水戸 和幸

情報学専攻教授
Ⅰ類(情報系)教授
社会連携センター教授
  • プロフィール:

    筋機能の計測評価に関する研究


    運動機能情報の一つである筋機能情報の計測、分析法やトレーニング法による筋活動様式を把握し、運動機能評価システムの開発を行っています。


    • 筋機能情報の抽出方法および評価法の確立と筋機能メカニズムの解明

    • 高齢者の筋機能評価システムの開発

    • 筋力トレーニング法と筋活動様式の特徴分析


    視覚障害者への情報伝達に関する研究


    視覚障害者への情報伝達手段として言語情報(点字、浮き出し文字)や非言語情報(図、記号)の伝達手法の確立を目指しています。


    • 浮き出し文字の大きさと形態が触識別に与える影響

    • 浮き出しピクトグラムの触認知特性

    • 触覚ディスプレイにおけるカタカナ文字呈示手法の検討


    ICTを活用した知的および視覚障害児・者の学習支援に関する研究


    ICT(情報通信技術)の利活用による知的および視覚障害児・者の生活および社会自立の促進に関する研究を行っています。


    • 時間学習支援アプリの開発(知的)

    • Figurenotes学習支援アプリの開発(知的)

    • 知的障害者への運動法教示システムの開発(知的&視覚)


    人間の感覚、認知、行動の基礎的特性の解明に関する研究


    視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚といった五感情報処理の共通性と特殊性について調べ、各機能のメカニズムを解明を行っています。


    • 視覚情報と味覚判断に関する研究

    • 触覚刺激の認知特性の解明(仮現運動、運動残効、他)

学位

  • 博士(工学), 電気通信大学, 2002年03月

研究キーワード

  • 多チャンネル筋音図
  • 多チャンネル表面筋電図
  • 触知ピクトグラム
  • 触覚知覚運動
  • フィギャーノート

研究分野

  • 情報通信, 感性情報学
  • 情報通信, ヒューマンインタフェース、インタラクション
  • ライフサイエンス, リハビリテーション科学
  • 情報通信, 生命、健康、医療情報学

経歴

  • 2023年04月 - 現在
    電気通信大学, 大学院情報理工学研究科, 教授, 日本国
  • 2008年09月 - 2023年03月
    電気通信大学, 准教授
  • 2007年04月01日 - 2008年08月31日
    電気通信大学, 助教
  • 2003年04月01日 - 2007年03月31日
    電気通信大学, 助手
  • 2002年04月01日 - 2003年03月31日
    阿南工業高等専門学校, 電気電子工学科 助手
  • 2001年04月01日 - 2002年03月31日
    電気通信大学, リサーチアシスタント

学歴

  • 1999年04月 - 2002年03月
    電気通信大学, 電気通信学研究科, 電子情報学専攻, 博士後期課程, 日本国
  • 1997年04月 - 1999年03月
    電気通信大学, 電気通信学研究科, 電子情報学専攻, 博士前期課程, 日本国
  • 1995年04月 - 1997年03月
    電気通信大学, 電気通信学部, 電子情報学科, 日本国
  • 1990年04月 - 1995年03月
    国立宮城工業高等専門学校, 電気工学科, 日本国

委員歴

  • 2023年12月 - 現在
    副会長, 日本福祉工学会, 学協会
  • 2023年04月 - 現在
    委員, 調布市個人情報保護審査委員会, 自治体
  • 2021年04月 - 現在
    協議委員及び評価委員, 東京都立調布特別支援学校学校運営連絡協議会, その他
  • 2020年06月 - 現在
    専務理事, 一般社団法人目黒会(電気通信大学同窓会), その他
  • 2012年04月 - 現在
    理事, 人類働態学会, 学協会
  • 2018年01月 - 2023年11月
    理事, 日本福祉工学会, 学協会
  • 2020年06月01日 - 2021年05月31日
    理事, 電気通信大学生活協同組合, その他
  • 2020年04月01日 - 2021年03月31日
    協議委員及び評価委員, 東京都立調布特別支援学校学校運営連絡協議会, その他
  • 2018年06月 - 2020年05月
    理事, 一般社団法人目黒会(電気通信大学同窓会), その他
  • 2019年04月01日 - 2020年03月31日
    協議委員及び評価委員, 東京都立調布特別支援学校学校運営連絡協議会, その他
  • 2018年06月12日 - 2019年03月31日
    協議委員及び評価委員, 東京都立調布特別支援学校学校運営連絡協議会, その他
  • 2016年06月 - 2018年05月
    理事, 一般社団法人目黒会(電気通信大学同窓会), その他
  • 2017年06月05日 - 2018年03月31日
    協議委員及び評価委員, 東京都立調布特別支援学校学校運営連絡協議会, その他
  • 2010年01月 - 2017年12月
    評議員, 日本福祉工学会, 学協会
  • 2016年06月01日 - 2017年05月31日
    理事, 電気通信大学生活協同組合, その他
  • 2011年05月 - 2017年05月31日
    MBE研究専門委員会専門委員, 電子情報通信学会, 学協会
  • 2016年09月05日 - 2017年03月31日
    委員, 東京都特別支援学校放課後子供教室推進事業普及検討委員会, 自治体, 東京都特別支援学校放課後子供教室推進事業普及検討委員会における課題協議および協議に資するための事業見学会等開催への協力
  • 2016年07月01日 - 2017年03月31日
    委員, 民学産公協働サロン「みたか都市創造」, 自治体, みたか都市創造サロンとは、三鷹ネットワーク大学の正会員、賛助会員かの学識者および三鷹市職員から構成され、三鷹の未来を複合的・立体的な視点から議論するために立ち上げられたサロンである。
  • 2016年06月13日 - 2017年02月20日
    協議委員及び評価委員, 東京都立調布特別支援学校学校運営連絡協議会, その他
  • 2015年04月01日 - 2016年03月31日
    委員, 電気学会産業応用部門 診断・監視技術の共通基盤に関する協同研究委員会, その他
  • 2014年06月01日 - 2015年05月31日
    幹事, 電気通信大学生活協同組合, その他
  • 2014年06月03日 - 2015年02月24日
    協議委員及び評価委員, 東京都立調布特別支援学校学校運営連絡協議会, その他
  • 2014年04月
    東日本地方会担当, 人類働態学会, 学協会
  • 2012年04月 - 2013年03月
    出版委員会委員, 計測自動制御学会, 学協会
  • 2010年04月 - 2012年12月
    東日本地方会大会幹事, 人類働態学会, 学協会
  • 2012年03月 - 2012年06月
    第47回人類働態学会全国大会運営委員, 人類働態学会, 学協会
  • 2009年05月 - 2011年04月
    幹事, 電子情報通信学会 MBE研究専門委員会, その他

受賞

  • 受賞日 2024年02月
    電気学会 電子・情報・システム部門
    深層学習を用いた知的障害者を対象としたスクワット運動支援システムの開発
    2023年電子・情報・システム部門 技術委員会奨励賞, 柏谷夏希;水戸和幸;板倉直明;水野統太
  • 受賞日 2015年03月
    日本感性工学会
    変形浮きだし文字の触認知特性
    日本感性工学会2014年度優秀発表賞, 水戸和幸
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
  • 受賞日 2009年11月
    日本福祉工学会
    筋線維伝導速度による静的および動的運動時の筋機能評価
    日本福祉工学会論文賞, 水戸和幸
  • 受賞日 2009年09月
    日本感性工学会
    PC操作における待ち時間の心理的評価
    日本感性工学会2008年度優秀発表賞, 水戸和幸

