can sense their location using GPS or Wi-Fi have become extremely popular. However, many users hesitate to provide their accurate location information to unreliable third parties if it means that their identities or sensitive attribute values will be disclosed by doing so. Many approaches for anonymization, such as k-anonymity, have been proposed to tackle this issue. Existing studies for k-anonymity usually anonymize each user's location so that the anonymized area contains k or more users. Existing studies, however, do not consider location errors and the probability that each user actually exists at the anonymized area. As a result, a specific user might be identified by untrusted third parties. We propose novel privacy and utility metrics that can treat the location and an efficient algorithm to anonymize the information associated with users' locations. This is the first work that anonymizes location while considering location errors and the probability that each user is actually present at the anonymized area. By means of simulations, we have proven that our proposed method can reduce the risk of the user's attributes being identified while maintaining the utility of the anonymized data.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 家庭におけるペット-ロボットインタラクション ~ロボットのふるまいに対する犬の行動調査~
    鈴木もとこ; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 58巻, 11号, 掲載ページ 1799-1807, 出版日 2017年11月, 査読付, 今後ロボットが家庭に普及するために,人間とペットとロボットの3者が良い関係を築くことが大切である.我々は人とのインタラクションを目的に作られたロボットがペットと家庭で共生するために,ロボットにペットが好む行動をさせ,ペットがロボットをより好むようにすることを目標とする.本研究では,犬の世話行動をするロボットに注目した.世話行動をするケアロボットと世話行動をしないノンケアロボットの2台を用意し,ロボットが世話行動を行った後に犬がどちらのロボットをより好むか調査した.具体的には,ロボットが行う犬の世話行動は,飼い主へのアンケート結果をもとに餌やりとボール遊びの2種類とした.結果,犬は餌やりの世話行動をするケアロボットをノンケアロボットよりも有意に好むことが分かった.一方でボール遊びの世話行動については,ロボットとボール遊びをする犬としない犬の2群に分けられ,ボール遊びをする犬はボール遊びの世話行動をするケアロボットをノンケアロボットより有意に好むことが明らかになった.この知見は今後,家庭におけるロボットのペットに対する関わり方の指針となることが期待される.It is important for human beings, pets and robots to establish a good relationship in order for robots become popular to homes in the future. We are supposed to coexist between humans and robots that were made for human interaction at home. Then, let the robot take actions preferred by the pet and aim to make the robot more preferably by the pet. In this research, we focused on robots that take care of dogs. We used two robots that take care actions robot and non-care action robot, and surveyed which robot the dog likes more preferably after the robot takes care action. Specifically, the behavior of robot was two types of feeding and ball play based on the questionnaire result of the owner. As a result, it became clear that the dog significantly prefers the care robot which takes care of bait feeding than the non-care robot. On the other hand, as for the behavior of taking care of the ball play, it is divided into two groups: a dog which play ball with a robot, a dog which does not play ball with a robot. It became clear that dogs playing balls significantly prefer care robots to take care of ball playing than non-care robots. It is expected that this finding will be a guide for how robots are involved in pets at home.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Proposal of l-Diversity Algorithm Considering Distance between Sensitive Attribute Values
    Keiichiro Oishi; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. IEEE Symposium Series on Computational Intelligence (IEEE SSCI 2017), IEEE, IEEE SSCI2017巻, 掲載ページ 1-8, 出版日 2017年11月, 査読付, Consideration of privacy is crucial when sharing a database that contains personal information with other organizations. Many organizations have utilized personal information while realizing the importance of personal privacy protection by anonymizing personal information according to existing indicators, such as k-anonymity. A database with personal information is defined as satisfying l-diversity when a specific record group that has the same combination of quasi-identifiers (QIDs) holds at least l kinds of sensitive attribute value. By satisfying l-diversity, the identification probability of the individual's sensitive attribute value becomes less than 1/l, and it can be said that privacy is protected. The l-diversity has been widely studied in the area of privacy-preserving data mining. However, if a database containing certain personal information holds similar sensitive attribute values, there is a possibility that de facto diversity is not satisfied, even if anonymization is performed to satisfy l-diversity. In this research, we propose (l, d)-semantic diversity that is able to consider more actual diversity to solve the problem of not being able to satisfy de facto diversity with the existing indicator. The (l, d)-semantic diversity considers the similarity of sensitive attribute values by adding distances, d, defined using categorization. We also propose an anonymization algorithm and analysis algorithm suitable for the proposal indicator, and we conduct evaluation experiments.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Linked urban open data including social problems’ causality and their costs
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Kouji Kozaki; Akihiko Ohsuga
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer Verlag, 10675巻, 掲載ページ 334-349, 出版日 2017年11月, 査読付, There are various urban problems, such as suburban crime, dead shopping street, and littering. However, various factors are socially intertwined
    thus, structural management of the related data is required for visualizing and solving such problems. Moreover, in order to implement the action plans, local governments first need to grasp the cost-effectiveness. Therefore, this paper aims to construct Linked Open Data (LOD) that include causal relations of urban problems and the related cost information in the budget. We first designed a data schema that represents the urban problems’ causality and extended the schema to include budget information based on QB4OLAP. Next, we semi-automatically enriched instances according to the schema using natural language processing and crowdsourcing. Finally, as use cases of the resulting LOD, we provided example queries to extract the relationships between several problems and the particular cost information. We found several causes that lead to the vicious circle of urban problems and for the solutions of those problems, we suggest to a local government which actions should be addressed.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • User participatory construction of open hazard data for preventing bicycle accidents
    Ryohei Kozu; Takahiro Kawamura; Shusaku Egami; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer Verlag, 10675巻, 掲載ページ 289-303, 出版日 2017年11月, 査読付, Recently, bicycle-related accidents, e.g., collision accidents at intersection increase and account for approximately 20% of all traffic accidents in Japan
    thus, it is regarded as one of the serious social problems. However, the Traffic Accident Occurrence Map released by the Japanese Metropolitan Police Department is currently based on accident information records, and thus there are a number of near-miss events, which are overlooked in the map but will be useful for preventing the possible accidents. Therefore, we detect locations with high possibility of bicycle accidents using user participatory sensing and offer them drivers and government officials as Open Hazard Data (OHD) to prevent future bicycle accident. This paper uses smartphone sensors to obtain data for acceleration, location, and handle rotation information. Then, by classifying those data with convolutional neural networks, it was confirmed that the locations, where sudden braking occurred can be detected with an accuracy of 80%. In addition, we defined an RDF model for OHD that is currently publicly available. In future, we plan to develop applications using OHD, e.g., notifying alerts when users are approaching locations where near-miss events have occurred.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Designing and Publishing Illegally Parked Bicycle LOD
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    International Journal of Smart Computing and Artificial Intelligence, 1巻, 2号, 掲載ページ 77-93, 出版日 2017年09月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Construction of Linked Urban Problem Data with Causal Relations using Crowdsourcing
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Kouji Kozaki; Akihiko Ohsuga
    Proc. 6th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI AAI 2017), IEEE Computer Society, IIAI-AAI2017巻, 掲載ページ 814-819, 出版日 2017年07月, 査読付, Municipalities in Japan have various urban problems such as traffic accidents, illegally parked bicycles, and noise pollution. However, using these data to solve urban problems is difficult, as these data are not structurally managed. Hence, we aim to construct the Linked Data infrastructure that will facilitate the solving of urban problems. In this paper, we propose a method for semi-automatic construction of Linked Data with the causality of urban problems, based on Web pages and open government data. Specifically, we extracted causal relations using natural language processing and crowdsourcing. As a result, Linked Data with causal relations of noise pollution, illegally parked bicycles, and traffic accidents was constructed.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Privacy-Preserving Chi-Squared Testing for Genome SNP Databases
    Yuichi Sei; Hiroshi Okumura; Akihiko Ohsuga
    in Proc. 39th International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (IEEE EMBC2017), IEEE, EMBC2017巻, 掲載ページ 3884-3889, 出版日 2017年07月, 査読付, In recent years, the importance of privacy protection in genome-wide association studies (GWAS) has been increasing. GWAS focuses on identifying single-nucleotide polymorphisms (SNPs) associated with certain diseases such as cancer and diabetes, and Chi-squared testing can be used for this. However, recent studies reported that publishing the p-value or the corresponding chi-squared value of analyzed SNPs can cause privacy leakage. Several studies have been proposed for the anonymization of the chi-squared value with differential privacy, which is a de facto privacy metric in the cryptographic community. However, they can be applied to only small contingency tables; otherwise, they lose a lot of useful information. We propose novel anonymization methods: Rand-Chi and RandChiDist, and these methods are experimentally evaluated using real data sets.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 1.5車線的道路整備における待避区間の最適配置に向けた評価手法の検討
    天野和洋; 前田宗宏; 中村泰広; 清雄一; 大須賀昭彦
    土木学会論文集D3(土木計画学), 73巻, 2号, 掲載ページ 124-134, 出版日 2017年06月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • クラウドソーシングワーカーの段階的育成方法の提案
    芦川将之; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌, 32巻, 3号, 掲載ページ B-G81_1-13, 出版日 2017年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Formal Verification of Dynamic Evolution Processes of UML Models Using Aspects
    Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. 12th International Symposium on Software Engineering for Adaptive and Self-Managing Systems (SEAMS2017), IEEE Computer Society, SEAMS2017巻, 掲載ページ 152-162, 出版日 2017年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Differential Private Data Collection and Analysis Based on Randomized Multiple Dummies for Untrusted Mobile Crowdsensing
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    IEEE TRANSACTIONS ON INFORMATION FORENSICS AND SECURITY, IEEE-INST ELECTRICAL ELECTRONICS ENGINEERS INC, 12巻, 4号, 掲載ページ 926-939, 出版日 2017年04月, 査読付, Mobile crowdsensing, which collects environmental information from mobile phone users, is growing in popularity. These data can be used by companies for marketing surveys or decision making. However, collecting sensing data from other users may violate their privacy. Moreover, the data aggregator and/ or the participants of crowdsensing may be untrusted entities. Recent studies have proposed randomized response schemes for anonymized data collection. This kind of data collection can analyze the sensing data of users statistically without precise information about other users' sensing results. However, traditional randomized response schemes and their extensions require a large number of samples to achieve proper estimation. In this paper, we propose a new anonymized data-collection scheme that can estimate data distributions more accurately. Using simulations with synthetic and real datasets, we prove that our proposed method can reduce the mean squared error and the JS divergence by more than 85% as compared with other existing studies.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Fast Many-to-One Voice Conversion using Autoencoders
    Yusuke Sekii; Ryohei Orihara; Keisuke Kojima; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ICAART: PROCEEDINGS OF THE 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON AGENTS AND ARTIFICIAL INTELLIGENCE, VOL 2, SCITEPRESS, ICAART2017巻, Vol2号, 掲載ページ 164-174, 出版日 2017年02月, 査読付, Most of voice conversion (VC) methods were dealing with a one-to-one VC issue and there were few studies that tackled many-to-one / many-to-many cases. It is difficult to prepare the training data for an application with the methods because they require a lot of parallel data. Furthermore, the length of time required to convert a speech by Deep Neural Network (DNN) gets longer than pre-DNN methods because the DNN-based methods use complicated networks. In this study, we propose a VC method using autoencoders in order to reduce the amount of the training data and to shorten the converting time. In the method, higher-order features are extracted from acoustic features of source speakers by an autoencoder trained with source speakers' data. Then they are converted to higher-order features of a target speaker by DNN. The converted higher-order features are restored to the acoustic features by an autoencoder trained with data drawn from the target speaker. In the evaluation experiment, the proposed method outperforms the conventional VC methods that use Gaussian Mixture Models (GMM) and DNNs in both one-to-one conversion and many-to-one conversion with a small training set in terms of the conversion accuracy and the converting time.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Japanese Text Classification by Character-level Deep ConvNets and Transfer Learning
    Minato Sato; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ICAART: PROCEEDINGS OF THE 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON AGENTS AND ARTIFICIAL INTELLIGENCE, VOL 2, SCITEPRESS, ICAART2017巻, Vol2号, 掲載ページ 175-184, 出版日 2017年02月, 査読付, Temporal (one-dimensional) Convolutional Neural Network ( Temporal CNN, ConvNet) is an emergent technology for text understanding. The input for the ConvNets could be either a sequence of words or a sequence of characters. In the latter case there are no needs for natural language processing that depends on a language such as morphological analysis. Past studies showed that the character-level ConvNets worked well for news category classification and sentiment analysis / classification tasks in English and romanized Chinese text corpus. In this article we apply the character-level ConvNets to Japanese text understanding. We also attempt to reuse meaningful representations that are learned in the ConvNets from a large-scale dataset in the form of transfer learning, inspired by its success in the field of image recognition. As for the application to the news category classification and the sentiment analysis and classification tasks in Japanese text corpus, the ConvNets outperformed N-gram-based classifiers. In addition, our ConvNets transfer learning frameworks worked well for a task which is similar to one used for pre-training.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Sarcasm Detection Method to Improve Review Analysis
    Shota Suzuki; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ICAART: PROCEEDINGS OF THE 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON AGENTS AND ARTIFICIAL INTELLIGENCE, VOL 2, SCITEPRESS, ICAART2017巻, Vol2号, 掲載ページ 519-526, 出版日 2017年02月, 査読付, Currently, classifying sarcastic sentences into positive and negative sentiments has been a difficult problem and an important task. The sarcastic sentences could indicate negative meaning by using positive expressions, or positive meaning by using negative expressions. Sarcasm is a special kind of sentiment that comprise of words which mean the opposite of what you really want to say, especially in order to insult or wit someone, to show irritation, or to be funny. Therefore, determining sarcasm is an important task in order to correctly classify the sentence. In this paper, we propose an approach to detect sarcasm. First, we apply dependency parsing to amazon review data. After that, we classify phrases in the sentence into the proposed phrase based on the sequence of part-of-speech as proposed by Bharti et al. After being classified into either one of the phrase types, it is determined whether each phrase is positive or negative. If the emotions of the situation phrases and the sentiment phrases are different, the sentence is determined to be a "sarcasm". Using the above method, the experimental result shows the effectiveness of our method as compared with the the existing research.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An Observation of Behavioral Changes of Indoor Dogs in Response to Caring Behavior by Humanoid Robots Can Dogs and Robots Be Companions?
    Motoko Suzuki; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ICAART: PROCEEDINGS OF THE 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON AGENTS AND ARTIFICIAL INTELLIGENCE, VOL 2, SCITEPRESS, ICAART2017巻, Vol2号, 掲載ページ 481-488, 出版日 2017年02月, 査読付, The aim of our research is to build good relationships between pets and robots at home. We aim to promote of positive interaction between pets and robots. Recently, robots have been become popular with the general populace. There is a lot of research in human-robot interaction. We pay attention to pets that live in houses with humans. It is required for pets to like robots for positive interactions between pets and robots to exist. In this paper, we examine that 1) a robot can take care of dog, and 2) dogs and robots can be companion by caring behavior of robots toward dogs. In our experiment, we used two robots. One of the robots takes care of a dog, while the other does not. We observed which robot the dog chooses to interact with and had seventeen dogs participate in this study. We performed this statistical test to judge whether the dogs treated the robots with any significant differences.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Semantics-Based News Delivering Service
    Ryohei Yokoo; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    International Journal of Semantic Computing, 10th Anniversary Special Issue, WORLD SCIENTIFIC PUBL CO PTE LTD, 10巻, 4号, 掲載ページ 445-459, 出版日 2016年12月, 査読付, This paper proposes a semantic computing application for a news delivering service collects and recommends news articles which user feels interested in based on semantic relations between terms in the articles. We define interested articles as the ones that users have curiosity and serendipity. The semantic relations between terms are represented by graphs of Linked Data. We first create News Articles Linked Data, which are news articles for recommendation to users and User's preferences Linked Data created from the users' preferred articles. Then, common subgraphs between two graphs are searched for the recommendation of news articles. The experiment showed that the curiosity score is 3.30 (min:0, max:4), and the serendipity score is 2.93 in our approach, but a baseline method indicated the curiosity score: 3.03 and the serendipity score: 2.79. Thus, we confirmed that our approach is more effective than the baseline method. In the future, we will deploy our semantic technology to practical use for automatically delivering information selected from a vast amount of news sources.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Privacy-Preserving Publication of Deep Neural Networks
    Yuichi Sei; Hiroshi Okumura; Akihiko Ohsuga
    PROCEEDINGS OF 2016 IEEE 18TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON HIGH PERFORMANCE COMPUTING AND COMMUNICATIONS; IEEE 14TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SMART CITY; IEEE 2ND INTERNATIONAL CONFERENCE ON DATA SCIENCE AND SYSTEMS (HPCC/SMARTCITY/DSS), IEEE, DSS2016巻, 掲載ページ 1418-1425, 出版日 2016年12月, 査読付, An organization that has a lot of personal data can create a deep neural network (DNN), which predicts sensitive attribute values such as the salary and diseases of people based on other attribute values such as age and hobbies. Moreover, by putting this data on the Cloud and providing the functionality of the DNN to other organizations, they can obtain new knowledge and can subsequently create new services. However, because such DNNs are generated from sensitive attribute values, we cannot share them freely without the explicit consent of the persons whose data are used for the DNNs. On the other hand, in recent years, epsilon-differential privacy has emerged as the de facto privacy metric. Many researchers use epsilon-differential privacy for privacy-preserving data mining such as correlation analysis and association rule analysis. In this paper, we modify epsilon-differential privacy for machine learning, and we propose three approaches for creating privacy-preserved DNNs based on the modified epsilon-differential privacy. Our proposed approaches are experimentally evaluated using a real data set, and we show that our approaches can protect personal attribute values while maintaining the accuracy of the DNNs.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Estimation of Spatial Missing Data for Expanding Urban LOD.
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Workshop and Poster Proceedings of the 6th Joint International Semantic Technology Conference co-located with the 6th Joint International Semantic Technology Conference (JIST 2016), CEUR-WS.org, 掲載ページ 82-85, 出版日 2016年11月
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Linked Data Collection and Analysis Platform of Audio Features
    Yuri Uehara; Takahiro Kawamura; Shusaku Egami; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proceedings of Poster & Demo Track in the 6th Joint International Semantic Technology Conference (JIST2016), CEUR-WS.org, 掲載ページ 78-81, 出版日 2016年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 放置自転車問題解決に向けた循環型LOD構築システムの提案
    江上周作; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌30周年記念論文, 31巻, 6号, 掲載ページ AI30-K_1-12, 出版日 2016年11月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Estimation of spatio-temporal missing data for expanding urban LOD
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer Verlag, 10055巻, 掲載ページ 152-167, 出版日 2016年11月, 査読付, The illegal parking of bicycles has been an urban problem in Tokyo and other urban areas. We have sustainably built a Linked Open Data (LOD) relating to the illegal parking of bicycles (IPBLOD) to support the problem solving by raising social awareness. Also, we have estimated and complemented the temporally missing data to enrich the IPBLOD, which consisted of intermittent social-sensor data. However, there are also spatial missing data where a bicycle might be illegally parked, and it is necessary to estimate those data in order to expand the areas. Thus, we propose and evaluate a method for estimating spatially missing data. Specifically, we find stagnation points using computational fluid dynamics (CFD), and we filter the stagnation points based on popularity stakes that are calculated using Linked Data. As a result, a significant difference in between the baseline and our approach was represented using the chi-square test.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Linked data collection and analysis platform for music information retrieval
    Yuri Uehara; Takahiro Kawamura; Shusaku Egami; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer Verlag, 10055巻, 掲載ページ 127-135, 出版日 2016年11月, 査読付, There has been extensive research on music information retrieval (MIR), such as signal processing, pattern mining, and information retrieval. In such studies, audio features extracted from music are commonly used, but there is no open platform for data collection and analysis of audio features. Therefore, we build the platform for the data collection and analysis for MIR research. On the platform, we represent the music data with Linked Data, which are in a format suitable for computer processing, and also link data fragments to each other. By adopting the Linked Data, the music data will become easier to publish and share, and there is an advantage that complex music analysis will be facilitated. In this paper, we first investigate the frequency of the audio features used in previous studies on MIR for designing the Linked Data schema. Then, we build a platform, that automatically extracts the audio features and music metadata from YouTube URIs designated by users, and adds them to our Linked Data DB. Finally, the sample queries for music analysis and the current record of music registrations in the DB are presented.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Development of Web Service for Japanese Text Triplification
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    NEW GENERATION COMPUTING, SPRINGER, 34巻, 4号, 掲載ページ 307-322, 出版日 2016年10月, 査読付, Linked Open Data (LOD) is recently attracting attention as a vast amount of distributed knowledge base on the Web. Thus, semi-structured data such as tables and hierarchical data in several domains have been triplified to the LOD. Moreover, triplification of unstructured data such as text and sensor data is actively studied in the research area. We thus developed a Web API for extracting triples from natural sentences, which is useful for the promotion of the LOD. In this paper, we first describe the service specification, its technical background, and the evaluation of the current extraction accuracy, and then introduce several use cases of the service. Although this service adopts a novel combination of a method using ontology-based rules and a machine learning method using Conditional Random Field based on a probability distribution, the main contributions are in the practical aspect, that is, mashup of several natural language processing (NLP) techniques for the text triplification, and its deployment as a public Web API, so that non-experts of NLP can easily use it.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Building Urban LOD for Solving Illegally Parked Bicycles in Tokyo
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    SEMANTIC WEB - ISWC 2016, PT II, SPRINGER INT PUBLISHING AG, 9982巻, 掲載ページ 291-307, 出版日 2016年10月, 査読付, The illegal parking of bicycles is an urban problem in Tokyo and other urban areas. The purpose of this study was to sustainably build Linked Open Data (LOD) for the illegally parked bicycles and to support the problem solving by raising social awareness, in cooperation with the Bureau of General Affairs of Tokyo. We first extracted information on the problem factors and designed LOD schema for illegally parked bicycles. Then we collected pieces of data from Social Networking Service (SNS) and websites of municipalities to build the illegally parked bicycle LOD (IPBLOD) with more than 200,000 triples. We then estimated the missing data in the LOD based on the causal relations from the problem factors. As a result, the number of illegally parked bicycles can be inferred with 70.9% accuracy. Finally, we published the complemented LOD and a Web application to visualize the distribution of illegally parked bicycles in the city. We hope this raises social attention on this issue.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A solution to visualize open urban data for illegally parked bicycles
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer Verlag, 9860巻, 掲載ページ 129-141, 出版日 2016年09月, 査読付, The illegal parking of bicycles is becoming an urban problem in Japan and other countries. We believe the data publication of such urban problems on the Web as Open Data will contribute to solving the problems. However, Open Data sets available for the illegally parked bicycles are coarse and in various formats, and then it is difficult to develop information services using the data. In this study, we thus build an ecosystem that generates Open Urban Data in Link Data format by socially collecting the data, complementing the missing data, and then visualizing the data to facilitate and raise social awareness of the problem. In our experiment, 747 pieces of information on the illegally parked bicycles in Tokyo were collected, and then we estimated the unknown number of the illegally parked bicycles with 64.3% accuracy. Then, we published the data as the Open Data, and also a web application, which visualizes the distribution of the illegally parked bicycles on a map.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Sake selection support application for countryside tourism
    Teruyuki Iijima; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer Verlag, 9860巻, 掲載ページ 19-30, 出版日 2016年09月, 査読付, For the upcoming Tokyo Olympic Paralympic Games in 2020, the number of foreign tourists coming to Japan is expected to rise. However, there has been a problem with tourists becoming less likely to visit places outside of the urban areas. In order to solve this issue, a commitment has been made by the government to use “Sake Brewery Tour” to draw tourists to less populated areas. The purpose of this study is to find a way to encourage foreign interest to sake and sake brewers, and participant in “Sake Brewery Tours”. We developed an application for the foreign tourists who are not much interested in sake. The approach of the study involved the presentation of sake selection in connection with wines, which have surprising similarities to the sakes, and encourage the tourists access sake brewer sites. 20 test users used the application, and the average screen residence time was 55 (sec) including the sake brewer sites, which was longer than the application for comparison, which shows the sake information alone. Therefore, we confirmed that the users come to have an interest in sake and sake brewers by showing the surprising connections with wine.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Quality improvement by worker filtering and development in crowdsourcing
    Masayuki Ashikawa; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Web Intelligence, IOS Press, 14巻, 3号, 掲載ページ 229-244, 出版日 2016年08月, 査読付, Current crowdsourcing platforms provide an attractive solution for processing of high-volume tasks at low cost. However, problems of quality control remain a major concern. In the present work, we developed a private crowdsourcing system (PCSS) running in an intranetwork, which allows us to devise quality control methods.We introduce four worker selection methods and a grade-based training method. The four worker selection methods consist of preprocessing filtering, real-time filtering, post-processing filtering, and guess-processing filtering. In addition to a basic approach involving initial training or the use of gold-standard data, these methods include a novel approach, utilizing collaborative filtering techniques. We collected a large amount of vocabulary data for natural language processing (NLP), such as voice recognition and text to speech using PCSS. The quality control methods increased accuracy 32.4 points in collecting vocabulary tasks. We also implemented the grade-based training method to avoid claims of unfair dismissal and shrinkage of the market of crowdsourcing caused by excluding workers. This training method uses Bayesian networks to calculate correlations between tasks based on workers' records, and then allocates learning tasks to the workers to raise the results of target tasks according to the correlations. In an experiment, the method automatically allocated learning tasks for target tasks, and after the training of the workers, we confirmed that the workers raised the accuracy of target task 10.77 points on average. Therefore, by combining the filtering methods and the training method, task requesters in microtask crowdsourcing can obtain higher-quality results without dismissing valuable workers.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Process Mining Approach Based on Partial Structures of Event Logs and Decision Tree Learning
    Hiroki Horita; Hideaki Hirayama; Takeo Hayase; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    PROCEEDINGS 2016 5TH IIAI INTERNATIONAL CONGRESS ON ADVANCED APPLIED INFORMATICS IIAI-AAI 2016, IEEE, IIAI-AAI2016巻, 掲載ページ 113-118, 出版日 2016年07月, 査読付, Process mining techniques are able to improve processes by extracting knowledge from event logs commonly available in today 's information systems. In the area, it is important to verify whether business goals can be satisfied. LTL (Linear Temporal Logic) verification is an important means for checking the goals automatically and exhaustively. However, writing formal language like LTL is difficult, and the properties by which the user's intentions are not reflected sufficiently have bad influence on the verification results. Therefore, it is needed to help writing correct LTL formula for users who do not have sufficient domain knowledge and knowledge of mathematical logic. We propose an approach for goal achievement prediction based on decision tree learning. It is conducted focusing on partial structures represented as event order relations of each trace. The proposed technique is evaluated on a phone repair process log.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Business Process Verification and Restructuring LTL Formula Based on Machine Learning Approach
    Hiroki Horita; Hideaki Hirayama; Takeo Hayase; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    COMPUTER AND INFORMATION SCIENCE, SPRINGER INT PUBLISHING AG, 656巻, 掲載ページ 89-102, 出版日 2016年06月, 査読付, It is important to deal with rapidly changing environments (regulations, customer behavior change, and process improvement etc.) to keep achieving business goals. Therefore, verification for business process in various phases are needed to make sure of goal achievements. LTL (Linear Temporal Logic) verification is an important method for checking a specific property to be satisfied with business processes, but correctly writing formal language like LTL is difficult. Lacks of domain knowledge and knowledge of mathematical logics have bad influence on writing LTL formulas. In this paper, we use LTL verification and prediction based on decision tree learning for verification of specific properties. Furthermore, we helps writing properly LTL formula for representing the correct desirable property using decision tree constrction. We conducted a case study for evaluations.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Schema Design of Illegally Parked Bicycles LOD
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    PROCEEDINGS 2016 5TH IIAI INTERNATIONAL CONGRESS ON ADVANCED APPLIED INFORMATICS IIAI-AAI 2016, IEEE, IIAI-AAI2016巻, 掲載ページ 692-697, 出版日 2016年06月, 査読付, Illegally parked bicycles are a social problem in Japan and other countries. Illegally parked bicycles obstruct vehicles, cause road accidents, encourage thefts, and disfigure streets. In order to solve the challenge posed by illegally parked bicycles, we realized that it is necessary to collect and republish the data as reusable format. Therefore, we collected the number of illegally parked bicycles, location information, time, and factors. Then, we integrated and republished these data as Linked Open Data (LOD) on the Web. In this paper, we described a schema design of illegally parked bicycles LOD and a methodology of designing LOD schema. Furthermore, we collected data from SNS and website of municipality, and built the LOD of 21,898 triples.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Goal achievement analysis based on LTL checking and decision tree for improvements of PAIS
    Hiroki Horita; Hideaki Hirayama; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proceedings of the ACM Symposium on Applied Computing, Association for Computing Machinery, 04-08-巻, 掲載ページ 1214-1216, 出版日 2016年04月04日, 査読付, Process aware information system (PAIS) is important in the recent business environment. Developments of PAIS need to consider contexts about technical and business elements. They are needed to develop PAIS effectively (e.g. monitoring environment and constructing adequate business process). Process mining is an important method for analyzing a business environment and utilizing PAIS development and improvement. LTL checking is an important method for checking a specific property to be satisfied with business processes, but correctly writing formal language like LTL is difficult. In this paper, we use LTL checking and prediction based on decision-tree learning for checking goal achievement, false detection and oversight detection. It helps writing properly LTL formula for representing the correct goal property. We conducted a case study using a real life log of traffic fine management process in Italy.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • ゴール指向洗練パターン駆動によるユースケースモデリング
    本田耕三; 平山秀昭; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, J99-D巻, 3号, 掲載ページ 238-254, 出版日 2016年03月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Privacy Preservation for Participatory Sensing Applications
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    IEEE 30TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCED INFORMATION NETWORKING AND APPLICATIONS IEEE AINA 2016, IEEE, AINA2016巻, 掲載ページ 653-660, 出版日 2016年03月, 査読付, Participatory sensing, which collects environmental information from mobile phone users, is growing in popularity. The collected information can be used for national policy or decision-making for companies. However, sensing users may violate their privacy. Recent studies have proposed negative surveys which can analyze the attributes of users statistically without precise information about each user's information. The traditional negative surveys need a lot of samples for proper estimation. These days, several types of negative surveys are used that can estimate the distribution of user attributes with a high degree of accuracy. However, privacy levels of these methods are relatively low. Moreover, existing studies assume that the privacy levels of all users are the same. In this paper, we propose a new negative survey that can estimate data distributions with more precision and can be used in a situation where the privacy levels are different based on each user's demand. By simulations of a synthetic and a real data set, we prove that our proposed method can estimate more precisely than existing methods.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 組込み向け進化型ソフトウェアの効率的な拡張性強化手法
    佐々木隆益; 吉岡信和; 田原康之; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 57巻, 2号, 掲載ページ 730-744, 出版日 2016年02月, 査読付, 市場ニーズの変化速度に対応した製品開発プロセスとしてアジャイル開発プロセスのようなライトウェイトな開発プロセスが台頭してきている.アジャイルも含め,このような進化型ソフトウェアは,継続的にリファクタリングを施しながらの機能開発を行う.特に組込みシステムでは,関連するハードウェアの個別進化に対しても,システムとしての対応が必要であり,拡張性や可変性の設計がなされていないと,製品リリースが進むにつれ,メンテナンス性の悪化を引き起こしやすくなる.本稿では継続的に発生する将来の機能追加において,システムの拡張性を強化する情報の提供を目的とし,ソースコードから,自動的に拡張性の構造を抽出し,拡張性を強化すべき箇所を特定,強化方法を提示する手法を提案する.さらに継続的に機能追加された実際の製品コードに対し,提案手法を適用した結果,提案手法の有効性を確認することができた.Light weight development processes like Agile have emerged in response to rapidly changing market requirements. However software evolution processes including Agile are inadequate for software in embedded systems, as software undergoes frequent refactoring, targeting only immediate requirements. As a result maintainability decreases because the system is not designed to respond to changes in the associated hardware. In this paper, we propose a method for improving of extensibility. We also propose a technique for detecting and suggesting extensible design pattern automatically. Our approach is based on analyses of the call graph and the inheritance structure of source code to identify a layer structure that is specific to embedded software. These techniques provide us with objective and quantitative information about extensibility. We applied the proposal method to an actual product's code continuously and could verify an improvement in system's extensibility.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • TEXT2LOD ~テキスト情報のLOD化に向けたWeb APIの開発~
    川村隆浩; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌, 一般社団法人 人工知能学会, 31巻, 1号, 出版日 2016年01月, 査読付, Linked Open Data (LOD) is recently attracting attention as a vast amount of distributed knowledge base on the Web.Thus, semi-structured data such as tables and hierarchical data in several domains have been triplified to the LOD.In the research area, however, triplification of unstructured data such as text and sensor data is actively studied as the next target.Therefore, we developed a Web API for mainly extracting triples from text data, which is useful for the triplification of text data.We defined two steps for the text triplication.The first step is the extraction of phrases, which correspond to triple <subject, verb, object>, location and time from a natural language sentence, and the second one is a conversion of the extracted phrases to the existing (or new) resources and properties in the LOD. In this paper, we first describe the service specification corresponding to the first step, technical background, and evaluation of the current extraction accuracy, then finally introduce some use cases of the service. Although this service adopts a novel combination of a restrictive method using ontology-based rules and an example-based machine learning method using conditional random field, based on probability distribution, the main cotribution of the service is in practical aspect, that is, mash-up of several natural language processing techniques as a text triplification service, and deployment as a Web API freely available for public use so that non-expert easily use it.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Iterative Improvement of Human Pose Classification Using Guide Ontology
    Kazuhiro Tashiro; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    IEICE TRANSACTIONS ON INFORMATION AND SYSTEMS, IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG, E99D巻, 1号, 掲載ページ 236-247, 出版日 2016年01月, 査読付, The objective of this paper is to recognize and classify the poses of idols in still images on the web. The poses found in Japanese idol photos are often complicated and their classification is highly challenging. Although advances in computer vision research have made huge contributions to image recognition, it is not enough to estimate human poses accurately. We thus propose a method that refines result of human pose estimation by Pose Guide Ontology (PGO) and a set of energy functions. PGO, which we introduce in this paper, contains useful background knowledge, such as semantic hierarchies and constraints related to the positional relationship between body parts. Energy functions compute the right positions of body parts based on knowledge of the human body. Through experiments, we also refine PGO iteratively for further improvement of classification accuracy. We demonstrate pose classification into 8 classes on a dataset containing 400 idol images on the web. Result of experiments shows the efficiency of PGO and the energy functions; the F-measure of classification is 15% higher than the non-refined results. In addition to this, we confirm the validity of the energy functions.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Estimation of Interpersonal Relationships in Movies
    Yuta Ohwatari; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    IEICE TRANSACTIONS ON INFORMATION AND SYSTEMS, IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG, E99D巻, 1号, 掲載ページ 128-137, 出版日 2016年01月, 査読付, In many movies, social conditions and awareness of the issues of the times are depicted in any form. Even if fantasy and science fiction are works far from reality, the character relationship does mirror the real world. Therefore, we try to understand social conditions of the real world by analyzing the movie. As a way to analyze the movies, we propose a method of estimating interpersonal relationships of the characters, using a machine learning technique called Markov Logic Network (MLN) from movie script databases on the Web. The MLN is a probabilistic logic network that can describe the relationships between characters, which are not necessarily satisfied on every line. In experiments, we confirmed that our proposed method can estimate favors between the characters in a movie with F-measure of 58.7%. Finally, by comparing the relationships with social indicators, we discussed the relevance of the movies to the real world.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Sake Selection Support Application for Countryside Tourism
    Teruyuki Iijima; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. CompleXity: Technology for Complex Urban Systems in the 49th Hawaii International Conference on System Sciences (HICSS2016), Springer, HICSS巻, 掲載ページ 19-30, 出版日 2016年01月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Visualization of Open Urban Data for Illegally Parked Bicycles
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. CompleXity: Technology for Complex Urban Systems in the 49th Hawaii International Conference on System Sciences (HICSS2016), HICSS巻, 出版日 2016年01月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Activity Recognition for Dogs Based on Time-series Data Analysis
    Tatsuya Kiyohara; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Agents and Artificial Intelligence (Selected revised papers from ICAART 2015), Springer, 9494巻, 掲載ページ 163-184, 出版日 2015年12月, 査読付, Dogs are one of the most popular pets in the world, and more than 10 million dogs are bred annually in Japan now [4]. Recently, primitive commercial services have been started that record dogs' activities and report them to their owners. Although it is expected that an owner would like to know the dog's activity in greater detail, a method proposed in a previous study has failed to recognize some of the key actions. The demand for their identification is highlighted in responses to our questionnaire. In this paper, we show a method to recognize the actions of the dog by attaching only one off-the-shelf acceleration sensor to the neck of the dog. We apply DTW-D which is the state-of-the-art time series data search technique for activity recognition. Application of DTW-D to activity recognition of an animal is unprecedented according to our knowledge, and thus is the main contribution of this study. As a result, we were able to recognize eleven different activities with 75.1% classification F-measure. We also evaluate the method taking account of real-world use cases.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Deployment of Private Crowdsourcing System with Quality Control Methods
    Masayuki Ashikawe; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    2015 IEEE/WIC/ACM INTERNATIONAL CONFERENCE ON WEB INTELLIGENCE AND INTELLIGENT AGENT TECHNOLOGY (WI-IAT), VOL 1, IEEE COMPUTER SOC, WI2015巻, 掲載ページ 9-16, 出版日 2015年12月, 査読付, Current crowdsourcing platforms such as Amazon Mechanical Turk provide an attractive solution for processing of high-volume tasks at low cost. However, problems of quality control remain a major concern. In the present work, we developed a private crowdsourcing system(PCSS) running in a intranetwork, that allow us to devise for quality control methods. For quality control, we introduce four worker selection methods: preprocessing filtering, real-time filtering, post-processing filtering, and guess processing filtering. In addition to a basic approach involving initial training or the use of gold standard data, these methods include a novel approach, utilizing collaborative filtering techniques. Furthermore, we collected a large amount of vocabulary data for natural language processing, such as voice recognition and text to speech using PCSS. The quality control methods increased accuracy by 32.4% in collecting vocabulary task. Then, we got 138 thousand vocabulary data. We found that PCSS is a practical system to collect data, and used for three years since 2011.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 安心できるプライバシ指標の調査
    清雄一; 稲葉緑; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 56巻, 12号, 掲載ページ 2230-2243, 出版日 2015年12月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Towards the Elimination of the Miscommunication Between Users in Twitter
    Tomoaki Ueda; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    AI 2015: ADVANCES IN ARTIFICIAL INTELLIGENCE, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 9457巻, 掲載ページ 589-595, 出版日 2015年12月, 査読付, In recent years, a Twitter response from another user who does not share the intentions and expectations of the original poster may cause discomfort and stress, which is a social phenomenon known as SNS fatigue. For example, a user may receive answers that are different from her/his expectation after the user posts a question on the timeline. In the background of such responses there is a miscommunication between users. In order to resolve the problem, it is important to know what the original poster expected as responses to her/his tweet. In this paper, we propose a classification method of tweets according to the response that users expect, and experimentally evaluate it. As a result, we have shown that tweets which the poster does not expect any replies can be classified with 76.2 % of the average precision.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Decision Making Strategy Based on Time Series Data of Voting Behavior
    Shogo Higuchi; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    AI 2015: ADVANCES IN ARTIFICIAL INTELLIGENCE, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 9457巻, 掲載ページ 229-241, 出版日 2015年12月, 査読付, In gambling such as horse racing, we are sometimes able to peep peculiar voting behavior by a punter with the advantageous information closely related to the results. The punter is often referred as an insider. In this study, our goal is to propose a reasonable investment strategy by peeping insiders' decision-making based on the time series odds data in horse racing events held by JRA. We have found the conditions that the rate of return is more than 642 % for races whose winner's prize money is 20 million yens or more. That suggests the possibility of Knowledge Peeping.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal of Grade Training Method in Private Crowdsourcing System.
    Masayuki Ashikawa; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proceedings of the Third AAAI Conference on Human Computation and Crowdsourcing(HCOMP), AAAI Press, 掲載ページ 2-3, 出版日 2015年11月
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • リファインメントパターンを利用したKAOSゴールモデルからBPMNモデルへの変換
    堀田 大貴; 本田 耕三; 平山 秀昭; 清 雄一; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    コンピュータ ソフトウェア, Japan Society for Software Science and Technology, 32巻, 4号, 掲載ページ 4_141-4_160, 出版日 2015年11月, ソフトウェア開発において,ビジネスプロセスのモデル化は重要である.適切なビジネスプロセスモデルを構築するためには,ステークホルダの要求をモデルへ反映する必要がある.そこで本研究ではリファインメントパターンに基づいて構築されたゴールモデルをビジネスプロセスモデルへ変換する手法を提案する.リファインメントパターンに基づいたゴール分解の関係をビジネスプロセスモデルへ変換するためのルール及びアルゴリズムを示す.本手法によって,リファインメントパターンに基づいてステークホルダの要求を形式的に捉えることで,ビジネスプロセスモデル構築に役立てることができる.複数の事例に本手法を適用すること及び,モデル検査による検証によって本手法の有効性を評価する.