論文

  • Evaluation of methods for estimating autonomic nervous activity using a web camera
    Miku Shimizu; Yu Matsumoto; Naoaki Itakura; Kuzuyuki Mito; Tota Mizuno
    Artificial Life and Robotics, Springer Science and Business Media LLC, 28巻, 掲載ページ 1-8, 出版日 2023年10月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Characteristics of trunk muscle activity in children with cerebral palsy during horseback riding - Multi-resolution analysis of sEMG -
    Kenichi Kaneko; Yoshiya Kawanori; Hitoshi Makabe; Kazuyuki Mito; Kiyoshi Yonemoto
    Proceedings of 29th Congress of the International Society of Biomechanics, 掲載ページ 921-921, 出版日 2023年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Gender differences in postural control during single-leg squat
    Sakiko Nishimura; Tsutomu Fukui; Kazuyuki Mito
    責任著者, Proceedings of 29th Congress of the International Society of Biomechanics, 掲載ページ 850-850, 出版日 2023年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Relationship between sEMG amplitude and muscle fiber conduction velocity each short-term waveform with muscle fatigue
    Aya Shirai; Kazuyuki Mito; Genci Capi
    責任著者, Proceedings of 29th Congress of the International Society of Biomechanics, 掲載ページ 627-627, 出版日 2023年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 使用状況を考慮したスマートデバイスを用いたコンテンツ閲覧時の興味度推定
    天田 知里; 水野 統太; 松本 悠佑; 水戸 和幸; 板倉 直明; 中島 太陽; 花田 健
    電気学会論文誌C, Institute of Electrical Engineers of Japan (IEE Japan), 143巻, 4号, 掲載ページ 441-447, 出版日 2023年04月01日, 査読付
    研究論文(学術雑誌)
  • Examination of body static rotation related to step length asymmetry: biomechanics of the thorax and pelvis
    K. Iida, T. Fukui, K. Mito
    Journal of Physical Therapy Science, 株式会社アイペック, 35巻, 3号, 掲載ページ 204-210, 出版日 2023年03月01日, 査読付, 国内誌
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Analysis of Conducting Waves Using Multi-channel Surface Electromyogram Depends on Active Electrodes Supported Multiple Directions.
    Kohei Okura; Kazuyuki Mito; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    HCI (43), 掲載ページ 288-293, 出版日 2023年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 健常女性における胸囲および腹囲周囲径と腹横筋筋厚の関係性
    布施 陽子; 福井 勉; 水戸 和幸
    理学療法科学, 37巻, 5号, 掲載ページ 455-462, 出版日 2022年10月20日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 触知覚における運動残効と刺激周波数の関係
    渡邊 瑞生; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    人間工学, 一般社団法人 日本人間工学会, 58巻, Supplement号, 掲載ページ 2D4-01-2D4-01, 出版日 2022年07月30日
    日本語
  • Perceptibility of Tactile Letters and Tactile Pictograms to Support the Movement of Visually Impaired People
    Kazuyuki Mito; Shota Ito; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    HCI International 2022 Posters, Proceedings, Part I, Springer, 掲載ページ 548-552, 出版日 2022年06月26日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Character Input Interface Design for Effective Use of Motion Sensors on Smartwatches
    Kaito Hino; Tota Mizuno; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    HCI International 2022 Posters, Proceedings, Part II, Springer, 掲載ページ 26-33, 出版日 2022年06月26日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal of Input Screen Design in Eye Glance Input Interface
    Shodai Yada; Yu Matsumoto; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    HCI International 2022 Posters, Proceedings, Part II, Springer, 掲載ページ 79-84, 出版日 2022年06月26日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Mechanomyogram characteristics recorded using accelerometer and microphone during isometric and concentric contractions of biceps brachii
    Pil Kee Min; Tota Mizuno; Naoaki Itakura; Kazuyuki Mito
    HCI International 2022 Posters, Proceedings, Part II, Springer, 掲載ページ 302-307, 出版日 2022年06月26日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Analysis of conducting waves using multi-channel surface electromyogram depends on electrodes supported multiple directions
    Kohei Okura; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    HCI International 2022 Posters, Proceedings, Part II, Springer, 掲載ページ 308-314, 出版日 2022年06月26日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of methods for estimating autonomic nervous activity using a web camera
    Miku Shimizu; Yu Matsumoto; Naoaki Itakura; Kazuyuki Mito; Tota Mizuno
    Proceedings of The Twenty-Seventh International Symposium on Artificial Life and Robotics, 掲載ページ 1403-1408, 出版日 2022年01月25日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Study on photoplethysmographic amplitudes obtained from web camera acquired images
    Yu Matsumoto; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    Proceedings of The Twenty-Seventh International Symposium on Artificial Life and Robotics, 掲載ページ 1409-1412, 出版日 2022年01月25日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Study of multiple choice input method using the motion sensor on a smartwatch
    Kaito Hino; Tota Mizuno; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    Proceedings of The Twenty-Seventh International Symposium on Artificial Life and Robotics, 掲載ページ 1418-1421, 出版日 2022年01月25日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Development of tactile pictograms focusing on the symbol to support the movement of blind visually impaired
    Kohei Kurakami; Aya Shirai; Tota Mizuno; Naoaki Itakura; Kazuyuki Mito
    Proceedings of The Twenty-Seventh International Symposium on Artificial Life and Robotics, 掲載ページ 1422-1423, 出版日 2022年01月25日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Comparison of perceptibility between the plane and the relief tactile pictograms
    Daiki Suzuki; Tota Mizuno; Naoaki Itakura; Kazuyuki Mito
    Proceedings of The Twenty-Seventh International Symposium on Artificial Life and Robotics, 掲載ページ 1424-1425, 出版日 2022年01月25日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • スマートフォン内蔵カメラを用いたEye Glance入力インタフェースの検討
    雑賀 友, 水野 統太, 松本 悠佑, 水戸 和幸, 板倉 直明
    電気学会論文誌A, 日本電気学会, 141巻, 12号, 掲載ページ 650-656, 出版日 2021年12月01日, 査読付, 国内誌
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Bumpy Patches: Analgesic Effects of Particle Pressure in Sports Injury Treatment
    N. Saito; G. Kaneko; K. Mito
    Advanced Biomedical Engineering, Japanese Society for Medical and Biological Engineering, 10巻, 掲載ページ 123-128, 出版日 2021年09月28日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • The effects of vibratory frequency and temporal interval on tactile apparent motion
    Jinhwan Kwon; Sangwook Park; Maki Sakamoto; Kazuyuki Mito
    IEEE Transactions on Haptics, IEEE, 14巻, 3号, 掲載ページ 675-679, 出版日 2021年09月11日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Development of squat-exercise support system using kinect sensor for persons with intellectual disabilities
    Kazuyuki Mito; Yuta Nohara; Aya Shirai; Taeko Tajima; Takeshi Kuwamoto; Yoshiaki Takahashi; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    Proceedings of XXVIII Congress of the International Society of Biomechanics (Digital Congress), 掲載ページ 562-562, 出版日 2021年07月25日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of muscle function by mechanomyography during dynamic contraction using microphone and accelerometer
    Yuki Haruta; Kazuyuki Mito; Aya Shirai; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    Proceedings of XXVIII Congress of the International Society of Biomechanics (Digital Congress), 掲載ページ 462-462, 出版日 2021年07月25日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of trunk muscles during horseback riding therapy on children with cerebral palsy
    Kenichi Kaneko; Yoshiya Kawanori; Hitoshi Makabe; Kiyoshi Yonemoto; Kazuyuki Mito
    Proceedings of XXVIII Congress of the International Society of Biomechanics (Digital Congress), 掲載ページ 456-456, 出版日 2021年07月25日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • The apex angle of the rocker sole affects the posture and gait stability of healthy individuals
    Y. Watanabe; N. Kawabe; K. Mito
    Gait & Posture, 86巻, 掲載ページ 303-310, 出版日 2021年04月03日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Study of photoplethysmographic amplitude obtained from the smartwatch
    Yu Matsumoto; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan, 141巻, 4号, 掲載ページ 546-552, 出版日 2021年04月01日, This paper discusses the photoplethysmographic amplitude (PPGA) obtained from smartwatch. In recent years, the number of patients with mental illness due to mental stress has been increasing. Thereby, the evaluation of mental stress in daily life is necessary to prevent the mental illness. The conventional evaluation of mental stress uses biological information such as respiration, heart rate, saliva and photoplethysmography (PPG). Among them, PPG is measurable by a smartwatch daily. Therefore, we examined whether it is possible to evaluate the mental stress using PPG obtained by a smartwatch. In the mental stress evaluation, we focused on the PPGA, which is the characteristic point of PPG. This amplitude is able to evaluate the mental stress even with intermittent data. This is suitable for evaluation of smartwatches when the data may not obtain due to body movements. By contrast, the accuracy of acquiring PPGA of a smartwatch might be low due to various factors such as changes in blood flow or skin temperature. Hence, in this research, we proposed a correction method to obtain a stable and accurate PPGA. In the experiment, the effectiveness of this method examined by comparing the data of the photoplethysmograph and the corrected data of smartwatch after measuring with the photoplethysmograph and the smartwatch simultaneously.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A study on character input method for smartphones using back tap and tilt operation