    日本語
  • リファインメントパターンを利用したKAOSゴールモデルからBPMNモデルへの変換
    堀田大貴; 本田耕三; 平山秀昭; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア, 32巻, 4号, 掲載ページ 141-160, 出版日 2015年11月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Performance Exploring Using Model Checking A Case study of Hard Disk Drive Cache Function
    Takehiko Nagano; Kazuyoshi Serizawa; Nobukazu Yoshioka; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 10th International Conference on Software Engineering Advances (ICSEA2015), ICSEA2015巻, 出版日 2015年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An Approach to Construct Semantic Networks with Confidence Scores Based on Data Analysis – Case Study in Osaka Wholesale Market –
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. 27th IEEE International Conference on Tools with Artificial Intelligence (ICTAI2015), IEEE, ICTAI2015巻, 掲載ページ 302-309, 出版日 2015年11月, 査読付, In recent years, several large-scale knowledge bases (KBs) have been constructed, such as YAGO, DBpedia, and Google Knowledge Graph. Although automatic extraction techniques that extract facts and rules from the Web is necessary for constructing such large-scale KBs, incorporation of noisy, unreliable knowledge cannot be unavoidable. Thus, Google Knowledge Vault assigns extracted knowledge with confidence scores based on consistency with the existing KBs. In this paper, we propose a new approach for associating confidence scores with knowledge based on a large amount of raw data for domains, where there is no existing KB. We first construct knowledge in a specific domain as a semantic network, and then design a probabilistic network, that corresponds to the semantic network. To associate the confidence scores with the semantic network, we train the probabilistic network with a large amount of open data, provided by the Osaka central wholesale market in Japan. We also confirm the validity of the confidence scores with the accuracy of reasoning on the probabilistic network. A semantic network associated with confidence scores, that is, a weighted labeled graph is advantageous not only for reducing the noisy, unreliable knowledge with low confidence, but also for making retrieval results ranking on the KB. In the future, probabilistic reasoning on semantic networks may also be possible.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Semantic Graph Application to Call Center for Entity-Relation Search
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    ADVANCED SCIENCE LETTERS, AMER SCIENTIFIC PUBLISHERS, 21巻, 10号, 掲載ページ 3092-3098, 出版日 2015年10月, 査読付, The number of inquiries to call centers regarding product malfunctions has been increasing in recent years, and thus manufacturers are struggling with their responses. The Consumer Affairs Agency in Japan stated that the initial response to an inquiry is especially important, since flaming directed toward the company may immediately occur on the Web, and may greatly affect the reputation and sales of the product if the response is inappropriate. However, when a call center accepts the first inquiry, an operator cannot determine whether the malfunction is due to a problem of a model or to a user's way of using the product. Therefore, we have developed a system to automatically determine if the inquiry content is the tip of an iceberg by graph-matching the inquiry content to a semantic network, which represents the reputation information of a product on social media. Moreover, by tracing causal links in the network, the system also determines if the inquiry is connecting to users' dissatisfaction and discontent, and then notifies the inquiry to a quality control section with high priority to prevent flaming. In this paper, we first present our approach for converting social media information to the network, and show that an experiment achieved 94% accuracy. We also explain the matching between the inquiry content and Linked Data and its accuracy, and a method of extracting the causal link to the users' complaints.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • クラウド上の安全で高速なキーワード検索アルゴリズムの提案
    清雄一; 竹之内隆夫; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 56巻, 10号, 掲載ページ 1977-1987, 出版日 2015年10月, 査読付, データを外部のストレージ事業者に預けることが多くなっているが,プライバシや機密情報管理の観点から問題が生じる場合がある.データおよびその索引を暗号化する手法が有効であるが,検索等,データ処理の効率性を低下させることは避けたい.このような課題に対し,Bloom Filterというデータ構造を用いる情報管理エージェントが提案されている.しかし,安全性を担保するためには,検索速度が悪化するという問題がある.これは検索時にクラウド上のデータ数に比例した回数だけハッシュ値を計算する必要が生じるためである.提案手法では,Bloom Filterを利用し,ハッシュ値の計算のみではなく,素数によるMOD演算を併用することで,これまでと同レベルの安全性を保持したうえで検索速度を向上させる.793万ドキュメントを利用したシミュレーション評価により,従来約30.2秒必要だった検索が0.7秒程度でできることを示す.Although cloud storage services are becoming popular these days, the cloud service provider may violate users' privacy. We can use encryption techniques, but the performance of data processing such as searching should not be degraded. Existing studies use a data structure named Bloom Filter to deal with this challenge. However, it takes relatively a long time to search data by a keyword in their techniques. This is because they need to calculate hash values as many as the number of data. We propose a novel technique which uses not only hash values but also MOD operation by a prime number. Our goal is to increase the performance of searching data while maintaining a security level. By conducting experiments with 789K real data, we show that our technique can search data within 0.7 seconds whereas existing studies need 30.2 seconds.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A Method for Efficient Extensibility Improvements in Embedded Software Evolution
    Takanori Sasaki; Nobukazu Yoshioka; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 7th International Conference on Software Technology and Engineering (ICSTE2015), ICSTE2015巻, 12号, 掲載ページ 1375-1388, 出版日 2015年09月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • (1l, ...,1q)-diversity for Anonymizing Sensitive Quasi-Identifiers
    Yuichi Sei; Takao Takenouchi; Akihiko Ohsuga
    2015 IEEE TRUSTCOM/BIGDATASE/ISPA, VOL 1, IEEE, TrustCom2015巻, 掲載ページ 596-603, 出版日 2015年08月, 査読付, A lot of studies of privacy-preserving data mining have been proposed. Most of them assume that they can separate quasi-identifiers (QIDs) from sensitive attributes. For instance, they assume that address, job, and age are QIDs but not sensitive attributes, and that a disease name is a sensitive attribute but not a QID. However, all of these attributes can have features that are both sensitive attributes and QIDs depending on the persons in practice. In this paper, we refer to these attributes as sensitive QIDs, and we propose a novel privacy definition (l1,..., lq)diversity and a method that can treat sensitive QIDs. Our method is composed of two algorithms: an anonymization algorithm and a reconstruction algorithm. The anonymization algorithm, which is conducted by data holders, is simple but effective, whereas the reconstruction algorithm, which is conducted by data users, can be conducted according to each data user's objective. Our proposed method is experimentally evaluated using real datasets.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Towards Goal-Oriented Conformance Checking
    Hiroki Horita; Hideaki Hirayama; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    International Conference on Software Engineering and Knowledge Engineering (SEKE), KSI Research Inc. and Knowledge Systems Institute Graduate School, 2015巻, 掲載ページ 722-724, 出版日 2015年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 時空間データのためのメッシュベース結合・拡張型キャッシュ管理方式
    平山秀昭; 鄭顕志; 清雄一; 大須賀昭彦
    マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム (DICOMO2015), 掲載ページ 1276-1283, 出版日 2015年07月, 査読付
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 日本語
  • Malicious Node Detection in Mobile Wireless Sensor Networks
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    Journal of Information Processing (JIP), 23巻, 4号, 掲載ページ 476-487, 出版日 2015年07月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • News Curation Service using Semantic Graph Matching
    Ryohei Yokoo; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. International Conference on Advances in Semantic Processing (SEMAPRO2015), SEMAPRO2015巻, 出版日 2015年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An algorithm for privacy-preserving location data collection by probabilistic dummy generation
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan, 135巻, 6号, 掲載ページ 660-670, 出版日 2015年06月01日, 査読付, Mobile devices, which can sense their locations by GPS or Wi-Fi, have become popular these days, and we can collect and analyze location information of many users to examine traffic flow, conduct marketing analysis, and so on. However, several users hesitate to provide their accurate location information. Therefore, researches which anonymize user's location information on their devices and send the anonymized information to the data collection server have been proposed. These researches can protect user's privacy and let the data collection server to estimate the distribution of users' locations by a statistical way. However, they need many users to help with the data collection. In our proposed method each user sends several dummy locations to the data collection server and the server can estimate the location distribution with high accuracy. By mathematical analysis and simulations, we prove our proposed method can reduce the estimated errors by approximately from 85% to 99%.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 意外性のあるレシピを推薦するエージェントの提案
    池尻恭介; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, J98-D巻, 6号, 掲載ページ 971-981, 出版日 2015年06月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 語句間の意味的リレーションに基づくキュレーションエージェント
    横尾亮平; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, J98-D巻, 6号, 掲載ページ 982-991, 出版日 2015年06月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • BOMエージェントの実現に向けたLODの構築
    江上周作; 川村隆浩; 藤井章博; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, J98-D巻, 6号, 掲載ページ 992-1004, 出版日 2015年06月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 確率的ダミー生成による統計的な位置情報収集のためのプライバシ保護手法の提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    電気学会論文誌C, 135巻, 6号, 掲載ページ 660-670, 出版日 2015年06月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • センシティブ属性値のランダムな追加によるl-多様性アルゴリズムの提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 56巻, 5号, 出版日 2015年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Semantic Graph Application to Call Center for Entity-Relation Search
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. 3rd International Conference on Internet Services Technology and Information Engineering (ISTIE 2015), ISTIE2015巻, 掲載ページ 1-7, 出版日 2015年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Estimation of causal relationship between multiple time-series data and events case study of plant growth
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Advanced Science Letters, American Scientific Publishers, 21巻, 3号, 掲載ページ 537-540, 出版日 2015年03月01日, 査読付, Issues involving estimation of the causal relationship between multiple time-series data and events to be observed, are common to a wide range of recent environmental and social problems, such as smart cities, marketing and healthcare. One of such problems is demand for predicting and controlling plant growth by adjusting environmental conditions in plant factories for crop production plans. We thus introduce a Markov Logic Network (MLN) to prediction of plant growth, combining probability and logic to model complicated and uncertain phenomena. Using the actual cultivation records of a vegetable at several locations, we trained MLN, and tried to estimate the day of harvest in the experiment. The result showed that the average prediction error is better than the previous research in agricultural field.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Linked Data統合に向けたLiteral値マッチング手法の提案
    川村隆浩; 長野伸一; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌, 30巻, 2号, 掲載ページ 440-448, 出版日 2015年03月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Estimation of Character Diagram from Open-Movie Databases for Cultural Understanding
    Yuta Ohwatari; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    2015 IEEE 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SEMANTIC COMPUTING (ICSC), IEEE, ICSC2015巻, 掲載ページ 208-215, 出版日 2015年02月, 査読付, In many movies, cultures, social conditions, and awareness of the issues of the times are depicted in any form. Even if fantasy and SF are works far from reality, the stories do mirror the real world. Therefore, we assumed to be able to understand social conditions and cultures of the real world by analyzing the movie. As a way to analyze the film, we decided to estimate the interpersonal relationships between the characters in the movies. In this paper, we propose a method of estimating interpersonal relationships of the characters using Markov Logic Network from movie script databases on the Web. Markov Logic Network is a probabilistic logic network that can describe the relationships between characters, which are not necessarily satisfied on every occasion. In experiments, we confirmed that our proposed method can estimate favors between the characters in a movie with a precision of 64.2%. Finally, by comparing the estimated relationships with social indicators, we discussed the relevance of the movie to the real world.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Analysis of flaming and its applications in CGM
    Yuki Iwasaki; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence, Japanese Society for Artificial Intelligence, 30巻, 1号, 掲載ページ 152-160, 出版日 2015年01月06日, 査読付, Nowadays, anybody can easily express their opinion publicly through Consumer Generated Media. Because of this, a phenomenon of flooding criticism on the Internet, called flaming, frequently occurs. Although there are strong demands for flaming management, a service to reduce damage caused by a flaming after one occurs, it is very difficult to properly do so in practice. We are trying to keep the flaming from happening. It is necessary to identify the situation and the remark which are likely to cause flaming for our goal. Concretely, we propose methods to identify a potential tweet which will be a likely candidate of a flaming on Twitter, considering public opinion among Twitter users. Among three categories of flamings, our main focus is Struggles between Conflicting Values (SBCV), which is defined as a remark that forces one’s own opinion about a topic on others. Forecasting of this type of flamings is potentially desired since most of its victims are celebrities, who need to care one’s own social images. We proceed with a working hypothesis: a SBCV is caused by a gap between the polarity of the remark and that of public opinion. First, we have visualized the process how a remark gets flamed when its content is far from public opinion, by means of our original parameter daily polarity (dp). Second, we have built a highly accurate flaming prediction model with decision tree learning, using cumulative dp as an attribute along with parameters available from Twitter APIs. The experimental result suggests that the hypothesis is correct.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • CGMにおける炎上の分析とその応用
    岩崎 祐貴; 折原 良平; 清 雄一; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    人工知能学会論文誌, (株) オーム社, 30巻, 1号, 掲載ページ 1-9, 出版日 2015年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Applying Linked Open Data to Green Design
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    IEEE INTELLIGENT SYSTEMS, IEEE COMPUTER SOC, 30巻, 1号, 掲載ページ 28-35, 出版日 2015年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • CGMにおける炎上の分析とそ応用
    岩崎祐貴; 折原良平; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌, 30巻, 1号, 掲載ページ 152-160, 出版日 2015年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Activity Recognition for Dogs Using Off-the-Shelf Accelerometer
    Tatsuya Kiyohara; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 7th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART 2015), SciTePress, ICAART2015巻, 掲載ページ 100-110, 出版日 2015年01月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Prediction of Plant Growth using Markov Logic Network
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. 2014 International Symposium on Green Computing and Information Technology (Green IT-14), 6th FTRA International Conference on Computer Science and its Applications (CSA2014), CSA2014巻, 出版日 2014年12月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Estimation of Character Diagram from Open Movie Database using Markov Logic Network
    Yuta Ohwatari; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    4th Joint International Semantic Technology (JIST), CEUR-WS.org, 掲載ページ 124-127, 出版日 2014年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • News Recommendation based on Semantic Relations between Events
    Ryohei Yoko; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    4th Joint International Semantic Technology (JIST), CEUR-WS.org, 掲載ページ 128-131, 出版日 2014年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Building of Industrial Parts LOD for EDI - A Case Study
    Shusaku Egami; Takahiro Kawamura; Akihiro Fujii; Akihiko Ohsuga
    SEMANTIC TECHNOLOGY (JIST 2014), SPRINGER-VERLAG BERLIN, 8943巻, 掲載ページ 146-161, 出版日 2014年11月, 査読付, A wide variety of mechanical parts are used as products in the area of manufacturing. The code systems of product information are necessary for realizing Electronic Data Interchange (EDI) of business-to-business. However, each code systems are designed and maintained by different industry associations. Thus, we built an industrial parts Linked Open Data (LOD), which we called "N-ken LOD" based on a screw product code system (N-ken Code) maintained by Osaka fasteners cooperative association (Daibyokyo). In this paper, we first describe building of N-ken LOD, then how we linked it to external datasets like DBpedia, and built product supplier relations in order to support the EDI.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Speech Synthesis Data Collection for Visually Impaired Person
    Masayuki Ashikawa; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. HCOMP 2014 Workshop on Volunteer-Based Crowdsourcing in Science (Citizen+X), HCOMP2014巻, 出版日 2014年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Question-Answering for Agricultural Open Data
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    TRANSACTIONS ON LARGE-SCALE DATA- AND KNOWLEDGE-CENTERED SYSTEMS XVI, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 8960巻, 掲載ページ 15-28, 出版日 2014年10月, 査読付, In the agricultural sector, the improvement of productivity and quality with respect to such attributes as safety, security and taste has been required in recent years. We aim to contribute to such improvement through the application of Information and Communication Technology (ICT). In this paper, we first propose a model of agricultural knowledge by Linked Open Data (LOD) with a view to establishing an open standard for agricultural data, allowing flexible schemas based on ontology alignment. We also present a semi-automatic mechanism that we developed to extract agricultural knowledge from the Web, which involves a bootstrapping method and dependency parsing, and confirmed a certain degree of accuracy. Moreover, we present a voice-controlled question-answering system that we developed for the LOD using triplification of query sentences and graph pattern matching of the triples. Finally, we confirm through a use case that users can obtain the necessary knowledge for several problems encountered in the agricultural workplace.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Deployment of Semantic Analysis to Call Center
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. 13th International Semantic Web Conference (ISWC2014), ISWC2014巻, 出版日 2014年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Question-Answering for Agricultural Open Data
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Transactions on Large-Scale Data- and Knowledge-Centered Systems, 8960巻, 掲載ページ 15-28, 出版日 2014年10月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Development and evaluation of quality control methods in a microtask crowdsourcing platform
    Masayuki Ashikawa; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence, Japanese Society for Artificial Intelligence, 29巻, 6号, 掲載ページ 503-515, 出版日 2014年09月17日, 査読付, Open Crowdsourcing platforms like Amazon Mechanical Turk provide an attractive solution for process of high volume tasks with low costs. However problems of quality control is still of major interest. In this paper, we design a private crowdsourcing system, where we can devise methods for the quality control. For the quality control, we introduce four worker selection methods, each of which we call preprocessing filtering, real-time filtering, post processing filtering, and guess processing filtering. These methods include a novel approach, which utilizes a collaborative filtering technique in addition to a basic approach of initial training or gold standard data. For an use case, we have built a very large dictionary, which is necessary for Large Vocabulary Continuous Speech Recognition and Text-to-Speech. We show how the system yields high quality results for some difficult tasks of word extraction, part-of-speech tagging, and pronunciation prediction to build a large dictionary.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 洗練パターンによるゴール指向ユースケースモデリング
    本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2014年09月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • Towards Software Evolution for Embedded Systems Based on MAPE Loop Encapsulation
    Hiroyuki Nakagawa; Takumitsu Kudo; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    2014 IEEE EIGHTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SELF-ADAPTIVE AND SELF-ORGANIZING SYSTEMS (SASO), IEEE, SASO2014巻, 掲載ページ 203-204, 出版日 2014年09月, 査読付, Software evolution is an essential activity that adapts existing software to changes in requirements. Because of recent rapid requirements changes, systems are strongly required to evolve even if the target systems are embedded systems, whose implementation code is generally hard to be changed. This paper discusses the feasibility of applying self-adaptation mechanism for software evolution. We use the MAPE loop mechanism to evolve embedded systems without changing code inside the existing systems. This paper also reports preliminary results that we experimentally evolved a cleaning robot by following our approach. Our demonstrations show a part of additional behaviors as the results of software evolution that makes the cleaning robot possible to move obstacles. We also discuss the future directions of software evolution for embedded systems with the self-adaptive mechanism.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • マイクロタスク型における精度向上手法を導入した専用クラウドソーシングプラットフォームの構築
    芦川将之; 川村隆浩; 池田朋男; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌, 29巻, 6号, 掲載ページ 503-515, 出版日 2014年09月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 多次元属性のための匿名データ収集アルゴリズムの提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 55巻, 9号, 掲載ページ 2120-2133, 出版日 2014年09月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Software development PBL focusing on communication using Scrum
    Satoru Kizaki; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    2014 IIAI 3RD INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCED APPLIED INFORMATICS (IIAI-AAI 2014), IEEE, 掲載ページ 662-669, 出版日 2014年08月, 査読付, In this paper, we improved the PBL (Project-Based Learning) environment aiming at the collaborative-software development education by industry-university cooperation. In the fiscal year 2011, the agile technique adopted as the software development process, and the small-scale project was fried. However, there were problems like the shortage of communication between members, the customers and difference of a member's technical capabilities and the burden was placed to the individual. In the fiscal year 2012/2013, in order to solve these problems, the development process "Scrum" was adopted. We analyzed the result of projects. In the result, Scrum was being able to perform problem solving in which the member's diversity was harnessed. It could carry out improved relations as the team by the positive participation in customer's projects. And, it could build the communication base by "making the place team". Therefore, we understood using Scrum for success of projects.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Human Pose Guide Ontologyを用いた静止画像内人物のポーズ分類
    田代和浩; 川村隆浩; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア, 日本ソフトウェア科学会 ; 1984-, 31巻, 3号, 掲載ページ 58-69, 出版日 2014年08月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 希少性と一般性に基づいた意外性のある食材の抽出
    池尻恭介; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア, 日本ソフトウェア科学会 ; 1984-, 31巻, 3号, 掲載ページ 70-78, 出版日 2014年08月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Literal Node Matching Based on Image Features toward Linked Data Integration
    Takahiro Kawamura; Shinichi Nagano; Akihiko Ohsuga
    ACTIVE MEDIA TECHNOLOGY, AMT 2014, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 8610巻, 掲載ページ 174-+, 出版日 2014年08月, 査読付, Linked Open Data (LOD) has a graph structure in which nodes are represented by Uniform Resource Identifiers (URIs), and thus LOD sets are connected and searched through different domains. In fact, however, 5% of the values are literal (string without URI) even in DBpedia, which is a de facto hub of LOD. Since the literal becomes a terminal node, and we need to rely on regular expression matching, we cannot trace the links in the LOD graphs during searches. Therefore, this paper proposes a method of identifying and aggregating literal nodes that have the same meaning in order to facilitate cross-domain search through links in LOD. The novelty of our method is that part of the LOD graph structure is regarded as a block image, and then image features of LOD are extracted. In experiments, we created about 30,000 literal pairs from a Japanese music category of DBpedia Japanese and Freebase, and confirmed that the proposed method correctly determines literal identity with F-measure of 99%.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Randomized Addition of Sensitive Attributes for l-diversity
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    2014 11TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SECURITY AND CRYPTOGRAPHY (SECRYPT), IEEE, SECRYPT2014巻, 掲載ページ 350-360, 出版日 2014年08月, 査読付, When a data holder wants to share databases that contain personal attributes, individual privacy needs to be considered. Existing anonymization techniques, such as l-diversity, remove identifiers and generalize quasiidentifiers (QIDs) from the database to ensure that adversaries cannot specify each individual's sensitive attributes. Usually, the database is anonymized based on one-size-fits-all measures. Therefore, it is possible that several QIDs that a data user focuses on are all generalized, and the anonymized database has no value for the user. Moreover, if a database does not satisfy the eligibility requirement, we cannot anonymize it by existing methods. In this paper, we propose a new technique for l-diversity, which keeps QIDs unchanged and randomizes sensitive attributes of each individual so that data users can analyze it based on QIDs they focus on and does not require the eligibility requirement. Through mathematical analysis and simulations, we will prove that our proposed method for l-diversity can result in a better tradeoff between privacy and utility of the
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 食材の希少性に基づいた意外性のあるレシピの抽出
    池尻恭介; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    日本ソフトウェア科学会 学会誌『コンピュータソフトウェア』, 出版日 2014年07月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • User participatory approach to question answering service for LOD - Accuracy improvement by user feedback and automatic context registration
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence, 29巻, 4号, 掲載ページ 375-385, 出版日 2014年07月, 査読付, Open data is drawing attention for the creation of innovative services in recent years. For promoting a greater number of consumer services on the web, a search function that can reveal what kinds of data are available would be helpful. However, if we assume that the open data is described in a triple language like Resource Description Framework (RDF) in future, full-text search is not suitable for data fragments, and a formal query language is difficult for ordinary users. Therefore, we propose a question answering service based on Linked Open Data. As the problems of using the open data as a knowledge source, we then focus on mapping of question sentence to data schema, and data acquisition. And we propose improvement of accuracy based on user feedback and acquisition of new data by user context information. We also present 'Flower Voice' which is an application of the service for assisting with fieldwork and confirm the effectiveness.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A MAPE Loop Control Pattern for Heterogeneous Client/Server Online Games
    Satoru Yamagata; Hiroyuki Nakagawa; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    International Conference on Software Engineering & Knowledge Engineering (SEKE), Knowledge Systems Institute Graduate School, 掲載ページ 742-743, 出版日 2014年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Image-inspired Approach of Literal Node Identification in Linked Open Data
    Kawamura,T; Nagano,S; Ohsuga,A
    Proc. Cybernetics and Information Technologies, Systems and Applications (CITSA2014), CITSA2014巻, 出版日 2014年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • LODを対象としたユーザ参加型質問応答サービスの開発 ~ユーザフィードバックによる精度向上とコンテキスト自動登録手法の評価~
    川村隆浩; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌, 29巻, 4号, 掲載ページ 375-385, 出版日 2014年07月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Refinement of Ontology-constrained Human Pose Classification
    Kazuhiro Tashiro; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    2014 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON SEMANTIC COMPUTING (ICSC), IEEE, ICSC2014巻, 掲載ページ 60-67, 出版日 2014年06月, 査読付, In this paper, we propose an image classification method that recognizes several poses of idol photographs. The proposed method takes unannotated idol photos as input, and classifies them according to their poses based on spatial layouts of the idol in the photos. Our method has two phases; the first one is to estimate the spatial layout of ten body parts (head, torso, upper and lower arms and legs) using Eichner's Stickman Pose Estimation. The second one is to classify the poses of the idols using Bayesian Network classifiers. In order to improve accuracy of the classification, we introduce Pose Guide Ontology (PGO). PGO contains useful background knowledge, such as semantic hierarchies and constraints related to the positional relationship between the body parts. The location information of body parts is amended by PGO. We also propose iterative procedures for making further refinements of PGO. Finally, we evaluated our method on a dataset consisting of 400 images in 8 poses, and the final results indicated that F-measure of the classification has become 15% higher than non-amended results.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • ソフトウェア再利用に向けた共通ゴール判別手法の提案
    中村祐貴; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア, 31巻, 2号, 掲載ページ 67-83, 出版日 2014年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 誤差を考慮した位置匿名化手法の提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, J97-D巻, 5号, 掲載ページ 964-974, 出版日 2014年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Randomized Responseを用いた柔軟な匿名データ収集
    清雄一; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, J97-D巻, 5号, 掲載ページ 953-963, 出版日 2014年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • ユビキタスコンピューティングにおけるl-エントロピーを満たす匿名データ収集
    清雄一; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, J97-D巻, 4号, 掲載ページ 793-806, 出版日 2014年04月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Music Recommender Adapting Implicit Context Using ‘renso’ Relation among Linked Data
    Mian Wang; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    情報処理学会英文論文誌, Information Processing Society of Japan, 22巻, 2号, 掲載ページ 279-288, 出版日 2014年04月, 査読付, The existing music recommendation systems rely on user's contexts or content analysis to satisfy the users' music playing needs. They achieved a certain degree of success and inspired future researches to get more progress. However, a cold start problem and the limitation to the similar music have been pointed out. Therefore, this paper proposes a unique recommendation method using a 'renso' alignment among Linked Data, aiming to realize the music recommendation agent in smartphone. We first collect data from Last.fm, Yahoo! Local, Twitter and LyricWiki, and create a large scale of Linked Open Data (LOD), then create the 'renso' relation on the LOD and select the music according to the context. Finally, we confirmed an evaluation result demonstrating its accuracy and serendipity. © 2014 Information Processing Society of Japan.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Transformation Approach from KAOS Goal Models to BPMN Models Using Refinement Patterns
    Hiroki Horita; Kozo Honda; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. ACM SAC (poster), ACM, 掲載ページ 1023-1024, 出版日 2014年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Identification of Flaming and Its Applications in CGM: Case Studies toward Ultimate Prevention
    Yuki Iwasaki; Ryohei Orihara; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 6th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2014), SciTePress, ICAART2014巻, 掲載ページ 639-644, 出版日 2014年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Surprising Recipe Extraction Based on Rarity and Generality of Ingredients
    Kyosuke Ikejiri; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 6th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2014), SciTePress, ICAART2014巻, 掲載ページ 428-436, 出版日 2014年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of Flexibility to Changes Focusing on the Variable Structures in Legacy Software
    Takanori Sasaki; Nobukazu Yoshioka; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    KNOWLEDGE-BASED SOFTWARE ENGINEERING, JCKBSE 2014, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 466巻, 掲載ページ 252-269, 出版日 2014年, 査読付, Light weight development processes like Agile have emerged in response to rapidly changing market requirements. However such processes are inadequate for software in embedded systems. As embedded software undergoes frequent refactoring, targeting only immediate requirements. As a result maintainability decreases because the system is not designed to respond to changes in the associated hardware. In this paper, we propose a method for detection of variation points and variability mechanisms. We also propose a technique for evaluation of flexibility to changes. Our approach is based on analyses of the call graph and the inheritance structure of source code to identify a layer structure that is specific to embedded software. These techniques provide us with objective and quantitative information about costs of adding functionality. We applied the proposal method to an actual product's code before and after the refactoring and could verify an improvement in system's variability.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Locating Malicious Agents in Mobile Wireless Sensor Networks
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    PRIMA 2014: PRINCIPLES AND PRACTICE OF MULTI-AGENT SYSTEMS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 8861巻, 掲載ページ 206-221, 出版日 2014年, 査読付, A compromised node in wireless sensor networks can be used to create false messages by generating them on their own or by fabricating legitimate messages received from other nodes. Our goal is to locate the compromised nodes that create false messages. Existing studies can only be used in situations where sensor nodes do not move. However, it is possible that nodes move because of wind or other factors in real situations. We improve existing studies for detecting compromised nodes in mobile wireless sensor networks. In the proposed method, an agent exists on each node and it appends its ID and a k-bit code to an event message and the sink detects a compromised node by a statistical method. Our method can be used in static and dynamic environments. Simulations we conducted prove the effectiveness of our method.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • メディア情報の Linked Data 化と活用事例の提案
    川村隆浩; 越川兼地; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J96-D巻, 12号, 掲載ページ 2987-2999, 出版日 2013年12月, 査読付, 昨今,インターネットの普及などから様々な情報源(ソーシャルメディア・マスメディア)に容易にアクセスし,多様な意見・考え方に触れることが可能になった.同時に,ソーシャルメディアにおけるデマの拡散や,マスメディアにおける偏向報道・情報操作の疑いなど,ユーザ自身が情報の信頼性について自ら判断することが求められてきている.そこで我々は,一般ユーザがメディア情報を多角的な観点から比較することを支援するため,ユーザに代わってソーシャル,マス両メディアから特定の話題に関する情報を抽出,見える化し,特定の観点に基づく比較ポイントを提示するエージェントシステムを目指している.本論文では,Conditional Random Fieldsと事象抽出のためのヒューリスティクスを用いて,Twitter上のツイート,マスメディアのニュース記事等から13の属性情報をもつ事象情報を抽出し,それらをLinked Data化する手法を提案し,精度評価を行った.また,事例を通して多様性,希少性,偏在性,因果関係の四つの観点に沿って比較ポイントを抽出することで有用性を確認した.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Twitter からの呟かれなかった行動の推測手法の提案 ~災害時の帰宅行動に関する事例検討~
    グエンミンテイ; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J96-D巻, 12号, 掲載ページ 2970-2978, 出版日 2013年12月, 査読付, 本論文は,実世界での人々の行動を分析し,状況に応じた適切な情報提示などへ役立てることを目的に,Twitterなどソーシャルメディアから行動ネットワークを構築する研究の一環である.ソーシャルメディアからの行動抽出にあたっては,さまざまな理由から呟かれなかった行動が数多く存在し,結果として行動ネットワークがスパースになってしまうという問題が存在する.そこで,行動の性質とユーザのゴールを考慮した行動ベース協調フィルタリング手法を提案し,欠損行動の推測を試みる.また,協調フィルタリングによる頻度の原理の副作用としての低頻度だが価値のある情報が埋もれてしまう問題に対して,人が成功している人や行動にどのように影響を受けるか,を単純にモデル化し,一定の重み付けを行う方法を提案する.そして,東日本大震災発生時のtweet 337,958件を対象に評価実験を行った結果,提案手法を用いることで行動ネットワーク内の欠損行動ノードを一定程度,補完できることを確認した.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Context-Aware Music Recommendation with Serendipity Using Semantic Relations
    Mian Wang; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    SEMANTIC TECHNOLOGY, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 8388巻, 掲載ページ 17-32, 出版日 2013年11月, 査読付, A goal for the creation and improvement of music recommendation is to retrieve users' preferences and select the music adapting to the preferences. Although the existing researches achieved a certain degree of success and inspired future researches to get more progress, problem of the cold start recommendation and the limitation to the similar music have been pointed out. Hence we incorporate concept of serendipity using 'renso' alignments over Linked Data to satisfy the users' music playing needs. We first collect music-related data from Last. fm, Yahoo! Local, Twitter and LyricWiki, and then create the 'renso' relation on the Music Linked Data. Our system proposes a way of finding suitable but novel music according to the users' contexts. Finally, preliminary experiments confirm balance of accuracy and serendipity of the music recommendation.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • テンプレートを用いた法的要求抽出のための支援ツールの実装と評価
    吉田豊; 本田耕三; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2013年11月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • Query Answering using User Feedback and Context Gathering for Semantic Diversity and Data Acquisition of Web of Data
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. the 3rd International Conference on Advanced Communications and Computation (INFOCOMP2013), 掲載ページ INFOCOMP2013, 出版日 2013年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Context-aware Music Recommendation with Serendipity Using Semantic Relations
    Mian Wang; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. The 3rd Joint International Semantic Technology Conference (JIST2013), JIST2013巻, 掲載ページ 1-16, 出版日 2013年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Classification of Idol Photography Based on Pose Guide Ontology
    Kazuhiro Tashiro; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. Joint International Semantic Technology (JIST) conference (poster), PD4巻, 出版日 2013年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Development of Question Answering System for Agricultural Open Data
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. International Conference on Advanced Computing and Applications (ACOMP2013), ACOMP2013巻, 出版日 2013年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A Context-Based Music Recommendation System Using 'renso' Relation among Linked Data
    Mian Wang; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    出版日 2013年09月
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 動的ソフトウェア進化へのエージェント技術の活用
    中川博之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    出版日 2013年09月
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 食材の希少性に基づいた意外性のあるレシピの抽出エージェント
    池尻恭介; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2013年09月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • Human Pose Guide Ontology を用いたアイドル画像のポーズ分類エージェント
    田代和浩; 川村隆浩; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2013年09月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • False Event Detection for Rare Events in Wireless Sensor Networks
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    Proc. of 6th International Conference on Advanced Computer Theory and Engineering (ICACTE2013), ICACTE2013巻, 出版日 2013年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Need Only One Bit: Light-weight Packet Marking for Detecting Compromised Nodes in WSNs
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    Proc. 7th International Conference on Emerging Security Information, Systems and Technologies (SECURWARE2013), SECUREWARE2013巻, 掲載ページ 134-143, 出版日 2013年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A Goal Model Elaboration for Localizing Changes in Software Evolution
    Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. 21st IEEE International Requirements Engineering Conference (RE2013), IEEE Computer Society, RE2013巻, 掲載ページ 155-164, 出版日 2013年07月, 査読付, Software evolution is an essential activity that adapts existing software to changes in requirements. Localizing the impact of changes is one of the most efficient strategies for successful evolution. We exploit requirements descriptions in order to extract loosely coupled components and localize changes for evolution. We define a process of elaboration for the goal model that extracts a set of control loops from the requirements descriptions as components that constitute extensible systems. We regard control loops to be independent components that prevent the impact of a change from spreading outside them. To support the elaboration, we introduce two patterns: one to extract control loops from the goal model and another to detect possible conflicts between control loops. We experimentally evaluated our approach in two types of software development and the results demonstrate that our elaboration technique helps us to analyze the impact of changes in the source code and prevent the complexity of the code from increasing.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Context-based Barrier Notification Service Toward Outdoor Support for the Elderly
    Keisuke Umezu; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    International Journal of Computer Science & Information Technology, 5巻, 3号, 掲載ページ 23-34, 出版日 2013年06月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Flower Voice: Virtual Assistant for Open Data
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    International Journal of Web & Semantic Technology, 4巻, 2号, 掲載ページ 37-47, 出版日 2013年04月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • GAを用いた適合度関数と相場変化に着目したシステムトレード
    新井佑弥; 折原良平; 中川博之; 清雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    出版日 2013年03月
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • タグクラスタ多様化による未知性を考慮した推薦手法の提案
    藤原誠; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J96-D巻, 3号, 掲載ページ 531-542, 出版日 2013年03月, 査読付, 近年推薦システムの研究において,その有用性は予測精度(適合率,再現率)の高さとされていたが,既存の推薦方法では,ユーザは予測精度の高さだけでは満足しないということが報告されている.したがって,今後の推薦システムの課題として,未知性や意外性といった予測精度以外の新たな観点が重要とされている.こうした課題を踏まえ,本論文では推薦リストの未知性という観点に着目し,ユーザの嗜好に合致するが,まだ知らないコンテンツの発見を促す推薦手法を提案する.多面的に付与されたタグの話題単位で推薦リストを多様化することにより,予測精度を維持しつつ,未知性を向上させる.評価実験の結果,推薦リストの約6割に嗜好に合致し,かつ知らないコンテンツが含まれ,未知性の高い推薦が実現できていることを確認した.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • ユーザ存在の特定を困難にした分散匿名化の提案 ~2診療機関のレセプトデータを用いた有効性の評価~
    竹之内隆夫; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J96-D巻, 3号, 掲載ページ 596-610, 出版日 2013年03月, 査読付, 複数機関が保持するユーザのパーソナル情報を結合・分析し,新たな知見を得ることが期待されている.例えば,医学研究のために複数医療機関が保持する医療情報を結合・分析することが期待されている.一方,パーソナル情報は個人のプライバシーに関する情報であるため,他の機関へ全開示した結合はできない.また,結合したパーソナル情報の組合せからユーザが特定されるおそれもある.そのため,パーソナル情報が含まれたテーブルを必要最小限の関示にとどめながら結合し,個人が特定されない形に加工した結合匿名テーブルを生成・開示する分散匿名化手法が注目されている.しかし既存手法では,双方の機関のユーザ集合が一致しない場合に,ユーザのパーソナル情報がその機関に保持されているか否かというユーザ存在が他方の機関に漏えいする問題があった.そこで本論文では,ユーザ存在を隠ぺいしつつ結合匿名テーブルを生成・開示する分散匿名化手法を提案する.そして,提案手法の計算量・通信量の評価と実際のレセプトデータを用いた有効性評価を行い,ユーザ存在を隠ぺいしながらも相対誤差15%以下でデータ分析な結合匿名テーブルが生成可能であることを確かめた.
    研究論文(大学,研究機関等紀要), 日本語
  • Towards solving an obstacle problem by the cooperation of UAVs and UGVs
    Shigeru Nakamura; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. the 28th ACM Symposium On Applied Computing (SAC2013), ACM, 掲載ページ 77-82, 出版日 2013年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal of Distributed Scheduling Heuristics using Mediation Agent
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Journal of Energy and Power Engineering, David Publishing Company, 7巻, 2号, 掲載ページ 381-392, 出版日 2013年02月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Toward information sharing of natural disaster: Proposal of timeline action network
    The-Minh Nguyen; Takahiro Kawamura; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Communications in Computer and Information Science, Springer Verlag, 358巻, 掲載ページ 145-157, 出版日 2013年, 査読付, In emergency situations such as earthquake, typhoon, it is important to share people's actions in real-time. Therefore, in this paper, we first design a timeline action network based on Web Ontology Language (OWL) in order to represent these actions in real-time. We then use our previous work to automatically collect data for the action network from Twitter. Finally, we propose a novel action-based collaborative filtering, which predicts missing activity data, in order to complement this timeline action network. Moreover, with a combination of collaborative filtering and natural language processing (NLP), our method can deal with minority actions such as successful actions. Based on evaluation of tweets which related to the massive Tohoku earthquake, we indicated that our timeline action network can share useful action patterns in real-time. Not only earthquake disaster, our research can also be applied to other disasters and business models, such as typhoon, travel, marketing, etc. © Springer-Verlag Berlin Heidelberg 2013.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Flower voice: Virtual assistant using LOD
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proceedings of the 7th International Conference on Knowledge Capture: "Knowledge Capture in the Age of Massive Web Data", K-CAP 2013, ACM, K-CAP2013巻, 掲載ページ 125-128, 出版日 2013年, 査読付, Recently, urban greening and agriculture have been receiving increased attention, but the cultivation of greenery is not a simple matter in a restricted space. Therefore, we propose Flower Voice, a voice assistant for smartphones that answers questions users will be faced on site, and provides a mechanism for registering the work. The system uses Linked Open Data as a knowledge source, and features improvement of accuracy based on user feedback and acquisition of new data by user participation. This paper presents Plant LOD and an architecture of the system, and then evaluates the improvement of the accuracy. Copyright 2013 ACM.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Designing loss-aware fitness function for ga-based algorithmic trading
    Yuya Arai; Ryohei Orihara; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Studies in Computational Intelligence, Springer Verlag, 489巻, 掲載ページ 107-114, 出版日 2013年, 査読付, In these days, an algorithmic trading in stock or foreign exchange (henceforth forex) market is in fashion, and needs for automatically performing stable asset management are growing. Machine learning techniques are increasingly used to construct trading rules of the algorithmic trading, as researches on the algorithmic trading advance. Our study aims to build an automatic trading agent, and in this paper, we concentrate in designing a module which determines trading rules by machine learning. We use Genetic Algorithm (henceforth GA), and we build trading rules by learning parameters of technical indices. Our contribution in this paper is that we propose new fitness functions in GA, in order to make them robuster to change of market trends. Although profits were used as a fitness function in the previous study, we propose the fitness functions which pay more attention to not making a loss than to gaining profits. As a result of our experiment using real TSE(Tokyo Stock Exchange) data for eight years, the proposed method has outperformed the previous method in terms of gained profits. © 2013 Springer International Publishing Switzerland.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • False event detection for mobile sinks in wireless sensor networks
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    Proceedings - 2013 European Intelligence and Security Informatics Conference, EISIC 2013, IEEE, EISIC2013巻, 掲載ページ 52-59, 出版日 2013年, 査読付, In large-scale sensor networks, adversaries may capture and compromise several of the sensors. Compromised nodes can be used by adversaries to generate many false messages which waste the batteries of sensor nodes and the bandwidth of the sensor network. Many works aim to detect a false event in-network even if many nodes are compromised. Certain existing methods can achieve this, but, they cannot be used in a situation where the location of the sink changes. We propose a new method that resiliently detects false messages, even when there are a large number of compromised nodes and that can handle situations where the location of the sink changes. By preloading a legitimate combination of keys (LCK) on sensor nodes before deployment, the nodes can detect false events created from false combinations of keys. Our mathematical analysis and the simulations we conducted prove the effectiveness of our method. © 2013 IEEE.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Towards semi-automatic identification of functional requirements in legal texts for public administration
    Yutaka Yoshida; Kozo Honda; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Frontiers in Artificial Intelligence and Applications, IOS Press, 259巻, 掲載ページ 175-184, 出版日 2013年, 査読付, There is a need for the development of systems that are compliant with laws in public administration, because their administrative activities are based on laws. When new laws are made or existing laws are amended, however, civil servants need to develop or modify the systems in the short time before the laws are issued. Related work in requirements elicitation from the legal texts includes approaches using ontology but there are difficulties in building an ontology for practical use. In this paper we propose pre-defined templates with the expression of functional requirements to identify legal texts, including their functional requirements, and a support tool consisting of two functions, one for automatic summary creation from complicated legal texts and one for the suggestion of the legal texts, including their functional requirements. We have also applied this approach to Japanese laws and have evaluated its accuracy. Our research revealed that using this approach can identify functional requirements with high accuracy. © 2013 The authors and IOS Press.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Extraction and Estimation of Human Activity from Twitter for Information Sharing in Disaster
    The-Minh Nguyen; Takahiro Kawamura; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Journal of Convergence Information Technology, Special Issue on Computational Intelligence and Data Mining, 8巻, 11号, 掲載ページ 707-715, 出版日 2013年, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • ゴールモデルの構造に基づいた共通ゴール判別手法の提案
    中村祐貴; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2012年12月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • クラウド上での事業者間データ連携のための分散型パーソナル情報保護エージェント
    竹之内隆夫; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 情報処理学会, 53巻, 11号, 掲載ページ 2432-2444, 出版日 2012年11月, 査読付, 近年,いくつかのサービス事業者はクラウド上でサービスを提供し,パーソナル情報を収集して自社のビジネスに利用している.今後これらのパーソナル情報は単一の事業者内での利用にとどまらず,様々な事業者のパーソナル情報と組み合わせて利用され,新たなサービスが創出されることが期待される.しかし,パーソナル情報が組み合わさることによってユーザの特定が可能になり,他人に知られたくない情報が特定のユーザに紐付いてしまう恐れがある.またクラウド上のパーソナル情報は,サービス事業者のポリシによって保護されているため,他事業者へすべて開示することによる結合はできない.そこで,各事業者に配備されたエージェントが,パーソナル情報を必要最小限の開示にとどめながら結合し,ユーザが特定されない形に加工する分散匿名化プロトコルが注目されている.しかし既存のプロトコルでは,事業者間でユーザ集合が一致しない場合に,ユーザが自事業者に存在するか否かというユーザ存在が他事業者に漏洩してしまうという問題がある.そこで,本論文ではユーザ存在を隠蔽した分散匿名化プロトコルを行うパーソナル情報保護エージェントを提案する.また,提案するエージェントが実行するプロトコルを特定の条件下で評価し,ユーザ存在を隠蔽しながらも一定の情報の精度を保てることを示す.Recently, service providers are starting applications on the cloud platform, which collect vast amount of user's personal information for their business. It is expected that personal information stored by different service providers are federated and combined to make a new service. However, there is a risk that a specific user record can be identified by the combined personal information, and the user's sensitive information is revealed. Also, it is not allowed to disclose all personal information collected by the service provider to other service providers on the cloud platform because of the security issue. Thus, several researches have investigated distributed anonymization protocol, which is an agent protocol to combine the personal information stored by multiple data holders and sanitize them to ensure anonymity policy with the minimum disclosure. However, when a set of the users is not unique between the service providers, there is a problem of revealing a presence of each service provider. This paper introduces a new agent protocol of distributed anonymization which hides the presence of individual in each database. Our evaluation results show that the proposed protocol can anonymize them according to the policy of hiding the presence and the anonymity without too much information loss.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • フォークソノミーとソーシャルアノテーションを用いた動画共有サービス利用支援の試み
    石野克徳; 折原良平; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 53巻, 11号, 掲載ページ 2494-2506, 出版日 2012年11月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 服飾オントロジーを用いたECサイトにおけるユーザデザイン嗜好の推定と評価
    全泰賢; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 53巻, 11号, 掲載ページ 2485-2493, 出版日 2012年11月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • CRFを用いたメディア情報の抽出とLinked Data化 ~ソーシャルメディアとマスメディアの比較事例~
    越川兼地; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2012年10月, 査読付, 学生優秀論文賞受賞: 越川兼地
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • Twitter上のフォロー関係を用いた信頼性の高い未知コンテンツの推薦
    折笠裕樹; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2012年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • GAを用いたシステムトレードにおける損失に着目した適合度関数の設定
    新井佑弥; 折原良平; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2012年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • UAVとUGVの協調動作による障害物撤去に向けて
    仲村滋夫; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2012年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • ゴール指向要求記述の整形に基づいたソフトウェアシステム進化手法
    中川博之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 53巻, 10号, 掲載ページ 2328-2344, 出版日 2012年10月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A Field Application of LOD: LOD extraction from Web and LOD search by Sensor
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. 5th Linked Data Cup (co-located with I-SEMANTICS 2012), ACM, I-SEMANTICS2012巻, 掲載ページ 189-192, 出版日 2012年09月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of Flexibility to Changes Focusing on the Variable Structures in Legacy Software
    Takanori Sasaki; Nobukazu Yoshioka; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. of JCKBSE 2014, 2012巻, 掲載ページ 171-180, 出版日 2012年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Building a Timeline Network for Evacuation in Earthquake Disaster
    The-Minh Nguyen; Takahiro Kawamura; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. AAAI 2012 Workshop on Semantic Cities, AAAI Press, AAAI巻, 出版日 2012年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Privacy Protection by Anonymizing Based on Status of Provider and Community
    Kazutomo Hamamoto; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    GSTF Journal on Computing, 2巻, 1号, 掲載ページ 169-176, 出版日 2012年04月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Dynamic Reconfiguration in Selfadaptive Systems Considering Nonfunctional Properties
    Hisayuki Horikoshi; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. the 27th ACM Symposium On Applied Computing (SAC2012), ACM, SAC2012巻, 掲載ページ 1601-1607, 出版日 2012年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Methods for Privacy Protection Considering Status of Service Provider and User Community
    Kazutomo Hamamoto; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    INFORMATION SECURITY TECHNOLOGY FOR APPLICATIONS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 7161巻, 掲載ページ 98-113, 出版日 2012年, 査読付, Protecting personal privacy is going to be a prime concern for the deployment of ubiquitous computing systems in the real world. That becomes serious especially when a user receives user centric services from a service provider by offering personal information, because the service can be of a higher quality if the user provides more personal information despite the increase of privacy violation risk. Therefore, this paper proposes a privacy protection method that realizes avoidance of unwanted information disclosure by controlling disclosable attributes according to the results from monitoring two elements: user background information of the provider and user community status. The monitoring is done before disclosing individual attributes corresponding to the privacy policy (i.e., the required anonymity level) by each user. The validity of the proposed methods was confirmed by a desk model.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A Framework for Validating Task Assignment in Multiagent Systems Using Requirements Importance
    Hiroyuki Nakagawa; Nobukazu Yoshioka; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    PRINCIPLES AND PRACTICE OF MULTI-AGENT SYSTEMS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 7057巻, 掲載ページ 443-+, 出版日 2012年, 査読付, Multi-agent systems (MASs) are one of the effective approaches for dealing with the recent increase in software complexity and their autonomy. In the MAS research community, there has recently been increasing interest in the adoption of requirements engineering techniques to bridge the gap between the system requirements and the system design. One of the most important tasks based on the requirements description in the MAS design activity is the extraction of roles, which are the fundamental components of multi-agent systems, from it. It is also important to comprehend the relative degree of responsibility of the individual roles. The comprehension helps the developer decide the system architecture and discuss the performance and stability of the system. We introduce the concept of importance as a quantitative metric and an evaluation framework for the extraction of a suitable role set for the system and the task assignment to these roles. The importance is propagated from the requirements to the roles through their assigned tasks. We demonstrate the effectiveness of our framework through a case study and show that our metric and evaluation framework help not only to identify the importance of each role, but also to determine the system architecture.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • BUILDING A TIME SERIES ACTION NETWORK FOR EARTHQUAKE DISASTER
    The-Minh Nguyen; Takahiro Kawamura; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ICAART: PROCEEDINGS OF THE 4TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON AGENTS AND ARTIFICIAL INTELLIGENCE, VOL 1, SCITEPRESS, ICAART2012巻, 掲載ページ 100-108, 出版日 2012年, 査読付, Since there is 87% of chance of an approximately 8.0-magnitude earthquake occurring in the Tokai region of Japan within the next 30 years; we are trying to help computers to recommend suitable action patterns for the victims if this massive earthquake happens. For example, the computer will recommend "what should do to go to a safe place", "how to come back home", etc. To realize this goal, it is necessary to have a collective intelligence of action patterns, which relate to the earthquake. It is also important to let the computers make a recommendation in time, especially in this kind of emergency situation. This means these action patterns should to be collected in real-time. Additionally, to help the computers understand the meaning of these action patterns, we should build the collective intelligence based on web ontology language (OWL). However, the manual construction of the collective intelligence will take a large cost, and it is difficult in the emergency situation. Therefore, in this paper, we first design a time series action network. We then introduce a novel approach, which can automatically collects the action patterns from Twitter for the action network in realtime. Finally, we propose a novel action-based collaborative filtering, which predicts missing activity data, to complement this action network
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Goal-oriented approach to creating class diagrams with OCL constraints
    Sombat Chanvilai; Kozo Honda; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proceedings of the ACM Symposium on Applied Computing, ACM, SAC2012巻, 掲載ページ 1051-1056, 出版日 2012年, 査読付, Consistency between various phases of the software development process is an important aspect in software engineering. Without this aspect, software products may not satisfy users' needs. The cause of the inconsistency is that users' requirements may not be sufficiently reflected in software products. We consider this situation as a gap between the requirements and the products. We focus on the early phases of the software development, because we need to deal with the problem before the inconsistency in the early phases affects the later phases. KAOS has been attracting attentions and UML has been widely adopted, in the early phases, for requirements analysis and design respectively. However, the requirements analysis phase and the design phase are often practiced separately which may cause a gap between them. In this paper, we propose a systematic approach, to reduce the gap between the requirement analysis phase and the design phase, by generating UML class diagram and OCL constraints from the KAOS model. We propose transformation rules between operation models and class diagrams and rules for producing OCL constraints from the KAOS model. In addition, we carried out a case study to confirm the validity of this approach. © 2012 ACM.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Green-thumb camera: LOD application for field IT
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer, 7295巻, LNCS7295号, 掲載ページ 575-589, 出版日 2012年, 査読付, Home gardens and green interiors have recently been receiving increased attention owing to the rise of environmental consciousness and growing interest in macrobiotics. However, because the cultivation of greenery in a restricted urban space is not necessarily a simple matter, overgrowth or extinction may occur. In regard to both interior and exterior greenery, it is important to achieve an aesthetic balance between the greenery and the surroundings, but it is difficult for amateurs to imagine the future form of the mature greenery. Therefore, we propose an Android application, Green-Thumb Camera, to query a plant from LOD cloud to fit environmental conditions based on sensor information on a smartphone, and overlay its grown form in the space using AR. © 2012 Springer-Verlag.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Distributed Data Federation without Disclosure of User Existence
    Takao Takenouchi; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    DATA AND APPLICATIONS SECURITY AND PRIVACY XXVI, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 7371巻, LNCS7371号, 掲載ページ 282-297, 出版日 2012年, 査読付, Service providers collect user's personal information relevant to their businesses. Personal information stored by different service providers is expected to be combined to make new services. However, specific user records risk being identified from the combined personal information, and the user's sensitive information may be revealed. Also, personal information collected by a service provider must not be disclosed to other service providers because of security issues. Thus, several researchers have been investigating distributed anonymization protocols, which combine the personal information stored by the providers and sanitize it to ensure an anonymity policy with minimum disclosure. However, when providers have different sets of the users, there is a problem that the existence of users in either service provider may be revealed. This paper introduces a new notion, delta-max-site-presence, which indicates the probability of the existence of users being revealed in a distributed environment and a new distributed anonymization protocol for hiding the existence of users. Our evaluation results show that the proposed protocol can anonymize users in accordance with the policy of hiding their existence and user anonymity without too much information loss.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Goal-Oriented Robustness Analysis
    Kozo Honda; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    KNOWLEDGE-BASED SOFTWARE ENGINEERING, IOS PRESS, 240巻, 掲載ページ 171-180, 出版日 2012年, 査読付, In the upstream software development processes, from requirements definition to design, one of the most important tasks is to make the requirements completely satisfied in the design process, therefore actually realizing the required system. Thus, a seamless connection between the requirements model and the design model is very effective to completely realize user requirements. KAOS [1] is one of the typical methodologies of Goal-oriented requirements engineering [2]. It elicits and builds up the requirements systematically and exhaustively. ICONIX process [3] designs a system using UML diagrams. In the ICONIX process, requirements are reviewed using use case models, and then designed with class and sequence diagrams to realize the use cases through robustness diagrams. Based on these methodologies, this paper presents an approach to transfer as much information as possible from KAOS requirements models to preliminary design of system behaviors in ICONIX. Our approach allows the use case models and robustness diagrams to reflect the requirements of the KAOS model with the refinement patterns. We also conducted a case study where flight reservations in an international airline were modeled for the requirements definition and the preliminary design. We could find every requirements defined by the KAOS model in the use case models and the robustness diagrams. Our approach was confirmed to be feasible through this case study.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Hiding of user presence for privacy preserving data mining
    Takao Takenouchi; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proceedings of the 2012 IIAI International Conference on Advanced Applied Informatics, IIAIAAI 2012, IEEE Computer Society, ESKM2012巻, 掲載ページ 133-138, 出版日 2012年, 査読付, Recently, it has been expected to realize privacy preserving data mining in order to acquire valuable knowledge from the combined information sources of several service providers. Therefore researches have been conducted on a distributed anonymization method, which combines the personal information and anonymize it to prevent identifying specific user records. However, in those researches, when sets of the users in the providers are not the same, there is a problem that users' presence in either provider may be revealed. Thus, this paper proposes a new indicator which represents the probability of the presence of users being revealed and introduces a modified distributed anonymization method to satisfy the proposed indicator. Also, we use U.S. census data for evaluation and calculate the relative error of its anonymized data. The results show that it is almost 10-25% in specific cases. © 2012 IEEE.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Towards dynamic evolution of self-Adaptive systems based on dynamic updating of control loops
    Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    International Conference on Self-Adaptive and Self-Organizing Systems, SASO, IEEE Computer Society, SASO2012巻, 掲載ページ 59-68, 出版日 2012年, 査読付, Self-Adaptive systems, which enable runtime adaptation, are promising ways of dealing with environmental changes, including system intrusions or faults. Such software systems must modify themselves to better fit their environment. One of the main approaches to constructing such systems is to introduce multiple control loops. Software evolution is an essential activity for expanding this adaptation capability, and dynamic evolution has been envisaged as a way of systems adapting themselves at runtime. In this paper, we establish a development process to deal with dynamic evolution. We devise a goal model compiler to generate models for designing dynamic evolutions and a programming framework that supports dynamic deployment of control loops. We experimentally applied our approach to a system and discuss how our compiler and framework support dynamic evolution of self-Adaptive systems. © 2012 IEEE.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Support for video hosting service users using folksonomy and social annotation
    Katsunori Ishino; Ryohei Orihara; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proceedings - 2012 IEEE/WIC/ACM International Conference on Web Intelligence, WI 2012, IEEE Computer Society, WI2012巻, 掲載ページ 472-479, 出版日 2012年, 査読付, Recently, the video hosting is one of the most popular services on the Web. The service user can search movies by title, tag, date, and so on. However, the user can hardly obtain information on a particular scene of a movie. Thus, it is very difficult to determine whether a movie contains interesting scenes or not. This research aims to provide information in order to help a user to choose a movie. Concretely, this paper proposes a method for labeling scenes in a movie using a video hosting service called "Nico Nico Douga". The proposed method extracts important scenes in a movie from "Nico Nico Douga" based on the statistics of social annotations attached to them. Also, using the characteristics of folksonomy the authors extract feature words for labeling. Moreover, in order to take advantage of the feature words, the authors estimate their semantic categories. We use the attached comments themselves to label the important scenes. In order to select the comments, the authors take into account the importance of the feature words with semantic categories in a scene. Finally, the authors carry out experiments to evaluate the proposed method and to discuss future works. © 2012 IEEE.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Self-supervised capturing of users' activities from weblogs
    The-Minh Nguyen; Takahiro Kawamura; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    International Journal of Intelligent Information and Database Systems, 6巻, 1号, 掲載ページ 61-76, 出版日 2012年01月, 査読付, The goal of this paper is to describe a method to automatically extract all basic attributes namely actor, action, object, time and location which belong to an activity from Japanese weblogs. Sentences retrieved from weblogs are often diversified, complex, syntactically wrong, have emoticons and new words. There are some works that have tried to extract users' activities in sentences retrieved from web and weblogs. However, these works have several limitations, such as inability of extracting infrequent activities, high setup cost, limitation on the types of sentences that can be handled, necessary of preparing a list of object and action. To resolve these problems, we propose a novel approach that treats the activity extraction as a sequence labelling problem, and automatically makes its own training data. This approach can extract infrequent activities, and has advantages such as scalability, and unnecessary any hand-tagged data. Since it does not require to fix the positions and the number of the attributes in activity sentences, this approach can extract all attributes, with high recall. Copyright © 2011 Inderscience Enterprises Ltd.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Toward an ecosystem of LOD in the field: LOD content generation and its consuming service
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer, 7650巻, 2号, 掲載ページ 98-113, 出版日 2012年, 査読付, This paper proposes to apply semantic technologies in a new domain, Field research. It is said that if raw data is openly available on the Web, it will be used by other people to do wonderful things. But, it would be better to show a use case together with that data, especially in the dawn of LOD. Therefore, we are proceeding with both of LOD content generation and its application for a specific domain. The application addresses an issue of information retrieval in the field, and the mechanism of LOD generation from the Web might be applied to the other domain. Firstly, we demonstrate the use of our mobile application, which searches a plant fitting the environmental conditions obtained by the smartphone's sensors. Then, we introduce our approach of the LOD generation, and present an evaluation showing its practical effectiveness. © 2012 Springer-Verlag Berlin Heidelberg.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 作曲特徴を用いた作曲支援システムの実現に向けて
    金子裕司; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2011年12月
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • モデル検査のためのオブジェクト制約言語を用いた外部環境モデルの構築のための考察
    吉池弘樹; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2011年11月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 非機能特性を考慮した自己適応システムの動的再構成手法の提案
    堀越永幸; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2011年11月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • Support for Generating UML Class Diagrams and OCL Constraints from KAOS Model
    Sombat Chanvilai; Kozo Honda; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    出版日 2011年11月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 評判分析システムのための教師あり学習を用いた意見抽出
    田中俊行; グェンミンティ; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J94-D巻, 11号, 掲載ページ 1751-1761, 出版日 2011年11月, 査読付, インターネットの普及に伴い,Web上には商品やサービス(対象物)に対する多くの評判情報が蓄積されている.しかし,誰でも発信できるが故に,情報は膨大となり,それら全てに目を通すことは利用者にとって多大な負担となる.そのような背景から,レビューから意見を自動的に抽出する研究が盛んに行われており,意見を<対象物,評価視点(属性),評価値>の三つ組と捉え抽出する研究も行われている.しかしながら多くの研究は,評価視点や評価値の抽出に辞書を用いており,ジャンルごとに必要となる辞書の構築のためのコストは小さいとはいえない.また,単に辞書を用いてマッチングを行っただけでは,精度が上がらないのが現状である.そこで本論文では,教師あり学習を用いて,レビューサイトから意見を抽出する手法を提案する.提案手法は,従来の手法のように大規模な辞書をあらかじめ用意する必要がないため,コストを大幅に抑えることが可能である.実験の結果,辞書をあらかじめ用意しない既存手法と比較して,最大で適合率は約26%,再現率は約47%向上した.また,既存研究では個別の辞書を必要とするような他ジャンルに対して本手法を適用した結果,ほぼ変わらない精度で抽出することができ,他ジャンルへの適用の可能性を示すことができた.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • センチメント分析とトピック抽出によるマイクロブログからの評判傾向抽出
    橋本和幸; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J94-D巻, 11号, 掲載ページ 1762-1772, 出版日 2011年11月, 査読付, 近年,政策やサービスなどの評判を調査するためにアンケート形式による調査が増加しているが,回収率が低落傾向にあることや,人的コストが増加するなどの問題が生じている.一方,Web上にはユーザの意見を含む評価情報が多数存在している.そこで本研究では,評判傾向予測システムの構築を目的として評判傾向の時間的変化とその原因をマイクロブログから抽出する評判傾向抽出エージェントの実現を目指す.特に本論文では,評判傾向の抽出と評判傾向が変化した原因の抽出に注力する.評価情報の感情を抽出するセンチメント分析に着目し,回帰式から評判傾向の変化点を抽出した後に,変化点におけるトピックをチャンキングにより抽出する手法を提案する.本手法は,従来の評価判定法であるp/n判定にセンチメント分析を組み合わせることで,p/n判定単体よりも人手による調査と相関の高い時系列変化を抽出できる点が特徴であり,政治及びテレビドラマに関するコンテンツを対象に実際の支持率,視聴率に対する評価実験を実施した結果,政治(自由度調整済決定係数R'^2(p/n判定単体:0.22,提案手法:0.60)),テレビドラマ(自由度調整済決定係数R'^2(p/n判定単体:0.26,提案手法:0.56))ともに相関の高い時系列変化を抽出できることが確認できた.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 閲覧中のニュース記事に対するブログ記事から主張を抽出して提示するシステムの提案
    佐藤大輔; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J94-D巻, 11号, 掲載ページ 1773-1782, 出版日 2011年11月, 査読付, 本論文では,閲覧中のWeb上のニュース記事に対する意見を個人のブログから収集し,その本文中の主張部分を抽出して提示するシステムの提案を行う.現在ニュースサイトにコメント欄が用意されているところは少なく,検索エンジンを用いても個人の意見のみを収集するのは容易ではない.そこで個人の意見を述べやすい場であるブログに着目してニュース記事に関連した意見を集め,主張を抽出する.本研究では主張とは意見の中で筆者が強く述べている主観的な部分を指す.開発中の主張提示システムの中で,本論文では主張抽出に焦点を当てる.主張抽出には人手により主張であるとされた文章から形態素解析を利用して特徴的な抽出ルールを設定した.本システムによりユーザはニュースサイトを閲覧すると同時に意見の多角的な見方が可能になり,より深い洞察が得られるようになる.評価実験において人手による正解との適合率を求めたところ70.0%となった.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • インタラクション・シーケンスに着目した商品検索目的抽出エージェントの開発
    川村隆浩; ワコラ; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J94-D巻, 11号, 掲載ページ 1783-1790, 出版日 2011年11月, 査読付, e-Commerceの急速な発展を背景に,Web検索結果への検索連動型広告(スポンサーリンクなど)が広告配信手段として注目されている.しかし,ユーザの検索意図と異なる広告の配信は,長期的に見てユーザの不快感を招き,逆効果となるリスクがある.そこで,ユーザの検索行動から検索の目的を推測し,適切な情報を提供することが重要となってきている.これまでも検索結果に対するユーザのブラウザ側の操作(インタラクション)に注目した研究は行われているが,一連のインタラクションの前後関係を考慮した研究は行われていない.そこで,本研究では商品検索結果に対するユーザのインタラクションシーケンスに着目し,検索の目的を購入目的か,情報収集目的かに分類するエージェントを提案する.実験により,先行手法と提案手法を組み合わせることにより,商品検索目的の抽出精度を10%以上向上できることを確認した.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 携帯端末上での拡張現実を用いた植物推薦エージェントGreen-Thumb Phoneの開発
    三代謙仁; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J94-D巻, 11号, 掲載ページ 1791-1799, 出版日 2011年11月, 査読付, 近年,食や環境への意識の高まりから野菜作りやインテリアグリーンに関心が集まっている.しかし,都市の限られた環境で緑を育てるのは容易ではなく,その環境に適した植物を選択するには専門的な知識が必要ということもあり,不用意に繁茂させたり,逆に枯らしてしまうケースも多い.また,インテリア/エクステリアとしては周辺環境との調和が気になるが,成長時の生い茂った姿を想像するのは素人には難しい.そこで本論文では,携帯電話のセンサを用いて,植裁スペースの環境(日照,温度,気温等)に適した植物を推薦するエージェントシステムの開発について述べる.また,本システムでは,推薦した植物の成長した姿を3DCGで表示するという拡張現実手法を用いて,周辺の景観とマッチするかどうかを視覚的に確認することもできる.これにより,植物や園芸に関する特別な知識がなくとも,環境に適しており,かつ周辺の景観との調和のとれた植物を選ぶことが可能となる.今回の実験では約70%の精度で適した植物を推薦できることを確認できた.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • コンテンツ投稿型SNSにおける未知性と意外性を考慮した推薦エージェントの提案
    住元宗一朗; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J94-D巻, 11号, 掲載ページ 1800-1811, 出版日 2011年11月, 査読付, 近年増加したコンテンツ投稿型SNSでは日々膨大にコンテンツが増え続けるため,嗜好には合っているもののユーザが見逃してしまうようなコンテンツは少なくない.また,多くの推薦技術では精度を重視するあまり,その推薦結果に面白みがないという課題がある.本論文では,主に音楽,イラスト,詩等の創作者向けであるコンテンツ投稿型SNSにおける未知性,意外性を考慮した推薦手法について述べる.未知性に関しては,質の高いコンテンツを投稿する投稿者(有力投稿者)に注目し,コンテンツの質を確保しつつもロングテールのテール部分に属する,ユーザがまだ知らないコンテンツを推薦する.意外性に関しては,多くのコンテンツ投稿型SNSで利用されているFolksonomyを利用する.以上の二つの推薦部からなる推薦エージェントを提案し,イラスト投稿型SNSであるPixivの実データを用い,未知性,意外性に関する評価実験を実施した.その結果,推薦リストの6割に未知性,意外性のあるコンテンツが含まれ,本研究の有効性が確かめられた.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • ユーザ背景情報およびコミューニティ状況を考慮した匿名度制御によるプライバシ保護エージェントの提案
    浜本一知; 田原康之; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J94-D巻, 11号, 掲載ページ 1812-1824, 出版日 2011年11月, 査読付, ライフログなどの個人情報を提供し,プロバイダより情報推薦などの個人サービスを受ける場合,多くの個人情報を提供することで更に品質の高い個人サービスを受けることができる反面,情報の漏えいや流用などによるプライバシ侵害の危険性も増える.そこで本論文では,ユーザごとに設定する希望匿名度に対応する属性を開示する前に,匿名度に影響を及ぼす二つの要素,(1)プロバイダのユーザ背景情報,(2)コミュニティの状況,をチェックし匿名度に反映させることで開示属性を調整し,結果,無用な情報開示を避けることを特徴とするプライバシ保護エージェントを提案する.(1),(2)それぞれにおいて,課題を分析し,解決への提案手法について述べ,(1)は事例モデルによる実験的机上検証,(2)は歩行者モデルを用いたコミュニティを想定し机上検証により,提案手法の妥当性と有効性を確認した.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Privacy Protection by Anonymizing Based on Status of Provider and Community
    Kazutomo Hamamoto; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 2nd Annual International Conference on Information Technology Security (ITS2011), ITS2011巻, 掲載ページ 65-71, 出版日 2011年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • フォークソノミーとソーシャルアノテーションを用いた動画シーンへのラベリング
    石野克徳; 折原良平; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2011年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 服飾系ECサイトにおける商品閲覧履歴に基づいたデザイン嗜好の推定と商品検索システムの提案
    全 泰賢; 川村 隆浩; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    出版日 2011年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 震災時の効率的な避難のための行動推薦エージェントReady for 87%の提案(1)~避難計画オントロジーの設計~
    ミヤマエ イワナガ; イサベル シズ; グェン ミン テイ; 川村 隆浩; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    出版日 2011年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 震災時の効率的な避難のための行動推薦エージェントReady for 87%の提案(2)~時系列避難行動ネットワークの構築~
    グェン ミン テイ; 越川 兼地; 川村 隆浩; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    出版日 2011年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 震災時の効率的な避難のための行動推薦エージェントReady for 87%の提案(3)~行動ネットワークを用いた避難行動の推薦~
    伊藤 雅博; グェン ミン テイ; 川村 隆浩; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    出版日 2011年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • Green-Thumb Phone: Development of AR-based Plant Recommendation Service on Smart Phone
    Takahiro Kawamura; Norihito Mishiro; Akihiko Ohsuga
    Proc. International Conference on Advanced Computing and Applications (ACOMP2011), ACOMP2011巻, 出版日 2011年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Methods for Privacy Protection Considering Status of Service Provider and User Community
    Kazutomo Hamamoto; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. The 16th Nordic Conference in Secure IT Systems (NordSec2011), Springer, NordSec2011巻, 掲載ページ 197-211, 出版日 2011年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Visual-K: A Prototype for a Visualization Tool Modeling Goal-Oriented RE Methodology KAOS
    Yoko Girier; Kozo Honda; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. the 2nd International Conference on Measurement and Control Engineering (ICMCE 2011), ICMCE2011巻, 掲載ページ 315-326, 出版日 2011年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Visual-K:ゴール指向要求分析手法KAOSのモデリング可視化支援ツールの試作
    ジリエ陽子; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2011年05月
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • Proposal of Distributed Scheduling Heuristics using Mediation Agent
    Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga
    Proc. the 2nd International Workshop on Agent Technologies for Energy Systems (ATES 2011), ATES2011巻, 出版日 2011年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • IMPULSE: a Design Framework for Multi-agent Systems Based on Model Transformation
    Hiroyuki Nakagawa; Nobukazu Yoshioka; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    SE Track of SAC 2011, ACM, 掲載ページ 1411-1418, 出版日 2011年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An architecture with planning for autonomic systems
    Kazuhiko Nishimura; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence, 26巻, 1号, 掲載ページ 107-115, 出版日 2011年, 査読付, Autonomic systems aim to reduce the configuration, operational, and maintenance tasks of large distributed applications. In order to implement autonomic systems, several approaches, such as Self-managed system and Autonomic Computing, have been proposed. This paper describes an architectural approach for autonomic systems, which is based on a three-layered model. In the uppermost layer, the planning function, which is an important part of this model, has to efficiently make an effective sequence of operational services to satisfy goals. In this paper, we propose an automated planning algorithm using hierarchy planning technique. Our planner composes the sequence of operational services in the most abstract space, and then it successively embodies the detail of them. The critical values, which determine the abstract space, are automatically discovered from the knowledge of operational services. We also present the experimental results to show the effectiveness of our method.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Development of ontology building service ONTOMO: Evaluation of ontology recommendation agent using proper noun extraction
    Takahiro Kawamura; I. Shin; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence, 26巻, 1号, 掲載ページ 116-126, 出版日 2011年, 査読付, Ontology-enabled services are rapidly increasing in the Web. However, those are sort of "lighter" ontologies compared with ontologies used in design and diagnosis. In this paper, we propose ONTOMO that enables internet users to take part in building those ontologies. ONTOMO is designed not for ontology experts, but for general users of the light-weight ontology. So we focused on easy-use, no installation, and cooperative work environment. Also, it has an agent function which recommends instances and properties belong to ontology classes to boost the users' input. In the recommendation agent, we built our own proper noun extraction mechanism based on bootstrapping. Furthermore, ONTOMO provides a ontology-based blog search as a sample application to motivate the users' ontology building. After the ONTOMO overview, we present the instance and property recommendation agent with experimental evaluation.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • An implementation framework for self-adaptive systems based on agent behaviors description
    Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence, 26巻, 1号, 掲載ページ 1-12, 出版日 2011年, 査読付, The complexity of current software systems requires the ability to adapt at run-time, and the development of self-adaptive systems is one of the recent challenges for realizing dynamic adaptation. In this paper, we focus on the adaptation based on the components connection as a fundamental adaptation, and present our implementation framework for constructing self-adaptive systems on the basis of an agent platform. We reinforce the agent platform by adding some application program interface for behavior cooperation and its autonomic activation, and connect the behaviors with components in self-adaptive systems. We also introduce an implementation guideline: a way to identify the responsibilities for control loops and implementation patterns for these responsibilities. We also demonstrate the effectiveness of our framework and guideline through the results from our implementation experiments and show how they can be used to construct self-adaptive systems by using agent platforms.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • ビヘイビア記述に基づく自己適応システム実装フレームワークの提案
    中川博之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    人工知能学会論文誌, 26巻, 1号, 掲載ページ 1-12, 出版日 2011年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 条件付確率場と自己教師あり学習を用いた行動属性の自動抽出と評価
    グェンミンティ; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌, 26巻, 1号, 掲載ページ 166-178, 出版日 2011年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 自律システム実現に向けたアーキテクチャの構築
    西村一彦; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌, 26巻, 1号, 掲載ページ 107-115, 出版日 2011年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • オントロジー構築サービスONTOMOの開発 -固有名詞抽出によるインスタンスとプロパティ自動推薦エージェントの評価-
    川村隆浩; 沈偉; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌, 26巻, 1号, 掲載ページ 116-126, 出版日 2011年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Gocc: A configuration compiler for self-adaptive systems using goal-oriented requirements description
    Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proceedings - International Conference on Software Engineering, ACM, ICSE2011巻, 掲載ページ 40-49, 出版日 2011年, 査読付, Self-adaptive systems have recently attracted attention because of their ability to cope with changing environments, including system intrusions or faults. Such software must modify itself to better fit its environment, and one of the approaches by which we expect this capability to be achieved is the introduction of multiple control loops to assess the situation and to determine whether a change in behaviors or configurations is necessary and how to implement the change. Development of such systems with multiple control loops complicates the task of identifying components, and could be greatly aided by appropriate tool support. In this paper, we propose an architectural compiler for self-adaptive systems, which generates architectural configurations from the goal-oriented requirements descriptions. We also present a framework for generating such configurations with this compiler and a pattern in the requirements description. We evaluate the framework experimentally and show that it helps to generate suitable configurations that have high performance, and that the compiler scales well to large input models. © 2011 ACM.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Building earthquake semantic network by mining human activity from Twitter
    The-Minh Nguyen; Kenji Koshikawa; Takahiro Kawamura; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proceedings - 2011 IEEE International Conference on Granular Computing, GrC 2011, IEEE Computer Society, GrC2011巻, 掲載ページ 496-501, 出版日 2011年, 査読付, Since there is 87% of chance of an approximately 8.0 Richter earthquake occurring in the Tokai region of Japan in next 30 years
    we are trying to help computers to recommend the most suitable action patterns for the victims if this massive disaster happens. For example, the computer will recommend "what should do to go to a safe place", "how to come back home", etc. To realize this goal, it is necessary to have a collective intelligence of action patterns, which relate to the earthquake. Additionally, to help the computers understand the meaning of these action patterns, we should build the collective intelligence based on OWL (Web Ontology Language). However, the manual construction of the collective intelligence will take a large cost. Therefore, in this paper, we firstly design an earthquake semantic network. Secondly, we propose a novel approach, which can automatically collects the action patterns from Twitter for the semantic network. © 2011 IEEE.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Building an earthquake evacuation ontology from twitter
    Isabel Shizu Miyamae Iwanaga; The-Minh Nguyen; Takahiro Kawamura; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proceedings - 2011 IEEE International Conference on Granular Computing, GrC 2011, IEEE Computer Society, GrC2011巻, 掲載ページ 306-311, 出版日 2011年, 査読付, During the massive Tohoku earthquake, while landlines and mobile phone lines got stuck, Twitter were used to exchange information about evacuation. On 11 March, the number of tweets from Japan dramatically increased to about 33 million, 1.8 times higher than the average figure. However, since texts on Twitter are unstructured data, are more complex than other text media, it is difficult to find a suitable evacuation center. Not only information in Twitter, people but also need to combine other information such as map information, shop information to find the suitable evacuation center. Since it takes much time to do these tasks, these manual processing are not suitable in the emergency status. Therefore, we need an approach to help computers to understand the meaning of evacuation, and to provide the most suitable evacuation center based on earthquake victims' behaviors in real-time. In this paper, we firstly design an earthquake evacuation ontology. Secondly, we indicate that by using this ontology, computers can provide the most suitable evacuation center based on earthquake victims' behaviors in real-time. © 2011 IEEE.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • ケーススタディ:KAOS/UMLモデリング
    本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2010年11月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 教師あり学習を用いたレビューサイトからの意見抽出
    田中俊行; グェンミンティ; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2010年10月, 査読付, 学生奨励賞受賞: 田中俊行
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 閲覧中のニュース記事に対するブログの主張を提示するシステムの提案
    佐藤大輔; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2010年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • マイクロブログを用いた評判傾向抽出法の提案
    橋本和幸; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2010年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • ONTOMO: Web Service for Ontology Building - Evaluation of Ontology Recommendation using Named Entity Extraction
    Takahiro Kawamura; I Shin; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. IADIS International Conference WWW/INTERNET 2010 (ICWI 2010), 掲載ページ 101-111, 出版日 2010年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 大規模組織におけるソフトウェアプロセス改善活動の適用評価 ~10年間の実践に基づく考察~
    小笠原秀人; 藤巻昇; 艸薙匠; 田原康之; 大須賀昭彦
    情報処理学会論文誌, 情報処理学会, 51巻, 9号, 掲載ページ 1805-1815, 出版日 2010年09月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • プロセス間競合を考慮した自己適応システムの形式仕様構築
    中川博之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 情報処理学会, 51巻, 9号, 掲載ページ 1751-1764, 出版日 2010年09月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Towards Effective Use of Requirements Description in Self-adaptive System Development
    Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. International Workshop on Modern Science and Technology 2010 (IWMST2010), IWMST2010巻, 掲載ページ 100-105, 出版日 2010年09月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A Knowledge-Based System for Software Specification
    Kazuhiko Nishimura; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proc. 9th Joint Conference on Knowledge-Based Software Engineering (JCKBSE'10), JCKBSE2010巻, 出版日 2010年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • ONTOMO: Development of Ontology Building Service
    Shin,I; Kawamura,T; Nakagawa,H; Nakayama,K; Tahara,Y; Ohsuga,A
    Proc. the 25th ACM Symposium On Applied Computing, Springer, SAC2010巻, 掲載ページ 143-158, 出版日 2010年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Rewriting Logic Model of Compositional Abstraction of Aspect-Oriented Software
    Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. Foundations of Aspect-Oriented Languages Workshop 2010, FOAL2010巻, 出版日 2010年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • ONTOMO: Web-based Ontology Building System
    I. Shin; T. Kawamura; H. Nakagawa; K. Nakayama; Y. Tahara; A. Ohsuga
    Proceedings of 25th Annual ACM Symposium on Applied Computing (SAC 2010), ACM, 掲載ページ 1442-1443, 出版日 2010年, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Human Activity Mining Using Conditional Radom Fields and Self-Supervised Learning
    Nguyen Minh The; Takahiro Kawamura; Hiroyuki Nakagawa; Ken Nakayama; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    INTELLIGENT INFORMATION AND DATABASE SYSTEMS, PT I, PROCEEDINGS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 5990巻, 掲載ページ 140-149, 出版日 2010年, 査読付, In our definition, human activity can be expressed by five basic attributes: actor, action, object, time and location. The goal of this paper is describe a method to automatically extract all of the basic attributes and the transition between activities derived from sentences in Japanese web pages. However, previous work had some limitations, such as high setup costs, inability to extract all attributes, limitation on the types of sentences that can be handled, and insufficient consideration interdependency among attributes. To resolve these problems, this paper proposes a novel approach that uses conditional random fields and self-supervised learning. This approach treats activity extraction as a sequence labeling problem, and has advantages such as domain-independence, scalability, and does not require any human input. In an experiment, this approach achieves high precision (activity: 88.9%, attributes: over 90%, transition: 87.5%).