    Kohei Wajima; Tota Mizuno; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan, 141巻, 4号, 掲載ページ 556-562, 出版日 2021年04月01日, This paper examined character input using tilting motion and back tap for a smartphone. Character input in smartphones has a problem such as erroneous input and large size input screen. To solve these problems, a multi-choice input method with a low degree of freedom had been designed to be able to input to sixty-four characters by flicking four buttons in two directions up and down and repeating it twice. Besides, it was possible to input not only by touch, proposing four alternatives and a method of dividing these alternatives into two. In this research, the aim is to develop a multi-choice input interface with a low degree of freedom, in which four actions are taken by moving corners of the device closer and far from the body, and eight actions are performed by tapping the back of the device before performing these actions. The three-axis acceleration sensor of smartphone was used to determine the movement. For the tilt movement, it was possible to determine using the z-axis or y-axis and the phase of the x-axis and y-axis. For the back tap, discrimination could be performed by the z-axis. Accordingly, all movements could be determined the average was 90% more.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Analysis of conducting waves using multi-channel surface EMG depends on difference in shape of electrodes
    Kohei Okura; Tota Mizuno; Marzieh Aliabadi Farahani; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan, 141巻, 4号, 掲載ページ 539-545, 出版日 2021年04月01日, The purpose of this study is to examine the difference in the characteristics of the conducting waves obtained by the difference in the electrode shape and the muscle contraction state. The electrode proposed this time is one in which two kinds of electrodes of different sizes are alternately arranged in a row, eight electrodes each. The analysis was performed using the multi-channel method. From the experimental results, it was found that by making the electrode bigger, the number of conducting waves increases. Although the number of conducting waves was small with a small electrode, it was found that conducting waves of various patterns could be obtained and consider more detailed about muscle contraction.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • スマートフォンにおける背面タップと傾け動作を用いた文字入力手法の検討
    和嶋浩平; 水野統太; 松本悠佑; 水戸和幸; 板倉直明
    電気学会論文誌C, 電気学会, 141巻, 4号, 掲載ページ 556-562, 出版日 2021年04月01日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • スマートウォッチによる脈波振幅値計測の検討
    松本悠佑; 水野統太; 水戸和幸; 板倉直明
    電気学会論文誌C, 電気学会, 141巻, 4号, 掲載ページ 546-552, 出版日 2021年04月01日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 異なる電極形状をもつ多チャンネル表面筋電図における伝播波解析
    大倉康平; 水野統太; Marzieh Aliabadi Farahani; 松本悠佑; 水戸和幸; 板倉直明
    電気学会論文誌C, 電気学会, 141巻, 4号, 掲載ページ 539-545, 出版日 2021年04月01日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Mental Stress Evaluation Method Using Photoplethysmographic Amplitudes Obtained from a Smartwatch.
    Yu Matsumoto; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    HCI International 2021 - Posters - 23rd HCI International Conference, Springer, 掲載ページ 357-362, 出版日 2021年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Accelerometer-Based Estimation of the User Interest While Viewing Content on Smartphones Considering Viewing Conditions.
    Chisato Amada; Tota Mizuno; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura; Taiyo Nakashima; Takeshi Hanada
    HCI International 2021 - Posters - 23rd HCI International Conference, Springer, 掲載ページ 93-98, 出版日 2021年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Character Input Method Using Back Tap on Smartphone.
    Kohei Wajima; Tota Mizuno; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    HCI International 2021 - Posters - 23rd HCI International Conference, Springer, 掲載ページ 58-63, 出版日 2021年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Improvement of Algorithm in Real-Time Brain-Computer Interface.
    Shingo Tanaka; Tota Mizuno; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    HCI International 2021 - Posters - 23rd HCI International Conference, Springer, 掲載ページ 52-57, 出版日 2021年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Analysis of Conducting Waves Using Multichannel Surface EMG Based on Arc-Shaped Electrode.
    Kohei Okura; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    HCI International 2021 - Posters - 23rd HCI International Conference, Springer, 掲載ページ 37-44, 出版日 2021年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Character Input Using the Motion Sensor on a Smartwatch.
    Kaito Hino; Tota Mizuno; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    HCI International 2021 - Posters - 23rd HCI International Conference, Springer, 掲載ページ 8-13, 出版日 2021年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Characteristics of lower limb muscle activity in elderly persons after ergometric exercise
    K. Kaneko; H. Makabe; K. Mito; K. Sakamoto; Y. Kawanori; K. Yonemoto
    Gerontology & Geriatric Medicine, SAGE Publishing, 6巻, 掲載ページ 1-10, 出版日 2020年12月10日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Effect of transversus abdominis exercises for pregnant women with low back pain
    Y. Fuse; K. Mito; T. Fukui
    15th Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT) Congress, 掲載ページ 1-2, 出版日 2020年10月24日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Effectiveness of Color and Shape Matching Learning in Figurenotes System Using Musical Instrument Software
    Sotome R; Watanabe C; Shirai A; Matsuda M; Mizuno T; Itakura N; Mito K
    Proceedings, Part 3, HCI International 2020 - Posters, Springer, 掲載ページ 107-113, 出版日 2020年07月19日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of Musical Playing Ability of Children with Intellectual Disabilities by Using Keyboard-Playing-Software with the Figurenotes System
    Mito K; Watanabe C; Sotome R; Shirai A; Mizuno T; Itakura N; Matsuda M
    Proceedings, Part 3, HCI International 2020 - Posters, Springer, 掲載ページ 71-75, 出版日 2020年07月19日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Accelerometer-Based Evaluation of the Human Psychological State While Viewing Content on Smartphones
    Amada C; Matsumoto Y; Mito K; Mizuno T; Itakura N; Nakashima T; Hanada T
    Proceedings, Part 1, HCI International 2020 - Posters, Springer, 38巻, 掲載ページ 317-322, 出版日 2020年07月19日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Investigation of Psychological Evaluation and Estimation Method using Skin Temperature of Lower Half of Face
    Mizuno T; Mito K; Itakura N
    Proceedings, Part 1, HCI International 2020 - Posters, Springer, 38巻, 掲載ページ 372-377, 出版日 2020年07月19日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Estimation of Degree of Interest in Comics Using a Stabilometer and an Acceleration Sensor
    Sun Y; Matsumoto Y; Mito K; Mizuno T; Itakura N; Hanada T; Nakashima T
    Proceedings, Part 1, HCI International 2020 - Posters, Springer, 38巻, 掲載ページ 181-187, 出版日 2020年07月19日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Analysis of Conducting Waves using Multi-Channel Surface EMG based on Difference in the Electrode Shape
    Kohei Okura; Marzieh Aliabadi Farahani; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    Proceedings, Part 1, HCI International 2020 - Posters, Springer, 38巻, 掲載ページ 270-276, 出版日 2020年07月19日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Effect of rocker sole design features on dynamic stability during gait in healthy people
    Y. Watanabe; K. Mito; N. Kawabe
    2020 ISEK Virtual Congress Poster Abstract Booklet, 掲載ページ 41-42, 出版日 2020年07月12日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Estimation of walking ability using an insole-type thin-film force sensor
    K. Mito; H. Kouchi; Y. Watanabe; T. Mizuno; N. Itakura
    2020 ISEK Virtual Congress Poster Abstract Booklet, 掲載ページ 192-193, 出版日 2020年07月12日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 視覚障害者の移動支援のための触知ピクトグラムの識別容易性の評価
    吹田裕介; 白井礼; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    日本福祉工学会誌, 日本福祉工学会, 22巻, 1号, 掲載ページ 16-23, 出版日 2020年05月31日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A Proposal for a Correction Method to Obtain Photoplethysmographic Amplitude from a Smartwatch
    Yu Matsumoto; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    Communications in Computer and Information Science, Springer, 1224巻, 掲載ページ 366-371, 出版日 2020年, In recent years, the number of patients with mental illness due to mental stress has been increasing. Therefore, the evaluation of mental stress in daily life is necessary to prevent a mental illness. Conventional evaluation of mental stress uses biological information such as respiration, heart rate, saliva, and photoplethysmography (PPG). Among them, PPG is measurable by a daily smartwatch. Therefore, we examined the possibility of evaluating mental stress using PPG obtained from a smartwatch. In the mental stress evaluation, we focused on the photoplethysmographic amplitude (PPGA), which is the characteristic point of PPG. PPGA can be used to evaluate mental stress even with intermittent data. This is suitable for mental stress evaluation when the data from smartwatches may not be procured due to body movements. In contrast, the accuracy of acquiring PPGA from a smartwatch might be low owing to various factors such as changes in blood flow or skin temperature. Hence, in this research, we proposed a correction method to obtain a stable and accurate PPGA. In our experiment, the effectiveness of this method was examined by comparing the photoplethysmograph data and corrected data of the smartwatch after measuring with the photoplethysmograph and smartwatch simultaneously. Our results confirmed that the proposed method procures the PPGA with high accuracy.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Proposal of Character Input Method for Smartphone Using Hand Movement.