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Cooperative Behaviors Description for Self-* Systems Implementation
    Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    ADVANCES IN PRACTICAL APPLICATIONS OF AGENTS AND MULTIAGENT SYSTEMS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 70巻, 掲載ページ 69-+, 出版日 2010年, 査読付, Agent platforms have recently attracted attention for use as a basis for self-* systems development because it provides a mechanism for autonomous functionalities. From among these platforms, JADE allows developers to describe concurrent behaviors on it, and this can be a foundation of constructing the multi-processes on self-* systems. This paper shows an overview of our approach for implementing highly collaborative behaviors by introducing a component style behavior model and its life cycle on the basis of the agent platform.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • AUTOMATIC MINING OF HUMAN ACTIVITY AND ITS RELATIONSHIPS FROM CGM
    Nguyen Minh The; Takahiro Kawamura; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ICSOFT 2010: PROCEEDINGS OF THE FIFTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SOFTWARE AND DATA TECHNOLOGIES, VOL 1, SCITEPRESS, 掲載ページ 285-292, 出版日 2010年, 査読付, The goal of this paper is to describe a method to automatically extract all basic attributes namely actor, action, object, time and location which belong to an activity, and the relationships (transition and cause) between activities in each sentence retrieved from Japanese CGM (consumer generated media). Previous work had some limitations, such as high setup cost, inability of extracting all attributes, limitation on the types of sentences that can be handled, insufficient consideration of interdependency among attributes, and inability of extracting causes between activities. To resolve these problems, this paper proposes a novel approach that treats the activity extraction as a sequence labeling problem, and automatically makes its own training data. This approach has advantages such as domain-independence, scalability, and unnecessary hand-tagged data. Since it is unnecessary to fix the positions and the number of the attributes in activity sentences, this approach can extract all attributes and relationships between activities by making only a single pass over its corpus. Additionally, by converting to simpler sentences, removing stop words, utilizing html tags, google map api, and wikipedia, the proposed approach can deal with complex sentences retrieved from Japanese CGM.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Automatic mining of human activity attributes from weblogs
    Nguyen Minh The; Takahiro Kawamura; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    Proceedings - 9th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science, ICIS 2010, IEEE Computer Society, 掲載ページ 633-638, 出版日 2010年, 査読付, In this paper, we define an activity by five basic attributes: actor, action, object, time and location. The goal of this paper is to describe a method to automatically extract all attributes in each sentence retrieved from Japanese weblogs. Previous work had some limitations, such as high setup cost, inability of extracting all attributes, limitation on the types of sentences that can be handled, and insufficient consideration of interdependency among attributes. To resolve these problems, this paper proposes a novel approach that uses conditional random fields and self-supervised learning. This approach treats the activity extraction as a sequence labeling problem, and has advantages such as domain-independence, scalability, and does not require any hand-tagged data. Since it is unnecessary to fix the positions and the number of the attributes in activity sentences, this approach can extract all attributes by making only a single pass over its corpus. Additionally, by converting to simpler sentences, the proposed approach can deal with complex sentences retrieved from Japanese weblogs. In an experiment, this approach achieves high precision (activity: 88.87%, attributes: over 90%). © 2010 IEEE.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • NicoScene: Video Scene Search by Keywords Based on Social Annotation
    Yasuyuki Tahara; Atsushi Tago; Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga
    ACTIVE MEDIA TECHNOLOGY, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 6335巻, 掲載ページ 461-474, 出版日 2010年, 査読付, As there are increasing needs to view a huge number of videos on the Web in short time, the video summary technology is actively investigated. However, there exists trade-offs of costs and precision of summaries. In this paper, we propose a system called NicoScene to search desirable scenes from the videos provided in a video hosting service called Nico Nico Douga. We use the feature of the service in which we can attach comments to videos and treat the comments as social annotation. By some experiments, we demonstrate the advantages of NicoScene in particular the search precisions.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Self-supervised Mining of Human Activity from CGM
    Nguyen Minh The; Takahiro Kawamura; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    KNOWLEDGE MANAGEMENT AND ACQUISITION FOR SMART SYSTEMS AND SERVICES, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 6232巻, 掲載ページ 61-72, 出版日 2010年, 査読付, The goal of this paper is to describe a method to automatically extract all basic attributes namely actor, action, object, time and location which belong to an activity, and the transition between activities in each sentence retrieved from Japanese CGM (consumer generated media). Previous work had some limitations, such as high setup cost, inability of extracting all attributes, limitation on the types of sentences that can be handled, and insufficient consideration of interdependency among attributes. To resolve these problems, this paper Proposes a novel approach that treats the activity extraction as a sequence labeling problem, and automatically makes its own training data. This approach has advantages such as domain-independence, scalability, and unnecessary hand-tagged data. Since it is unnecessary to fix the positions and the number of the attributes in activity sentences, this approach can extract all attributes and transitions between activities by making only a single pass over its corpus.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Capturing Users' Buying Activity at Akihabara Electric Town from Twitter
    The-Minh Nguyen; Takahiro Kawamura; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    COMPUTATIONAL COLLECTIVE INTELLIGENCE: TECHNOLOGIES AND APPLICATIONS, PT II, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 6422巻, 掲載ページ 163-171, 出版日 2010年, 査読付, The goal of this paper is to describe a method to automatically capture users' buying activity at Akihabara electric town in each sentence retrieved from twitter. Sentences retrieved from twitter are often diversified, complex, syntactically wrong, have ernoticons and new words. There are some works that have tried to extract users' activities in sentences retrieved from weblogs and twitter. However, these works have some limitations, such as inability of extracting infrequent activities, high setup cost, limitation on the types of sentences that can be handled, necessary of preparing a list of object, action and syntax patterns. To resolve these problems, we propose a novel approach that treats the activity extraction as a sequence labeling problem, and automatically makes its own training data. This approach can extract infrequent activities, and has advantages such as scalability, unnecessary any hand-tagged data.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • サービス合成時におけるプライバシ保護手法
    浜本一知; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2009年10月
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • ニコシーン: ソーシャルアノテーションとキーワード群に基づく動画シーン検索
    多胡厚津史; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2009年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 自己適応型セキュリティアーキテクチャの提案
    田原康之; 中川博之; 中山健; 大須賀昭彦
    出版日 2009年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • ゴール指向要求分析を用いたself-adaptiveシステムの構築
    中川博之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 情報処理学会, 50巻, 10号, 掲載ページ 2500-2513, 出版日 2009年10月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • BUILDING OF HUMAN ACTIVITY CORRELATION MAP FROM WEBLOGS
    Takahiro Kawamura; Nguyen Minh The; Akihiko Ohsuga
    ICSOFT 2009: PROCEEDINGS OF THE 4TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SOFTWARE AND DATA TECHNOLOGIES, VOL 2, INSTICC-INST SYST TECHNOLOGIES INFORMATION CONTROL & COMMUNICATION, 掲載ページ 346-352, 出版日 2009年, 査読付, Recently, context-dependent recommendation services for smart phone users have been publicly available, which provide any of useful information related to the users' current situation. These services are based on a technique called Human Activity Mining. However, a method collecting every event all the day, which is seen in some projects on ubiquitous computing has some problems. Therefore, this paper proposes an approach to build human Activity Correlation Map using ontologies from users' behavior logs on weblogs. Then, we show its efficiency through a preliminary evaluation.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A context sharing message broker architecture to enhance interoperability in changeable environments
    Junichi Yamamoto; Hiroyuki Nakagawa; Ken Nakayama; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    3rd International Conference on Mobile Ubiquitous Computing, Systems, Services, and Technologies, UBICOMM 2009, UBICOMM2009巻, 掲載ページ 31-39, 出版日 2009年, 査読付, With the growing number of mobile devices connected to the network, demand for appropriate services according to the situational contexts of users is increasing. However, building such context-aware applications is costly because both the environments of users in the real world and available services on the network are dynamically changing. In this paper, we propose a Context Sharing Message Broker Architecture which supports applications in changeable environments which cooperate with each other. The message broker provides a common context model which applications can share. A context model works not only as a common interface to the real world context, but also as a common interface to the applications which share the context model. Applications only access the context model, and they do not directly communicate with each other. This approach has three advantages
    this architecture reduces the complexity of distributed context-aware systems
    the architecture keeps applications independent from each other
    applications can maintain their common context model cooperatively. These advantages enable applications to cooperate, and yet keep applications independent from each other. © 2009 IEEE.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • ONTOMO: Development of Ontology Building Service Evaluation of Instance Recommendation Using Proper Noun Extraction
    I. Shin; Takahiro Kawamura; Hiroyuki Nakagawa; Ken Nakayama; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    PRINCIPLES OF PRACTICE IN MULTI-AGENT SYSTEMS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 5925巻, 掲載ページ 143-+, 出版日 2009年, 査読付, In the research area of web technologies, ontologies are recently widely used. By using ontologies, We can share common understanding of the structure of information among people or software agents and enable reuse of domain knowledge. However. the difficulties in building ontologies have been pointed out and its costs are raising problems currently. To build an ontology, we must determine the domain that the ontology will cover, and define taxonomy, properties, instances of the ontology. It is very difficult and time consuming to build them without any tools. In this paper, we propose ONTOMO that enables Internet users to take part in building ontologies as a part of collective intelligence. In particular, we present an instance recommendation mechanism based on the editing history of multiple users together with experimental evaluations.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • KAOSモデルを利用したself-adaptive システムの構築
    中川博之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    出版日 2008年11月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • コンポーネントモデルを用いたJADE ビヘイビア実装手法の提案
    中川博之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    出版日 2008年10月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • 階層プランニングによるWebサービスの自動合成
    西村一彦; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2008年09月, 査読付
    研究論文(その他学術会議資料等), 日本語
  • Jaws Activities and Their Contribution to Agent Research
    Tetsuo Kinoshita; Makoto Yokoo; Tsunenori Mine; Yasuhiko Kitamura; Toshiharu Sugawara; Takao Terano; Toramatsu Shintani; Akihiko Ohsuga
    Computer Software, 25巻, 4号, 掲載ページ 3-10, 出版日 2008年, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Mobile navigation system for the elderly - Preliminary experiment and evaluation
    Takahiro Kawamura; Keisuke Umezu; Akihiko Ohsuga
    UBIQUITOUS INTELLIGENCE AND COMPUTING, PROCEEDINGS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 5061巻, 掲載ページ 578-590, 出版日 2008年, 査読付, The aging of society is emerging as a global problem. Participation of elderly people in social activities is highly desirable in several perspectives of the society. Thus, we propose a mobile service that supports elderly people wishing to go out and promotes their participation in social activities. This system collects information on the existence of nearby barriers and provides timely information to users via a mobile phone equipped with GPS. The nearby barriers include not only permanent barriers such as stairs, but also temporary ones such as crowds and parked bicycles. Further, we propose functionality that selects and informs barrier information suitable for each user. This paper illustrates the public experiment that we conducted in Tokyo, and confirms the accuracy of the information filtering.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Constructing Self-adaptive Systems Using a KAOS Model
    Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    SASOW 2008: SECOND IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON SELF-ADAPTIVE AND SELF-ORGANIZING SYSTEMS WORKSHOPS, PROCEEDINGS, IEEE COMPUTER SOC, 掲載ページ 132-+, 出版日 2008年, 査読付, Self-adaptive systems have recently attracted attention as flexible software because they can change their own behaviors to react to changes in their environments. Such systems have also attracted attention in the field of pervasive computing. This paper describes our approach to developing self-adaptive systems utilizing a requirements model to build the system architecture. This paper also discusses the implementation style we used using the acquired architecture model, and our evaluation of the feasibility of our development process through a case study.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Interoperability of mobile agents for ubiquitous applications
    Tetsuo Hasegawa; Kenta Cho; Akihiko Ohsuga; Fumihiro Kumeno; Shin Nakajima; Shinichi Honiden
    ELECTRICAL ENGINEERING IN JAPAN, SCRIPTA TECHNICA-JOHN WILEY & SONS, 161巻, 4号, 掲載ページ 49-59, 出版日 2007年12月, 査読付, A mobile agent is an important platform for applications for the coining ubiquitous society. Many different kinds of mobile agent platforms have been developed. However, agents from one agent platform are generally not able to migrate into another agent platform. As a solution to this problem, we propose an interoperability concept using an incarnation agent. The concept realizes logical mobility within different kinds of agent platforms. The incarnation agent extracts an agent's procedures and status, compiling them into agent platform independent format and then re-compiling them to target agent platform format, thus enabling the process to continue. The incarnation agent also has autonomy for interoperability. It manages complex migration for interoperability, so agent's procedure can be described in simple mobile model. Moreover, the incarnation agent modifies agent's procedures as applicable to facilities of target agent platform. This paper also reports an interoperability middle-ware and its examination. The middle-ware is a foundation of realizing the Incarnation Agent, and the response time and network traffic overheads by the interoperability rniddle-ware has been measured.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Formal Specification Generator for KAOS
    Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. of the 22nd IEEE/ACM International Conference on Automated Software Engineering (ASE2007), 出版日 2007年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 知的移動エージェントによる低消費電力なワイヤレスセンサネットワークアプリケーションの構築
    長健太; 大須賀昭彦; 本位田真一
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J90-D巻, 9号, 掲載ページ 2365-2377, 出版日 2007年09月, 査読付, 多数の小型センサを組み合わせてシステムを実現するワイヤレスセンサネットワーク(WSN)アプリケーションがビルオートメーションやスマートホームなどの様々な分野に広がりつつある.それらのアプリケーションでは複数種類のセンサを組み合わせ,様々なサービスが実現される.我々はそのようなマルチパーパスWSNアプリケーションの実現にWSN上で動作する小型知的移動エージェントを用いた.複数のエージェントをロケーション,パーパスに応じて配置する方式を,センサから得られる環境の状況変化に応じてエージェントが動的に変化させることで,アプリケーションの応答性能を満たしかつ低消費電力な動作が実現できる.また本方式を用いることによる消費電力の削減効果を,エージェント動作のシミュレーションによって評価した.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Development of knowledge-filtering agent along with user context in ubiquitous environment
    Takao Takenouchi; Naoyuki Okamoto; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga; Mamoru Maekawa
    Systems and Computers in Japan, John Wiley & Sons, Inc., 38巻, 8号, 掲載ページ 11-19, 出版日 2007年08月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 知的移動エージェントによるマルチパーパスワイヤレスセンサネットワークアプリケーション
    長健太; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 47巻, 12号, 掲載ページ 3165-3178, 出版日 2006年12月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Analysis of Multi-Agent Systems based on KAOS Modeling
    Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. of the 28th International Conference on Software Engineering (ICSE2006), 出版日 2006年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Cooperation technology for various kinds of robots
    Tetsuo Hasegawa; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga; Miwako Doi
    Proc. 2006 IEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA 2006), Workshop on Network Robot System Toward intelligent robotic systems integrated with environments, ICRA2006巻, 出版日 2006年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Ubiquitous Metadata Scouter - Ontology brings blogs outside
    Takahiro Kawamura; Shinichi Nagano; Masumi Inaba; Tetsuo Hasegawa; Akihiko Ohsuga
    SEMANTIC WEB - ASWC 2006, PROCEEDINGS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 4185巻, 掲載ページ 752-761, 出版日 2006年, 査読付, In this paper, we introduce a service where ontology summarizes blogs to get useful in the real stores. In ubiquitous computing environment, it would be desired for users to bind their real world situation and useful information on the Internet. However, the current typical device for ubiquitous computing like a cellular phone has a small display, limited operations, and narrow-band network. Therefore, semantics use to extract only the necessary information and services is for the ubiquitous computing. Ubiquitous Metadata Scouter is for the user to scan products barcodes by cameras of cellular phones. It gets the corresponding metadata to the product from the Internet, and collect the related blogs. Then, it analyzes the contents of each blog referring ontologies, and indicates the total reputation. Also, it shows other related products which are much talked about. This paper illustrates each function of this service and our public experiment at the real consumer electronics store and book store in Tokyo since March 2006. It would provide an instant benefit as a semantics usecase in the ubiquitous computing.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Implementation of telematics services with context-aware agent framework
    Kenta Cho; Yuzo Okamoto; Tomohiro Yamasaki; Masayuki Okamoto; Masanori Hattori; Akihiko Ohsuga
    UBIQUITOUS COMPUTING SYSTEMS, PROCEEDINGS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 4239巻, 掲載ページ 98-110, 出版日 2006年, 査読付, With the development of a car-mounted navigation system and an in-car network, improved information services for creating drive plans automatically have been realized. We propose a method of developing telematics services through combination of a context-aware agent framework and a planner that provides the predicted feature situation to the framework and creates drive plans composed of POIs (Points Of Interest) proposed by the framework.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Network Robot Collaboration Technology for Service Appliances
    Miwako Doi; Kouji Ueno; Takahiro Kawamura; Tetsuo Hasegawa; Akihiko Ohsuga
    Proc. 2nd International Conference on Ubiquitous Robots and Ambient Intelligence, URAmI2005巻, 出版日 2005年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • エージェントフレームワークを用いたコンテクストアウェアなテレマティクスサービスの構築
    長健太; 岡本雄三; 山崎智弘; 岡本昌之; 服部正典; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J88-D-I巻, 9号, 掲載ページ 1448-1458, 出版日 2005年09月, 査読付, 車載機の機能向上及び車中で利用可能な通信ネットワークが整備されたことに伴い, 車載機を利用した高度な情報サービス, 特にカーナビを用いたドライブプランの推薦, 自動生成が実現されつつある. 我々は, ユーザの嗜好や状況の入力に反応してコンテンツの提供を行う, コンテクストアウェアアプリケーション構築のためのエージェントフレームワークと, 予測したユーザの将来の状況をエージェントフレームワークに入力し, そこから得られるコンテンツをもとにユーザに提供する情報を生成するプラナーを組み合わせたアーキテクチャにより, 車載機に適したコンテクストアウェアなテレマティクスサービスを構築する手法を提案した.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • ユビキタス環境において動的なコンテクストに応じて知識情報をフィルタリングする推論エージェントの開発
    竹之内隆夫; 岡本直之; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J88-D-I巻, 9号, 掲載ページ 1428-1437, 出版日 2005年09月, 査読付, 近年, ユビキタスコンピューティングとセマンティックWebが注目されている. 今後はユビキタス環境においてもメタデータの利用が想定され, それを介し, 様々なものが膨大なセマンティックWebの意味ネットワークに接続されることになるだろう. 我々はこれをユビキタスセマンティクスと呼んでいる. ユビキタスセマンティクスにおいては膨大な知識が存在する一方で, 大半の知識は過渡的なものであると考えられる. またユーザのリアルタイムな要求を満たすためには, 有用な知識を効率良く取得して推論することが必要である. そこで我々はユビキタス環境において動的に変化するユーザのコンテクストに追従して, 必要な知識情報をフィルタリングすることで, ユーザへの即応性を実現する推論エージェントを提案する. また, アプリケーションとしてレシピ推薦システムを開発し, 有用性を検証する.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 放送番組に対してパブリックオピニオンメタデータを生成する視聴支援エージェントの開発
    岡本直之; 竹之内隆夫; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J88-D-I巻, 9号, 掲載ページ 1477-1486, 出版日 2005年09月, 査読付, 近年, 膨大に蓄積された映像コンテンツを包括的・系統的に整理し, 検索性・再利用性を向上させたいというニーズからマルチメディアコンテンツにメタデータを付加することが検討され, 記述方法も標準化が進められている. 一方, 大容量のハードディスクを搭載したディジタルレコーダの急激な普及によって, 一視聴者でも大量のコンテンツライブラリを構築することが可能になってきた. このような状況における映像コンテンツの検索には客観的記述をもとにした検索に加えて, 他視聴者の反応や盛上りといった主観的な情報を利用した検索も有用になってくると考えられる. 本研究ではこの主観的な情報の源として既存のネットコミュニティを利用し, ここで交わされる話題や盛上りをメタデータとして抽出する. これを視聴者側に配置した視聴支援エージェントが行い, 更にこのエージェントが視聴者にナビゲーションやユーザインタフェースを提供する. これによりメタデータを利用したナビゲーションに対する視聴者の自然な形でのフィードバックを評価・蓄積・他視聴者で共有することでメタデータを洗練化していく. 本論文ではパブリックオピニオンメタデータと呼ぶこれらメタデータの抽出と洗練の手法を説明し, 実放送番組に適用して評価した結果を報告する.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • セマンティックWebサービスマッチメーカーの公開実験に基づく評価
    川村隆浩; 長谷川哲夫; 大須賀昭彦; M. Paolucci; K. Sycara
    人工知能学会論文誌, 20巻, 6号, 掲載ページ 426-436, 出版日 2005年09月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • ユビキタスアプリケーション向け移動エージェントの相互運用
    長谷川哲夫; 長健太; 大須賀昭彦; 粂野文洋; 中島震; 本位田真一
    電気学会論文誌C, The Institute of Electrical Engineers of Japan, 125巻, 8号, 掲載ページ 1296-1304, 出版日 2005年08月, 査読付, A mobile agent is a one of important platform for applications for coming ubiquitous world. Many different kinds of mobile agent platforms have been developed. However, agents from one agent platform are generally not able to migrate into another agent platform. As a solution to this problem, we propose an interoperability concept using an Incarnation agent. The concept realizes logical mobility within different kinds of agent platforms. The Incarnation agent extracts an agent's procedures and status, compiling them into agent platform independent format and then re-compiling them to target agent platform format, thus enabling the process to continue. The Incarnation agent also has autonomy for interoperability. It manages complex migration for interoperability, so agent's procedure can be described in simple mobile model. Moreover, the Incarnation Agent modifies agent's procedures as applicable to facilities of target agent platform. This paper also reports an interoperability middle-ware and its examination. The middle-ware is a foundation of realizing the Incarnation Agent, and the response time and network traffic overheads by the interoperability middle-ware has been measured.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Development of Ubiquitous and Multi-Robot Applications Using Mobile Script Technology
    Kouji Ueno; Takahiro Kawamura; Tetsuo Hasegawa; Akihiko Ohsuga; Miwako Doi
    Proc. 2005 IEEE International Conference on Robotics & Automation (ICRA2005), Workshop on Network Robot Systems Toward intelligent robotic systems integrated with environments, ICRTA2005 Workshop巻, 出版日 2005年04月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Application of the μPlangent intelligent mobile agent architecture for embedded systems to the inspection of power systems
    Kenta Cho; Yutaka Irie; Akihiko Ohsuga; Katsuhiko Sekiguchi; Shinichi Honiden
    Systems and Computers in Japan, 36巻, 4号, 掲載ページ 60-70, 出版日 2005年04月, 査読付, This paper presents a patrol agent for power systems based on the μPlangent intelligent mobile architecture operating on embedded devices. μPlangent is an architecture featuring intelligent autonomous operation on embedded systems with poor resources. The patrol agent offers flexible operation such as acquisition of related data in case of a fault. © 2005 Wiley Periodicals, Inc.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • ユビキタス情報システムのためのマルチエージェントフレームワーク: Mobeet
    Nobukazu Yoshioka; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden,Mobeet
    LNCS 3508, Springer-Verlag, 掲載ページ 18-35, 出版日 2005年03月, 査読付, 招待
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Web services lookup: A matchmaker experiment
    Takahiro Kawamura; Tetsuo Hasegawa; Akihiko Ohsuga; Massimo Paolucci; Katia Sycara
    IT Professional, 7巻, 2号, 掲載ページ 36-41, 出版日 2005年03月, 査読付, The development of Matchmaker, a discovery mechanism that enhances Universal description, discovery, and integration (UDDI) search functionality through the use of semantic information is discussed. Matchmaker uses semantic information to help users discover the capabilities of each service in a web service repository. The Web Service Semantic Profile (WSSP) is used to encode semantic information with Web Services Description Languages (WSDL). The three levels of matching identified by Matchmaker which include Exact match, Plug-in match and Relaxed match are also elaborated.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 分散システム開発におけるモデル検査への視覚的支援手法
    田原康之; 吉岡信和; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 46巻, 2号, 掲載ページ 459-469, 出版日 2005年02月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Public Experiment and Evaluation of Semantic Web Service Matchmaker
    Takahiro Kawamura; Tetsuo Hasegawa; Akihiko Ohsuga; Massimo Paolucci; Katia Sycara
    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence, 20巻, 掲載ページ 426-436, 出版日 2005年, 査読付, Experiment with public deployment of the semantic service matchmaker to a UDDI registry for a year is described in this paper. UDDI is a standard registry for Web Services, but, its search functionality has been limited to a keyword search. Therefore, we propose an enhancement of UDDI, called Matchmaker, that supports semantic service capability discovery. Since September 2003, we have deployed the Matchmaker in one of four official UDDI registries operated by NTT-Communications. In this paper, we first introduce the Matchmaker, and illustrate client tools which lower the threshold of use of semantics. Then, we evaluate this experiment by benchmarks in terms of its performance and functionality. Finally, we discuss user requirements obtained by two ways: questionnaire and observation of search behavior. keywords: semantic web, web services, service discovery. © 2005, The Japanese Society for Artificial Intelligence. All rights reserved.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • PicoPlangent: An intelligent mobile agent system for ubiquitous computing
    K Cho; H Hayashi; M Hattori; A Ohsuga; S Honiden
    INTELLIGENT AGENTS AND MULTI-AGENT SYSTEMS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 3371巻, 掲載ページ 43-56, 出版日 2005年, 査読付, This paper describes an intelligent mobile agent named picoPlangent that we developed for use with portable devices. picoPlangent is designed with a component-based architecture. The agent functions are implemented by a set of small components, and the arrangement of these components can be easily changed within the limits of the available resources of each portable device. Agent actions are described into the goal tree that realizes the flexible actions of the agent on portable devices. The picoPlangent architecture is simple and easy to implement on various devices. We implemented picoPlangent using J2SE on PCs, GCC on PDAs (Palm devices) and J2ME on cellulax phones (iAppli/ezPlus).
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Ubiquitous service finder discovery of services semantically derived from metadata in ubiquitous computing
    T Kawamura; K Ueno; S Nagano; T Hasegawa; A Ohsuga
    SEMANTIC WEB - ISWC 2005, PROCEEDINGS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 3729巻, 掲載ページ 902-915, 出版日 2005年, 査読付, Metadata have been already given to most of the data and objects in the real world, such as books, foods, digital contents like movie, electric devices, and so forth. Further, they can be accumulated electronically by barcodes and RFIDs, which is expected to spread explosively in 2005. On the other hand, web services are getting popular in the internet, and UPnP services and ECHONET are penetrating into the home network. In our project, we propose a new handheld application called Ubiquitous Service Finder, in which user can intuitively browse as icons the metadata around him/her in a cellular phone, then invoke the services semantically related to the metadata by simple drag and drop operation.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Web Services User Agent supporting interactions between mobile users and service flows
    T Kawamura; A Ohsuga; T Terasaki
    International Conference on Pervasive Services 2005, Proceedings, IEEE, 掲載ページ 381-389, 出版日 2005年, 査読付, Web Services is already an infrastructure for practical e-Business. At the same time, mobile devices such as smart phones and PDAs are widely used by end- users these days. In this paper, we focus on interactions between Web Services and the mobile devices during execution of a service flow. Frequent interactions decrease the usability of the service flow for the mobile users, and increase the total processing time and data amount. Thus, we propose an user agent who executes the service flow instead of the users. We first illustrate how the agent is automatically created for the service flow, then evaluate it on the user interaction, the processing time and the data amount. Finally we discuss its applicability to a standard Web Services flow language, BPEL.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Ubiquitous service finder discovery of services semantically derived from metadata in ubiquitous computing
    T Kawamura; K Ueno; S Nagano; T Hasegawa; A Ohsuga
    SEMANTIC WEB - ISWC 2005, PROCEEDINGS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 3729巻, 掲載ページ 902-915, 出版日 2005年, 査読付, Metadata have been already given to most of the data and objects in the real world, such as books, foods, digital contents like movie, electric devices, and so forth. Further, they can be accumulated electronically by barcodes and RFIDs, which is expected to spread explosively in 2005. On the other hand, web services are getting popular in the internet, and UPnP services and ECHONET are penetrating into the home network. In our project, we propose a new handheld application called Ubiquitous Service Finder, in which user can intuitively browse as icons the metadata around him/her in a cellular phone, then invoke the services semantically related to the metadata by simple drag and drop operation.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Development of knowledge-filtering agent along with user context in ubiquitous environment
    T Takenouchi; T Kawamura; A Ohsuga
    EMBEDDED AND UBIQUITOUS COMPUTING - EUC 2005 WORKSHOPS, PROCEEDINGS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 3823巻, 掲載ページ 71-80, 出版日 2005年, 査読付, In this paper, we propose combination of Ubiquitous Computing and Semantic Web. Data and services will be annotated even in the ubiquitous devices, and should be connected to the web of the semantics near future. We call it Ubiquitous Semantics, where we would find huge amount of knowledge information, but also find most of them transitive along with user context. Therefore, in order for an agent to meet user's real-time query it is required to efficiently retrieve timely and useful piece of the knowledge from the Ubiquitous Semantics. Thus, this paper shows a knowledge-filtering agent, which quickly responds the query by dynamic classification of the necessary information along with the user context changing in the real world. Further, to evaluate our approach we validate the performance of an application: Recipe Recommendation Agent.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • A multiagent framework for pervasive computing: The mobeet framework
    Nobukazu Yoshioka; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Electrical Engineering in Japan (English translation of Denki Gakkai Ronbunshi), 149巻, 3号, 掲載ページ 49-64, 出版日 2004年11月30日, 査読付, Pervasive computing is becoming a more important issue for open distributed systems. It is, however, hard to design such distributed systems when the user uses many kinds of terminals and migrates with these. This paper has proposed a new framework for pervasive computing. The framework includes three kinds of agents: User Interface Agents, Programmable Agents, and Service Mediation Agents. We can easily design a flexible distributed system by collaborating these agents. We also evaluate the framework from the flexibility point of view. © 2004 Wiley Periodicals, Inc.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Corporation between Robots and Ubiquitous Devices with Network Script "Flipcast"
    Kouji Ueno; Takahiro Kawamura; Tetsuo Hasegawa; Akihiko Ohsuga; Miwako Doi
    Proc. 2004 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS2004), Workshop on Network Robot System Toward intelligent robotic systems integrated with environments (TWF2), IROS2004 TWF2巻, 出版日 2004年09月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Pigeon: a Specification Language for Mobile Agent Applications
    Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. of the Third International Joint Conference on Autonomous Agents and Multiagent Systems (AAMAS'04), IEEE Computer Society, 3巻, 掲載ページ 1356-1357, 出版日 2004年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Mobeet: A Multi-Agent Framework for Ubiquitous Information Systems
    Nobukazu Yoshioka; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. 6th International Workshop on Agent-Oriented Information Systems (AOIS), Springer, LNCS3508巻, 掲載ページ 19-35, 出版日 2004年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Context-aware agent platform in ubiquitous environments and its verification tests
    Masanori Hattori; Kenta Cho; Akihiko Ohsuga; Masao Isshiki; Shinichi Honiden
    Systems and Computers in Japan, 35巻, 7号, 掲載ページ 13-23, 出版日 2004年06月30日, 査読付, This paper deals with the "ubiquitous personal agent," which distinctively provides information services to the individual user depending on his/her personal contexts. This is made possible by recognition of user contexts in ubiquitous environments through an agent technology used to realize context-aware intelligent environments. This agent technology consists of a "context reasoning agent" and a "lightweight intelligent mobile agent." The former is used for automatic recognition of various kinds of data and events which can be collected through realization of ubiquitous environments and of user "contexts." The latter executes appropriate decentralization of a large variety of personalization-related processing activities between various devices and server systems existing in the ubiquitous environments. In this paper, the details of the agent technology used are discussed and its effectiveness is confirmed by evaluation in tests of agent service using home information appliances already available on the domestic market. © 2004 Wiley Periodicals, Inc.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 動的環境で動作するエージェントのための新HTNプラニングフレームワーク
    林久志; 長健太; 大須賀昭彦
    人工知能学会論文誌, 19巻, 4号, 掲載ページ 265-278, 出版日 2004年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • ユビキタス環境とWebサービスを仲介するミドルエージェントの開発
    寺崎達也; 中井戸健至; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    人工知能学会論文誌, 19巻, 4号, 掲載ページ 343-350, 出版日 2004年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • パーベイシブコンピューティングのためのマルチエージェントフレームワーク: Mobeetフレームワーク
    N. Yoshioka; A. Ohsuga; S. Honiden
    Electrical Engineering in Japan,John Wiley & Sons, Inc, Vol.149, Issue 3号, 掲載ページ 49-64, 出版日 2004年03月, 査読付, 招待
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • セキュリティを考慮したモバイルエージェントシステム構築法
    吉岡信和; 大須賀昭彦; 田原康之; 本位田真一
    情報処理学会論文誌掲載予定, 出版日 2004年03月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • パターンを用いたセキュアなモバイルエージェントシステム設計法
    吉岡信和; 田原康之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 45巻, 3号, 掲載ページ 842-857, 出版日 2004年03月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Development of middle agents mediating ubiquitous environment and web services
    Tatsuya Terasaki; Takeshi Nakaido; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga; Mamoru Maekawa
    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence, 19巻, 4号, 掲載ページ 343-350, 出版日 2004年, 査読付, According to the widespread use of Web Services, composition of multiple services is becoming a main issue. BPEL was proposed as a Web Services workflow language in this context. Then, in many cases we need much interactions between a service requester and a BPEL process execution engine. However for the end user under the ubiquitous environment where the service is executed with a cellular phone or PDA, the interaction means simply a burden. The reason is: (1)it is hard to carry out the operation manually,(2)a network connection is unstable, (3)a connection charge is relatively high.In this paper, we propose middle agents between ubiquitous users and Web Services. The agents analyze BPEL, extract the interaction which the ubiquitous users would need, then produce action operators. It makes a plan in order to achieve a service request from the user. Here the planning agent can reduce operations of the user by collecting the necessary information at the beginning which will be inputted during the IP execution. We show the architecture of the agents and an example regarding ATM service, then evaluate the number of inputs, the performance, and the quantity of data transmitted on network. Finally, we consider adaptability of this approach to generic BPEL flow.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A new HTN planning framework for agents in dynamic environments
    Hisashi Hayashi; Kenta Cho; Akihiko Ohsuga
    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence, 19巻, 4号, 掲載ページ 265-278, 出版日 2004年, 査読付, In a dynamic environment, even if an agent makes a plan to obtain a goal, the environment might change while the agent is executing the plan. In that case, the plan, which was initially valid when it was made, might later become invalid. Furthermore, in the process of replanning, it is necessary to take into account the side effects of actions already executed. Nowadays, HTN planning is becoming popular among agent researchersbecause its task decomposition algorithm is efficient and suitable for joint planning in multi-agent systems. However, the dynamic replanning algorithm of HTN planninghas not yet been established.In order to solve this problem, we have previously presented an agent life cyclethat integrates HTN planning, action execution, knowledge updates, and plan modification. In that agent life cycle, the plans are always kept valid according to the most recent knowledge and situation. However, when one plan does not workand the agent starts using an alternative plan, it sometimes undoes some actions thatdo not have to be undone. The source of this problem lies inthe need to have total-order plans.In other words, all the actions have to be sequentially orderedeven when the order is not important in some parts of the plan. This paper extends our previous agent life cycle and presents new ways to avoid unnecessary action cancellation. This enables the agent to handle partial-order plans and to make use of two kinds ofundoing actions: sequential undoing actions and concurrent undoing actions.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Dynamic invocation model of web services using subsumption relations
    S Nagano; T Hasegawa; A Ohsuga; S Honiden
    IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON WEB SERVICES, PROCEEDINGS, IEEE COMPUTER SOC, ICWS2004巻, 掲載ページ 150-156, 出版日 2004年, 査読付, Enterprise information systems are currently developed as Web-based applications in the service-oriented architecture style, which is implied by the stack of Web services standards. One of the most critical aspects in enterprise information systems is to maintain their continuous operation as long as possible. Conventional service invocation mechanism identifies Web services with similar signatures found by a service discovery as distinctively different ones, resulting in the suspension of a service requester and the modification of its invocation procedures. In this paper we propose a reasonable solution to realize runtime invocation of Web services, regarding structural similarities in service signatures as subsumption relations of XML scheme. Given Web services with subsumed signatures, this solution enables a service requester to invoke the Web services by translating the scheme types of the invocation parameters.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A new HTN planning framework for agents in dynamic environments
    H Hayashi; K Cho; A Ohsuga
    COMPUTATIONAL LOGIC IN MULTI-AGENT SYSTEMS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 3259巻, 掲載ページ 108-133, 出版日 2004年, 査読付, In a dynamic environment, even if an agent makes a plan to obtain a goal, the environment might change while the agent is executing the plan. In that case, the plan, which was initially valid when it was made, might later become invalid. Furthermore, in the process of replanning, it is necessary to take into account the side effects of actions already executed. To solve this problem, we have previously presented an agent life cycle that interleaves HTN planning, action execution, knowledge updates, and plan modification. In that agent life cycle, the plans are always kept valid according to the most recent knowledge and situation. However, it deals with only total-order plans. This paper extends the agent life cycle so that the agent can handle partial-order plans.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • エージェントフレームワークを用いた車載端末向け情報提供システムの構築と評価
    服部正典; 長健太; 大須賀昭彦; 本位田真一; 深澤良彰
    情報処理学会論文誌, 44巻, 12号, 掲載ページ 3024-3037, 出版日 2003年12月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • ユビキタスパーソナライズエージェントによる買物支援サービスの実証実験
    服部正典; 大須賀昭彦; 関俊文; 一色正男; 本位田真一
    電気学会論文誌C, The Institute of Electrical Engineers of Japan, 123巻, 11号, 掲載ページ 2010-2019, 出版日 2003年11月, 査読付, This paper describes a "Ubiquitous Personalize Agent" and it's application: "Shopping assistance service" for ubiquitous environments. Ubiquitous personalize agent is realized based on context reasoning technology. It can determine contexts of users by referring a lot of data which can be retrieved from devices in ubiquitous environments. We also have had an experimental trial of this service. In this paper, we state the technology, service, and evaluation on the experimental trial.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • パーベイシブ・コンピューティングのためのマルチエージェントフレームワーク: Mobeet Framework
    吉岡信和; 大須賀昭彦; 本位田真一
    電気学会論文誌C, 123巻, 8号, 掲載ページ 1473-1485, 出版日 2003年08月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • モバイルエージェントアプリケーションのための仕様記述言語 Pigeon
    田原康之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J86-D-I巻, 8号, 掲載ページ 532-542, 出版日 2003年08月, 査読付, モバイルエージェント技術が普及するにつれて,実適用にあたり,例えば開放型のネットワーク上を動き回るため動作の把握が困難であることや,セキュリテイの確保が従来のシステムに比べて難しいなど,多くの問題が浮かび上がってきている.このような問題を解決する手段として,形式仕様技術が注目されており,モバイルエージェント向けの仕様記述言語や,そのための理論的基盤となる計算モデルがいくつか提案されている.しかし,モバイルエージェントアプリケーションの仕様を効果的に記述・利用するためには,その記述言語にもカスタマイズ機能や高度な記述能力が要求されるが,従来の言語では対応していない.そこで本論文では,モバイルエージェントアプリケーションの仕様記述に必要な,カスタマイズ機能や高度な記述能力を実現した言語Pigeonを提案する.Pigeonは,仕様記述言語として,動作仕様と要求仕様の分離や,前者から後者の体系へのモデル化を変更可能とすることにより,カスタマイズ機能を実現する.また,リフレクション機能により,高度な記述能力を実現する.また本論文では,Pigeonを電子カタログアプリケーションに適用し,更に他の言語と比較することにより,Pigeonの評価を行う.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • ユビキタス環境におけるContext-Awareなパーソナルエージェントの構築とその実証実験
    服部正典; 長健太; 大須賀昭彦; 一色正男; 本位田真一
    電子情報通信学会論文誌, J86-D-I巻, 8号, 掲載ページ 543-552, 出版日 2003年08月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A Goal Model Elaboration for Localizing Changes in Software Evolution
    Hiroyuki Nakagawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    21st IEEE International Requirements Engineering Conference (RE'13), 出版日 2003年07月, 査読付
  • パターンを利用したセキュアかつ効率的なモバイルエージェントアプリケーション開発
    田原康之; 吉岡信和; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 44巻, 6号, 掲載ページ 1483-1497, 出版日 2003年06月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Development of Agent-Based Electronic Catalog Retrieval System
    Shinichi Nagano; Yasuyuki Tahara; Tetsuo Hasegawa; Akihiko Ohsuga
    Proc. 2003 International Conference on Intelligent Agents, Web Technologies and Internet Commerce (IAWTIC'2003), IAWTIC2003巻, 出版日 2003年02月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Interoperability for mobile agents by incarnation agents.
    Tetsuo Hasegawa; Kenta Cho 0001; Fumihiro Kumeno; Shin Nakajima 0001; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    The Second International Joint Conference on Autonomous Agents & Multiagent Systems(AAMAS), ACM, 掲載ページ 1006-1007, 出版日 2003年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A Multi Agent Framework for Pervasive Computing: Mobeet Framework
    Nobukazu Yoshioka; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, 123巻, 8号, 掲載ページ 1473-1485, 出版日 2003年, 査読付, Pervasive computing is becoming a more important issue for open distributed systems. It is, however, hard to design such distributed systems when the user uses many kinds of terminals and migrates with these. This paper has proposed a new framework for pervasive computing. The framework includes three kinds of agents: User Interface Agents, Programmable Agents and Service Mediation Agents. We can easily design a flexible distributed system by collaborating these agents. We also evaluate the framework from flexibility point of view. © 2003, The Institute of Electrical Engineers of Japan. All rights reserved.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Context-aware agent platform in ubiquitous environments and its verification tests
    M Hattori; K Cho; A Ohsuga; M Isshiki; S Honiden
    PROCEEDINGS OF THE FIRST IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON PERVASIVE COMPUTING AND COMMUNICATIONS (PERCOM 2003), IEEE COMPUTER SOC, PerCom2003巻, 掲載ページ 547-552, 出版日 2003年, 査読付, This paper deals with "Ubiquitous personal agent" that distinctively provides information services to the individual user depending on his/her personal contexts. In this paper, details about this agent technology as well as its effectiveness are discussed. The latter has been confirmed by verification tests using home information appliances already available in the domestic market.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Planning mobile agent architecture for realizing mobile intelligence
    M Hattori; A Ohsuga; S Honiden
    PDPTA'03: PROCEEDINGS OF THE INTERNATIONAL CONFERENCE ON PARALLEL AND DISTRIBUTED PROCESSING TECHNIQUES AND APPLICATIONS, VOLS 1-4, C S R E A PRESS, PDPTA2003巻, 掲載ページ 1026-1032, 出版日 2003年, 査読付, This paper describes a planning mobile agent architecture proposed for mobile and ubiquitous network environments. Mobile agents in this architecture have mobile, planning, and meta-level control functionality, which can make mobile agents intelligent. The architecture addresses the problems of open network environments and adapts to unreliable networks. Stationary agents maintain distributed knowledge that is provided to the mobile agents.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Planning mobile agent architecture for open network environment
    Masanori Hattori; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Systems and Computers in Japan, 33巻, 12号, 掲載ページ 58-66, 出版日 2002年11月15日, 査読付, This paper describes a planning mobile agent architecture proposed for open network environments such as the Internet. Mobile agents in this architecture have mobile, planning, and meta-level control functionality, and address the locality, variability, and diversity problems to which open network environments are subject.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • オープン分散システムのためのマルチエージェントフレームワークの評価
    Nobukazu Yoshioka; Takahiro Kawamura; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    IEICE TRANS. FUNDAMETALS, VOL.E85-A巻, NO.11号, 掲載ページ 2396-2406, 出版日 2002年11月, 査読付, 招待
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Evaluation of a multi agent framework for open distributed systems
    N Yoshioka; T Kawamura; A Ohsuga; S Honiden
    IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCES, IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG, E85A巻, 11号, 掲載ページ 2396-2406, 出版日 2002年11月, 査読付, Interoperability between different systems is becoming a more important issue for open distributed systems. In this paper, we investigate what kind of framework we need for constructing open distributed systems. Firstly, we enumerate the features and functions which the framework should have. We then evaluate a proposed multi-agent framework, Bee-gent, by using a typical example of open distributed systems. Lastly, we show clearly what is required for such a framework.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Speculative computation and action execution in multi-agent systems
    Hisashi Hayashi; Kenta Cho; Akihiko Ohsuga
    Electronic Notes in Theoretical Computer Science, Roskilde University, 70巻, 5号, 掲載ページ 161-174, 出版日 2002年10月, 査読付, In some multi-agent systems, when an agent cannot retrieve information from another agent, the agent makes an assumption and tentatively performs the computation. When the agent comes across a mistake in the preliminary assumption, the computation is modified. This kind of speculative computation is effective when the assumption is correct. However, once the agent executes an action, it is impossible to modify the computation in these systems. This paper shows how to integrate speculative computation and action execution through logic programming. © 2002 Published by Elsevier Science B.V.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Pattern based Design for Secure and Safe Mobile Agent Systems
    N. Yoshioka; Y. Tahara; S. Honiden; A. Ohsuga
    Artificial and Computational Intelligence (ACI 2002), 掲載ページ 365-117, 出版日 2002年09月
    英語
  • Speculative Computation and Action Execution in Multi-Agent Systems
    Hisashi Hayashi; Kenta Cho; Akihiko Ohsuga
    Proc. ICLP Workshop on Computational Logic in Multi-Agent Systems (CLIMA), Roskilde University, CLIMA2002巻, 掲載ページ 136-148, 出版日 2002年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • IPEditor開発ツールとMobile UNITY言語の適用によるモバイルエージェントセキュリティの実現
    田原康之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 43巻, 6号, 掲載ページ 1582-1597, 出版日 2002年06月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Propagation and radiation field characteristics of nanometer electromagnetic waves in X-ray dielectric waveguides with random media
    Takahiro Kawamura; Tetsuo Hasegawa; Toshifumi Seki; Akihiko Ohsuga; ShiN'Ichi Honiden
    Electrical Engineering in Japan (English translation of Denki Gakkai Ronbunshi), 139巻, 3号, 掲載ページ 53-61, 出版日 2002年05月, 査読付, X-rays in the nanometer electromagnetic region are useful for nanospace fabrication, information and high-energy transmission and control techniques of angstrom-size structures in biomedical sciences and technology. In this paper, the electromagnetic fields in X-ray gradient fiber with random refractive index media are studied. Statistical mode conversion of beam propagation, beam broadening, and beam center are investigated by the stochastic process theory of electromagnetic fields. © 2002 Wiley Periodicals, Inc. Electr. Eng. Jpn.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 組み込み機器向け知的移動エージェントμPlangentを用いた電力系統巡視システム
    長健太; 入江豊; 大須賀昭彦; 関口勝彦; 本位田真一
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J85-D-I巻, 5号, 掲載ページ 465-475, 出版日 2002年05月, 査読付, 本論文では,組込み機器上で動作する知的移動エージェントμPlangentを用いて実現した,電力系統の巡視エージェントについて述べる.μPlangentは,資源の少ない組込み機器上を移動し,知的な自律動作を行うことを特徴とするエージェントシステムであり,異常発見時の関連情報の取得などの柔軟な動作を,巡視エージェントにおいて実現している.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • パターンを利用したセキュアかつ効率的なモバイルエージェントアプリケーション開発
    田原康之; 吉岡信和; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会, 掲載ページ 43-50, 出版日 2002年03月, 査読付, 招待
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Development of Distributed Power Outage Scheduling System by Using Bee-gent
    Takahiro Kawamura; Tetsuo Hasegawa; Toshibumi Seki; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Electrical Engineering in Japan, John Wiley & Sons, Inc., 139巻, 3号, 掲載ページ 62-72, 出版日 2002年03月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Logic Programming for Agents
    Hisashi Hayashi; Kenta Cho; Akihiko Ohsuga
    Pacific Rim International Conference on Artificial Intelligence, Springer, 掲載ページ 591-591, 出版日 2002年, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Integrating Planning, Action Execution, Knowledge Updates and Plan Modifications via Logic Programming
    Hisashi Hayashi; Kenta Cho; Akihiko Ohsuga
    International Conference on Logic Programming, Springer, 掲載ページ 477-477, 出版日 2002年, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Mobile agents and logic programming
    H Hayashi; K Cho; A Ohsuga
    MOBILE AGENTS, PROCEEDINGS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 2535巻, 掲載ページ 32-46, 出版日 2002年, 査読付, In many mobile agent systems, it is normal for mobile agents to be uninformed about the environment of a computer until they actually arrive at the computer. If the environment of computers is updated frequently, it is even more difficult to execute actions as expected. This paper introduces a new procedure for mobile agents that work in such dynamic world. The new procedure smoothly integrates planning, action execution, knowledge updates, and plan modifications.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 開放型分散環境におけるプランニングモバイルエージェントアーキテクチャの提案
    服部正典; 大須賀昭彦; 本位田真一
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J84-D-I巻, 8号, 掲載ページ 1169-1180, 出版日 2001年08月, 査読付, 本論文では開放型分散環境におけるプランニングモバイルエージェントアーキテクチャの提案を行う. プランニングモバイルエージェントは, 開放型分散環境がもつ局所性, 可変性や多様性といった特性に起因する様々な問題点に対して有効に機能する柔軟なソフトウェアアーキテクチャを実現する.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Designing multi-agent systems based on pairwise agent interactions
    T Kawamura; S Joseph; A Ohsuga; S Honiden
    IEICE TRANSACTIONS ON INFORMATION AND SYSTEMS, IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG, E84D巻, 8号, 掲載ページ 968-980, 出版日 2001年08月, 査読付, Systems comprised of multiple interacting mobile agents provide an alternate network computing paradigm that integrates remote data access, message exchange and migration; which up until now have largely been considered independently. On the surface distributed systems design could be helped by a complete specification of the different interaction patterns, however the number of possible designs in any large scale system undergoes a combinatorial explosion. As a consequence this paper focuses on basic one-to-one agent interactions, or paradigms, which can be used as building blocks; allowing larger system characteristics and performance to be understood in terms of their combination. This paper defines three basic agent paradigms and presents associated performance models. The paradigms are evaluated quantitatively in terms of network traffic, overall processing time and size of memory used, in the context of a distributed DB system developed using the Bee-gent Agent Framework. Comparison of the results and models illustrates the performance trade-off for each paradigm, which axe not represented in the models, and some implementation issues of agent frameworks. The paper ends with a case study of how to select an appropriate paradigm.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Mobile Agent Security with the IPEditor Development Tool and the Mobile UNITY Language
    Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. Autonomous Agents 2001, ACM Press, MA2001巻, 掲載ページ 656-662, 出版日 2001年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Secure and Efficient Mobile Agent Application Reuse Using Patterns
    Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. Symposium on Software Reusability (SSR2001), ACM, SSR2001巻, 掲載ページ 78-85, 出版日 2001年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • パターンを使った安全で効率のよいモバイルエージェントアプリケーションの再利用
    Yasuyuki Tahara; Nobukazu Yoshioka; Akihiko Ohsuga
    ACM SIGSOFT Software Engineering Notes, Volume 26 , Issue 3号, 掲載ページ 78-85, 出版日 2001年03月, 査読付, 招待
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Planning Mobile Agent Architecture for Open Network Environment
    Masanori Hattori; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. Symposium on Software mobility and adaptive behavior (AISB'01), AISB2001巻, 掲載ページ 73-80, 出版日 2001年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Security for mobile agents
    Nobukazu Yoshioka; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer, 1957巻, 掲載ページ 223-234, 出版日 2001年, 査読付, In view of the proliferation and expansion of wide-area open networks such as the intranets and extra-nets, agent technology is attracting greater attention. However, as yet there is well-established and widely used method of developing safe and secure agent systems. In this paper, we propose a methodology that supports the step-by-step development of mobile agent systems while ensuring consideration of security issues. This approach results in a robust infrastructure for practical system development, and by supporting calculation of various costs allows efficiency and security tradeoffs to be objectively evaluated. © 2001 Springer Berlin Heidelberg.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Behavior patterns for mobile agent systems from the development process viewpoint
    Y Tahara; A Ohsuga; S Honiden
    5TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON AUTONOMOUS DECENTRALIZED SYSTEMS, PROCEEDINGS, IEEE COMPUTER SOC, ISADS2001巻, 掲載ページ 239-242, 出版日 2001年, 査読付, As wide-area open networks like the Internet and intranets grow larger mobile agent technology is attracting more attention. Agents are units of software that can deal with environmental changes and the various requirements of open networks through features such as autonomy: mobility: intelligence, cooperation, and reactivity? However; since the usual development methods of the agent systems are not sufficiently investigated, the technology is not yet widespread. In the previous papers, we introduced behavior patterns for mobile agent systems and the development method The behavior patterns represent typical and recurring structures and behaviors of agents. The patterns are classified according to their appropriate architectural levels and the degree to which they depend on specific agent platforms. In this paper we evaluate the advantages of our method from the development process viewpoints. Our evaluation focuses on the development efficiency: the applicability, the extensibility and the understandability of our method.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal of semantics-based Web service matchmaking
    T Kawamura; T Hasegawa; A Ohsuga; J Yamamoto
    ICCIMA 2001: FOURTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON COMPUTATIONAL INTELLIGENCE AND MULTIMEDIA APPLICATIONS, PROCEEDINGS, IEEE COMPUTER SOC, ICCIMA2001巻, 掲載ページ 87-92, 出版日 2001年, 査読付, Web services and Web applications are expected to grow rapidly in near future. Thus the demand for a search engine for Web services in the Internet will become increasingly significant. Nowadays there are extensive efforts underway to make such a mechanism like UDDI. The mechanism, however, has no matchmaking functionality to find services which match a given service interface. Therefore, we propose a method to find similarity among service interfaces. In this paper, we represent semantics of service interfaces in a logical format, and show the method to determine whether any pairs of services semantically match.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • マルチエージェントフレームワークBee-gentを用いた電力停止計画向け分散スケジューリングシステムの開発
    川村隆浩; 長谷川哲夫; 関俊文; 大須賀昭彦; 本位田真一
    電気学会論文誌C, 電気学会, 120巻, 12号, 掲載ページ 2003-2011, 出版日 2000年12月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Bee-gent: Bonding and Encapsulation Enhancement Agent Framework for Development of Distributed Systems
    Takahiro Kawamura; Yasuyuki Tahara; Tetsuo Hasegawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Systems and Computers in Japan, John Wiley & Sons, Inc., 31巻, 13号, 掲載ページ 42-56, 出版日 2000年12月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • A Methodology for Safety of Mobile Agents
    Nobukazu Yoshioka; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. International ICSC Symposium on Multi-Agents and Mobile Agents in Virtual Organizations and E-Commerce (MAMA'2000), International ICSC Congress Intelligent Systems & Applications (ISA'2000), ISA2000巻, 出版日 2000年12月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Agent Communication Language Patterns and Their Tool Support
    Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. International ICSC Symposium on Multi-Agents and Proc. Mobile Agents in Virtual Organizations and E-Commerce (MAMA'2000), International ICSC Congress Intelligent Systems & Applications (ISA'2000) & Applications (ISA'2000), ISA2000巻, 出版日 2000年12月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Intelligent Mobile Agent System on the Internet
    S. Honiden; A. Ohsuga; Y. Tahara; M. Hattori
    SSGRR 2000, International Conference on Advances in Infrastructure for Electronic Business, Science, and Education on the Internet, 出版日 2000年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Safety and Security in Mobile Agent
    Nobukazu Yoshioka; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. 22nd International Conference on Software Engineering (ICSE-2000), Workshop on Agent-Oriented Software Engineering (AOSE), W16, Springer, AOSE2000巻, LNCS1957号, 掲載ページ 223-234, 出版日 2000年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Autonomous adaptation by mobile agent and thesaurus
    F Kumeno; A Ohsuga; S Honiden
    IEICE TRANSACTIONS ON INFORMATION AND SYSTEMS, IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG, E83D巻, 4号, 掲載ページ 679-690, 出版日 2000年04月, 査読付, This paper describes the architecture to implement an application in network environments, which adapts to unexpected change in the development phase. In this architecture, an application is expressed as an agent which consists of two layers: base level and meta level. The base level program is an application program and the meta level program is the program that controls the execution of the base level and changes the base level program. Virtual places are also provided in the network. They are used for the release of programs and information which agents retrieve to change their own base level program. An application (or an agent), when a change is required, moves from places to places far the retrieval of programs to adapt to the change. A program search strategy is introduced to adapt to changes by using distributed thesauri of released programs, which realizes an agent's program retrieval method in network environments.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • セーフティ・セキュリティを考慮したモバイルエージェントの開発法,オブジェクト指向シンポジウム2000
    吉岡信和; 田原康之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会, 掲載ページ 33-40, 出版日 2000年03月, 査読付, 招待
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Development of a distributed cooperative scheduling system based on negotiations between scheduling agents
    Takahiro Kawamura; Naoki Kase; Dai Araki; Akihiko Osuga
    Systems and Computers in Japan, Scripta Technica Inc, 31巻, 1号, 掲載ページ 92-101, 出版日 2000年, 査読付, Using a single concentrated scheduling system in a large-scale manufacturing system is problematic. As a result, scheduling systems are being introduced in departmental units, which has resulted in having to repeat schedule adjustments between departments whenever there is a change in one department. Therefore, the authors propose a horizontal distributed scheduling system to create speed and localization in schedule adjustments which occur frequently between departments by introducing a multiagent model to perform negotiations between schedulers by using each department's scheduler as an agent. The negotiations between schedulers in this system are characterized by defining the negotiation protocol which controls the flow of the negotiations so as to maintain consistency between schedulers and by introducing a mechanism to enable simultaneous execution of multiple negotiations so as to create speed in schedule adjustments. In addition, the authors evaluated the application of this system to scheduling problems in a real multiple work job shop. They confirmed that speed was achieved through simultaneous implementation of multiple negotiations while at the same time consistency in schedules was maintained via negotiations between schedulers.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • A directory server for mobile agents interoperability
    Y Beppu; S Nakajima; F Kumeno; K Cho; T Hasegawa; A Ohsuga
    FOURTH INTERNATIONAL ENTERPRISE DISTRIBUTED OBJECT COMPUTING CONFERENCE - PROCEEDINGS, IEEE COMPUTER SOC, EDOC2000巻, 掲載ページ 144-148, 出版日 2000年, 査読付, This paper reports a directory server in a distributed middleware for realizing the interoperability between a wide variety of mobile agent systems. The ODP trader, an ITU-T recommendation for directory service, is customized for the specific requirements. The key ideas are (1) to extend the managed information so that program codes can be members, and (2) to provide Proxy Offer for utilizing services located outside the directory. Performance measurement shows that Proxy Offer is more efficient than dynamic property of the ODP trader in the current application.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Rental application to rental service development of advanced ASP framework
    T Kawamura; T Hasegawa; A Ohsuga; S Honiden
    FOURTH INTERNATIONAL ENTERPRISE DISTRIBUTED OBJECT COMPUTING CONFERENCE - PROCEEDINGS, IEEE COMPUTER SOC, EDOC2000巻, 掲載ページ 58-64, 出版日 2000年, 査読付, We propose a new concept called Rental Service. Recently, Rental Application has been applied as ASP (Application Service Provider). For the next step in advancing ASP, we would prefer to provide Service which creates new functions, coordinating and facilitating already-existing functions, provided by many applications in the network. In this paper, we firstly made a list of problems for adding such Service into the current ASP systems. Then, we developed a framework as a solution to the problems, in which the Service itself is regarded as an agent. Moreover, we introduced a practical system developed by the framework and finally examined its effectiveness for the above problems through that practical case.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Quantitative evaluation of pairwise interactions between agents
    T Kawamura; S Joseph; A Ohsuga; S Honiden
    AGENT SYSTEMS, MOBILE AGENTS AND APPLICATIONS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, 1882巻, 掲載ページ 192-205, 出版日 2000年, 査読付, Systems comprised of multiple interacting mobile agents provide an alternate network computing paradigm that integrates remote data access, message exchange and migration; which up until now have largely been considered independently. This paper focuses on basic one-to-one agent interactions, or paradigms, which can be used as building blocks; allowing larger system characteristics and performance to be understood in terms of their combination. This paper defines three basic agent paradigms and presents associated performance models. The paradigms are evaluated quantitatively in terms of network traffic, overall processing time and size of memory used, in the context of a distributed DB system developed using the Bee-gent Agent Framework. Comparison of the results and models illustrates the performance trade-off for each paradigm, which are not represented in the models, and some implementation issues of agent frameworks.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • ビヘイビアパターンに基づくモバイルエージェントシステム開発手法
    田原康之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 40巻, 12号, 掲載ページ 4319-4332, 出版日 1999年12月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • InfoMirror: Agent-based Information Assistance to Drivers
    Naoki Kase; Masanori Hattori; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. International Conference on Intelligent Transportation Systems (ITSC99), ITSC1999巻, 掲載ページ 734-739, 出版日 1999年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Bee-gent:移動型仲介エージェントによる既存システムの柔軟な活用を目的としたマルチエージェントフレームワーク
    川村隆浩; 長谷川哲夫; 大須賀昭彦; 本位田真一
    電子情報通信学会論文誌, J82-D-I巻, 9号, 掲載ページ 1165-1180, 出版日 1999年09月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Agent System Development Method Based on Agent Patterns
    Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. 21st International Conference on Software Engineering (ICSE99), ACM, ICSE1999巻, 掲載ページ 356-367, 出版日 1999年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Agent System Development Method based on Agent Patterns
    Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. 4th International Symposium on Autonomous Decentralized Systems (ISADS'99), IEEE Computer Society, ISADS1999巻, 掲載ページ 261-263, 出版日 1999年03月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Agent-based Drivers' Information Assistance System
    M Hattori; N Kase; A Ohsuga; S Honiden
    NEW GENERATION COMPUTING, SPRINGER VERLAG, 17巻, 4号, 掲載ページ 359-367, 出版日 1999年, 査読付, "Drivers' Information Assistance System (DIA system)" is an ITS (Intelligent Transport Systems) application framework that provides agent-based information assistance to drivers through car navigation systems or on-board PCs.
    DIA system enables flexible information retrieval over the Internet using intelligent mobile agent, and incorporates a high-speed event delivery facility that makes real-time information service possible. The goal of the system is to provide up to the minute information and services related to driver needs, such as parking lot vacancy information. Crucial to making this a practical operation is the agent-based ability to access the network while the vehicle is in motion.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Bee-Gent: Bonding and Encapsulation Enhancement AGent framework for development of distributed systems
    Takahiro Kawamura; Tetsuo Hasegawa; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proceedings - 6th Asia Pacific Software Engineering Conference, APSEC 1999, Institute of Electrical and Electronics Engineers Inc., APSEC1999巻, 掲載ページ 260-267, 出版日 1999年, 査読付, Interoperability between different systems is becoming a more important issue as computer networks expand. In this paper, we propose Bee-Gent (Bonding and Encapsulation Enhancement AGent), a distributed system development-framework that aims to provide coordination between RDBMSs, legacy systems, software packages, and so forth. The Bee-Gent coordination mechanism is an integration of interaction protocols that explicitly describe the relationship of the elements of a distributed system. Our approach is to split interaction protocols into the flow for the overall problem solving sequence and the location dependent local flow. Further mobile mediation aGents coordinate the behavior of each element according to the flow of the problem solving sequence. We present an example of system development using Bee-Gent that demonstrates how maintenance becomes simpler in the face of modifying the distributed system components.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Application of algebraic specification to verify the design of safety logic in nuclear power plants
    A Fukumoto; T Hayashi; A Ohsuga; S Honiden; N Mori
    NUCLEAR TECHNOLOGY, AMER NUCLEAR SOCIETY, 124巻, 3号, 掲載ページ 255-264, 出版日 1998年12月, 査読付, A formal verification method using an algebraic specification technique is proposed, and its effectiveness is studied. A computerized automatic verification system, which utilizes an algebraic specification to describe system requirements and to prove an inductive theorem based on a term-rewriting technique for verification, is built and evaluated through experimentally verifying the logic design of a digital reactor protection system in boiling water reactors. The results show that the proposed method can mathematically correctly verify the logic design in a limited time, thereby improving accuracy and reducing person-hours for the verification.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Flage: A programming language for adaptive software
    F Kumeno; A Ohsuga; S Honiden
    IEICE TRANSACTIONS ON INFORMATION AND SYSTEMS, IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG, E81D巻, 12号, 掲載ページ 1394-1403, 出版日 1998年12月, 査読付, We propose a programming language, Flage, for building software systems which dynamically adapt to changing local situations. In our language, we construct applications by agents; concurrent mobile objects with the metalevel architecture. Metalevel programming facilities realize a self-control of an agent's actions and an autonomous adaptation to changes. We also introduce another kind of program element called field. A field represents a local situation around agents. For example, one field represents a virtual place to get local information in a network environment and another represents a virtual place where agents do cooperative works. If an agent enters a field, it gets programs and shared information in the field. By moving field to field, an agent can change its program composition by itself and it adapts to changing local situations. In this paper, we describe the language specification of Flage, the implementation of the platform for Flage programming and show some program examples.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • スケジューリングエージェント間の調整交渉に基づく分散協調型スケジューリングシステムの開発
    川村隆浩; 加瀬直樹; 荒木大; 大須賀昭彦
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J81-D-I巻, 5号, 掲載ページ 505-513, 出版日 1998年05月, 査読付, 大規模生産システムにおいて, 単一の集中型スケジューリングシステムの導入は困難である.そのため現状ではスケジューリングシステムは部門単位で導入されており, 1部門で変更があるたびに部門間のスケジュール調整を繰り返さなければならないことが問題となっている.そこで我々は各部門のスケジューラをエージェントと見立て, スケジューラ間で調整交渉を行うというマルチエージェントモデルを導入し, 頻発する部門間のスケジュール調整における即応性や局所性を実現する水平型分散スケジューリングシステムを提案する.本システムにおけるスケジューラ間の調整交渉は, スケジューラ間の整合性を維持するために交渉の流れを制御する交渉プロトコルを規定した点と, スケジュール調整における即応性を実現するために複数交渉の同時実行を可能とするメカニズムを導入した点に特徴がある.また, 現実の多工程ジョブショップスケジューリング問題への適用と評価を行い, スケジューラ間の交渉によってスケジュールの整合性が維持されると同時に, 複数の同時進行によって即応性が実現できていることを確認した.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 制約パターンを用いたオブジェクト指向ソフトウェア開発
    永井保夫; 大須賀昭彦; 本位田真一
    コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌), 日本ソフトウェア科学会, 15巻, 1号, 掲載ページ 2-23, 出版日 1998年01月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • PLANGENT: An approach to making mobile agents intelligent
    Akihiko Ohsuga; Yasuo Nagai; Yutaka Irie; Masanori Hattori; Shinichi Honidin
    IEEE Internet Computing, 1巻, 4号, 掲載ページ 50-57, 出版日 1997年07月, 査読付, To be practical, mobile agents must be "intelligent." The Plangent system enables mobile agents to make a plan based on user input and adapt it according to information gathered from the network.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • オブジェクト指向におけるリフレクションの代数的意味論
    田原康之; 粂野文洋; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 38巻, 4号, 掲載ページ 826-834, 出版日 1997年04月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Plangent -- An Intelligent Multiagent System for Network Computing
    Yasuyuki Tahara; Masanori Hattori; Akihiko Ohsuga; Yasuo Nagai; Yutaka Irie; Shinichi Honiden
    Proc. 2nd International Conference on Multi-Agent Systems (ICMAS'96), ICMAS1996巻, 出版日 1996年12月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 協調アーキテクチャに基づくソフトウェア・モジュールの仕様記述モデル
    来間啓伸; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 一般社団法人情報処理学会, 37巻, 6号, 掲載ページ 1171-1186, 出版日 1996年06月, 査読付, 計算機システムに対する要求の複雑化によって ソフトウェア・システムは大規模化する一方で 変化する要求に柔軟に対処することが求められている.このようなシステムには 要求の変化に合わせた部分的な拡張や変更の繰返しを可能とする構造が求められるが システムを一括してモデル化するソフトウェア開発形態では 要求の変化に対して柔軟に対処できる構造を持つシステムの開発には十分に対応できない.本稿ではシステムの部分的な拡張や変更を前提として 他のソフトウェア・モジュール(環境)の変化に対して自己を調整しつつ動作を継続するソフトウェア・モジュールの仕様を表現する枠組みを提供することを目的とした仕様記述モデルを提案する.この仕様記述モデルでは メッセージ授受を通じて相互にコミュニケートするエージェントを記述の基本単位とし 環境の変化への適応をエージェント間のコミュニケーションの動的な組替えによって行う. ここで エージェントの機能の記述に階層的なメタ構造を導入し 下位の記述に対する解釈を 上位の記述から環境に合わせて変化させることにより コミュニケーションの動的な組替えを表現する.各レベルについて1つあるいは複数のエージェントを1つのソフトウェア・モジュールと対応させることにより モジュールの機能を 一定の環境の下での機能と 環境の変化への適応に関する機能に階層化して規定する方法を与える.Connected to a network, a large number of computers can communicate each other and behave as one system. In such a system, since every subsystem may change at any time, it is not possible to understand the state of whole system at a time. Such a system is a continuously changing one, whose components are required to adapt the change of their environments autonomously. In this paper, we present a specification model for cooperating modules. In this model, each module is specified by communicating agents, and the adaptation of module to the change of environment is represented by dynamical change of communications between agents. Meta-level structures are used to describe flexible change of communications. Here, a meta-level description does not change the description of agent, but changes the interpretation of it, then the behaviour of the agent is statically understood. This model provides a way to describe independent modules and their adaptation to environments, and statical analysis of their behaviour.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Metis-AS: A Term Rewriting Based System for Algebraic Specifications
    Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. 10th Japan-Germany Forum on Information Technology, ICMAS1996巻, 出版日 1996年04月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Formal Semantics of Agent Evolution in the Language Flage
    Yasuyuki Tahara; Fumihiro Kumeno; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. 3rd Workshop on Formal Models of Agents (ModelAge'96), ModelAge1996巻, 掲載ページ 271-282, 出版日 1996年01月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An algebraic semantics of reflective objects
    Yasuyuki Tahara; Fumihiro Kumeno; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer Verlag, 1049巻, 掲載ページ 173-189, 出版日 1996年, 査読付, Reflection or metalevel architecture has received attention in recent years, since this approach provides functional extension and dynamic adaptation of computer systems. In this paper, we propose a technique to introduce reflection into a kind of algebraic system called rewriting logic. Since rewriting logic can model concurrent object-oriented systems, our technique enables modeling of reflective object-oriented systems including metaobjects and metaobject protocols. A framework for developing denotational semantics is given based on a category-theoretic model. We present some problems for finishing our semantics which remain unsolved.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • MENDELS ZONE: A parallel program development system based on formal specifications
    Shinichi Honiden; Akihiko Ohsuga; Naoshi Uchihira
    Information and Software Technology, Elsevier, 38巻, 3号, 掲載ページ 181-189, 出版日 1996年, 査読付, MENDELS ZONE is a formal specification-based practical parallel program development system on an MIMD machine with 64 processors. It has been applied to the several practical applications: one such application is described in formal specifications totalling 3700 lines, and the corresponding parallel programs generated from these formal specifications totals 6200 lines. MENDELS ZONE has several key aspects. First, an algebraic specification is used for the functional part of parallel programs and a temporal logic specification is used for the synchronization part of the parallel programs. Second, Petri nets and data-flow diagrams are adopted for visualization. Third, MENDELS ZONE has the following unique features from a parallel programming viewpoint. (1) The confluence property of the complete term rewriting system ensures the quality of non-deterministic execution in parallel programs
    (2) Serialization in parallel programming is specified using propositional temporal logic
    (3) Parallel implementation of theorem provers contributes to practical use.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Evolutional Agents: Field Oriented Programming Language, Flage
    Fumihiro Kumeno; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. Asia Pacific Software Engineering Conference (APSEC'95), IEEE Computer Society, APSEC1995巻, 掲載ページ 189-198, 出版日 1995年12月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Automatic Verification of Consistency between Diagrams for Process Control
    Toru Uraoka; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. Second IFAC Workshop on Safety and Reliability in Emerging Control Technologies, IFAC1995巻, 掲載ページ 121-126, 出版日 1995年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An Agent Oriented Language Plangent
    Yasuyuki Tahara; Akira Kagaya; Akihiko Ohsuga; Yasuo Nagai; Shinichi Honiden
    Proc. 10th Conference on Object-Oriented Programming Systems Languages and Applications (OOPSLA'95), Workshop 1, Objects, Scripts and the Web, OOPSLA Workshop 1995巻, 出版日 1995年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • COOAD - A CASE TOOL FOR OBJECT-ORIENTED ANALYSIS AND DESIGN
    J YAMAMOTO; A OHSUGA; S HONIDEN
    INTERNATIONAL JOURNAL OF SOFTWARE ENGINEERING AND KNOWLEDGE ENGINEERING, WORLD SCIENTIFIC PUBL CO PTE LTD, 5巻, 3号, 掲載ページ 367-389, 出版日 1995年09月, 査読付, Although many CASE tools for object-oriented methods (OO CASE tools) have been proposed, few, if any, can verify that the constructed analysis and design models actually match the requirements of the system being developed. In order to realize this kind of verification, we propose a software development method amalgamating OO CASE tools and algebraic specification techniques. We are developing an experimental system named COOAD (CASE tool for Object-Oriented Analysis and Design) in order to examine the effectiveness of our proposition. COOAD supports object-oriented analysis and design, verification of the analysis and design, and generation of code. In this paper, we propose the software development method, introduce COOAD, and illustrate the facilities of COOAD with an example.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Formal Semantics of Agent Evolution in Language Flage
    Yasuyuki Tahara; Fumihiro Kumeno; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. France-Japan Workshop Object-Based Parallel and Distributed Computing (OBPDC'95), Springer, OBPDC巻, LNCS1107号, 掲載ページ 329-348, 出版日 1995年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 代数的仕様を用いたソフトウェア開発支援環境:Metis-AS
    大須賀昭彦; 坂井公; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 36巻, 5号, 掲載ページ 1192-1202, 出版日 1995年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 代数仕様技術によるオブジェクト指向分析設計の検証支援
    山本純一; 大須賀昭彦; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 36巻, 5号, 掲載ページ 1070-1080, 出版日 1995年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 代数仕様によるプラント機器保護論理の記述と検証
    浦岡徹; 大須賀昭彦; 林俊文
    情報処理学会論文誌, 一般社団法人情報処理学会, 36巻, 2号, 掲載ページ 435-442, 出版日 1995年02月, 査読付, プラント機器保護諭理とは、異常発生時に対象機器を安全に停止させることを目的としたプラント機器保護装置で実現される安全確保のための論理である。保護諭理はその役割から高い信頼性を必要とするため、形式的手法を用いた厳密な検証が一つの有望な手段と考えられる。我々は、形式仕様、とりわげ代数仕様に重点を置いて研究を続けている。代数仕様は、定理証明手続きを用いて仕様の自動検証ができることを特長とする。しかし、保護諭理の検証にどのように代数仕様を適用するかは自明な問題ではない。そこで、プラント機器保護論理を対象とした代数仕様による記述・検証方式を提案する。設計図に用いられる部品を代数仕様で関数定義し、設計を抽象データ型上の関数とみなす。一方、要求をブール型の等式として記述する。記述された設計と要求から定理を整形し、定理証明手続きにかける。こうして設計が要求を満たすことを検証する。さらに、提案する方式に墓づき現実の保護諭理を対象に検証実験を行った。本稿では、この記述・検証方式と、検証実験の結果明らかになった実適用上の問題点とその解決について述べる。
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Refutationally Complete Inference Rules for Inductive Theorem Proving based on Term Rewriting Techniques
    Akihiko Ohsuga; Ko Sakai; Shinichi Honiden
    Proc. Int. Sympo. on Fifth Generation Computer Systems 1994 (FGCS'94), Workshop on Automated Theorem Proving, FGCS1994 Workshop巻, 出版日 1994年12月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Object-oriented Analysis and Design Support System using Algebraic Specification Techniques
    Junichi Yamamoto; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. Asia Pacific Software Engineering Conference (APSEC'94), IEEE, APSEC1994巻, 掲載ページ 388-397, 出版日 1994年12月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Flage: Field-oriented Language for AGEnt model
    Fumihiro Kumeno; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga; Shinichi Honiden
    Proc. 3rd Int. Conf. on Software Reuse (ICSR'94), IEEE Computer Society, ICSR1994巻, 掲載ページ 198-199, 出版日 1994年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Metis-ASにおける代数的仕様の検証手続き
    大須賀昭彦; 坂井公; 本位田真一
    情報処理学会論文誌, 一般社団法人情報処理学会, 34巻, 11号, 掲載ページ 2242-2250, 出版日 1993年11月, 査読付, 本稿では、代数的仕様を自動検証する手続きの実現について述べる。この手続きは、仕様によって定まる始代数上の定理を項書換え技術によって証明するもので、理諭的には等式論理の帰納的定理証明手続きを多ソート代数の場合へ拡張したものとなっている。ここでは、手続きの効率化手法に焦点をあてるとともに、手続きが無限実行される問題の救済についても考察する。
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Flage: An Agent-oriented Specification Language
    Akihiko Ohsuga; Yasuyuki Tahara; Fumihiro Kumeno; Shinichi Honiden
    Proc. Int. Workshop on New Models for Software Architecture (IMSA'93), IMSA1993巻, 出版日 1993年11月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 等式論理の帰納的定理を証明する手続き
    大須賀昭彦; 坂井公; 本位田真一
    電子情報通信学会論文誌, 一般社団法人電子情報通信学会, J76-D-I巻, 3号, 掲載ページ 130-138, 出版日 1993年03月, 査読付, 等式論理の始モデルにおいて成立する式を等式論理の帰納的定理と呼ぶ.本論文では,帰納的定理を証明するための推論規則を与える.この推論規則に基づく証明手続きは,潜在帰納法と呼ばれる証明方法の拡張とみることができるが,向きづけのできない公理や定理を一般的に扱うことができ,更には,公理系に対応する完備な項書換え系が有限の要素で表現できない場合でも手続きを適用できる点が,従来の方法と異なる.推論規則は,反ばく的な意味での完全性をもつ.つまり,定理が正しくないときには,証明手続きによって常に反証が得られる.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 代数的仕様と時制論理によるリアルタイムSAとオブジェクト指向設計の融合手法
    本位田真一; 大須賀昭彦; 内平直志
    情報処理学会論文誌, 一般社団法人情報処理学会, 33巻, 2号, 掲載ページ 173-182, 出版日 1992年02月, 査読付, 本論文では形式的仕様記述手法が実用に供せられるための種々の課題に対して以下の解決案を示しているまず 分析フェーズにはりアルタイムSA 設計フェーズにはオブジェクト指向設計を採用し さらにフェーズ間の流れをできる限り自然にすることを試みているその際に データや機能に関する記述には代数的仕様 同期やイベントの記述には時制論理を適用するまた 代数的仕様による記述内容の検証には 項書換え系を採用し 正しさの保証されたプログラムを生成するために時制論理の定理証明系を採用する以上の過程を経て 最後にAdaのタスクを生成する
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Δ-extension of Algebraic Specification
    Kazuki Yoshida; Akihiko Ohsuga; Morio Nagata; Shinichi Honiden
    J. Inf. Process., 15巻, 2号, 掲載ページ 177-186, 出版日 1992年02月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • COMPLETE EQUATIONAL UNIFICATION BASED ON AN EXTENSION OF THE KNUTH-BENDIX COMPLETION PROCEDURE
    A OHSUGA; K SAKAI
    LECTURE NOTES IN COMPUTER SCIENCE, SPRINGER VERLAG, 572巻, LNCS572号, 掲載ページ 197-209, 出版日 1992年, 査読付, A unifier is a substitution that makes two terms syntactically equal. In this paper, we discuss a more semantical unifier: an equational unifier, which is a substitution that makes two terms equal modulo a congruence relation. As a result we will give a general procedure that enumerates a complete set of equational unifiers for a given pair of terms under a given congruence.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Inductive Theorem Proving based on Term Rewriting
    Akihiko Ohsuga
    Proc. 1st German-Japanese Workshop on Deduction, GJWD1991巻, 出版日 1991年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An Integration Environment to Put Formal Specifications into Practical Use in Real-Time Systems
    Shinichi Honiden; Akihiko Ohsuga; Naoshi Uchihira
    Proc. 6th Int. Workshop on Software Specification and Design (IWSSD'91), IEEE Computer Society, IWSSD1991巻, 掲載ページ 102-109, 出版日 1991年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • E単一化子の完全集合を求める推論規則
    大須賀昭彦; 坂井公
    コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌), 8巻, 3号, 掲載ページ 33-54, 出版日 1991年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Metis: A Term Rewriting System Generator -An inference engine for Equations and Inequations-
    Akihiko Ohsuga; Ko Sakai
    Software Science and Engineering, World Scientific, SSE1991巻, 掲載ページ 1-5, 出版日 1991年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • On Paraphrasing-based Analogical Reasoning -As a Theoretical Base of the Abductions Support System-
    Ryohei Orihara; Akihiko Ohsuga; Yoichi Kusui
    Proc. 1st Int. Workshop on Algorithmic Learning Theory (ALT'90), Springer/Ohmsha, ALT1990巻, 掲載ページ 134-148, 出版日 1990年10月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 代数的仕様記述と図式仕様記述の相補的役割について
    古川忠始; 本位田真一; 大須賀昭彦; 津田淳一郎
    情報処理学会論文誌, 31巻, 2号, 掲載ページ 182-193, 出版日 1989年02月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • An Efficient Implementation Method of Reduction and Narrowing
    Akihiko Ohsuga; Ko Sakai
    Proc. 2nd Int. Workshop on Unification (UNIF'88), UNIF1988巻, 出版日 1988年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 推論型システム記述言語MENDEL
    本位田真一; 内平直志; 大須賀昭彦; 粕谷利明
    情報処理学会論文誌, 一般社団法人情報処理学会, 27巻, 2号, 掲載ページ 219-227, 出版日 1986年02月, 査読付, 知識プログラミング・システムはオブジェクト指向や 知識ベースなどを統合化したマルチパラダイム型言語であるが その適用分野として 単にエキスパート・システムの記述以外に シミュレータ記述 ソフトウェア仕様記述などに有効性が見いだされている.ソフトウェアの部品検索 プロトタイピング・ツールおよび知識ベースの効率的な検索への適用を主たる目的として論理型プログラミング言語を基底とした 並列型オブジェクト指向言語である推論型システム記述言語MENDEL(MEta iNferential system DEscription Language)を開発した.MENDELは 分散協調型問題解決システムや知識主導型シミュレータの記述も可能とする知識プログラミング・システムを目指したものである.その特徴は (1)メタ推論機能 (2)オブジェクト間の並列性 (3)C言語とのリンク (4)時制論理の表現である.MENDELの実現に際しては 開発の容易性を高めるために中間言語としてProlog にモジュールの並列性などを付加したD-Prolog (Distributed Prolog)もあわせて開発した.MENDELの適用として ソフトウェア・プロトタイピング・ツールおよびエキスパート・システムについて示している.