    Kohei Wajima; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    HCI International 2020 - Posters - 22nd International Conference, Springer, 掲載ページ 300-305, 出版日 2020年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A Proposal of Eye Glance Input Interface Using Smartphone Built-in Camera.
    Yu Saiga; Yu Matsumoto; Kazuyuki Mito; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    HCI International 2020 - Posters - 22nd International Conference, Springer, 掲載ページ 294-299, 出版日 2020年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 多チャンネル表面筋電図を用いた神経支配帯位置推定アルゴリズムの検討および評価
    白井 礼; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    日本福祉工学会誌, 21巻, 2号, 掲載ページ 32-37, 出版日 2019年11月30日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 高齢者の膝関節伸展機能評価の研究 ~筋音図と表面筋電図の離散ウェーブレット解析を用いて~
    金子 賢一; 真壁 寿; 水戸 和幸; 坂本 和義
    日本福祉工学会誌, 21巻, 2号, 掲載ページ 77-86, 出版日 2019年11月30日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 手首動作による スマートデバイス向けジェスチャ入力インタフェースの検討
    松浦 隼人; 水野 統太; 明比 宏太; Marzieh Aliabadi Farahani; 水戸 和幸; 板倉 直明
    電気学会論文誌A(基礎・材料・共通部門誌), 139巻, 11号, 掲載ページ 579-584, 出版日 2019年11月01日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 手首動作によるスマートデバイス向けジェスチャ入力インタフェースの検討
    松浦 隼人; 水野 統太; 明比 宏太; Marzieh Aliabadi Farahani; 水戸 和幸; 板倉 直明
    電気学会論文誌A, 電気学会, 139巻, 11号, 掲載ページ 1-6, 出版日 2019年11月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Examination of multi-optioning for CVEP-based BCI by fluctuation of indicator lighting intervals and luminance
    Shogo Matsuno; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    Conference Proceedings - IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics, 2019-October巻, 掲載ページ 2743-2747, 出版日 2019年10月, In this study, brain-computer interfaces (BCIs) using visual evoked potentials (VEPs) induced by blinking light have been studied. We examined them to change the phase and frequency of the blinking light with variable onset intervals and changing luminance to realize multiple choices in the BCI based on code modulated visual evoked potentials (cVEP) using transient VEP. We used three types of blinking lights with fluctuation interval in addition to one blinking light with fixed interval and attempted to discriminate between the four blinking lights that a subject observed. The amplitude of averaged VEPs with fluctuation interval decreased when a subject did not observe the blinking light. The discrimination rate for the blinking lights was approximately 84%. In addition, we examined the changing luminance of the blinking stimulus to increase the number of multiple choices. In this study, we obtained VEPs based on synchronous addition method and verified the effects of changing luminance and lighting interval in indicators. In addition, our study aims to increase the number of simultaneous choices of cVEP-based BCI using blinking light with variable onset interval and changing luminance. In this paper, we report the possibility of multiple choices by conducting experiments for the estimation of proposed methods.
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Comparison of frequency properties of mechanomyogram between accelerometer and microphone
    Mito K; Misawa H; Shirai A; Mizuno T; Itakura N
    Proc. of 27th Congress of the International Society of Biomechanics, International Society of Biomechanics, 掲載ページ 1148, 出版日 2019年07月31日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • On the Relationship between Advanced Glycation End-Products (AGEs) and Surface EMG on Lower Limb Muscles in Elderly Persons
    Kaneko K; Makabe H; Yonemoto K; Mito K; Sakamoto K
    Proc. of 27th Congress of the International Society of Biomechanics, International Society of Biomechanics, 掲載ページ 160, 出版日 2019年07月31日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Effect of rocker sole on lower extremity joint motion during gait using rocker sole with pivot point on the metatarsal head
    Watanabe Y; Mito K; Nakayama T; Ishiguro K; Kawabe N
    Proc. of 27th Congress of the International Society of Biomechanics, International Society of Biomechanics, 掲載ページ 319, 出版日 2019年07月31日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Analysis of end plate using multi channel surface EMG
    Marzieh Aliabadi Farahani; Hiroki Yamada; Kota Akehi; K azuyuki Mito; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    Artificial Life and Robotics, Springer Japan, 24巻, 3号, 掲載ページ 390-395, 出版日 2019年03月09日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Examination of multi-optioning for cVEP-based BCI by fluctuation of indicator lighting intervals and luminance.
    Shogo Matsuno; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    2019 IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics(SMC), IEEE, 掲載ページ 2743-2747, 出版日 2019年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Discrimination of eye blinks and eye movements as features for image analysis of the around ocular region for use as an input interface
    Shogo Matsuno; Masatoshi Tanaka; Keisuke Yoshida; Kota Akehi; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    Advances in Intelligent Systems and Computing, 773巻, 掲載ページ 171-182, 出版日 2019年, This paper examines an input method for ocular analysis that incorporates eye-motion and eye-blink features to enable an eye-controlled input interface that functions independent of gaze-position measurement. This was achieved by analyzing the visible light in images captured without using special equipment. We propose applying two methods. One method detects eye motions using optical flow. The other method classifies voluntary eye blinks. The experimental evaluations assessed both identification algorithms simultaneously. Both algorithms were also examined for applicability in an input interface. The results have been consolidated and evaluated. This paper concludes by considering of the future of this topic.
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A method of character input for the user interface with a low degree of freedom
    Shogo Matsuno; Susumu Chida; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    Artificial Life and Robotics, Springer Japan, 24巻, 2号, 掲載ページ 250-256, 出版日 2018年12月08日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Estimating autonomic nerve activity using variance of thermal face images
    Shogo Matsuno; Tota Mizuno; Hirotoshi Asano; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    Artificial Life and Robotics, 23巻, 3号, 掲載ページ 367-372, 出版日 2018年09月, 査読付, In this paper, we propose a novel method for evaluating mental workload (MWL) using variances in facial temperature. Moreover, our method aims to evaluate autonomic nerve activity using single facial thermal imaging. The autonomic nervous system is active under MWL. In previous studies, temperature differences between the nasal and forehead portions of the face were used in MWL evaluation and estimation. Hence, nasal skin temperature (NST) is said to be a reliable indicator of autonomic nerve activity. In addition, autonomic nerve activity has little effect on forehead temperature; thus, temperature differences between the nasal and forehead portions of the face have also been demonstrated to be a good indicator of autonomic nerve activity (along with other physiological indicators such as EEG and heart rate). However, these approaches have not considered temperature changes in other parts of the face. Thus, we propose novel method using variances in temperature for the entire face. Our proposed method enables capture of other parts of the face for temperature monitoring, thereby increasing evaluation and estimation accuracy at higher sensitivity levels than conventional methods. Finally, we also examined whether further high-precision evaluation and estimation was feasible. Our results proved that our proposed method is a highly accurate evaluation method compared with results obtained in previous studies using NST.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Influence of electrode locations for evaluation of muscular fatigue on biceps brachii muscle
    Aya Shirai; Kota Teruya; Tota Mizuno; Naoaki Itakura; Kazuyuki Mito
    Proc. of 22th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 掲載ページ 167-168 (Book of Abstracts :PDF), 出版日 2018年06月30日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Change of EMG and MMG amplitude on human vastus medial muscle with aging
    Kazuyuki Mito; Aya Shirai; Tota Mizuno; Naoaki Itakura
    Proc. of 22th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 掲載ページ 171 (Book of Abstracts :PDF), 出版日 2018年06月30日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 2C4-2 指先の触知軌跡と触知ピクトグラムの識別容易性の関係
    吹田 裕介; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    人間工学, 一般社団法人 日本人間工学会, 54巻, Supplement号, 掲載ページ 2C4-2-2C4-2, 出版日 2018年06月02日
    日本語
  • 2C4-3 フィギャーノートによる鍵盤型演奏アプリの知的障害者音楽教育への有効性
    渡邊 千華; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    人間工学, 一般社団法人 日本人間工学会, 54巻, Supplement号, 掲載ページ 2C4-3-2C4-3, 出版日 2018年06月02日
    日本語
  • Discrimination of Eye Blinks and Eye Movements as Features for Image Analysis of the Around Ocular Region for Use as an Input Interface.