    研究論文(学術雑誌), 日本語

MISC

  • 大規模条件付き画像生成モデルを用いたテキストによる出力制御可能なアイコン線画彩色
    宮内洸希; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS2023), 信学技報, 123巻, 190号, 掲載ページ 201-206, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 音声と3DMMに基づくマスクを除去した顔画像の推定
    赤塚哲丸; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS2023), 信学技報, 123巻, 190号, 掲載ページ 187-193, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 複数データソースを統合したアニメーション作品のナレッジグラフに基づく作品推薦
    齋藤悠貴; 江上周作; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS2023), 信学技報, 123巻, 190号, 掲載ページ 172-179, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 化粧品レビュー文の特徴自動スコアリングを用いたレビュー文付きアイテム推薦の研究
    馬場菜摘; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS2023), 信学技報, 123巻, 190号, 掲載ページ 167-171, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 擬人化タスクにおけるカラーパレットを用いた条件付き画像生成手法の挙動分析
    徐江林; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS2023), 信学技報, 123巻, 190号, 掲載ページ 101-108, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 測定機器の誤差を利用した効果的な位置情報プライバシ保護手法の提案
    石禾里帆; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS2023), 信学技報, 123巻, 190号, 掲載ページ 77-82, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 述語の意味によるクラスタリングを用いたシーングラフ生成
    太田 雅輝; 鵜飼 孝典; 江上 周作; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦; 福田 賢一郎
    出版日 2023年08月, 第60回人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会, SIG-SWO-060-02巻, 掲載ページ 1-6, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 深層強化学習による人間の補助を行う格闘ゲームAIの作成
    山本拓実; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年03月, 第15回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum), 5b-1-3巻, 掲載ページ 1-8
  • 深層強化学習によるNetHack攻略に関する研究
    大貫泰弘; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年03月, 第15回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum), 5b-1-2巻, 掲載ページ 1-8
  • アニメキャラクターの顔画像から全身画像への画像翻訳手法の検討
    斎藤健三郎; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年03月, 第15回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum), 4a-8-2巻, 掲載ページ 1-4
  • 深層学習を用いたスポーツ画像学習モデルによるスポーツピクトグラムの認識手法の提案
    佐野景飛; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年03月, 第15回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum), 4a-2-1巻, 掲載ページ 1-3
  • アジャイル開発プロジェクトにおける新人育成をサポートするタスク推薦システムの提案
    黒木春伸; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年03月, 第15回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum), 3b-5-2巻, 掲載ページ 1-8
  • Twitterにおけるアイコン画像と攻撃ツイートの関連性
    田中智大; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年03月, 第15回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum), 1b-2-2巻, 掲載ページ 1-4
  • 深層強化学習を用いた文章の言い換えによる駄洒落生成モデルの提案
    南智仁; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年03月, 第15回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum), 1a-7-1巻, 掲載ページ 1-9
  • サッカーにおけるフィールドの位置推定モデルの提案
    熊倉多香音; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年03月, 第15回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum), 1a-5-3巻, 掲載ページ 1-9
  • MLB試合データを用いた失点予測と継投計画の最適化
    境田晃大; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2023年03月, 第15回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum), 1a-4-5巻, 掲載ページ 1-4
  • シーングラフ生成におけるロングテール問題解決に向けたデータサンプリング手法の検討
    太田 雅輝; 鵜飼 孝典; 江上 周作; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦; 福田 賢一郎
    出版日 2023年03月, 第59回セマンティックウェブとオントロジー研究会, 2023巻, SWO-059号, 掲載ページ 09, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • l-多様性を満たすためのグルーピングとダミー追加を組み合わせたアルゴリズム
    大石慶一朗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年12月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報122巻, 322 AI2022-47号, 掲載ページ 80-86
  • GANによるデータ拡張を用いた多様なステージ生成
    高田 宗一郎; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年11月, 第27回 ゲームプログラミングワークショップ, 掲載ページ 81-87, 査読付
  • リンク予測を用いたソーシャルネットワークデータのk-匿名化手法の検討
    菅井 理紗; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年09月, 第21回 情報科学技術フォーラム(FIT), 第4分冊巻, 掲載ページ 155-156
  • サッカーにおけるゴール,アシストの情報とPitch Controlを用いた危険度可視化モデルの検討
    神宮司 祐哉; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年09月, 第21回 情報科学技術フォーラム(FIT), 第3分冊巻, 掲載ページ 481-482
  • 深層学習を用いたモバイルUIの視覚的重要性予測手法の提案
    山本 愛海; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年09月, 第21回 情報科学技術フォーラム(FIT), 第3分冊巻, 掲載ページ 389-390
  • クロスモーダルな埋め込み空間の学習による音声を入力とした表情画像生成
    小関 虎太朗; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年09月, 第21回 情報科学技術フォーラム(FIT), 第3分冊巻, 掲載ページ 259-260
  • StyleMapを用いたGAN反転による画像編集と評価
    本田 爽; 折原 良平; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年09月, 第21回 情報科学技術フォーラム(FIT), 第3分冊巻, 掲載ページ 225-228
  • StyleCLIPとセマンティックセグメンテーションを利用した背景画像の編集についての検討
    石幡 柊介; 折原 良平; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年09月, 第21回 情報科学技術フォーラム(FIT), 第2分冊巻, 掲載ページ 221-224
  • 2DアクションゲームにおけるGANによる多様なステージ生成手法の検討
    高田 宗一郎; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年09月, 第21回 情報科学技術フォーラム(FIT), 第2分冊巻, 掲載ページ 501-504
  • 歩行者を加味した深層強化学習による信号制御手法の提案
    村田 顕祐; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年09月, 第21回 情報科学技術フォーラム(FIT), 第2分冊巻, 掲載ページ 479-482
  • 深層学習を用いたTwitter上のツイートに対するファクトチェック支援手法の提案
    竹井 拓実; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年09月, 第21回 情報科学技術フォーラム(FIT), 第2分冊巻, 掲載ページ 339-340
  • 類似語を利用した複合語型隠語の検出
    羽田拓朗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年09月, SMASH22 Summer Symposium 信学技報, 122巻, 186, AI2022-28号, 掲載ページ 58-63
  • ネコからアニメキャラクターへの 画像翻訳手法の検討
    徐江林; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, SMASH22 Summer Symposium, 情報処理学会研究報告 Vol.2022-ICS-205巻, 7号, 掲載ページ 1-5
  • 人の存在確率を考慮した位置情報プライバシ保護手法の提案
    石禾里帆; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, SMASH22 Summer Symposium 信学技報, 情報処理学会研究報告 Vol.2022-ICS-205巻, 1号, 掲載ページ 1-8
  • 業界の関係性を考慮したアニメ作品の特徴量の再抽出
    齋藤悠貴; 大須賀昭彦; 田原康之; 清雄一
    出版日 2022年02月, 情報処理学会研究報告,Vol.2022-ICS-205巻, 2号, 掲載ページ 1-4
  • レシピフローグラフによる調理後食材の抽出を用いたレシピのカロリー推定の検討
    匹田祐平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, SMASH22 Summer Symposium 信学技報, 情報処理学会研究報告Vol.2022-ICS-205巻, 13号, 掲載ページ 1-6
  • 空間的なスタイル転送を利用したアイコン線画彩色
    宮内洸希; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, SMASH22 Summer Symposium 信学技報, 情報処理学会研究報告, Vol.2022-ICS-205巻, 6号, 掲載ページ 1-7
  • レビューテキストとアイテムスコアを用いた項目別スコアによるアイテム推薦手法の提案
    馬場菜摘; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, SMASH22 Winter Symposium, 情報処理学会研究報告 Vol.2022-ICS-205巻, 14号, 掲載ページ 1-3
  • Beat Cat ~ 人の動きを転移して猫を操る手法の提案 ~
    赤塚哲丸; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, No.382, AI2021-20号, 掲載ページ 47-52
  • 着手予測に基づくトレーディングカードゲームAIの提案
    大河内幸太郎; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, No.382, AI2021-25号, 掲載ページ 77-82
  • 深層強化学習を用いたサッカータスクにおける組織的な守備の獲得
    酒井佑旗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, No.382, AI2021-24号, 掲載ページ 71-76
  • 人のプレイを元にした深層強化学習による格闘ゲームAIの生成
    安藤拓人; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, AI2021-13号, 掲載ページ 7-12
  • 深層学習による汎用性の高いピアノリダクション自動生成技術
    星雄輝; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, 382, AI2021-19号, 掲載ページ 41-46
  • ファインチューニングを利用した少量音声からの訛りに注目した韻律転送の試み
    徳島大河; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2022年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, No.382, AI2021-12号, 掲載ページ 1-6
  • xGとPitch Controlを用いた危険度可視化モデルの検討
    神宮司祐哉; 大須賀昭彦; 田原康之; 清雄一
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年12月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, 298号, 掲載ページ 52-57
  • 歩行者を加味した深層強化学習による信号制御手法の提案
    村田顕祐; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年12月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, 298号, 掲載ページ 46-51
  • 伝播情報を加味した機械学習によるTwitter上のウワサ判別手法の検討
    竹井拓実; 清雄一; 大須賀昭彦; 田原康之
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年12月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, 298号, 掲載ページ 29-34
  • StyleMapを用いた事前学習済みStyleGANによる画像編集
    本田爽; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年12月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報Vol.121巻, 298号, 掲載ページ 24-28
  • StyleCLIPを応用した背景画像の生成 ~ 自然言語による潜在空間の編集 ~
    石幡柊介; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年12月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, 298号, 掲載ページ 7-11
  • 深層学習を用いた2Dアクションゲームにおけるクリアしやすいステージの生成手法の検討
    高田宗一郎; 大須賀昭彦; 田原康之; 清雄一
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年12月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.121巻, 298号, 掲載ページ 1-6
  • 深層学習による汎用性を考慮したピアノリダクションの自動生成
    星雄輝; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年09月, SMASH21 Summer Symposium
  • ファインチューニングを利用した少量音声からの韻律転送の試み
    徳島大河; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年09月, SMASH21 Summer Symposium
  • 遮蔽影を考慮した顔画像の逆レンダリング手法の提案
    本田爽; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 379号, 掲載ページ 71-75, 査読付
  • 遮蔽の影を考慮した自動着色システムの提案
    石幡柊介; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 379号, 掲載ページ 65-70
  • 深層強化学習によるぷよぷよAI
    高田宗一郎; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 379号, 掲載ページ 59-64
  • 人流を考慮した深層強化学習による信号制御手法の提案
    村田顕祐; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 379号, 掲載ページ 53-58
  • 微小表情を考慮した顔表情に基づく映像授業理解度の評価
    小関虎太朗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 379号, 掲載ページ 36-41
  • アニメキャラクター風イラストの全身画像生成手法の提案
    小笠原渚; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 379号, 掲載ページ 30-35
  • 機械学習を用いた経営コンサルタントへの問合せデータの分析
    小松碧乃; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 379号, 掲載ページ 24-29
  • サッカーの試合映像からボールの検出とラインの強調によりプレーの位置を推定するモデル
    神宮司祐哉; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 379号, 掲載ページ 13-17
  • ツイートの感情を考慮した映像作品の重要シーン検出
    佐波美佳; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 379号, 掲載ページ 7-12
  • 機械学習によるTwitter上のウワサ判別手法の考察
    竹井拓実; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 379号, 掲載ページ 1-6
  • サッカータスクの協調行動獲得におけるカリキュラム学習を用いた強化学習
    阿部宇志; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 362号, 掲載ページ 79-84
  • 学内情報のナレッジグラフの洗練による欠損推定の考察
    塚越雄登; 江上周作; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 362号, 掲載ページ 85-90
  • IoT環境における機械学習のポイズニング攻撃に対して有害データの除去優先度を考慮した防御手法
    千葉智樹; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 362号, 掲載ページ 73-78
  • コーパス間での単語の類似語の差異を利用した複合語型隠語の検出
    羽田拓朗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 362号, 掲載ページ 50-55
  • 画像と感圧情報を用いた冷蔵庫管理システムの提案
    中野芙美; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報 Vol.120巻, 362号, 掲載ページ 24-28
  • フェイクニュースの早期自動検出に向けたニュース記事コメント生成モデルの提案
    栁裕太; 折原良平; 田原康之; 清雄一; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2021年02月, 第17回テキストアナリティクス・シンポジウム, 信学技報 Vol.120巻, 374号, 掲載ページ 43-48
  • 冷蔵庫内配置を意識した食材管理システムの開発
    中野 芙美; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年09月, SMASH20 Summer Symposium, 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-200巻, 12号, 掲載ページ 1-3
  • 深層強化学習を用いたサッカータスクにおける行動獲得に関する考察
    阿部 宇志; 折原 良平; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年09月, SMASH20 Summer Symposium, 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-200巻, 5号, 掲載ページ 1-5
  • IoT環境における機械学習のポイズニング攻撃に対して攻撃を逆利用した防御手法
    千葉 智樹; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年09月, SMASH20 Summer Symposium, 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-200巻, 7号, 掲載ページ 1-8
  • 次元間の関係に着目したドメインオントロジーに基づく異種データ間の関連性発見
    塚越 雄登; 江上 周作; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年09月, SMASH20 Summer Symposium, 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-200巻, 10号, 掲載ページ 1-8
  • 記事コメント生成によるフェイクニュースの早期検出
    栁 裕太; 折原 良平; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年09月, SMASH20 Summer Symposium, 情報処理学会研究報告 Vol.2020-ICS-200巻, 3号, 掲載ページ 1-6
  • コーパス間での類似語の差異に着目したマイクロブログにおける隠語検出
    羽田 拓朗; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年09月, SMASH20 Summer Symposium, 情報処理学会研究報告, Vol.2020-ICS-200巻, 2号, 掲載ページ 1-8
  • コーパス間の単語の用途の差異に着目したマイクロブログにおける隠語検出
    羽田拓朗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年03月, 電子情報通信学会総合大会, 情報・システム講演論文集1巻, 掲載ページ 66
  • IoT機器の通信機能を起点としたバックドア検知手法の提案
    依田 みなみ; 櫻庭 秀次; 山本 純一; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年03月, 情報処理学会セキュリティ心理学とトラスト研究会, 2020-SPT-36巻, 11号, 掲載ページ 1-5
  • 階層型強化学習におけるサブゴール設定についての考察
    大河内幸太郎; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年02月, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-197巻, 12号, 掲載ページ 1-5
  • 特殊詐欺音声を対象とした韻律的特徴量の考察
    徳島大河; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年02月, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-197巻, 2号, 掲載ページ 1-8
  • CAMとGANを用いた人間とキャラクターの顔画像変換
    川名晴也; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年02月, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-197巻, 11号, 掲載ページ 1-6
  • CycleGANを用いたゲーム音楽のシーン別変換
    星雄輝; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年02月, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-197巻, 8号, 掲載ページ 1-7
  • プロサッカーチームにおける試合状況とボールリカバリーの関係の考察
    相澤宏樹; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年02月, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-197巻, 7号, 掲載ページ 1-8
  • ソーシャルセンサの地域性を考慮したインフルエンザ流行予測
    若松幸大; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年02月, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-197巻, 4号, 掲載ページ 1-7
  • フォロー関係を考慮したゲーム推薦
    田村麻衣; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2020年02月, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 情報処理学会研究報告Vol.2020-ICS-197巻, 3号, 掲載ページ 1-5
  • Adaptation Plan Policy in Traffic Routing for Priority Vehicle
    Krishna Priawan; Hardinda; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2019年11月, ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE), 査読付
  • Linked Dataを用いたカリキュラムベースの 多肢選択式問題自動生成手法の提案
    奥原史佳; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2019年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム(JAWS2019), 査読付
  • サッカーのパス網分析における中心性測定の新指標
    神畠正稔; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2019年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム(JAWS2019), 査読付
  • CycleGANによる音声の感情変換の実験的評価
    安田 研二; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2019年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム(JAWS2019), 査読付
  • 機械学習モデルの解釈手法による競合を考慮したレビュー分析
    小野川稜之; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2019年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム(JAWS2019), 査読付
  • Stacked U-NetによるCT画像再構成
    水澤悟; 清雄一; 折原良平; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2019年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム(JAWS2019), 査読付
  • cGANを用いた線画の髪領域シェーディングスタイル転写手法の検討
    逢澤昌志; 折原良平; 清雄一; 折原良平; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2019年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム(JAWS2019), 査読付
  • 自発性を考慮した音声による感情推定のための仮想敵対的学習によるモデル平滑化
    桑原豊明; 折原良平; 清雄一; 折原良平; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2019年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム(JAWS2019), 査読付
  • 以前の調理工程を考慮し深層学習を用いた料理動画からのレシピ生成
    藤井竜希; 折原良平; 清雄一; 折原良平; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2019年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム(JAWS2019), 査読付
  • 進化的計算での動的なアーキテクチャ変更と方策勾配法を用いた3次元制御タスクにおけるマルチタスク深層強化学習
    今井翔太; 折原良平; 清雄一; 折原良平; 大須賀昭彦
    ラスト(シニア)オーサー, 出版日 2019年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム(JAWS2019), 査読付
  • 都市問題LODと推論規則を用いた悪循環の発見
    江上周作; 川村隆浩; 古崎晃司; 大須賀昭彦
    出版日 2018年03月, 人工知能学会研究会資料, SIG-SWO-044-08巻, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • クラウドソーシングを用いた社会課題因果関係LODの構築
    江上周作; 川村隆浩; 古崎晃司; 大須賀昭彦
    出版日 2017年09月, 日本ソフトウェア科学会第34回大会, 掲載ページ MACC3-1-L, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 放置自転車問題における因果関係を含んだLODの半自動的な構築手法の提案
    江上周作; 川村隆浩; 古崎晃司; 大須賀昭彦
    出版日 2017年02月, 人工知能学会研究会資料, SIG-SWO-041-10巻, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • Linked Dataによる楽曲特徴量の収集・分析基盤の構築
    上原有里; 川村隆浩; 江上周作; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2016年09月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016), 掲載ページ 262-269, 日本語, 査読付, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 放置自転車LODの拡充に向けた空間的欠損値推定手法の提案
    江上周作; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    出版日 2016年09月, 人工知能学会研究会資料, 掲載ページ SIG-SWO-039-06, 日本語
  • 社会課題解決に向けた循環型オープンデータ構築システムの提案
    江上周作; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2015年10月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2015 (JAWS2015), 掲載ページ 274-281, 日本語, 査読付, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 差分プライバシを満たすニューラルネットワークモデル構築手法の提案
    清 雄一; 大須賀 昭彦
    [日本ソフトウェア科学会], 出版日 2015年09月09日, 日本ソフトウェア科学会大会論文集, 32巻, 掲載ページ 5p, 日本語, 0913-5391, 40020657336, AN10158574
  • 個別構築されたIoTシステムのサービス連携における課題検討
    平山 秀昭; 鄭 顕志; 清 雄一; 大須賀 昭彦
    近年,M2M(Machine to Machine) あるいは IoT(Internet of Things) と呼ばれる技術が脚光を浴びている.M2M や IoT は,現実世界のありとあらゆる物を,人の手を介することなくネットワークに繋げる.M2M や IoT がセンサーの小型化,ネットワーク化により身近なものとなり,それがビッグデータを生み,更にはスマートシティ,スマートコミュニティ実現の原動力となりつつある.その際,複数の M2M,IoT システムを連携させることで,より大きな価値を生むシステムの構築が可能になると考えられる.しかし,実際には個別に構築された M2M,IoT システムを連携させるには様々な課題がある.本稿では,この連携システムの適用領域を選定した上で,その課題と解決策についての検討結果について報告する.Recently, M2M (Machine to Machine) or IoT (Internet of Things) is attracting attention. It connects everything in the real world to the Internet without operator's assistance. M2M or IoT has become familiar, because of miniaturization and connectivity of sensor devices. Then it is generating Big Data and becoming the driving force of realization of Smart City or Smart Community. If we can mashup the services of several M2M or IoT systems, we will be able to develop the systems which are producing greater value. But there are various problems to mashup the M2M or IoT systems. In this paper, we select an application domain of this mashup system and study its problems and solutions., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2015年02月26日, 研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS), 2015巻, 37号, 掲載ページ 1-6, 日本語, 110009884229, AN10116224
  • D-9-25 ミニプログを利用した避難行動推薦(2) : 自己適応システム技術の適用(D-9.ライフインテリジェンスとオフィス情報システム,一般セッション)
    田原 康之; 大須賀 昭彦; 川村 隆浩; 清 雄一; 中川 博之; 吉岡 信和; 松本 一教; 一色 正男
    一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2015年02月24日, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2015巻, 1号, 掲載ページ 142-142, 日本語, 110009944927, AN10471452
  • ミニブログを利用した避難行動推薦(2)―自己適応システム技術の適用―
    田原康之; 大須賀昭彦; 川村隆浩; 清雄一; 中川博之; 吉岡信和; 松本一教; 一色正男
    出版日 2015年02月24日, 電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM), 2015巻, 掲載ページ ROMBUNNO.D-9-25, 日本語, 1349-144X, 201502208196368301
  • ミニブログを利用した避難行動推薦(3)―プライバシ保護データマイニングの適用―
    清雄一; 大須賀昭彦; 田原康之; 川村隆浩; 中川博之; 吉岡信和; 松本一教; 一色正男
    出版日 2015年02月24日, 電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM), 2015巻, 掲載ページ ROMBUNNO.D-9-26, 日本語, 1349-144X, 201502228082383700
  • ミニブログを利用した避難行動推薦(1)―システム概要―
    大須賀昭彦; 田原康之; 川村隆浩; 清雄一; 中川博之; 吉岡信和; 松本一教; 一色正男
    出版日 2015年02月24日, 電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM), 2015巻, 掲載ページ ROMBUNNO.D-9-24, 日本語, 1349-144X, 201502275670535906
  • クラウドソーシングワーカーの段階的育成方法の提案
    芦川 将之; 川村 隆浩; 大須賀 昭彦
    人工知能学会, 出版日 2015年, 人工知能学会全国大会論文集, 29巻, 掲載ページ 1-4, 日本語, 1347-9881, 40020497474, AA11578981
  • レビューサイトの情報を利用したスマートフォンアプリケーションの開発支援
    清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    スマートフォン用のアプリケーション (スマホアプリ) 開発が盛んに行われている.しかし,スマホアプリは様々なプラットフォーム,環境下で実行されるため,網羅的なテストが難しく,不具合が入り込みやすいという課題がある.さらに,ユーザの年齢やスマートフォン操作の習熟度が幅広く,ユーザの要求抽出が困難であるという課題もある.本論文では,スマホアプリのレビューサイトに投稿されているレビュー内容を分析することによって,必要とされている機能/非機能を抽出する手法及び,不具合の発生をいち早く検知する手法を提案する.A number of smartphone applications have been developed these days. However, it is difficult to develop smartphone applications without bugs because they are used in various platforms and environments. Moreover, requirements elicitation is also difficult because various persons may use the smartphone applications. In this paper, we propose an algorithm for eliciting requirements and detecting bugs early by analyzing user reviews posted in review site of smartphone applications., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2014年11月06日, 研究報告ソフトウェア工学(SE), 2014巻, 4号, 掲載ページ 1-8, 日本語, 110009840462, AN10112981
  • プライバシを考慮したデータ収集及び再構築アルゴリズムの提案
    清 雄一; 大須賀 昭彦
    出版日 2014年10月15日, コンピュータセキュリティシンポジウム2014論文集, 2014巻, 2号, 掲載ページ 909-916, 日本語, 170000087360
  • BOMエージェントの実現に向けたLODの構築
    江上周作; 川村隆浩; 藤井章博; 大須賀昭彦
    出版日 2014年10月, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2014 (JAWS2014), 掲載ページ 115-118, 日本語, 査読付, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • Music Recommender Adapting Implicit Context Using 'renso' Relation among Linked Data
    Mian Wang; Takahiro Kawamura; Yuichi Sei; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    The existing music recommendation systems rely on user's contexts or content analysis to satisfy the users' music playing needs. They achieved a certain degree of success and inspired future researches to get more progress. However, a cold start problem and the limitation to the similar music have been pointed out. Therefore, this paper proposes a unique recommendation methodusing a 'renso' alignment among Linked Data, aiming to realize the music recommendation agent in smartphone. We first collect data from Last.fm, Yahoo! Local, Twitter and LyricWiki, and create a large scale of Linked Open Data (LOD), then create the 'renso' relation on the LOD and select the music according to the context. Finally, we confirmed an evaluation result demonstrating its accuracy and serendipity.------------------------------This is a preprint of an article intended for publication Journal ofInformation Processing(JIP). This preprint should not be cited. Thisarticle should be cited as: Journal of Information Processing Vol.22(2014) No.2 (online)DOI http://dx.doi.org/10.2197/ipsjjip.22.279------------------------------The existing music recommendation systems rely on user's contexts or content analysis to satisfy the users' music playing needs. They achieved a certain degree of success and inspired future researches to get more progress. However, a cold start problem and the limitation to the similar music have been pointed out. Therefore, this paper proposes a unique recommendation methodusing a 'renso' alignment among Linked Data, aiming to realize the music recommendation agent in smartphone. We first collect data from Last.fm, Yahoo! Local, Twitter and LyricWiki, and create a large scale of Linked Open Data (LOD), then create the 'renso' relation on the LOD and select the music according to the context. Finally, we confirmed an evaluation result demonstrating its accuracy and serendipity.------------------------------This is a preprint of an article intended for publication Journal ofInformation Processing(JIP). This preprint should not be cited. Thisarticle should be cited as: Journal of Information Processing Vol.22(2014) No.2 (online)DOI http://dx.doi.org/10.2197/ipsjjip.22.279------------------------------, 出版日 2014年04月15日, 情報処理学会論文誌, 55巻, 4号, 英語, 1882-7764, 110009752428, AN00116647
  • モーフォロジカルアナリシスを適用した潜在顧客の要求分析手法
    GIRIER Yoko; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2014年03月12日, 情報処理学会研究報告(Web), 2014巻, SE-183号, 掲載ページ WEB ONLY VOL.2014-SE-183,NO.8, 日本語, 201502244743519049
  • プライベートクラウドソーシングにおける精度向上手法
    芦川 将之; 川村 隆浩; 大須賀 昭彦
    人工知能学会, 出版日 2014年, 人工知能学会全国大会論文集, 28巻, 掲載ページ 1-4, 日本語, 1347-9881, 40020082940, AA11578981
  • 誤差を含む位置情報のk-匿名化 (人工知能と知識処理)
    清 雄一; 大須賀 昭彦
    年齢,年収,趣味等のユーザ属性と,ユーザの行動履歴とを関連付けてマイニングすることで,ユーザ属性や位置情報に応じた適切なマーケティングや広告配信をすることが可能となる.しかし,あるユーザの行動履歴の一部を知る攻撃者にこの情報がわたると,関連付けられたユーザ属性と個人を結び付けられるリスクがある.従来研究において,ユーザの行動履歴を知る攻撃者に対してもユーザ属性と個人を結び付けられることを防ぐため,k-匿名性等の指標に基づく匿名化手法が多数提案されている.しかし,ユーザの位置情報には誤差が含まれていることが考慮されておらず,誤差がある環境下では個人が特定されるリスクが増加する.また,匿名化後のデータの有効性指標にも誤差が考慮されていない.本論文では,位置情報には誤差があるという現実的な環境を想定し,新しいプライバシ指標,匿名化後のデータにおける有効性指標,及びこれら指標に基づいた匿名化アルゴリズムを提案する.シミュレーション評価を実施し,従来手法と比べて匿名化後のデータの有効性を向上させ,同時に,個人が特定されるリスクを低減することを示す., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2013年11月28日, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 113巻, 332号, 掲載ページ 41-46, 日本語, 0913-5685, 110009902867, AN10013061
  • C/S型オンラインゲームの自己適応化に向けたMAPEループ構成パターンの提案
    山縣慧; 中川博之; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2013年11月27日, 情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM), 2013巻, 6号, 掲載ページ ROMBUNNO.11, 日本語, 1882-0840, 201402287049245466
  • 自動掃除ロボットの自己適応化に向けて
    工藤拓光; 中川博之; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2013年11月26日, 情報処理学会研究報告(Web), 2013巻, EMB-31号, 掲載ページ WEB ONLY VOL.2013-EMB-31,NO.5, 日本語, 201502292254822230
  • 割り込み処理に着目した組込みソフトウェアへのモデル検査適用の検討 (知能ソフトウェア工学)
    佐々木 隆益; 吉岡 信和; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    組み込み製品において,不適切な割り込み処理による不具合をテストで検出するのは再現性がなく困難である.これに関しては,モデル検査技術による解決の可能性がある.しかしながら,割り込みのようなハードウェアに依存したシステムにおけるモデル検査の効率的でかつ実践可能な手法の提案は少ない.本研究では,ハードウェアを含めたシステムモデリングの必要性を明らかにし,Promelaによる割り込みのフレームワークを提案する.また提案手法を用いることで,ハードウェアやモデル検査について熟知していない一般ソフトウェアエンジニアでも,効率的にハードウェアを含めたシステムのモデル検査が可能なことをARPプロトコルの振る舞いに適用し確認した., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2013年09月12日, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 113巻, 215号, 掲載ページ 19-24, 日本語, 0913-5685, 110009824818, AN10386841
  • 食材に基づいたレシピの意外度算出手法の提案
    池尻恭介; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2013年09月05日, 電子情報通信学会技術研究報告, 113巻, 214(DE2013 33-48)号, 掲載ページ 1-6, 日本語, 0913-5685, 201302209122592627
  • L-014 誤差を含む属性値のための柔軟な匿名データ収集(L分野:ネットワーク・セキュリティ,一般論文)
    清 雄一; 大須賀 昭彦
    FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会, 出版日 2013年08月20日, 情報科学技術フォーラム講演論文集, 12巻, 4号, 掲載ページ 227-234, 日本語, 110009814049, AA1242354X
  • 不正確さを考慮した位置匿名化手法の提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    出版日 2013年07月03日, マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2013論文集, 2013巻, 掲載ページ 2044-2052, 日本語, 170000080068
  • テンプレートを用いた法的要求抽出・モデリングの実現に向けて
    吉田 豊; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    行政機関における各種業務システムは,法令に基づいた業務を処理することから,法令を遵守したシステムを開発する必要がある.しかし,法令の条文は自然言語で記述され,曖昧性や複雑性のみならず,関連する規定が膨大で理解が困難となっている.法令からの要求獲得においてはオントロジーを用いる手法等が提案されているが [1],その構築の困難さ等において実用面での課題がある.そこで本稿では,テンプレートを用いた法的要求抽出及び抽出した要求のモデリングを実現するための手法を提案する.There is a need for a system development that must be complied with law in government sectors, because their administrative activities are based on law. However, legal texts are written in natural language with ambiguities, complexities and also have a lot of articles that makes engineers hard to understand. Related work in requirements elicitation from legal texts includes approaches using ontology[1]. However there are difficulties to make ontology on practical use. In this paper we present an initial approach for requirements elicitation from legal texts using templates and a modeling technique from those elicited requirements., 出版日 2013年03月04日, 情報処理学会 研究報告ソフトウェア工学(SE), 2013-SE-179巻, 27号, 掲載ページ 1-8, 日本語, 110009550830
  • ゴール指向要求分析に基づく組込みボードエミュレータ開発効率化手法の考察
    GIRIER Yoko; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2013年02月15日, 情報処理学会研究報告(CD-ROM), 2012巻, 5号, 掲載ページ ROMBUNNO.OS-123,NO.11, 日本語, 2186-2583, 201302267669724625
  • 非同期通信を行うWebアプリケーションによる資源競合問題に対するモデル検査による検証
    都丸卓也; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2013年01月21日, 電子情報通信学会技術研究報告, 112巻, 419(KBSE2012 58-68)号, 掲載ページ 53-58, 日本語, 0913-5685, 201302287354132119
  • ソフトウェア再利用に向けた共通ゴール判別手法の提案
    中村 祐貴; 本田 耕三; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    出版日 2013年01月17日, ウィンターワークショップ2013・イン・那須 論文集, 2013巻, 掲載ページ 61-62, 日本語, 170000074384
  • CGMにおける炎上の同定とその応用
    岩崎祐貴; 折原良平; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2013年, 人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM), 27th巻, 掲載ページ ROMBUNNO.1J3-OS-22A-4, 日本語, 1347-9881, 201302261692605350
  • Linked Dataを用いたソーシャルメディア×マスメディアの比較実験
    田代和浩; 王冕; 越川兼地; 西村悟史; 森田武史; 長野伸一; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    出版日 2013年, 人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM), 27th巻, 掲載ページ ROMBUNNO.2N1-OS-10D-3, 日本語, 1347-9881, 201302293901224856
  • ユーザ存在/不在確率の範囲を限定した分散匿名化手法と医療データによる評価
    竹之内 隆夫; 川村 隆浩; 大須賀 昭彦
    出版日 2012年10月23日, コンピュータセキュリティシンポジウム2012論文集, 2012巻, 3号, 掲載ページ 525-532, 日本語, 170000072730
  • O-003 クラウド環境におけるシステム構築・運用の課題と対策の考察(安心・安全,O分野:情報システム)
    中林 寿文; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会, 出版日 2012年09月04日, 情報科学技術フォーラム講演論文集, 11巻, 4号, 掲載ページ 351-354, 日本語, 110009622240, AA1242354X
  • プロダクトラインの要求仕様を統合する要求分析モデルの提案
    GIRIER Yoko; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2012年08月15日, 情報処理学会研究報告(CD-ROM), 2012巻, 2号, 掲載ページ ROMBUNNO.SE-177,NO.1, 日本語, 2186-2583, 201202253315000184
  • タグクラスタ多様化による未知性を考慮した推薦手法の提案
    藤原誠; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2012年04月15日, 情報処理学会研究報告(CD-ROM), 2011巻, 6号, 掲載ページ ROMBUNNO.ICS-167,NO.4, 日本語, 2186-2583, 201202224489492698
  • 特定ユーザの作曲ログデータと付加情報を用いた作曲支援
    金子裕司; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2012年03月08日, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2012巻, 3 (CD-ROM)号, 掲載ページ ROMBUNNO.3EXB-36, 日本語, 1344-0640, 201202210976191848
  • プライバシ保護データマイニングのための分散匿名化プロトコルの提案 (人工知能学会全国大会(第26回)文化,科学技術と未来) -- (オーガナイズドセッション「OS-20 プライバシー保護データマイニング」)
    竹之内 隆夫; 川村 隆浩; 大須賀 昭彦
    人工知能学会, 出版日 2012年, 人工知能学会全国大会論文集, 26巻, 掲載ページ 1-4, 日本語, 1347-9881, 40020290104, AA11578981
  • アーキテクチャ記述言語を用いた自己適応システム設計手法の検討
    堀越永幸; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2011年06月15日, 情報処理学会研究報告(CD-ROM), 2011巻, 1号, 掲載ページ ROMBUNNO.SE-172,NO.8, 日本語, 2186-2583, 201102220123994213
  • Web からの実世界行動抽出による意味ネットワーク構築手法の提案
    グェン ミンテイ; 伊藤 雅博; 川村 隆浩; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    本研究の最終目的は,計算機がユーザの状況を把握し,それに応じて皆の経験に基づく最適な行動パターンを推薦することである.これを実現するために,皆の経験に基づく行動パターンの集合知(行動パターンの構成要素,行動パターン間の関係)が必要である.そして,これらの行動パターンの表現,参照,更新の方式が必要である.しかし,皆の経験に基づく行動パターンの集合知を人手で構築するには膨大なコストがかかる.そこで,本論文は行動パターンの集合知である意味ネットワークの自動構築手法を提案する.まず,webコーパスから取得した行動文の中に現れる行動属性を自動的に抽出する.次に,抽出された行動データ(行動属性と行動属性間の関係)をN3で記述する.最後に,行動主と行動間の関係(遷移関係,因果関係)で,行動間のリンクを付け,意味ネットワークを構成する., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2011年05月19日, 電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理, 111巻, 70号, 掲載ページ 39-44, 日本語, 0913-5685, 110008726043, AN10013061
  • シーソー型インタフェースを用いた評判比較システムの開発
    田中俊行; NGUYEN The‐Minh; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2011年03月03日, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2011巻, 3号, 掲載ページ 479-482, 日本語, 1344-0640, 201102230578201543
  • スマートフォン向け植物推薦サービスGreen‐Thumb Phoneの開発~モバイルセンサーと拡張現実を用いた植栽環境との調和性推定~
    三代謙仁; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2011年03月03日, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2011巻, 3号, 掲載ページ 449-452, 日本語, 1344-0640, 201102240785865295
  • 未知性と意外性を考慮したイラスト推薦システムの提案:3D表示を用いたイラスト推薦インターフェース
    住元宗一朗; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2011年03月03日, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2011巻, 3号, 掲載ページ 519-522, 日本語, 1344-0640, 201102263366784714
  • インタラクション・シーケンスに着目したユーザの商品検索の目的の抽出に関する検討と実装
    VA Kora; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2011年03月03日, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2011巻, 3号, 掲載ページ 577-580, 日本語, 1344-0640, 201102273725190154
  • Twitter からの人間行動属性の自動抽出
    ミン テイ グェン; 川村 隆浩; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    本論文の目的は,twitterから取得した文中に現れる行動の基本属性(行動主,動作,対象,時間,場所)を自動的に抽出することである.しかし,先行研究では,頻度が低い行動を獲得できない.そして,抽出する前に,動詞リストとカテゴリワード(対象を表すワード)を予め準備しておく必要がある.そこで本論文では,条件付確率場(Conditional Random Fields)と自己教師あり学習(Self-Supervised Learning)を用いて,行動属性の自動抽出手法を提案する.提案手法では,人手でラベル編集や行動のドメインの定義などの必要がなく,頻度が低い行動も獲得できる., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2010年06月18日, 電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理, 110巻, 105号, 掲載ページ 19-23, 日本語, 0913-5685, 110007890098, AN10013061
  • 人工知能と知識処理に関する研究最前線 -いかにオントロジーの鮮度を保つか-
    大須賀昭彦
    出版日 2010年05月, 電子情報通信学会 情報・システムソサエティ誌, 15巻, 1号, 掲載ページ 10-11, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • ニコニコ探検くらぶ:ソーシャルアノテーションとキーワード群に基づく動画要約
    多胡厚津史; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2010年02月22日, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2010巻, 4号, 掲載ページ 47-50, 日本語, 1344-0640, 201002287103896770
  • モデル検査によるAjaxアプリケーション検証
    玉田和洋; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2010年01月21日, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2010巻, 3号, 掲載ページ 139-140, 日本語, 1344-0640, 201002274426324801
  • Webからの自己教師あり学習を用いた人間行動マイニング
    MINH THE Nguyen; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2010年01月15日, 電子情報通信学会技術研究報告, 109巻, 386(AI2009 19-29)号, 掲載ページ 19-24, 日本語, 0913-5685, 201002249387820990
  • CGMからの自己教師あり学習と条件付確率場を用いた人間行動マイニング
    THE Nguyen Minh; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2010年, 人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM), 24th巻, 掲載ページ ROMBUNNO.1D1-3, 日本語, 1347-9881, 201002275210703448
  • ソフトウェアエージェントとその応用論文特集の発行にあたって
    大須賀昭彦
    出版日 2009年11月, 電子情報通信学会論文誌, J92-D巻, 11号, 掲載ページ 1-2, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • オントロジーを利用した文書間のセマンティックな類似度計算手法
    溝口 祐美子; 長野 伸一; 稲葉 真純; 川村 隆浩; 大須賀 昭彦
    本稿では,文書間の意味的な類似性をオントロジーを用いて計算する方法を提案する.本手法は,比較対象である2つの文章から抽出された単語郡どうしの類似度を概念構造を考慮して類似度を計算する.単語間の意味的な距離はオントロジーを用いることによって抽出する.ここで,人間は単語間の類似度を判定する時,オントロジーの階層の深さなどの構造に影響を受ける.そして,単語群どうしの類似度を判定する時にはキーワード単語の重要度に影響を受ける.そこで,オントロジーの階層の構造に依存する単語間の類似度の変化を反映し,重要度を考慮して集計する文書間の類似度を計算する手法を提案する.本稿で提案した手法は既存の手法に比べ,人間の類似度判定結果に近い結果を得ることを実験により示す., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2009年05月15日, 電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理, 109巻, 51号, 掲載ページ 1-6, 日本語, 0913-5685, 110007331753, AN10013061
  • オントロジー構築サービスONTOMOの開発 インスタンス自動推薦の試作と評価
    SHIN I; 川村隆浩; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    出版日 2009年01月09日, 電子情報通信学会技術研究報告, 108巻, 382(AI2008 41-44)号, 掲載ページ 13-19, 日本語, 0913-5685, 200902294308436140
  • JAWSの発展とエージェント分野への寄与
    木下哲男; 横尾真; 北村泰彦; 菅原俊治; 寺野隆雄; 新谷虎松; 大須賀昭彦; 峯恒憲
    出版日 2008年10月, コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌), 25巻, 4号, 掲載ページ 3-10, 日本語, 査読付, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 特集「エージェント」の編集にあたって
    栗原聡; 秋山英三; 伊藤孝行; 今井倫太; 岩崎敦; 大須賀昭彦; 小野哲雄; 北村泰彦; 松原繁夫; 峯恒憲; 森山甲一
    出版日 2008年10月, 日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア, 25巻, 4号, 掲載ページ 1-2, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他), 0289-6540, 110006990880, AN10075819
  • オントロジーWikiサイトの構築 : 集合知としてのオントロジー構築を目指して
    沈 偉; 川村 隆浩; 大須賀 昭彦
    出版日 2008年06月23日, 電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理, 108巻, 119号, 掲載ページ 7-14, 日本語, 10030997958, AN10013061
  • ソフトウェア工学におけるエージェントベースアプローチ
    大須賀昭彦; 本位田真一
    出版日 2004年12月, 計測と制御(計測自動制御学会誌), 43巻, 12号, 掲載ページ 962-968, 日本語, 査読付, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • ユビキタス環境のためのエージェント指向ソフトウェアの開発と応用
    吉岡 信和; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    システム制御情報学会, 出版日 2004年11月15日, システム/制御/情報 : システム制御情報学会誌 = Systems, control and information, 48巻, 11号, 掲載ページ 464-469, 日本語, 0916-1600, 110003969631, AN10062329
  • ユビキタス環境のためのエージェント指向ソフトウェアの開発と応用
    吉岡信和; 大須賀昭彦; 本位田真一
    出版日 2004年11月, システム/制御/情報(システム制御情報学会誌), 48巻, 11号, 掲載ページ 22-27, 日本語, 査読付, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • ユビキタスデバイスからのWebサービス利用を支援するWebサービスプロキシエージェント
    川村 隆浩; 寺崎 達也; 大須賀 昭彦; 前川 守
    近年,Webサービスがe-Businessのインフラといて注目を集めている.一方で,一般ユーザの間では携帯電話やPDAに代表されるユビキタスデバイスが広く普及している.そこで,本論ではユビキタスデバイスからWebサービスを利用する際の問題点として,インタラクションの多さと処理時間の長さを挙げ,Webサービスによるビジネスプロセスをユーザの要求に応じて代理実行するプロキシエージェントを提案する.また,WebサービスによるATMサービスのビジネスプロセスを例にプロキシエージェントの生成方法を説明し,インタラクションの削減効果,処理時間,Webサービスフロー言語BPELへの適用性について評価し,その有効性を確認する.Web service is becoming an infrastructure of e-Business these days. On the other hand, ubiquitous devices such as cell phones and PDAs are already popular gadgets for the end users. In this paper, we focus on the interaction between Web Services and the ubiquitous devices, which reduces the usability of services for those users and increases the total processing time. Thus, we propose the proxy agent who runs business services on the users' demand. then illustrate how to automatically create the agent through a ATM service example. Finally, we examine the reduction of the interaction, the processting time, and applicability to the standard Web Services flow language, BPEL., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 2003年11月18日, 情報処理学会研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI), 2003巻, 115号, 掲載ページ 135-140, 日本語, 0919-6072, 110006381727, AA11838947
  • A Context-Aware Personal Agent in Ubiquitous Environments and Its Experimental Trial( Software Agent and Its Applications)
    HATTORI Masanori; CHO Kenta; OHSUGA Akihiko; ISSHIKI Masao; HONIDEN Shinichi
    一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2003年08月01日, IEICE transactions on information and systems, 86巻, 8号, 掲載ページ 1471-1471, 英語, 0916-8532, 110003223323, AA10826272
  • オブジェクト指向、エージェント技術の動向
    中谷多哉子; 羽生田栄一; 黒川利明; 直田繁樹; 大須賀昭彦; 児玉公信; 増村均; 中村正規; 田中立二
    Object-oriented technology is used for the software of the large range, and its application fields are increasing. Object-oriented technology is also accepted naturally in the field of Internet application. Consequently, developments of new kinds of object-oriented technologies have been performed. Agent technology has been developed based on an object-oriented concept, and may have a great evolution with applying to applications of Internet field. In this paper, authors introduce the latest trend and the example of application of such object-oriented technology and agent technology., The Institute of Electrical Engineers of Japan, 出版日 2003年04月, 電気学会論文誌C, 123巻, 4号, 掲載ページ 640-648, 日本語, 査読付, 記事・総説・解説・論説等(その他), 0385-4221, 130000089301, AN10065950
  • XML Webサービスのマッチメーカー (特集1 XML Webサービス--インターネット上でサービスをダイナミックに連携)
    川村 隆浩; 長谷川 哲夫; 大須賀 昭彦
    東芝技術企画室, 出版日 2003年02月, 東芝レビュー, 58巻, 2号, 掲載ページ 23-26, 日本語, 0372-0462, 40005691120, AN00166099
  • 動的環境で動作するエージェントのための半順序HTNプラニングエージェント
    林久志; 長健太; 大須賀昭彦
    出版日 2003年, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • モバイルエージェントのソフトウェアコンポーネントの動的配置
    長健太; 服部正典; 林久志; 大須賀昭彦; 本位田真一
    出版日 2003年, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • ユビキタス環境向け知的エージェントpicoPlangent
    長健太; 林久志; 大須賀昭彦
    出版日 2003年, 情報処理学会全国大会, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 携帯電話上で記述・即時動作可能なネットワークスクリプトの開発
    上野 晃嗣; 釜洞 健太郎; 川村 隆浩; 長谷川 哲夫; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    一般社団法人情報処理学会, 出版日 2002年02月05日, 情報処理, 43巻, 2号, 掲載ページ 52-53, 日本語, 0447-8053, 110002764313, AN00116625
  • picoPlangent: 携帯機器向け知的移動エージェント
    長健太; 林久志; 大須賀昭彦
    出版日 2002年, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 携帯機器向け知的エージェントpicoPlangentの実装
    長健太; 林久志; 加瀬直樹; 大須賀昭彦
    出版日 2001年, 情報処理学会OO2001シンポジウム, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • アクションセマンティックス: アクションを表現する論理プログラムの意味論
    林久志; 大須賀昭彦
    出版日 2001年, 情報処理学会全国大会, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • Autonomous Adaptation by Mobile Agent and Thesaurus
    KUMENO Fumihiro; OHSUGA Akihiko; HONIDEN Shinichi
    This paper describes the architecture to implement an application in network environments, which adapts to unexpected change in the development phase. In this architecture, an application is expressed as an agent which consists of two layers: base level and meta level. The base level program is an application program and the meta level program is the program that controls the execution of the base level and changes the base level program. Virtual places are also provided in the network. They are used for the release of programs and information which agents retrieve to change their own base level program. An application(or an agent), when a change is required, moves from places to places for the retrieval of programs to adapt to the change. A program search strategy is introduced to adapt to changes by using distributed thesauri of released programs, which realizes an agent's program retrieval method in network environments., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2000年04月25日, IEICE transactions on information and systems, 83巻, 4号, 掲載ページ 679-690, 英語, 0916-8532, 110003210274, AA10826272
  • マルチエージェントフレームワークBee-gentのためのビジュアル開発支援ツール
    田原 康之; 長野 伸一; 吉岡 信和; 川村 隆浩; 長谷川 哲夫; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    出版日 1999年09月28日, 全国大会講演論文集, 59巻, 掲載ページ 253-254, 日本語, 110002894699, AN00349328
  • マルチエージェントフレームワークBee-gentによる環境調和型製品設計支援システムの開発
    吉岡 信和; 川村 隆浩; 長谷川 哲夫; 大須賀 昭彦; 春木 和仁
    出版日 1999年09月28日, 全国大会講演論文集, 59巻, 掲載ページ 297-298, 日本語, 110002894226, AN00349328
  • マルチエージェントフレームワーク Bee-gent を用いた分散システムにおけるデザインパラダイムの分類と評価
    川村 隆浩; 吉岡 信和; 長谷川 哲夫; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 1999年09月06日, 電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理, 99巻, 290号, 掲載ページ 71-78, 日本語, 0913-5685, 110003187132, AN10013061
  • 組み込み機器向け移動エージェント(1) : μPlangent : 知的処理の実現
    長 健太; 入江 豊; 大須賀 昭彦; 関口 勝彦; 本位田 真一
    出版日 1999年03月09日, 全国大会講演論文集, 58巻, 掲載ページ 495-496, 日本語, 110002893818, AN00349328
  • 既存システムの柔軟な結合を可能にするエージェントフレームワーク Be-gent の提案
    川村 隆浩; 田原 康之; 長谷川 哲夫; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    近年, コンピュータネットワークの急速な普及に伴い, ネットワークを介した異種システム間の相互接続が大きな課題となっている.そこで我々は, レガシーシステムやDBなどの既存システムをネットワークを介して柔軟に結合することを目的として, 分散システムの構成要素間に調整機能と通信機能を提供するエージェントフレームワークBe-gent(Bonding Enhancement Agent)を提案する.本システムでは, 構成要素間の相互作用を記述したインタラクションプロトコルを, 問題解決手順に関する処理と各構成要素に依存するローカルな処理に分離し, 前者を移動型の仲介エージェントが一元的に管理することで構成要素間の調整を実現することに特徴がある.これにより, システム構成の変更や拡張の際に構築容易性や保守性が向上する.本論では, 本システムの実装上の概要とこれを用いて開発した分散システムの事例を述べ, 本システムの有効性を確認する., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 1998年11月30日, 電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理, 98巻, 436号, 掲載ページ 55-62, 日本語, 110003187029, AN10013061
  • モバイルエージェントを用いた分散制約充足問題へのアプローチ : 分散協調型電力系統設備作業停止計画支援システムの開発
    川村 隆浩; 加瀬 直樹; 長谷川 哲夫; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    近年, 現実の様々な問題に対して制約充足問題からの実用的なアプローチが進んでいる.そのため, 大規模な制約充足問題のモデル化や効率的解決手段として分散協調的な制約充足解法が注目されている.しかしながら, 従来の分散制約充足アルゴリズムでは, 変数の決定方法に関する戦略や, 決定順序に関する優先度といったヒューリスティクスをうまく反映させて, 探索効率や解の質を向上させるといった試みはあまり行なわれていない.また, 実際に分散システムを構築し, 分散制約充足問題の解法を実現するにあたっては幾つかのソフトウェア構築上の問題点が指摘されている.そこで, 本稿ではこれらのヒューリスティクスを制約充足問題の分散的解法に取り込む方法を考案し, その実現モデルとしてモバイルエージェントを用いた解法を提案する.そして, 本解法に基づく分散協調型のスケジューリングシステムを電力系統設備作業停止計画問題へ適用し, 本モデルにおいてヒューリスティクスが制約充足問題の分散的解法に取り込まれ, 探索効率や解の質が改善できていることを確認する.また, 最後にヒューリスティクスを取り込む方法の実現にモバイルエージェントモデルが適している理由をまとめる., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 1998年05月21日, 電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理, 98巻, 58号, 掲載ページ 15-22, 日本語, 110003186985, AN10013061
  • Flageアーキテクチャのカーネル言語
    粂野 文洋; 佐藤 仁孝; 田原 康之; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    本稿では、環境の変化に柔軟に適応するソフトウェアを構築するために提案したFlageアーキテクチャのカーネル言語を提示する。Flageカーネル言語は並行オブジェクトモデルをベースとした言語であり、エージェントと場を記述する機能を提供している。以降でエージェントおよび場の定義方法を概説し、場に対するエージェント動作を述べる。, 出版日 1995年09月20日, 全国大会講演論文集, 51巻, 掲載ページ 217-218, 日本語, 110002878162, AN00349328
  • Flageアーキテクチャにおける代数モデル
    田原 康之; 粂野 文洋; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    エージェントモデルを記述するためのFlageアーキテクチャは、能動的に動作する主体であるエージェントが場を渡り歩きながら、メタレベルアーキテクチャに基づいて、環境変化に対し自動的かつ柔軟に適応するシステムの構築を目的としている。しかし、そのような適応メカニズムを開放型ネットワークにおける現実的なソフトウェア開発ということを考慮した場合、高信頼性を保証するために、検証技術を実現する必要がある。そこで本稿では、そのような検証技術の理論的基盤としての、Flageアーキテクチャの代数モデルについて論ずる。Flageに類似したエージェントモデルの代数モデルとして、書換え論理がある。書換え論理は、並行オブジェクト指向の定式化のための枠組として提案されているが、制約の表現など、エージェントモデルのための枠組として捉えることも可能である。更に、カテゴリ論に基づく宣言的な意味論が与えられているので、検証を行うのにも適している。しかし、書換え論理では、Flageに特徴的なメタレベルアーキテクチャを完全に定式化することが困難である。一方本稿では、書換え論理をベースとしながらも、メタレベルアーキテクチャをも扱ったモデルを提案する。本モデルでは、動的な記述の変更に対し、代数的な意味論を与えることができる。なお本モデルは、カテゴリで意味を与えることにより、メタレベル操作を代数的に扱うことが可能となっている。, 出版日 1995年09月20日, 全国大会講演論文集, 51巻, 掲載ページ 219-220, 日本語, 110002878164, AN00349328
  • エージェント指向言語Flage
    田原 康之; 粂野 文洋; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    協調型ソフトウェア・アーキテクチャを記述するためのエージェント指向仕様記述言語Flageについて述べる.協調型ソフトウェア・アーキテクチャは複数のエージェントから構成され,Flageはエージェントおよびエージェント間通信の仕様記述に用いられる.更にFlageでは,各エージェントはメタ階層に分かれており,これにより柔軟な処理の記述が可能となる.また複数のエージェントの協調の範囲を表わす場の概念を有している.そしてカテゴリ論に基づく数学的な意味論が与えられているので,厳密な検証によりプログラムの正しさを保証することができる.本稿では,提案するFlageの言語仕様,およびその意味論を述べる., 一般社団法人情報処理学会, 出版日 1994年01月20日, 情報処理学会研究報告. [プログラミング-言語基礎実践-], 94巻, 7号, 掲載ページ 9-16, 日本語, 110002942835, AN10464060
  • エージェント指向言語Flage(2) : 言語仕様
    大須賀 昭彦; 田原 康之; 粂野 文洋; 本位田 真一
    本稿では,マルチエージェシトに基づく仕様記述言語Flageの言語仕様について述べる.Flageは,柔軟なソフトウェア構造を記述するための仕様記述言語で,メタ構造や場の概念によってソフトウェアの協調的な生成.変更過程を記述できる点に特徴がある., 出版日 1993年09月27日, 全国大会講演論文集, 47巻, 掲載ページ 29-30, 日本語, 110002896040, AN00349328
  • エージェント指向言語FIage(5) : メタ知識を用いた自動証明
    粂野 文洋; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    実際の数学問題やプログラム生成/検証に自動証明を適用した場合、形式的論理体系のみに基づいたものでは、公理や補題などの知識の増大に対して、その探索空間が指数関数的に広がってしまい、組合せ論的爆発を招く場合が多い。この問題に対して、ヒューリスティックスや問題領域上の構造定理、類推をメタ知識として利用し、一種のプランニングを行うことによって探索空間を削減する研究が行われている。一方、プランニングの問題として、問題領域が大規模/複雑になった場合、プランニングの適用可能性チェックのコストや必要な知識(オペレータ)を事前にすべて与えることの困難性があげられる。これは自動証明のプランニングの場合にもあてはまる場合が多いと考えられる。この問題の解決策としては、マルチエージェントによるプランニング方式が提案されている。そこで我々は、両者の技術の特長を利用し、メタ知識/マルチエージェントによる自動証明の探索空間の削減と分散化を行なう試みを行っている。本稿では、構成的プログラミングに自動証明を応用したプログラム合成を類推/マルチエージェントによって実現する試みについて、概要を示す。また、こうした試みがエージェント指向言語Flageによって自然にモデル化できることを示す。, 出版日 1993年09月27日, 全国大会講演論文集, 47巻, 掲載ページ 35-36, 日本語, 110002896043, AN00349328
  • エージェント指向言語Flage(1) : 構想
    本位田 真一; 大須賀 昭彦; 粂野 文洋; 田原 康之
    協調型ソフトウェア・アーキテクチャを記述するためのエージェント指向仕様記述言Flageについて述べる.協調型ソフトウェア・アーキテクチャは複数のエージェントから構成され,Flageはエージェントおよぴエージェント間通信の仕様記述に用いられる.本稿では,まず,協調型ソフトウア・アーキテクチャおよびその基本構成要素であるエージェント・モデルを明らかにした上で,その仕様記述言語への要件について述べる.そして,最後に,提案するFlageの特徴をこの要件を踏まえてまとめる., 出版日 1993年09月27日, 全国大会講演論文集, 47巻, 掲載ページ 27-28, 日本語, 110002896039, AN00349328
  • エージェント指向言語Flage(3) : カテゴリ論に基づく意味論
    田原 康之; 粂野 文洋; 大須賀 昭彦; 本位田 真一
    本研究においては、柔らかなソフトウェアを記述するための仕様記述言語Flageを提案している。本稿では、Flageの形式的な意味論について論じる。Flageは、次のような特徴を持つ。1.マルチエージェン卜計算に基づく仕様記述言語である。2.エージェントは、環境の変化に柔軟に対処しながら計算を行う。そのために、メタレベル階層を持つことにより、エージェントの挙動の制御を柔軟に記述することを可能にしている。また複数のエージェントからなる場の概念及びブロードキャストの機能を備えることにより、エージェント間の協調的動作が可能である。そこで本研究においては、以下のようにFlageの意味論を展開している。1.上記1により、マルチエージェント計算のカテゴリ論的モデルを構築することにした。即ち、システムの状態を対象とし、状態遷移を射とするカテゴリにより意味を与えた。2.上記2の特徴を表現するためのモデルとして、FIage構造を提案した。第2章は、Flage構造について詳述する。第3章では、Flageの記述からFlage構造への翻訳を与えることにより、Flageの意味論を考察する。第4章では、従来の研究との比較を行う。最後に第5章では、まとめと今後の課題について述べる。, 出版日 1993年09月27日, 全国大会講演論文集, 47巻, 掲載ページ 31-32, 日本語, 110002896041, AN00349328
  • 代数的仕様のΔ拡張
    吉田 和樹; 大須賀 昭彦; 永田 守男; 本位田 真一
    出版日 1992年12月15日, 情報処理学会論文誌 = Transactions of Information Processing Society of Japan, 33巻, 12号, 掲載ページ 1643-1643, 日本語, 0387-5806, 10007988421, AN00116647
  • 代数仕様を核言語とするオブジェクト指向分析・設計支援
    山本 純一; 大須賀 昭彦; 本位田真一
    オブジェクト指向分析・設計を支援する様々なCASEツールが提案されている.それらのツールを用いることで種々の図を効率的に記述できるばかりでなく,図間情報の整合性などが保証される.しかし,分析・設計結果が設計者の意向に合致していることの検証までは支援されない.そこで我々は検証機能を備えた総合的な支援環境を目指して,代数的仕様記述言語を核言語とした分析・設計支援環境を構想している.この環境では,オブジェクト指向分析・設計結果が代数仕様として保持され,分析・設計結果の正しさの検証,これらの情報をまとめた仕様書の生成,プロトタイプの生成などが支援される.本稿ではこの構想で中心的な技術となるオブジェクト指向分析・設計結果の代数仕様による表現方法,検証、C++プログラムへの変換について述べる.Many CASE tools for object-oriented analysis and design have been proposed. However, facilities of them are no better than those of editors for diagrams. Software developing environments which can support verification of designs are desired. We are planning to develop an analysis and design support environment. in which an algebraic specification language plays an important role as a kernel language. Under the environment, designs are represented as algebraic specifications internaly. Through the specifications, verification and generation of programs are supported. This paper reports the representation of designs in the algebraic specification language, verification of them and transformation of them into C++ programs., 出版日 1992年12月14日, 情報処理学会研究報告ソフトウェア工学(SE), 1992巻, 100号, 掲載ページ 25-32, 日本語, 170000018906, AN10112981
  • 並列オブジェクト系のための代数的記述法
    大須賀 昭彦; 本位田 真一
    本稿では,並列オブジェクト系の代数的な記述法を提案する.記述法は書換論理に基づくもので,系をオブジェクトの多重集合と捉え,オブジェクトの並列な動きを多重集合上の並列書換えとして定式化する.これにより,系の変化が書換論理の演繹として表現され,オブジェクトの挙動に関する数学的な証明が可能となる., 出版日 1992年09月28日, 全国大会講演論文集, 45巻, 掲載ページ 243-244, 日本語, 110002889786, AN00349328
  • 代数仕様によるプラント制御エキスパートシステムの記述と検証
    浦岡 徹; 山本 純一; 大須賀 昭彦; 本位田真一
    代数的仕様記述を初めとする形式的手法の、実システム開発への適用可能性とその有用性を評価するために、"プラント制御エキスパートシステム"の実現を試みた。開発環境は、並行プログラム開発支援環境MENDELS ZONEである。我々は、関数は代数仕様で、プログラム構造はベトリネットと時相論理で記述し、それらの形式的仕様記述からプログラムを生成した。この開発を通して、形式的手法が実システム開発においても有用であることが確認された。しかし一方で、記述能力拡張などの課題も明らかになった。本稿では、このシステム開発アプローチの中で、特に代数的仕様記述に焦点をあてて報告する。We have developed a plant control expert system using MENDELS ZONE, a development support system for concurrent programs. The objective of this development is to examine the effectiveness of formal methods for development of practical systems. In our system development approach, functions are described by algebraic specification, and module structures are created by Petri nets and temporal logic;then a program is generated from such formal descriptions, As a result, formal methods are very useful for the development of a practical system, but we recognized several problems of our description framework, too. This paper is focused on algebraic specification in the system development approach., 出版日 1992年07月20日, 情報処理学会研究報告ソフトウェア工学(SE), 1992巻, 59号, 掲載ページ 107-114, 日本語, 170000018959, AN10112981
  • 代数的仕様による制御装置仕様の記述と検証
    山本 純一; 大須賀 昭彦; 本位田真一
    本稿では、代数的仕様記述言語の記述力と検証能力の評価を目的としたソフトウェア仕様の記述実験について述べる。この実験では半導体ウェハエッチング装置の制御システムを例題としている。まず、「装置の状態」というソートを導入し、装置に対する各操作および装置制御の仕様を状熊から状熊への関数として記述する。次に、現在試作中の代数的仕様記述支援環境Metis?ASを用いた定理の自動証明によって、各操作の正しさと制御仕様全体の正しさの検証を試みる。この記述実験の結果、記述対象とした範囲のエッチング装置制御システム仕様が記述でき、定理自動証明による効果的な検証が行なることが確認できた。This paper reports on an experiment describing a software specification using an algebraic specification language, whose purpose is to estimate the descriptiveness of the language and the automatic verifiability for the specification. The target of description is a control system of an etching machine for semiconductor wafers. First, a sort 'the state of the machine' is introduced, and the specifications of each operation and the control system for the machine are described as functions on the sort. Then, the correctness of each operation and the whole specification are verified by an automated theorem proving method. An algebraic specification-support system Metis-AS is used in the verification. As a result, the specification for the system can be described, and it is confirmed that the specification can be verified effectively., 出版日 1992年02月06日, 情報処理学会研究報告ソフトウェア工学(SE), 1992巻, 10号, 掲載ページ 41-48, 日本語, 170000018986, AN10112981
  • 事例を用いた日本語解析 -「知恵の泉」のインタフェース部の構想-
    井上 秀行; 折原 良平; 長尾 加寿恵; 大須賀 昭彦; 楠井 洋一
    ある制限分野において、体系的な意味辞書や構文規則を用いることなく、事例を用いて日本語文を解析する方法について述べる。この事例を用いた方法では、過去の解析結果である事例に分野固有の知識やその使い方が含まれているため、その分野固有の知識に基づく解析が可能になる。また、事例を用いたことにより、格の省略されている文や格をあいまいにする語を含む文においても解析が可能になる。さらに、解析の度に事例が増大していくといった学習効果も加わることになる。This paper describes a model of case-based parsing. Traditional parsers use syntactic rules and meaning lexicon in their analyzing processes. The case-based parser differs from them in point of making use of past cases. The case-based parser can recognize input sentences based on the knowledge of target domain by employing past cases. Furthermore, a learning mechanism can be realized by adding results of analysis to the case-base where past cases are collected., 出版日 1991年03月06日, 情報処理学会研究報告知能と複雑系(ICS), 1991巻, 16号, 掲載ページ 97-106, 日本語, 170000046544, AA11135936
  • 論理プログラムの類推的モデル-仮説推論としての類推の意味論
    折原 良平; 大須賀 昭彦; 楠井 洋一
    正規論理プログラム上での類推の意味を、仮説推論におけるgeneralized stable model()意味論によって与える。まず、類推を考えるに当たっての異常な場合を表す述語を定義する;すなわち、p(),q(),p()が与えちれた場合のab()⇔p()∧?q()である。さらに、こうして定義された述語の否定が本体に現れるような節をもとのプログラムに加える。こうして作られたプログラムのGSMがもとのプログラムの類推的モデルである。仮説推論における証明手続きをもとに作った類推的証明手続きも併せて紹介する。The meanings of analogical reasoning for normal logic programs are described by generalized stable model (GSM) semantics for hypothetical reasoning. We define predicates that denote unusual cases within analogical reasoning; for example, ab(X)⇔p(X)∧¬q(X), where p(s),q(s),p(t) are given. We also add rules with negated occurrences of such predicates into the original program. In this way, analogical models for original programs are given in the form of GSMs of extended programs. A proof procedure for analogical models which is based on an abductive proof procedure is also presented., 出版日 1991年03月06日, 情報処理学会研究報告知能と複雑系(ICS), 1991巻, 16号, 掲載ページ 137-146, 日本語, 170000046548, AA11135936
  • 事例を用いた日本語解析 : 「知恵の泉」のインタフェース部の構想
    井上 秀行; 折原 良平; 長尾 加寿恵; 大須賀 昭彦
    近年、システムが大規模化すると共に、システムに対する要求も多様化・複雑化する傾向にある。そのため、システム開発の初期工程である要求獲得工程では、ユーザの漠然とした問題意識やニーズを明確にし、ユーザが真に欲しているシステムイメージを要求として獲得しなければならない。我々は、この工程において、要求分析者がユーザ自身の認識していない潜在的な要求を含めて獲得する支援方法を研究しており、発想支援システム「知恵の泉」として開発中である。このような工程を支援するシステムにおいて、ユーザインタフェースをどのように行うかが非常に重要なポイントとなってくる。一般に、ユーザから獲得される要求は、日本語(自然言語)のまま獲得されるのがほとんどである。従って、システムに日本語の要求をどのように理解させ、また処理させるかが重要な課題となってくる。そのため、システムにおけるユーザインタフェース機能として、日本語解析技術を用いることが大変効果的であると考えられる。そこで本稿では、このような日本語解析機能の一実現方法について考察する。, 出版日 1991年02月25日, 全国大会講演論文集, 42巻, 掲載ページ 128-129, 日本語, 110002886279, AN00349328
  • 代数的仕様と時制論理によるリアルタイムSAの形式的支援
    本位田真一; 大須賀 昭彦; 内平 直志
    リアルタイム・システムを対象として、コンテクスト・ダイアグラムからデータフローダイアグラム()として機能展開し、Adaのタスクを生成するまでの設計プロセスを明らかにする。その際にDFDのバブルを代数的仕様で記述し、その記述内容を項書換え系で検証する。さらに、DFDのストアを多重アクセスデータとして、それに対する演算のアクセス順序を示す状態遷移図を時制論理仕様から定理証明系によって生成している。This paper describes a formal method for Real-Time SA using algebraic and temporal logic specifications. In data-flow diagram, "bubble" is described by algebraic specification, is verified by term rewriting system, and access sequence for "store" is synthesized from temporal logic specification by theorem prover. We also determine the concrete specification process from context diagram to generate concurrent program written in Ada., 出版日 1990年07月19日, 情報処理学会研究報告ソフトウェア工学(SE), 1990巻, 62号, 掲載ページ 19-26, 日本語, 170000019090, AN10112981
  • 推論型システム記述言語MENDEL
    本位田真一; 内平直志; 大須賀昭彦; 粕谷利明
    出版日 1985年03月19日, 情報処理学会研究報告知能と複雑系(ICS), 1984巻, 74号, 掲載ページ 73-80, 日本語, 170000046896, AA11135936

書籍等出版物

  • マルチエージェントによる自律ソフトウェア設計・開発
    大須賀昭彦; 田原康之; 中川博之; 川村隆浩
    学術書, 日本語, 共著, コロナ社, 出版日 2017年07月21日, ISBN 9784339028188
  • 人工知能学大事典
    人工知能学会編
    事典・辞書, 日本語, 共著, 共立出版, 出版日 2017年07月08日, ISBN 9784320124202
  • UPPAALによる性能モデル検証
    長谷川哲夫; 磯部祥尚; 田原康之; 大須賀昭彦
    日本語, 監修, 近代科学社, 出版日 2012年09月
  • 入門Office Open XML
    Girier陽子; 高山佳文; 森本孝司; 大須賀昭彦
    日本語, 監修, ソフトバンククリエィティブ, 出版日 2007年09月
  • エージェントと創るインタラクティブネットワーク
    西田豊明ほか
    日本語, 共著, 1.3節 分散システム構築技術の要としてのエージェント、4.1節 ITS分野への応用, 培風館, 出版日 2003年03月
  • オブジェクト指向最前線2001
    大西淳; 大須賀昭彦
    日本語, 編者(編著者), 近代科学社, 出版日 2001年09月
  • エージェントテクノロジー最前線
    長尾確ほか
    日本語, 共著, 第5章 プランニングモバイルエージェント, 共立出版, 出版日 2000年07月
  • エージェント技術
    本位田真一; 飯島正; 大須賀昭彦
    日本語, 共著, 共立出版, 出版日 1999年07月
  • コンピュータへの誘い
    大須賀昭彦ほか
    日本語, 共著, 第8章 人工知能, 理工図書出版, 出版日 1990年09月
  • 新しいプログラミング・パラダイム
    大須賀昭彦ほか
    日本語, 共著, 第8章 項書換えシステムと完備化手続き, 共立出版, 出版日 1989年11月
  • オブジェクト指向からエージェント指向へ
    本位田真一; 大須賀昭彦
    日本語, 共著, ソフトバンク, 出版日 1985年05月

講演・口頭発表等

  • コーパス間の単語の用途の差異に着目したマイクロブログにおける隠語検出
    羽田拓朗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会総合大会, 電子情報通信学会, 国内会議
    発表日 2020年03月
  • IoT 機器の通信機能を起点としたバックドア検知手法の提案
    依田みなみ; 櫻庭秀次; 山本純一; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 情報通信システムセキュリティ研究会, 国内会議
    発表日 2020年03月
  • ソーシャルセンサの地域性を考慮したインフルエンザ流行予測
    若松 幸大; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 日本ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算(MACC)」研究会・情報処理学会「知能システム (ICS)」研究会 共催, 国内会議
    発表日 2020年02月
  • CycleGANを用いたゲーム音楽のシーン別変換
    星 雄輝; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 日本ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算(MACC)」研究会・情報処理学会「知能システム (ICS)」研究会 共催, 国内会議
    発表日 2020年02月
  • 特殊詐欺音声を対象とした韻律的特徴量の考察
    徳島 大河; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 日本ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算(MACC)」研究会・情報処理学会「知能システム (ICS)」研究会 共催, 国内会議
    発表日 2020年02月
  • フォロー関係を考慮したゲーム推薦
    田村 麻衣; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 日本ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算(MACC)」研究会・情報処理学会「知能システム (ICS)」研究会 共催, 国内会議
    発表日 2020年02月
  • CAMとGANを用いたキャラクターと人間の顔画像変換
    川名 晴也; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 日本ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算(MACC)」研究会・情報処理学会「知能システム (ICS)」研究会 共催, 国内会議
    発表日 2020年02月
  • 階層型強化学習におけるサブゴール設定についての考察
    大河内 幸太郎; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 日本ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算(MACC)」研究会・情報処理学会「知能システム (ICS)」研究会 共催, 国内会議
    発表日 2020年02月
  • プロサッカーチームにおける試合状況とボールリカバリーの関係の考察
    相澤 宏樹; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, Symposium of Multi Agent Systems for Harmonization (SMASH), 日本ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算(MACC)」研究会・情報処理学会「知能システム (ICS)」研究会 共催, 国内会議
    発表日 2020年02月
  • Adaptation Plan Policy in Traffic Routing for Priority Vehicle
    Krishna Priawan; Hardinda; Yuichi Sei; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    口頭発表(一般), 英語, ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2019), 日本ソフトウェア科学会, 下呂温泉, 国内会議
    発表日 2019年11月
  • 進化的計算での動的なアーキテクチャ変更と方策勾配法を用いた3次元制御タスクにおけるマルチタスク深層強化学習
    今井翔太; 折原良平; 清雄一; 折原良平; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2019 (JAWS 2019), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 別府, 国内会議
    発表日 2019年09月
  • 以前の調理工程を考慮し深層学習を用いた料理動画からのレシピ生成
    藤井竜希; 折原良平; 清雄一; 折原良平; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2019 (JAWS 2019), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 別府, 国内会議
    発表日 2019年09月
  • 自発性を考慮した音声による感情推定のための仮想敵対的学習によるモデル平滑化
    桑原豊明; 折原良平; 清雄一; 折原良平; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2019 (JAWS 2019), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 別府, 国内会議
    発表日 2019年09月
  • cGANを用いた線画の髪領域シェーディングスタイル転写手法の検討
    逢澤昌志; 折原良平; 清雄一; 折原良平; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2019 (JAWS 2019), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 別府, 国内会議
    発表日 2019年09月
  • Stacked U-NetによるCT画像再構成
    水澤悟; 清雄一; 折原良平; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2019 (JAWS 2019), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 別府, 国内会議
    発表日 2019年09月
  • 機械学習モデルの解釈手法による競合を考慮したレビュー分析
    小野川稜之; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2019 (JAWS 2019), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 別府, 国内会議
    発表日 2019年09月
  • Negotiation Protocol in Traffic Routing for Priority Vehicle
    Hardinda Krishna Priawan; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会第36回大会(JSSST), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2019年09月
  • 機械学習モデルの解釈手法による競合サービスと比較したレビュー分析
    小野川 稜之; 折原 良平; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会第36回大会(JSSST), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2019年08月
  • 機械学習の解釈手法を利用したレビュー分析
    小野川 稜之; 清 雄一; 田原 康之; 折原 良平; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2019年07月
  • グレースケール人物線画の自動彩色におけるGrabcutによるデータセット作成及び白目領域検出手法の検討
    逢澤昌志; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第33回人工知能学会全国大会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2019年06月
  • 進化的計算と方策勾配法による学習を用いた3次元制御タスクにおけるマルチタスク深層強化学習
    今井翔太; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第33回人工知能学会全国大会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2019年06月
  • レスポンシブミュージックコントロールシステム:加速度センサーを使った演奏制御システム
    吉澤 賢人; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2019年02月
  • 画像付きフェイクニュースとジョークニュースの検出・分類に向けた機械学習モデルの検討
    柳 裕太; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2019年02月
  • サイバーカスケードを考慮したエージェントモデルを用いた炎上再現に対する考察
    宮瀬 遼; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2019年02月
  • ぎゅっ☆ Pillow:眠りやすくするための包まれ枕の開発
    中野 芙美; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2019年02月
  • 学内駐輪環境に関するナレッジグラフ生成と欠損推定手法適用の試み
    塚越 雄登; 川村 隆浩; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2019年02月
  • タイムスタンプに対して柔軟な移動軌跡匿名化手法の提案
    千葉 智樹; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2019年02月
  • RoboCupサッカー2Dシミュレーションの守備行動での強化学習における報酬設計の検討
    阿部 宇志; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2019年02月
  • 深層学習を用いた料理動画からの全体的な整合性を考慮したレシピ文の自動生成
    藤井 竜希; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2018年12月
  • 白黒人物線画における自動彩色のための白目領域検出手法の提案
    逢澤 昌志; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2018年12月
  • 音声による感情推定のための仮想敵対的学習によるモデル平滑化
    桑原 豊明; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2018年12月
  • 2次元迷路課題における進化的計算を利用したマルチタスク深層強化学習
    今井 翔太; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2018年12月
  • 機械学習の解釈手法を用いたレビュー分析
    小野川 稜之; 清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2018年12月
  • GANによる音声を対象とした感情変換の実験的評価
    安田研二; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 音声研究会, 国内会議
    発表日 2018年09月
  • CycleGANによる音声の感情変換の実験的評価
    安田 研二; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2018 (JAWS 2018), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2018年09月
  • サッカーのパス網分析における中心性測定の新指標
    神畠正稔; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2018 (JAWS 2018), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2018年09月
  • Linked Dataを用いたカリキュラムベースの 多肢選択式問題自動生成手法の提案
    奥原史佳; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2018 (JAWS 2018), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2018年09月
  • Linked Dataを用いた俯瞰的な多肢選択式問題自動生成手法の提案
    奥原史佳; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会 コンピュータと教育研究会(SIG-CE)146回研究発表会, 国内会議
    発表日 2018年09月
  • Linked Dataを用いたカリキュラムベースの多肢選択式問題自動生成手法の提案
    奥原史佳; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2018年07月
  • CycleGANによる音声の感情変換
    安田研二; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2018年07月
  • サッカーのパス網分析における中心性測定の新指標
    神畠正稔; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第32回人工知能学会全国大会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2018年06月
  • 都市問題LODと推論規則を用いた悪循環の発見
    江上周作; 川村隆浩; 古崎晃司; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会 第44回セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO), 国内会議
    発表日 2018年03月
  • パズル型対戦ゲームにおける機械学習を用いた対戦AIの研究
    仙洞田信大; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2018年02月
  • 他言語データへの転移学習による料理画像からの料理レシピ推定精度向上の提案
    藤井竜希; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2018年02月
  • 光源を意識した自動彩色手法の提案
    逢澤昌志; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2018年02月
  • パーチェス法を用いたエージェントシミュレーションによる金融機関の合併に関するシステミックリスクへの影響分析
    加藤秀紀; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2018年02月
  • 深層学習を用いた観光写真への感性タグ自動付与についての研究
    小野川稜之; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2018年02月
  • 動画の音響的特徴を用いた推薦システム
    村上僚; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2018年02月
  • Twitter分析によるアニメの人気度の推定
    川野郁実; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2018年02月
  • 韻律情報を用いた非タスク指向型対話エージェントの応答方法の提案
    桑原豊明; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会 マルチエージェントと協調計算研究会(MACC), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2018年02月
  • Anonymized Data Collection Based on Randomized Multiple Values
    Yuichi Sei; Akihiko Ohsuga
    口頭発表(招待・特別), 英語, 第7回バイオメトリクスと認識・認証シンポジウム (SBRA)
    発表日 2017年11月
  • センシティブ属性値の距離を考慮したダミー追加によるl-多様性アルゴリズムの提案
    大石慶一朗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, コンピュータセキュリティシンポジウム (CSS)
    発表日 2017年10月
  • 複数機関に個人データが存在する水平垂直分割データベースの匿名化
    伊奈優樹; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, コンピュータセキュリティシンポジウム (CSS)
    発表日 2017年10月
  • 1.5車線的道路における確率的な車両到着を考慮した待避区間の最適配置に関する検討
    天野和洋; 前田宗宏; 中村泰広; 清雄一; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第42回土木情報学シンポジウム, 国内会議
    発表日 2017年09月
  • 自転車事故防止に向けた参加型オープンハザードデータの構築
    高津良平; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2017 (JAWS 2017), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2017年09月
  • GANに基づく画像ドメイン変換精度に影響を及ぼす要因の考察
    山下郁矢; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2017 (JAWS 2017), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2017年09月
  • プロのPK戦は最適戦略に従うのか
    小泉昂也; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2017 (JAWS 2017), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2017年09月
  • パーチェス法を用いたエージェントシミュレーションによる金融機関統合のシステミックリスクへの影響分析
    加藤秀紀; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2017 (JAWS 2017), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2017年09月
  • クラウドソーシングを用いた社会課題因果関係LODの構築
    江上周作; 川村隆浩; 古崎晃司; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会第34回大会, 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2017年09月
  • センシティブ属性値の距離を考慮したダミー追加によるl-多様性アルゴリズムの提案
    大石慶一朗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会第34回大会, 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2017年09月
  • 家庭におけるペット−ロボットインタラクション〜ロボットは犬の世話をすることができるのか〜
    鈴木もとこ; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム (DICOMO 2016), 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2017年07月
  • 静的解析を利用したセキュアなハイブリッドアプリの開発支援に関する研究
    坂周英; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム (DICOMO 2017), 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2017年06月
  • PhoTopicChat: SNSにおける話題連動画像表示手法の提案
    奥原史佳; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム (DICOMO 2017), 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2017年06月
  • 同一個人データの存在する水平分割データベースのダミー値追加による匿名化 マルチメディア
    伊奈優樹; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム (DICOMO 2017), 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2017年06月
  • 社会課題における因果関係を表すLinked Dataの半自動的な構築手法の提案
    江上周作; 川村隆浩; 古崎晃司; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第31回人工知能学会全国大会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2017年05月
  • PhoTopicChat: SNS における話題連動画像表示手法の提案
    奥原史佳; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第79回 情報処理学会全国大会, 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2017年03月
  • センシティブ属性値の距離を考慮したダミー追加によるl-多様性アルゴリズムの提案
    大石慶一朗; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第79回 情報処理学会全国大会, 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2017年03月
  • 静的解析を利用したセキュアなハイブリッドアプリの開発支援に関する研究