    Shogo Matsuno; Masatoshi Tanaka; Keisuke Yoshida; Kota Akehi; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    Innovative Mobile and Internet Services in Ubiquitous Computing - Proceedings of the 12th International Conference on Innovative Mobile and Internet Services in Ubiquitous Computing(IMIS), Springer, 掲載ページ 171-182, 出版日 2018年
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Relationship between mechanomyogram and body tremor in a biceps brachii muscle
    Shirai A; Mizuno T; Itakura N; Mito K
    Proc. of XXVI Congress of the International Society of Biomechanics, 掲載ページ 643 (PDF Abstract), 出版日 2017年07月23日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of knee joint extension in elderly person with the use of wavelet analysis for sEMG and MMG signals
    Kaneko K; Makabe H; Mito K; Sskamoto K
    Proc. of XXVI Congress of the International Society of Biomechanics, 掲載ページ 777 (PDF Abstract), 出版日 2017年07月23日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Relationship between steadiness of submaximal contraction force and age in forearm and lower-limb muscles
    Mito K; Shirai A; Soga S; Ota N
    Proc. of XXVI Congress of the International Society of Biomechanics, 掲載ページ 789 (PDF Abstract), 出版日 2017年07月23日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Transient型VEP解析手法を用いた脳波インタフェースにおける指標点灯間隔および輝度の変化を利用した多選択肢化の検討
    松野省吾; 王夢夢; 相沢彰吾; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    電気学会論文誌C, 電気学会, 137巻, 4号, 掲載ページ 616-620, 出版日 2017年04月03日, 査読付, Brain-Computer interfaces (BCIs) have been studied by using transient visual evoked potential (VEP) with various blinking stimuli. We examined to change the phase and the frequency of the blinking light with variable onset interval and changing luminance in order to realize multiple choices in the BCI using transient VEP. However, the number of the multiple choices was limited to four choices. Therefore, we examined to change the luminance of the blinking stimulus in order to increase the number of multiple choices. In this study, we try obtained VEPs based on synchronous addition method, and verified effects of changing luminance and lighting interval of indicators. In addition, we develop multiple choices interface by using blinking light with variable onset interval and changing luminance. In this paper, we report the possibility of multiple choices by experiment of estimate for proposed methods.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 斜め視線移動を用いた多選択肢入力インタフェースの開発
    松野省吾; 伊藤雄太; 明比宏太; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    電気学会論文誌C, 電気学会, 137巻, 4号, 掲載ページ 621-627, 出版日 2017年04月03日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • ビデオカメラを用いた非接触な視線入力インタフェースの検討
    明比宏太; 松野省吾; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    電気学会論文誌C, 電気学会, 137巻, 4号, 掲載ページ 628-633, 出版日 2017年04月03日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 外部刺激を用いた皮下脂肪の検討
    水野統太; 芳賀瑞穂; 水戸和幸; 板倉直明
    電気学会論文誌C, 電気学会, 137巻, 4号, 掲載ページ 639-644, 出版日 2017年04月03日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Eye-movement measurement for operating a smart device: A small-screen line-of-sight input system
    Shogo Matsuno; Saitoh Sorao; Chida Susumu; Kota Akehi; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    IEEE Region 10 Annual International Conference, Proceedings/TENCON, Institute of Electrical and Electronics Engineers Inc., 掲載ページ 3798-3800, 出版日 2017年02月08日, 査読付, A real-time eye-glance input interface is developed for a camera-enabled smartphone. Eye-glance input is one of various line-of-sight input methods that capture eye movements over a relatively small screen. In previous studies, a quasi-eye-control input interface was developed using the eye-gaze method, which uses gaze position as an input trigger. This method has allowed intuitive and accurate inputting to information devices. However, there are certain problems with it: (1) measurement accuracy requires accurate calibration and a fixed positional relationship between user and system
    (2) deciding input position by eye-gaze time slows down the inputting process
    (3) it is necessary to present orientation information when performing input. Put differently, problem (3) requires the accuracy of any eye-gaze measuring device to increase as the screen becomes smaller. The eye-gaze method has traditionally needed a relatively wide screen, which has made eye-control input difficult with a smartphone. Our proposed method can solve this problem because the required input accuracy is independent of screen size. We report a prototype input interface based on an eye-glance input method for a smartphone. This system has an experimentally measured line-of-sight accuracy of ∼70%.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Non-contact Eye-Glance Input Interface Using Video Camera
    Akehi Kota; Matuno Shogo; Itakura Naoaki; Mizuno Tota; Mito Kazuyuki
    Journal of Signal Processing, 信号処理学会, 21巻, 4号, 掲載ページ 207-210, 出版日 2017年, In the past, many studies have been carried out on eye-gaze input; however, in this study, we developed an eye-glance input interface that tracks a combination of short eye movements. Unlike eye-gaze input that requires high accuracy measurements, eye-glance input can be detected with only a rough indication of the direction of the eye movements, making it possible to operate even terminals with small screens, such as smartphones. In this study, we used an inexpensive camera to measure eye movements and analyzed its output using the OpenCV, an open source computer vision and machine learning software library, to construct an inexpensive and non-contact interface. In a previous study, we developed an algorithm that detected eye-glance input through image analysis using OpenCV, and fed the result of the algorithm back to our subjects. In that study, the average detection rate for the eye-glance input was 76 %. However, we also observed several problems with the algorithm, particularly the problem of false detections due to blinking of the eyes, and implemented solutions for improvement. In this study, we have made improvement with respect to the unsatisfactory detection rate recorded in our previous study, and addressed problems related to user convenience.
    英語
  • Development of device for measurement of skin potential by grasping of the device
    Tota Mizuno; Shogo Matsuno; Kota Akehi; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura; Hirotoshi Asano
    Communications in Computer and Information Science, Springer Verlag, 713巻, 掲載ページ 237-242, 出版日 2017年, 査読付, In this study, we developed a device for measuring skin potential activity requiring the subject to only grasp the interface. There is an extant method for measuring skin potential activity, which is an indicator for evaluating Mental Work-Load (MWL). It exploits the fact that when a human being experiences mental stress, such as tension or excitement, emotional sweating appears at skin sites such as the palm and sole
    concomitantly, the skin potential at these sites varies. At present, skin potential activity of the hand is measured by electrodes attached to the whole arm. Alternatively, if a method can be developed to measure skin potential activity (and in turn emotional sweating) by an electrode placed on the palm only, it would be feasible to develop a novel portable burden-evaluation interface that can measure the MWL with the subject holding the interface. In this study, a prototype portable load-evaluation interface was investigated for its capacity to measure skin potential activity while the interface is held in the subject’s hand. This interface, wherein an electrode is attached to the device, rather than directly to the hand, can measure the parameters with the subject gripping the device. Moreover, by attaching the electrode laterally rather than longitudinally to the device, a touch by the subject, at any point on the sides of the device, enables measurement. The electrodes used in this study were tin foil tapes. In the experiment, subjects held the interface while it measured their MWL. However, the amplitude of skin potential activity (which reflects the strength of the stimulus administered on the subjects) obtained by the proposed method was lower than that obtained by the conventional method. Nonetheless, because sweat response due to stimulation could be quantified with the proposed method, the study demonstrated the possibility of load measurements considering only the palm.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Automatic classification of eye blinks and eye movements for an input interface using eye motion
    Shogo Matsuno; Masatoshi Tanaka; Keisuke Yoshida; Kota Akehi; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    Communications in Computer and Information Science, Springer Verlag, 713巻, 掲載ページ 164-169, 出版日 2017年, 査読付, The objective of this study is to develop a multi gesture input interface using several eye motions simultaneously. In this study, we proposed a new automatic classification method for eye blinks and eye movements from moving images captured using a web camera installed on an information device. Eye motions were classified using two methods of image analysis. One method is the classification of the moving direction based on optical flow. The other method is the detection of voluntary blinks based on integral value of eye blink waveform recorded by changing the eye opening area. We developed an algorithm to run the two methods simultaneously. We also developed a classification system based on the proposed method and conducted experimental evaluation in which the average classification rate was 79.33%. This indicates that it is possible to distinguish multiple eye movements using a general video camera.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Investigation of facial region extraction algorithm focusing on temperature distribution characteristics of facial thermal images
    Tomoyuki Murata; Shogo Matsuno; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura; Tota Mizuno
    Communications in Computer and Information Science, Springer Verlag, 713巻, 掲載ページ 347-352, 出版日 2017年, 査読付, In our previous research, we expanded the range to be analyzed to the entire face. This was because there were regions in the mouth, in addition to the nose, where the temperature fluctuated according to the mental workload (MWL). We evaluated the MWL with high accuracy by this method. However, it has been clarified in previous studies that the edge portion of the face, where there is no angle between the thermography and the object to be photographed, exhibits decreased emissivity measured by reflection or the like, and, as a result, the accuracy of the temperature data decreases. In this study, we aim to automatically extract the target facial region from the thermal image taken by thermography by focusing on the temperature distribution of the facial thermal image, as well as examine the automation of the evaluation. As a result of evaluating whether the analysis range can be automatically extracted from 80 facial images, we succeeded in an automatic extraction that can be analyzed from about 90% of the images.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A multiple-choice input interface using slanting eye glance
    Shogo Matsuno; Yuta Ito; Kota Akehi; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan, 137巻, 4号, 掲載ページ 621-627, 出版日 2017年, 査読付, The eye gaze input is attracting attention as a method for operating an information device with hands-free. However, it is difficult to use gaze input system over a small screen such as a smart device because eye gaze input method must accurately measure gaze positions. In order to solve this problem, we have proposed the eye-glance input method to use operating a small information device like smart phone. The eye-glance input method is able to input multiple-choice using oblique direction reciprocating movement. Accordingly, enabling an input operation that is independent of the screen size. In this paper, we report result of evaluation experiment of numbers inputting of using our developed a Multiple-choice eye-glance input system that utilized electrooculography that amplified via an AC coupling. As the result of experiments, it was found that the average of the input success rate and the average of the input character number per a minute in real-time eye-glance input at the experimental display design was 91.5% and about 15.2 character for 10 subjects.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Study of non-contact eye glance input interface with video camera
    Kota Akehi; Shogo Matsuno; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan, 137巻, 4号, 掲載ページ 628-633, 出版日 2017年, 査読付, Our previous studies have proposed Eye Glance input system that is used to only combination of contrary directional eye movements instead of eye gaze input. It was measured by EOG, but constraint and dedicated apparatus are brought into question. So we proposed non-contact measuring method using camera to measure eye movement. We enabled the eyes movement measurement with internal camera and USB camera by using optical follow in Open CV. In this study, we improve algorithm to measure and give visual feedback to subjects in real time. Then we researched the algorithmic effectiveness and influence by feedback.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Evaluation of the subcutaneous fat with outside stimuli
    Tota Mizuno; Mizuho Haga; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan, 137巻, 4号, 掲載ページ 639-644, 出版日 2017年, 査読付, A diet is possible by various methods now. Recently, the system which enables a partial thin figure by using ultrasonic wave and laser is developed. However, these methods are at risk of a burn or the internal hemorrhage. Therefore, the establishment of the safe method not to destroy a fat tissue is expected. In this study, warm and cold stimulus and vibration stimulus were given in the thigh posterior surface, we examined subcutaneous fat changes over time. We aimed at the establishment of the possible method of the simple and safe diet and fat movement using these external stimulus.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • A multiple choices method for transient type VEP brain computer interface by changing luminance and lighting interval of indicators
    Shogo Matsuno; Mumu Oh; Shogo Aizawa; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan, 137巻, 4号, 掲載ページ 616-620, 出版日 2017年, 査読付, Brain-Computer interfaces (BCIs) have been studied by using transient visual evoked potential (VEP) with various blinking stimuli. We examined to change the phase and the frequency of the blinking light with variable onset interval and changing luminance in order to realize multiple choices in the BCI using transient VEP. However, the number of the multiple choices was limited to four choices. Therefore, we examined to change the luminance of the blinking stimulus in order to increase the number of multiple choices. In this study, we try obtained VEPs based on synchronous addition method, and verified effects of changing luminance and lighting interval of indicators. In addition, we develop multiple choices interface by using blinking light with variable onset interval and changing luminance. In this paper, we report the possibility of multiple choices by experiment of estimate for proposed methods.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 多チャンネル表面筋電図による静的および動的運動時の筋疲労評価
    白井礼; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    電気学会論文誌C, 電気学会, 136巻, 12号, 掲載ページ 1773-1778, 出版日 2016年12月01日, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Spatial EMG signal properties in human biceps femoris muscle during running
    Mito K; Inano R; Mizuno T; Itakura N
    Proc. of 21th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 掲載ページ 161-162, 出版日 2016年07月06日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Continuous frequency change of SEMG for a transition period between knee extension and knee flexion during pedaling
    Kaneko K; Makabe H; Mito K; Sakamoto K
    Proc. of 21th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 掲載ページ 72-72, 出版日 2016年07月06日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Improvement of Determination Algorithm for Eye Glance Input Interface
    Yuta Ito; Naoaki Itakura; Kazuyuki Mito; Tota Mizuno
    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN, WILEY-BLACKWELL, 99巻, 7号, 掲載ページ 40-47, 出版日 2016年07月, 査読付, In our previous studies, an eye control input interface using an electrooculograph (EOG) amplified by ac coupling has been developed. We proposed an eye gesture input interface using a combination of several eye movements. It is unnecessary for eye gesture input to restrict head movement, in contrast to conventional eye gaze input. However, it is necessary to use a start operation before eye gesture input. Therefore, eye glance input has been proposed. Eye glance input uses only a combination of eye movements in opposite directions, so that it does not need start operations. However, eye glance input has not always been successful because the algorithm for detection of eye movement from EOG signals was not adapted to slight shifts of the signal baseline. In this study, we propose a new determination algorithm for the eye glance input interface. In experiments using our improved algorithm, we achieved direction determination success rates of over 80% for six subjects. (C) 2016 Wiley Periodicals, Inc.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Evaluation of muscular fatigue by surface electromyogram during static and dynamic contractions of biceps brachii muscle using electrode arrays
    Aya Shirai; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakuta; Tota Mizuno
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan, 136巻, 12号, 掲載ページ 1773-1778, 出版日 2016年, 査読付, The aim of this study was to evaluate of muscular fatigue by muscle fiber condition velocity (MFCV) and electromyogram amplitude (RMS) during static and dynamic contractions. Ten healthy male volunteers performed isometric and dynamic exercises. Isometric exercises were at elbow joint angle 50°, 90° and 130° during 40% of maximum voluntary contraction (MVC). Dynamic exercises were at elbow joint angle from 40° to 140° during 40% of MVC and speed was set at 10°/s and 20°/s. Surface EMG signals were measured by using a 15 channel surface electrode array from biceps brachii muscle. As the result, the values of MFCV were decrease with muscular fatigue in static and dynamic contractions and the values of RMS were increase with muscular fatigue in static and bending contraction.
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Physiological and Psychological Evaluation by Skin Potential Activity Measurement Using Steering Wheel While Driving