    坂周英; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第79回 情報処理学会全国大会, 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2017年03月
  • 重複データのある水平分割データベースのダミー値追加による匿名化
    伊奈優樹; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第79回 情報処理学会全国大会, 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2017年03月
  • 放置自転車問題における因果関係を含んだLODの半自動的な構築手法の提案
    江上周作; 川村隆浩; 古崎晃司; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会 第41回セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO), 国内会議
    発表日 2017年02月
  • 文字レベル深層学習によるテキスト分類と転移学習
    佐藤挙斗; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会 第102回人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI), 国内会議
    発表日 2016年12月
  • オートエンコーダを利用した複数話者の声質変換
    関井祐介; 折原良平; 小島圭介; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS 2016), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2016年09月
  • 文字レベル深層学習による日本語テキストの分類と転移学習
    佐藤挙斗; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS 2016), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2016年09月
  • 家庭におけるペット-ロボットインタラクション~ロボットの世話行動による犬の行動変化の調査~
    鈴木もとこ; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS 2016), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2016年09月
  • オンラインレビューサイトにおけるレビュー解析精度向上に向けた皮肉文判別
    鈴木翔太; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS 2016), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2016年09月
  • 複数の機器連携を前提としたスマートホームサービス導出の試み
    粂野文洋; 杉村博; 清雄一; 鄭顕志; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS 2016), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2016年09月
  • 音楽情報処理のためのLinked Data収集・分析基盤の構築
    上原有里; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会 第39回セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO), 国内会議
    発表日 2016年09月
  • 放置自転車LODの拡充に向けた空間的欠損値推定手法の提案
    江上周作; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会 第39回セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO), 国内会議
    発表日 2016年09月
  • 文字レベル深層学習の日本語データセットへの応用
    佐藤挙斗; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会 第184回知能システム研究会(SIG-ICS), 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2016年08月
  • 家庭におけるペット−ロボットインタラクション〜ロボットは犬の世話をすることができるのか〜
    鈴木もとこ; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム (DICOMO 2016), 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2016年07月
  • Deep Learningを利用した任意話者の声質変換
    関井祐介; 折原良平; 小島圭介; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会 第112回音声言語情報処理研究会 (SIG-SLP), 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2016年07月
  • ユーザの好みと献立バランスを考慮したレシピ入替えを行うグループ向け献立推薦
    西脇崇文; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum 2016)
    発表日 2016年03月
  • 家庭におけるペット-ロボットインタラクション〜ロボットによる犬の行動変化の研究〜
    鈴木もとこ; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, インタラクション2016, 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2016年03月
  • 放置自転車問題解決に向けた循環型LOD構築システムの提案
    江上周作; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO), 国内会議
    発表日 2016年02月
  • Linked Dataセットに基づく日本酒-ワイン間の関連性抽出の試み
    飯島照之; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO), 国内会議
    発表日 2016年02月
  • ユーザの好みに応じたレシピ入替えを行うグループ向け献立推薦
    西脇崇文; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会 データベースシステム研究会, 国内会議
    発表日 2015年11月
  • 差分プライバシに基づく大規模クロス集計値匿名化手法の提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, プライバシーワークショップ (PWS) co-located with コンピュータセキュリティシンポジウム (CSS)
    発表日 2015年10月
  • 投票行動時系列データ解析に基づく意思決定戦略の分析
    樋口尚吾; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2015 (JAWS 2015), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2015年10月
  • 社会課題解決に向けた循環型オープンデータ構築システムの提案
    江上周作; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2015 (JAWS 2015), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2015年10月
  • Linked Dataを用いた日本酒選定支援エージェント
    飯島照之; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2015 (JAWS 2015), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2015年10月
  • Twitter におけるミスコミュニケーションの解消に向けて ―ユーザの期待する反応に応じたツイート分類―
    植田智明; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2015 (JAWS 2015), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2015年10月
  • 差分プライバシを満たすニューラルネットワークモデル構築手法の提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 日本ソフトウェア科学会第32回大会, 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2015年09月
  • 投票行動時系列データ解析に基づく意思決定戦略に関する考察
    樋口尚吾; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2015年06月
  • ユーザーの期待する反応に応じたツイート分類
    植田智明; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第29回人工知能学会全国大会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2015年06月
  • 個別構築されたIoTシステムのサービス連携における課題検討
    平山秀昭; 鄭顕志; 清雄一; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第162回マルチメディア通信と分散処理(DPS)研究会, 国内会議
    発表日 2015年03月
  • ミニブログを利用した避難行動推薦 (1)―システム概要―
    大須賀昭彦; 田原康之; 川村隆浩; 清雄一; 中川博之; 吉岡信和; 松本一教; 一色正男
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会総合大会, 電子情報通信学会, 国内会議
    発表日 2015年03月
  • ミニブログを利用した避難行動推薦 (2)―自己適応システム技術の適用―
    田原康之; 大須賀昭彦; 川村隆浩; 清雄一; 中川博之; 吉岡信和; 松本一教; 一色正男
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会総合大会, 電子情報通信学会, 国内会議
    発表日 2015年03月
  • ミニブログを利用した避難行動推薦 (3)―プライバシ保護データマイニングの適用―
    清雄一; 大須賀昭彦; 田原康之; 川村隆浩; 中川博之; 吉岡信和; 松本一教; 一色正男
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会総合大会, 電子情報通信学会, 国内会議
    発表日 2015年03月
  • 複数のセンシティブな擬似識別子を含むデータベースの匿名化手法の提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 暗号と情報セキュリティシンポジウム (SCIS), 国内会議
    発表日 2015年01月
  • 加速度センサを用いた犬の行動認識
    清原達弥; 折原良平; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2014 (JAWS 2014), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2014年10月
  • Markov Logic Networkを用いた映画脚本データベースからの人物関係推定エージェント
    大渡裕太; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2014 (JAWS 2014), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2014年10月
  • BOMエージェントの実現に向けたLODの構築
    江上周作; 川村隆浩; 藤井章博; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2014 (JAWS 2014), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2014年10月
  • 暗号化されたキーワードの効率的な検索アルゴリズムの提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2014 (JAWS 2014), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2014年10月
  • 語句間の意味的リレーションに基づくキュレーションエージェント
    横尾亮平; 川村隆浩; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2014 (JAWS 2014), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2014年10月
  • イベントベースアスペクト指向プログラミングによる自己適応エージェントのモジュラーな形式的推論に向けて
    田原康之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2014 (JAWS 2014), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2014年10月
  • プライバシを考慮したデータ収集及び再構築アルゴリズムの提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, コンピュータセキュリティシンポジウム (CCS), 国内会議
    発表日 2014年10月
  • C/S型オンラインゲームの自己適応化に向けたMAPEループ構成パターンの提案
    山縣慧; 中川博之; 清雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第21回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ(DPSWS2013)
    発表日 2013年12月
  • Pose Guide Ontology を用いたアイドル画像のポーズ分類
    田代和浩; 川村隆浩; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO), 国内会議
    発表日 2013年12月
  • 自動清掃ロボットの自己適応化に向けて
    工藤拓光; 中川博之; 清 雄一; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第126回 システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)研究会, 第31回 組込みシステム(EMB)研究会, 国内会議
    発表日 2013年12月
  • リファインメントパターンを利用したKAOSゴールモデルからBPMNモデルへの変換
    堀田大貴; 本田耕三; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第20回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2013), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2013年11月
  • 法令から機能要求を抽出するための支援ツールの実装と評価
    吉田豊; 本田耕三; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第20回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2013), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2013年11月
  • CGMにおける炎上の同定とその応用
    岩崎祐貴; 折原良平; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2013 (JAWS 2013), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2013年09月
  • 食材の希少性に基づいた意外性のあるレシピの抽出エージェント
    池尻恭介; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2013 (JAWS 2013), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2013年09月
  • 食材に基づいたレシピの意外度算出手法の提案
    池尻恭介; 清雄一; 中川 博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学 会データ工学(DE)研究会, 国内会議
    発表日 2013年09月
  • Human Pose Guide Ontology を用いたアイドル画像のポーズ分類エージェント
    田代和浩; 川村隆浩; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2013 (JAWS 2013), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2013年09月
  • 不正確さを考慮した位置匿名化手法の提案
    清雄一; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO 2013), 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2013年07月
  • CGMにおける炎上の同定とその応用
    岩崎祐貴; 折原良平; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第27回人工知能学会全国大会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2013年06月
  • Linked Data を用いたソーシャルメディア×マスメディアの比較実験
    田代和浩; 王冕; 越川兼地; 西村悟史; 森田武史; 長野伸一; 清雄一; 中川博之; 田原康之; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第27回人工知能学会全国大会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2013年06月
  • テンプレートを用いた法的要求抽出・モデリングの実現に向けて
    吉田豊; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会(SE), 国内会議
    発表日 2013年03月
  • GAを用いた適合度関数と相場変化に着目したシステムトレード
    新井佑弥; 折原良平; 中川博之; 清雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会ファイナンスにおける人工知能応用研究会 (SIG-FIN), 国内会議
    発表日 2013年03月
  • 非同期通信を行うWebアプリケーションによる資源競合問題に対するモデル検査による検証
    都丸卓也; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 知能ソフトウェア工学研究会(KBSE), 国内会議
    発表日 2013年01月
  • ソフトウェア再利用に向けた共通ゴール判別手法の提案
    中村祐貴; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, ウィンターワークショップ2013・イン・那須, 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2013年01月
  • ゴールモデルの構造に基づいた共通ゴール判別手法の提案
    中村 祐貴; 本田 耕三; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第19回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2012), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2012年12月
  • ゴール指向要求分析に基づく組み込みボードエミュレータ開発効率化手法の考察
    ジリエ陽子; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会 システム・ソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)/組み込みシステム(EMB) 合同研究発表会, 国内会議
    発表日 2012年12月
  • UAVとUGVの協調動作による障害物撤去に向けて
    仲村 滋夫; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2012 (JAWS 2012), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2012年10月
  • GAを用いたシステムトレードにおける損失に着目した適合度関数の設定
    新井 佑弥; 折原 良平; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2012 (JAWS 2012), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2012年10月
  • Twitter上のフォロー関係を用いた信頼性の高い未知コンテンツの推薦
    折笠 裕樹; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2012 (JAWS 2012), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2012年10月
  • CRFを用いたメディア情報の抽出とLinked Data化 ~ソーシャルメディアとマスメディアの比較事例~
    越川 兼地; 川村 隆浩; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2012 (JAWS 2012), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2012年10月
  • 特定ユーザの作曲ログデータと付加情報を用いた作曲支援
    金子 裕司; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, インタラクション2012, 情報処理学会, 東京
    発表日 2012年03月
  • タグクラスタ多様化による未知性を考慮した推薦手法の提案
    藤原誠; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会 知能システム(ICS), 国内会議
    発表日 2012年03月
  • 花咲かめら:フィールドでのLOD活用事例
    川村隆浩; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO), 国内会議
    発表日 2011年12月
  • 服飾オントロジーを用いたECサイトにおけるユーザデザイン嗜好の推定と評価
    全泰賢; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO), 国内会議
    発表日 2011年12月
  • Support for Generating UML Class Diagrams and OCL Constraints from KAOS Model
    Sombat Chanvilai; Kozo Honda; Hiroyuki Nakagawa; Yasuyuki Tahara; Akihiko Ohsuga
    口頭発表(一般), 日本語, 第18回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2011), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2011年11月
  • 非機能特性を考慮した自己適応システムの動的再構成手法の提案
    堀越永幸; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第18回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2011), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2011年11月
  • モデル検査のためのオブジェクト制約言語を用いた外部環境モデルの構築のための考察
    吉池弘樹; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第18回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2011), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2011年11月
  • クラウド上での事業者間データ連携のための分散型パーソナル情報保護エージェント
    竹之内 隆夫; 伊東 直子; 川村 隆浩; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2011 (JAWS 2011), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2011年10月
  • 震災時の効率的な避難のための行動推薦エージェントReady for 87%の提案(3)~行動ネットワークを用いた避難行動の推薦~
    伊藤雅博; グェン・ミン・テイ; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2011 (JAWS 2011), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2011年10月
  • 震災時の効率的な避難のための行動推薦エージェントReady for 87%の提案(2)~時系列避難行動ネットワークの構築~
    グェン・ミン・テイ; 越川兼地; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2011 (JAWS 2011), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2011年10月
  • 震災時の効率的な避難のための行動推薦エージェントReady for 87%の提案(1)~避難計画オントロジーの設計~
    ミヤマエ・イワナガ・イサベル・シズ; グェン・ミン・テイ; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2011 (JAWS 2011), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2011年10月
  • 服飾系ECサイトにおける商品閲覧履歴に基づいたデザイン嗜好の推定と商品検索システムの提案
    全泰賢; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2011 (JAWS 2011), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2011年10月
  • フォークソノミーとソーシャルアノテーションを用いた動画シーンへのラベリング
    石野克徳; 折原良平; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2011 (JAWS 2011), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2011年10月
  • 作曲特徴を用いた作曲支援システムの実現に向けて
    金子 裕司; 中川 博之; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2011)
    発表日 2011年09月
  • Webからの実世界行動抽出による意味ネットワーク構築手法の提案
    グェン・ミンテイ; 川村隆浩; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2011年05月
  • アーキテクチャ記述言語を用いた自己適応システム設計手法の検討
    堀越永幸; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会(SE), 国内会議
    発表日 2011年05月
  • シーソー型インタフェースを用いた評判比較システムの開発
    田中俊行; グェンミンティ; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, インタラクション2011, 情報処理学会, 東京
    発表日 2011年03月
  • スマートフォン向け植物推薦サービスGreen-Thumb Phoneの開発
    三代謙仁; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, インタラクション2011, 情報処理学会, 東京
    発表日 2011年03月
  • インタラクション・シーケンスに着目したユーザの商品検索の目的の抽出に関する検討と実装
    ワコラ; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, インタラクション2011, 情報処理学会, 東京
    発表日 2011年03月
  • 未知性と意外性を考慮したイラスト推薦システムの提案: 3D表示を用いたイラスト推薦インタフェース
    住元宗一朗; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, インタラクション2011, 情報処理学会, 東京
    発表日 2011年03月
  • Visual-K:ゴール指向要求分析手法KAOSのモデリング可視化支援ツールの試作
    ジリエ陽子; 本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会(SE), 国内会議
    発表日 2011年03月
  • ケーススタディ:KAOS/UMLモデリング
    本田耕三; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第17回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2010), 日本ソフトウェア科学会, 国内会議
    発表日 2010年11月
  • 閲覧中のニュース記事に対するブログの主張を提示するシステムの提案
    佐藤大輔; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2010 (JAWS 2010), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2010年10月
  • マイクロブログを用いた評判傾向抽出法の提案
    橋本和幸; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2010 (JAWS 2010), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2010年10月
  • コンテンツ投稿型SNSにおける未知性と意外性を考慮した推薦エージェントの提案
    住元宗一朗; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2010 (JAWS 2010), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2010年10月
  • 携帯端末上での拡張現実を用いた植物推薦エージェントGreen-ThumbPhoneの開発
    三代謙仁; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2010 (JAWS 2010), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2010年10月
  • 教師あり学習を用いたレビューサイトからの意見抽出
    田中俊行; グェンミンティ; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2010 (JAWS 2010), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2010年10月
  • 集合匿名化によりプライバシに配慮した個人情報開示制御手法の提案
    浜本一知; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, ネットワークが創発する知能研究会(JWEIN2010), 日本ソフトウェア科学会, 東京
    発表日 2010年08月
  • Twitterからの人間行動属性の自動抽出
    グェン・ミンテイ; 川村隆浩; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会 (SIG-AI), 国内会議
    発表日 2010年06月
  • ニコニコ探検くらぶ:ソーシャルアノテーションとキーワード群に基づく動画要約
    多胡厚津史; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, インタラクション2010, 情報処理学会, 東京
    発表日 2010年03月
  • 書換え論理に基づくアスペクト指向ソフトウェアの形式モデル
    田原康之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, ウインターワークショップ2010・イン・倉敷, 情報処理学会, 倉敷
    発表日 2010年01月
  • モデル検査によるAjax アプリケーション検証
    玉田和洋; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, ウインターワークショップ2010・イン・倉敷, 情報処理学会, 倉敷
    発表日 2010年01月
  • Webからの自己教師あり学習を用いた人間行動マイイニング
    グェン・ミン・ティ; 川村隆浩; 中川博之; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会,人工知能と知識処理研究会 (SIG-AI)
    発表日 2010年01月
  • モデル検査によるAjaxアプリケーション検証のためのモデルの提案
    玉田和洋; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第16回 ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2009), 日本ソフトウェア科学会, 神奈川県
    発表日 2009年11月
  • 条件付確率場と自己教師あり学習を用いた行動属性の自動抽出と評価
    グェンミンティ; 川村隆浩; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第8回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2009(JAWS09), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 宮城県
    発表日 2009年10月
  • 自律システム実現に向けたアーキテクチャの構築
    西村一彦; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第8回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2009(JAWS09), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 宮城県
    発表日 2009年10月
  • オントロジー構築サービスONTOMOの開発 固有名詞抽出によるインスタンスとプロパティ自動推薦エージェントの評価
    沈偉; 川村隆浩; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第8回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2009(JAWS09), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 宮城県
    発表日 2009年10月
  • ニコシーン: ソーシャルアノテーションとキーワード群に基づく動画シーン検索
    多胡厚津史; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第8回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2009(JAWS09), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 宮城県
    発表日 2009年10月
  • 統合的自己適応型セキュリティアーキテクチャの提案
    田原康之; 中川博之; 中山健; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第8回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2009(JAWS09), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 宮城県
    発表日 2009年10月
  • サービス合成時におけるプライバシ保護手法
    浜本一知; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会,第16回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 (SIG-WI2)
    発表日 2009年10月
  • オントロジーを利用した文書間のセマンティックな類似度の計算手法
    溝口祐美子; 長野伸一; 川村隆浩; 稲葉真純; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会,人工知能と知識処理研究会 (SIG-AI)
    発表日 2009年05月
  • オントロジー構築サービスONTOMOの開発 -インスタンス自動推薦の試作と評価-
    沈偉; 川村隆浩; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会,人工知能と知識処理研究会 (SIG-AI)
    発表日 2009年01月
  • KAOSモデルを利用したself-adaptiveシステムの構築
    中川博之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第15回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2008), 日本ソフトウェア科学会, 兵庫県
    発表日 2008年11月
  • 階層プランニングによるWebサービスの自動合成
    西村一彦; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2008(SES2008), 情報処理学会, 東京
    発表日 2008年10月
  • オントロジー構築サービスONTOMOの開発
    沈偉; 川村隆浩; 中川博之; 中山健; 田原康之; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第7回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2008(JAWS08), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 滋賀県
    発表日 2008年10月
  • コンポーネントモデルを用いたJADEビヘイビア実装手法の提案
    中川博之; 大須賀昭彦; 本位田真一
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第7回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2008(JAWS08), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 滋賀県
    発表日 2008年10月
  • オントロジーWikiサイトの構築 -集合知としてのオントロジー構築を目指して-
    沈偉; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会,人工知能と知識処理研究会 (SIG-AI)
    発表日 2008年06月
  • 携帯電話を用いた高齢者向け外出支援システム -ここバリアの開発
    梅津圭介; 小林良岳; 中山健; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第6回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2007(JAWS07), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 沖縄
    発表日 2007年10月
  • 文書構造化を用いたWeb ページからのRSS自動生成システム
    矢部走; 小林良岳; 中山健; 川村隆浩; 大須賀昭彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 第6回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2007(JAWS07), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 沖縄
    発表日 2007年10月
  • ネットワークコミュニケーションの円滑化を目的としたSNSからの人物分析 -ネ己分析エージェントの開発と評価-
    神谷友輔; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 Webインテリジェンスとインタラクション研究会 (SIG-WI2), 国内会議
    発表日 2006年11月
  • ネットワークコミュニケーションの円滑化を目的としたSNSからの人物分析 -ネ己分析エージェントの開発と評価-
    神谷友輔; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 第5回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS 2006), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2006年10月
  • 時系列アノテーションに基づく楽曲推薦エージェント
    出口貴博; 小嶋希実子; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 第4回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS 2005), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2005年11月
  • rendezvous concierge;待ち合わせサービスエージェントの開発
    小嶋希実子; 出口貴博; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 第4回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS 2005), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2005年11月
  • ユビキタス環境において動的なコンテキストに順応して知識情報をフィルタリングする推論エージェントの開発
    竹之内隆夫; 岡本直之; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会 (SIG-UBI), 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2005年03月
  • 放送番組に対するパブリックオピニオン・メタデータの生成~ネットコミュニティからの雰囲気成分の抽出とユーザ間での流通による洗練化~
    岡本直之; 竹之内隆夫; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 第3回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS 2004), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2004年10月
  • ユビキタス環境における過渡的な知識を考慮した意思決定支援エージェントの開発通による洗練化~
    竹之内隆夫; 岡本直之; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 第3回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS 2004), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2004年10月
  • エンタープライズ向けエージェントアプリケーション基盤の構築
    中井戸健至; 寺崎達也; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(SIG-AI), 国内会議
    発表日 2004年01月
  • ユビキタスデバイスからのWebサービス利用を支援するWebサービスプロキシエージェント
    川村隆浩; 寺崎達也; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会 (SIG-UBI), 情報処理学会, 国内会議
    発表日 2003年11月
  • エンタープライズ向けエージェントアプリケーション基盤の構築
    中井戸健至; 寺崎達也; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 第2回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS 2003), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2003年11月
  • ユビキタス環境とWebサービスを仲介するインテリジェントエージェントの開発
    寺崎達也; 中井戸健至; 川村隆浩; 大須賀昭彦; 前川守
    口頭発表(一般), 日本語, 第2回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム (JAWS 2003), 情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会, 国内会議
    発表日 2003年11月

担当経験のある科目_授業

  • 大学院技術英語
    電気通信大学
  • 大学院技術英語
    電気通信大学
  • 総合情報学基礎
    The University of Electro-Communications
  • 総合コミュニケーション科学
    電気通信大学
  • 総合コミュニケーション科学
    電気通信大学
  • ユビキタスネットワーク
    電気通信大学
  • ユビキタスネットワーク
    The University of Electro-Communications
  • ユビキタスネットワーク
    電気通信大学
  • 情報メディアシステム
    The University of Electro-Communications
  • システム設計特論1
    電気通信大学
  • 情報メディアシステム
    電気通信大学
  • 情報メディアシステム
    電気通信大学
  • コンピュータリテラシー
    電気通信大学
  • システム設計特論1
    The University of Electro-Communications
  • 総合情報学基礎
    電気通信大学
  • 総合情報学基礎
    電気通信大学
  • コンピュータリテラシー
    The University of Electro-Communications
  • コンピュータリテラシー
    電気通信大学
  • System Design I
    The University of Electro-Communications
  • システム設計特論1
    電気通信大学

所属学協会

  • 情報処理学会
  • 日本ソフトウェア科学会
  • 電子情報通信学会
  • IEEE Computer Society
  • 人工知能学会
  • 電気学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • SNS・IoT・オープンデータ融合マイニングによる施策に対する人々の行動変化予測
    大須賀 昭彦,清雄一,江上周作,田原康之,鄭顕志
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 電気通信大学, 基盤研究(B), 23H03688
    研究期間 2023年04月 - 2027年03月
  • 学生を対象とするQoLの研究と支援システムの開発
    松本 一教; 大須賀 昭彦; 田中 哲雄
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 神奈川工科大学, 基盤研究(C), 22K12157
    研究期間 2022年04月 - 2026年03月
  • ユビキタス機械学習社会におけるプライバシ保護基盤
    清 雄一; 大須賀 昭彦; 田原 康之; 松崎 和賢
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 電気通信大学, 基盤研究(B), 21H03496
    研究期間 2021年04月 - 2025年03月
  • 雰囲気の研究とそのEdTechへの応用
    松本 一教; 大須賀 昭彦; 田中 哲雄
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 神奈川工科大学, 基盤研究(C), 学習状況を観測し,学習者の状況を推定して,学習効果の向上に寄与するEdTech技術の研究開発を行った.学習者を直接モニターする直接方式と,学習成果物や副成果物をモニターする間接方式の2方式を開発した.前者の方法では,学習者のカメラ動画より集中度や興味度をリアルタイムに推定する方式を開発し有効性を実証した.後者の方法では,学習中の様々なデータが応答時間との関係付けることで有効活用できることを明らかにした.とくに,授業の理解度や集中度,およびクラスの受講雰囲気が応答時間から推定できることを示した.これら技術のシステ化と実証実験により,本研究の技術が学習支援に効果的であることを実証した., 19K12107
    研究期間 2019年04月 - 2022年03月
  • 行動の意図を把握するソーシャルセンサ~物理センサ融合マイニング基盤
    大須賀 昭彦; 清 雄一; 吉岡 信和; 鄭 顕志
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 電気通信大学, 基盤研究(B), 本研究の成果は次の通りである.(1) 匿名加工されたデータから,普遍的パターン及び雑音を除去するアルゴリズムの開発,(2) 個々のソーシャルデータに対して,入力値の粒度や精度を考慮した階層的な深層学習アルゴリズムの開発,(3) 匿名化された物理データとソーシャルデータを,同一人物の情報である可能性が高いデータ同士を多対多で紐付けるための異種混合Linked Data の構築,(4) ゴールに向けた行動を基に,ゴールを達成する可能性を高める行動及び低める行動の抽出,および(5)ソーシャルメディアデータ,物理センサデータから,最適な行動を推薦するアプリケーション例の開発である., 18H03340
    研究期間 2018年04月 - 2022年03月
  • 適応型プライバシ保護機能を有するIoTデータ解析基盤
    清 雄一; 田原 康之; 大須賀 昭彦
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽), 電気通信大学, 挑戦的研究(萌芽), 様々な人や組織がIoT (Internet of Things) データを横断的に活用した新たなサービスの構築・普及を考えており、今後これらのデータを流通させ、組み合せて活用していく制度やインフラが整っていくことが予想される。それにより人々の利便性は大きく向上するものの、どこから個人のプライバシ情報が漏洩するかが予想できなくなり、プライバシを保護する共通的で強固な枠組みの構築が重要な課題となる。そこで本研究では誤差や欠損のあるIoTデータを対象としたプライバシ保護基盤の開発を行った。, 18K19835
    研究期間 2018年06月 - 2021年03月
  • 成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)
    文科省
    研究期間 2016年10月01日 - 2020年
  • 機械・人間知とサイバー・物理世界の漸進融合プラットフォーム
    田野俊一
    科学技術振興機構(JST)
    研究期間 2017年10月 - 2019年03月
  • 緊急度に応じたデータ処理のためのビッグデータ虫眼鏡の研究
    大須賀 昭彦; 田原 康之; 清 雄一
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 電気通信大学, 挑戦的萌芽研究, 本研究では,あたかも虫眼鏡を上下左右に移動してデータを見るかのように,自動的に判定した局所的な緊急度に応じて,データの抽象度と範囲やプライバシの保護の度合いを変えることにより,緊急度の変化に適応するシステムの構築を可能とする,ビッグデータ処理ミドルウェアを開発した.そのために,データ抽象度調整手法とプライバシ保護度合い調整手法を確立し,これらを階層化して緊急度に応じて階層を切り替えるアーキテクチャを構成し,虫眼鏡の操作を模倣して緊急度の変化を扱うアプリケーションインタフェースを備えたミドルウェアとして統合し,ビッグデータ活用アプリケーション例を開発して実験評価を行い成果を公表した., 16K12411
    研究期間 2016年04月 - 2019年03月
  • 学術情報の意味的・計量的分析に向けた論文抄録のリンクトデータ化手法に関する研究
    川村 隆浩; 大須賀 昭彦
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 電気通信大学, 基盤研究(C), 本研究では,学術情報を意味的,計量的に分析するため,主に学術論文の抄録文を自然言語処理と機械学習技術によってLinked Data形式に変換する手法の研究・開発を実施した. Linked Dataとは,情報の内容を主語-述語-目的語などの組で表現するフォーマットであり,国際的に標準化されたものである. 専門的な内容を日本語,英語の言語の壁も超えて統一的なフォーマットで表すことで,科学技術情報を内容的にも数字的にも客観的に概観,分析することを可能にした., 16K00419
    研究期間 2016年04月 - 2019年03月
  • パーソナルなセンシングデータも活用するソフトウェアリポジトリマイニング
    松本 一教; 大須賀 昭彦
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 神奈川工科大学, 基盤研究(C), ソフトウェア開発技術者の身体に装着したセンサーからデータを収集し,時系列データのデータマイニングの応用により,技術者の開発時の集中度を推定する技術を開発した.さらに,技術者のソフトウェア文書やプログラム読解時の視線データを収集し,視線移動パターンのデータマイニングにより読解時の疲労度や集中度を推定する技術を開発した.また,マウスやキーボード操作の状況から集中度を推定する技術も開発した.これらの技術により,開発技術者の開発時における個人的な状況を推定できるようになる.また本研究では,推定した技術者の集中度や理解度を用いるソフトウェア品質管理手法も開発した., 15K00318
    研究期間 2015年04月 - 2018年03月
  • ソフトウェア理解ドメインと一体的に共発展するプログラム大辞典
    前川 守; 大須賀 昭彦; 川村 隆浩; 中山 健
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 電気通信大学, 挑戦的萌芽研究, 技術者によるソースコード理解を容易にするためのシステム支援として,ソースコードに対するアノテーションと検索を一体的に扱うことによって,複数の利用者が自らの知識をソースコードと明確に対応付けてシステムに蓄積していき,必要に応じて対話的な一般化によってソースコード内での類似個所をシステムが提示する等が可能な枠組みを提案した. その実現手法として,抽象構文木のノードタプルをソースコード上の意味付与対象とする事,対象の一般化をプリミティブ属性関数の再帰的組合せで構成する検索手法空間での判別で実現する事,発見的・適応的に探索のバイアスを変更する事等を提案し,プロトタイプの実装と評価を行なった., 26540169
    研究期間 2014年04月 - 2017年03月
  • アスペクト指向 models@run.time システムの効率的な実行時形式検証
    田原 康之; 清 雄一; 中川 博之; 大須賀 昭彦
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 電気通信大学, 基盤研究(C), 研究代表者らの既提案の,アスペクト指向 models@run.time システムの形式モデルの枠組に対する,モデルとソースコードが本枠組における抽象化・詳細化関係となるようなコード生成系を開発し,前記形式モデルの枠組に対し,リフレクションを用いてアスペクトの織り込みの定式化である公理の変更規則を新たに公理とすることによる,適応のために実行時にアスペクトを織り込む場合の振舞いを扱えるような拡張を行い,検証・適応系プロトタイプの設計に基づく,コード生成系と検証系を統合した検証・適応系プロトタイプを開発し,例題ウェブ・ユビキタスアプリケーションの実装と実験・評価を行った., 26330081
    研究期間 2014年04月 - 2017年03月
  • ミニブログを利用した災害時避難行動推薦システムのためのクラウドミドルウェアの研究
    大須賀 昭彦; 田原 康之; 中川 博之; 川村 隆浩; 吉岡 信和; 松本 一教; 一色 正男
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 電気通信大学, 基盤研究(B), 本研究では、Twitter に代表されるミニブログにおいて有用な情報がリアルタイムに投稿される点に着目し、震災などの災害時に、災害の種類、避難行動に関する状況、および利用可能な情報インフラの多様性を考慮し、現実の一般的な災害時における避難行動推薦システム構築を可能とするようなミドルウェアを開発した。そのために、これまでに構築したプロトタイプの各要素技術の改良と新規技術の開発を行い、それらを利用して様々な要求に応じたシステムを開発可能なミドルウェアを実運用中のクラウド環境を活用して構築した上で、具体的なアプリケーションをミドルウェア上に構築し実験と評価を行った。, 24300005
    研究期間 2012年04月 - 2016年03月
  • データ融合のモデル化と不確定性を扱うデータマイニング
    松本 一教; 大須賀 昭彦
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 神奈川工科大学, 基盤研究(C), データマイニングのために真に有効なデータを準備する手法を開発する.単一情報源として与えられるデータだけでは不十分である.そこで本研究では,3通りの観点からの手法を開発した.まず,元データに背景知識が与えられているとして,それによりWeb検索で関連するデータを検索し付加する手法である.第2には,複数データベースを単一データベースに融合する方法であり,複数の可能性を見逃さずに扱えるようにする手法である.第3には,元データの信頼性を自動的に推測して付加する方法である.これら3つの方法を組み込んだデータマイニングを実現して,その有効性を実証することができた., 24500182
    研究期間 2012年04月 - 2015年03月
  • ゴール指向要求記述を用いた自己適応システムの検証手段に関する研究
    田原 康之; 中川 博之; 大須賀 昭彦
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 電気通信大学, 基盤研究(C), 本研究では,自己適応システムの検証に状態マシン図などのUMLモデルだけでなく,ゴール指向要求記述も利用することにより,各検証に必要な状態数を抑制するとともに,要求に対して直感的に検証結果を確認することのできる自己適応システムの検証手段を確立し,検証をサポートするツール群(変換ツールおよび検証ツール)を実装した.また,検証結果に基づいた自己適応システムの実装手段を検討し,確立した., 23500039
    研究期間 2011年 - 2013年
  • 古今東西の全言語を対象にしたテキストマイニングに関する研究
    鈴木 誠; 大須賀 昭彦; 後藤 正幸; 須子 統太
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 湘南工科大学, 基盤研究(C), 文字N-グラムに基づく言語独立なテキスト分類手法である蓄積手法を提案した。蓄積手法は、索引語を形成する際に文字N-グラムを使用するので、言語固有の文法構造に依存しない。テキスト文書がUnicodeで表現されてさえいれば、蓄積手法は異なる言語に対しても同一のプログラムを用いて文書を分類することができる。そこで、この蓄積手法を用いて英語と日本語と韓国語と中国語のテキスト文書の分類実験をした。その結果、英語のReuters-21578は94.5%、日本語の毎日新聞の実験データは88.5%、韓国語のハンギョレー新聞の実験データは90.2%、中国語の人民日報の実験データに対しても92.6%の精度で分類することができた。このように、蓄積手法が様々な言語で比較的高い精度で分類できることを確認した。さらに、蓄積手法の数理モデルを構築し、その数理的な意味を解明することができた。, 22500140
    研究期間 2010年 - 2012年
  • ユビキタス・アプリケーション開発を支援するマルチエージェントミドルウェアの研究
    大須賀 昭彦; 本位田 真一; 吉岡 信和; 松本 一教; 川村 隆浩
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 電気通信大学, 基盤研究(B), 本研究では,ユビキタスネットワーク環境において多数のセンサーを活用するアプリケーションのための,オープンなミドルウェアを開発した.その特色は,現実世界におけるセンシング対象の構造や関係を表現するマルチエージェント機構を導入することにある.これによって,多数のセンサーの扱いが簡素化され,変化する現実世界の状況に合わせて柔軟なサービス提供を実現するアプリケーションの開発が容易となる., 20300008
    研究期間 2008年 - 2010年
  • 自律的なモバイルエージェントによる教育コンテンツ流通の研究
    松本 一教; 宮原 哲浩; 吉岡 信和; 大須賀 昭彦
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 神奈川工科大学, 基盤研究(C), テキストデータを主とする教育コンテンツを流通させる手法を確立するために,コンテンツの内容を表現するための半構造を持つデータ構造を開発した.これを用いて表現されたコンテンツに対して,相関ルールマイニングを拡張した方法を開発して,著者の特徴のルールを獲得できるようにしてコンテンツの不正利用を防ぐなどを可能とした.また,コンテンツの利用パターンのマイニングにより,利用者へ効果的に提示する方法を開発した.これらの各技術をエージェント技術により実装して利用できるようにした., 20500144
    研究期間 2008年 - 2010年
  • エレメント指向情報システム構築法によるセキュリティ等のコンフォーミティ向上
    前川 守; 小林 良岳; 中山 健; 大須賀 昭彦; 川村 隆浩
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 電気通信大学, 基盤研究(B), ソフトウェアシステムが多数のユーザに安定的にサービスを提供し得るようにするためには,機能面だけでなくセキュリティや頑強性などについても所期の特性を持たせなければならない.近年のシステムはコンポーネントを多数用いて実装されるのが通常で,モバイルコード等のように,より流動性の高いコンポーネントが動的にシステムに組み込まれて動作することも増えている.このことは,システム構築時のみならず,実行時においても組み込むコンポーネントの特性をよく把握してから使用すべき事を示唆している.しかし,(1)詳細が明らかでないブラックボックスコンポーネントが多い,(2)使用目的と動作局面によって把握・要求すべき特性が異なり得る等の理由で,コンポーネントの文脈に依存しない網羅的な特性把握は現実的ではない. 本研究課題では,こうした環境におけるセキュリティや頑強性などの特性保証を行なう新しい方式として,エレメント指向開発法を提案した.コンポーネントが動作する特定の文脈における特定の動作局面の特性を捉え,それをそのコンポーネントの「エレメント」と定義し,このエレメントが要求仕様を満足するようにコンポーネントを選択する.すなわち,(1)構築する対象システムでの動作範囲内において,(2)使用するコンポーネントが要求される基準を満たすか否か(コンフォーミティ)を検査する.他の状況におけるコンポーネントの動作は問わない.ソースコードや仕様が利用不可能なコンポーネントの特定動作局面での特性を特定するために,中間コードレベルでの情報流追跡手法を開発し,実験および評価を行なった., 18300007
    研究期間 2006年 - 2007年
  • 汎セキュリティ要求仕様を統合したシステム設計法およびその支援系に関する研究
    前川 守; 中山 健; 小林 良岳; 大須賀 昭彦
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 電気通信大学, 基盤研究(B), 本年度は、次の事項を行うとともに、これまでの研究を総括した: 1.ソースコードおよび実行過程の観察に基づいた汎セキュリティー仕様推測支援システムオブジェクト指向言語Javaで書かれたプログラムを対象として、ソースコードおよび実行過程の観察に基づき、インタラクティブに仕様を推測するプロトタイプシステムを完成させ評価を行った。仕様の表現は、記述力の豊かさという観点だけでなく、人間の理解し易さも重視した。実装はJavaの開発統合環境であるEclipseのプラグインとして行い、実行過程の観察にはアスペクト指向のツールを援用した。 2.ソフトウェア・コンポーネントのための用例蓄積・検索システムソフトウェア・コンポーネントを組み合わせてシステムを作成する場合を想定し、多数の既存コンポーネントを有効に活用するための支援システムを完成させ、評価を行なった。自然言語による機能説明書への依存を低減し、利用者に使用意図(作成しようとするシステムの仕様)を初期段階から形式的に表現させる負担を軽減することを目標とした。コンポーネントの典型的な使用例を蓄積し、種々の条件で検索・提示することで、意図された機能を容易に把握できるようなインタラクティブな環境を提供した。 P2Pを利用したソフトウェア・モジュールの信頼性情報の協調的共有機構いわゆるプラグインやドライバなどの信頼性情報を、多くの個別のシステムにおける障害履歴を協調的に収集・解析するための基盤となる機構を設計・実装した。, 14380175
    研究期間 2002年 - 2004年

学術貢献活動

  • 日本ソフトウェア科学会 評議員
    審査・学術的助言, 企画立案・運営等, 日本ソフトウェア科学会, 実施期間 2020年06月 - 現在
  • 8th International Conference on Enterprise Architecture and Information Systems (EAIS2023) Program Committee
    学会・研究会等, 査読, 実施期間 2023年07月 - 2023年07月
  • 21st International Conference on Practical Applications of Agents and Multi-Agent Systems (PAAMS2023) Program Committee
    学会・研究会等, 査読, 実施期間 2023年07月 - 2023年07月
  • 7th International Conference on Enterprise Architecture and Information Systems (EAIS2022) Program Committee
    学会・研究会等, 査読, 実施期間 2022年07月 - 2022年07月
  • 20th International Conference on Practical Applications of Agents and Multi-Agent Systems (PAAMS2022) Program Committee
    学会・研究会等, 査読, 実施期間 2022年07月 - 2022年07月
  • マルチメディア、分散、協調とモバイル DICOMO 2022 シンポジウム プログラム委員長
    学会・研究会等, 企画立案・運営等, 情報処理学会, 実施期間 2022年07月 - 2022年07月
  • 電子情報通信学会論文誌「Special Section on Software Agent and its Applications 」特集号 副編集委員長
    その他, 企画立案・運営等, 電子情報通信学会, 実施期間 2019年 - 2019年
  • 電子情報通信学会論文誌「ソフトウェアエージェントとその応用」特集号 副編集委員長
    その他, 企画立案・運営等, 電子情報通信学会, 実施期間 2019年 - 2019年