    Shogo Matsuno; Takahiro Terasaki; Shogo Aizawa; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    HCI INTERNATIONAL 2016 - POSTERS' EXTENDED ABSTRACTS, PT II, SPRINGER INT PUBLISHING AG, 618巻, 掲載ページ 177-181, 出版日 2016年, 査読付, This paper proposes a new method for practical skin potential activity (SPA) measurement while driving a car by installing electrodes on the outer periphery of the steering wheel. Evaluating the psychophysiological state of the driver while driving is important for accident prevention. We investigated whether the physiological and psychological state of the driver can be evaluated by measuring SPA while driving. Therefore, we have devised a way to measure SPA measurement by installing electrodes in a handle. Electrodes are made of tin foil and are placed along the outer periphery of the wheel considering that their position while driving is not fixed. The potential difference is increased by changing the impedance through changing the width of electrodes. Moreover we try to experiment using this environment. An experiment to investigate the possibility of measuring SPA using the conventional and the proposed methods were conducted with five healthy adult males. A physical stimulus was applied to the forearm of the subjects. It was found that the proposed method could measure SPA, even though the result was slightly smaller than that of the conventional method of affixing electrodes directly on hands.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A Study of an Intention Communication Assisting System Using Eye Movement
    Shogo Matsuno; Yuta Ito; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    COMPUTERS HELPING PEOPLE WITH SPECIAL NEEDS, PT II (ICCHP 2016), SPRINGER INT PUBLISHING AG, 9759巻, 掲載ページ 495-502, 出版日 2016年, 査読付, In this paper, we propose a new intention communication assisting system that uses eye movement. The proposed method solves the problems associated with a conventional eye gaze input method. A hands-free input method that uses the behavior of the eye, including blinking and line of sight, has been used for assisting the intention communication of people with severe physical disabilities. In particular, a line-of-sight input device that uses eye gazes has been used extensively because of its intuitive operation. In addition, this device can be used by any patient, except those with weak eye. However, the eye gaze method has disadvantages such as a certain level of input time is required for determining the eye gaze input, or it is necessary to present the information for fixation when performing input. In order to solve these problems, we propose a new line-of-sight input method, eye glance input method. Eye glance input can be performed in four directions by detecting reciprocating movement ( eye glance) in the oblique direction. Using the proposed method, it is possible to perform rapid environmental control with simple measurements. In addition, we developed an evaluation system using electrooculogram based on the proposed method. The evaluation system experimentally evaluated the input accuracy of 10 subjects. As a result, an average accuracy of approximately 84.82 % was determined, which confirms the effectiveness of the proposed method. In addition, we examined the application of the proposed method to actual intention communication assisting systems.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Measuring Facial Skin Temperature Changes Caused by Mental Work-Load with Infrared Thermography
    Tota Mizuno; Takeru Sakai; Shunsuke Kawazura; Hirotoshi Asano; Kota Akehi; Shogo Matsuno; Kazuyuki Mito; Yuichiro Kume; Naoki Itakura
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, 134巻, 10号, 出版日 2016年, 査読付
  • Measuring facial skin temperature changes caused by mental work-load with infrared thermography
    Tota Mizuno; Takeru Sakai; Shunsuke Kawazura; Hirotoshi Asano; Kota Akehi; Shogo Matsuno; Kazuyuki Mito; Yuichiro Kume; Naoaki Itakura
    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Institute of Electrical Engineers of Japan, 136巻, 11号, 掲載ページ 1581-1585, 出版日 2016年, 査読付, We evaluated the temperature change of facial parts as affected by mental work-load (MWL) using infrared thermography. Under MWL, autonomic nerves are active, and the skin surface temperature changes with muscular contraction. In particular, the nasal part of the face experiences the most intense change. Based on this, in previous studies MWL was evaluated by using nasal skin temperature. However, we considered whether other parts of the face experience temperature change under MWL. Therefore, in this study, to identify which other parts of the face experience temperature change, we performed an experiment to acquire facial thermal images when subjects perform a mental arithmetic calculation task. Our results indicate that, in addition to the nasal part, the temperatures around the lips and cheek might also increase under MWL.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Conducting Wave Investigation by Multichannel Surface EMG
    Tomohiro Kosuge; Naoaki Itakura; Kazuyuki Mito
    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN, WILEY-BLACKWELL, 98巻, 11号, 掲載ページ 9-18, 出版日 2015年11月, 査読付, Muscular activity is investigated by analyzing the action potential generated by motor units. The multichannel surface electromyogram (EMG) is used to analyze the conduction of muscle potential, which is recorded as the interference electric potential generated by motor units. The multichannel surface EMG includes waveforms that conduct in several channels (conducting waves). We believe that it may be possible to analyze the changes in surface muscle potential caused by muscular activity so as to examine the composition of conducting waves in the multichannel surface EMG. Thus, in this paper, we propose a new method of analyzing the multichannel surface EMG. The proposed method involves quantitatively searching for all conducting waves that appear in the multichannel surface EMG in order to calculate the similarity of the waveforms. Using this method, which is referred to as the multichannel method for conducting waves (m-ch method), various types of data for each wave, including the conduction velocity and amplitude, across channels can be examined. Using the m-ch method, we analyzed the multichannel surface EMG in subjects holding a load. We also examined the changes in the composition of the conducting waves. We believe that muscular activity can be analyzed based on conducting waves from a surface EMG. (C) 2015 Wiley Periodicals, Inc.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Evaluation of muscle fatigue by surface electromyogram during static and dynamic contractions
    Shirai A; Mito K
    Proc. of International Scientific Conference of Engineering and Applied Sciences, 掲載ページ 728-730, 出版日 2015年07月29日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Perceptibility of deformed tactile Japanese characters
    Harano S; Takizawa A; Mito K
    Proc. of International Scientific Conference of Engineering and Applied Sciences, 掲載ページ 604-605, 出版日 2015年07月29日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Changing of muscle fiber conduction velocity on vastus medial muscle with aging
    Mito K; Ota N; Soga S
    Proc. of XXV Congress of the International Society of Biomechanics, 掲載ページ 1431-1432, 出版日 2015年07月12日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Estimating the effect of ergometric pedaling exercise in elderly persons by use of EMG
    Kaneko K; Shisido M; Mito K; Makabe H; Sakamoto K
    Proc. of XXV Congress of the International Society of Biomechanics, 掲載ページ 1440-1441, 出版日 2015年07月12日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Identification method of innervation zone by surface electromyogram during dynamic contractions using electrode arrays
    Shirai A; Mizuno T; Itakura N; Mito K
    Proc. of XXV Congress of the International Society of Biomechanics, 掲載ページ 1496-1498, 出版日 2015年07月12日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Computer input system using eye glances
    Shogo Matsuno; Kota Akehi; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), Springer Verlag, 9172巻, 掲載ページ 425-432, 出版日 2015年, 査読付, We have developed a real-time Eye Glance input interface using a Web camera to capture eye gaze inputs. In previous studies, an eye control input interface was developed using an electro-oculograph (EOG) amplified by AC coupling. Our proposed Eye Gesture input interface used a combination of eye movements and did not require the restriction of head movement, unlike conventional eye gaze input methods. However, this method required an input start operation before capturing could commence. This led us to propose the Eye Glance input method that uses a combination of contradirectional eye movements as inputs and avoids the need for start operations. This method required the use of electrodes, which were uncomfortable to attach. The interface was therefore changed to a camera that used facial pictures to record eye movements to realize an improved noncontact and low-restraint interface. The Eye Glance input method measures the directional movement and time required by the eye to move a specified distance using optical flow with OpenCV from Intel. In this study, we analyzed the waveform obtained from eye movements using a purpose- built detection algorithm. In addition, we examined the reasons for detecting a waveform when eye movements failed.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • An identification method of innervation zone by bipolar surface electromyogram measurement
    Mito K; Someya K; Itakura N; Mizuno T
    Book of Proceedings, XX Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 掲載ページ 133-133, 出版日 2014年07月15日, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Estimation of the autonomic nerve activity with facial thermogram
    Shunsuke Kawazura; Naoaki Itakura; Kazuyuki Mito; Masahumi Uchida; Tota Mizuno; Akio Naza; HIrotoshi Asano
    2014 11TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON ELECTRICAL ENGINEERING/ELECTRONICS, COMPUTER, TELECOMMUNICATIONS AND INFORMATION TECHNOLOGY (ECTI-CON), IEEE, 出版日 2014年, 査読付, In this study, a technique designed to estimate of the autonomic nerve activity with a facial thermogram has been conducted a research and development. Workers feel more mental work-load (: MWL) by advanced information society. Preventing human errors and health hazards with MWL is important. Research activities about MWL, there is the method using thermogram. Thermogram can be taken by non-contact thermometer easily such as a thermography. It can take in the shop floor or life log. But the method needs to measures time-series data at all process of experiment. In addition, if a subject is out of focus of thrmography, it is difficult to estimate MWL. Therefore, measurement environment is limited. In this study, new method are proposed to estimate of the autonomic nerve activity with facial thermogram. If new method with facial thermogram can estimate MWL to high quality, it can use in various situation. Thermograms was taken when a subject solved the issue of a mental arithmetic calculation. And the proposed method has been analyzed by thermograms. As a result of this experiment, proposed method is more sensitive than past technique.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 多チャンネル表面筋電図を用いた伝播波解析
    小菅智裕; 板倉直明; 水戸和幸
    電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌), Institute of Electrical Engineers of Japan, 134巻, 3号, 掲載ページ 390-397, 出版日 2014年, 査読付, Muscular activity is investigated by analyzing the action potential generated by motor units. The multi-channel surface electromyogram (EMG) is used to analyze the conduction of muscle potential. It is recorded as the interference electric potential generated by motor units. The multi-channel surface EMG includes waveforms that conduct in several channels (conducting waves). We believe that it may be possible to analyze the change in surface muscle potential caused by muscular activity to examine the composition of conducting waves in the multi-channel surface EMG. Thus, we herein propose a new method by which to analyze the multi-channel surface EMG. The proposed method involves searching all conducting waves appearing quantitatively in the multi-channel surface EMG to calculate the similarity of the waveforms. Using this method, which is referred to as the multi-channel method for conducting waves (m-ch method), various types of data for each wave, including the conduction velocity and amplitude, over channels can be examined. Using the m-ch method, we analyzed the multi-channel surface EMG for subjects holding a load. Moreover, we examined the change in the composition of conducting waves. We believe that muscular activity can be analyzed based on conducting waves from the surface EMG. ©2014 The Institute of Electrical Engineers of Japan.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Eye Glance 入力インタフェースにおける判定アルゴリズム
    伊藤雄太; 板倉直明; 水戸和幸; 水野統太
    電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌), Institute of Electrical Engineers of Japan, 134巻, 7号, 掲載ページ 924-930, 出版日 2014年, 査読付, Our previous studies, eye control input interface using an electro-oculograph (EOG) amplified by AC coupling has been developed. We proposed Eye Gesture input interface using combination of several eye movements. It is unnecessary for Eye Gesture input to restrict head movement in comparison with conventional eye gaze input. However, it is necessary to use start operations before Eye Gesture input. Therefore, Eye Glance input has been proposed. Eye Glance input is to use only combination of contrary directional eye movements so that Eye Glance input does not need to use start operations. However, we could not always succeed in Eye Glance input because algorithm for detection of eye movement from EOG signals was not adapted to slight sift of signal base line. In this study, we proposed new determination algorithm for Eye Glance input interface. In experiments using our improved algorithm, we achieved a direction determination success rate of over 80% for 6 subjects. © 2014 The Institute of Electrical Engineers of Japan.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 日本語
  • Study of eye-glance input interface
    Dekun Gao; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 8007巻, 4号, 掲載ページ 225-234, 出版日 2013年, 査読付, Optical measurement devices for eye movements are generally expensive and it is often necessary to restrict user head movements when various eye-gaze input interfaces are used. Previously, we proposed a novel eye-gesture input interface that utilized electrooculography amplified via an AC coupling that does not require a head mounted display[1]. Instead, combinations of eye-gaze displacement direction were used as the selection criteria. When used, this interface showed a success rate approximately 97.2%, but it was necessary for the user to declare his or her intention to perform an eye gesture by blinking or pressing an enter key. In this paper, we propose a novel eye-glance input interface that can consistently recognize glance behavior without a prior declaration, and provide a decision algorithm that we believe is suitable for eye-glance input interfaces such as small smartphone screens. In experiments using our improved eye-glance input interface, we achieved a detection rate of approximately 93% and a direction determination success rate of approximately 79.3%. A smartphone screen design for use with the eye-glance input interface is also proposed. © 2013 Springer-Verlag.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • A study for conducting waves by using the multi-channel surface EMG
    Tomohiro Kosuge; Naoaki Itakura; Kazuyuki Mito
    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 8025巻, 1号, 掲載ページ 223-231, 出版日 2013年, 査読付, The surface electromyogram (EMG) is recorded as the interference electric potential generated by motor units in muscle. Therefore, it may be possible to analyze the muscle contraction mechanism in order to examine the composition of the interference signal of the surface EMG. We herein propose a new method by which to analyze the composition of the surface EMG. The proposed method involves searching conducting wave which mean similar waveforms considered same wave appearing during several channels by using multi-channel surface EMG, and we can analyze surface EMG as a set of conducting waves. The proposed method is referred to as the multi-channel method for conducting waves (m-ch method). We analyzed multi-channel EMG using the proposed method. © 2013 Springer-Verlag.
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Improvement of eye gesture interface
    Dekun Gao; Naoaki Itakura; Tota Mizuno; Kazuyuki Mito
    Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics, Fuji Technology Press, 17巻, 6号, 掲載ページ 843-850, 出版日 2013年, 査読付, Human-computer interaction is an important field in computer science. One means of such interaction is an eye gaze interface using both optical and electrical methods. Conventional optical devices for measuring eye movement are generally expensive and restrict user head movement. In this paper, we propose a novel eye gesture input interface (EGII) that does not require a head-mounted display. Precise eyemovement in combinations of direction is determined by electrooculographic signals amplified via AC coupling. We also developed and evaluated direction algorithms for determining features of the novel EGII. The best algorithm showed a success rate of 97% in recognizing eye movement in different direction combinations. We also created a small portable measurement device containing a biological amplifier to amplify signals and an A/D board for importing signals. Mean accuracy for the EGII was 95.6% out of 12 possible choices using the selected algorithm and our device. This device can thus be used anywhere and anyone.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Influence of age on muscular activity during isometric contraction of vastus lateralis muscle - Analysis of mechanomyogram and electromyogram -
    Mito K; Kaneko K; Makabe H; Takanokura M; Sakamoto K
    Proc. of 18th Congress of The International Society of Electrophysiology and Kinesiology, CD-ROM巻, 掲載ページ 1, 出版日 2010年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 手押し型歩行車のハンドグリップ高と下肢筋負担との関係
    高野倉雅人; 金子賢一; 水戸和幸; 坂本和義
    日本福祉工学会誌, 日本福祉工学会, 11巻, 2号, 掲載ページ 49-54, 出版日 2009年05月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Histological Skeletal Muscle Damage and Surface EMG Relationships Following Eccentric Contractions
    Yutaka Kano; Kazumi Masuda; Hirotaka Furukawa; Mizuki Sudo; Kazuyuki Mito; Kazuyoshi Sakamoto
    JOURNAL OF PHYSIOLOGICAL SCIENCES, PHYSIOLOGICAL SOC JAPAN, 58巻, 5号, 掲載ページ 349-355, 出版日 2008年10月, 査読付, This study examined the effects of a different number of eccentric contractions (ECs) on histological characteristics, surface electromyogram (EMG) parameters (integral EMG, iEMG; muscle fiber conduction velocity, MFCV; and action potential waveform), and isometric peak torque using the rat EC model. Male Wistar rats (n = 40) were anesthetized, and ECs were initiated in the tibialis anterior muscle via electrical stimulation while the muscle was being stretched by electromotor. The rats were grouped according to the number of ECs (EC1, EC5, EC10, EC20, EC30, EC40, and EC100). Three days after the ECs, surface EMG signals and isometric peak torque were measured during evoked twitch contractions via electrical stimulation of the peroneal nerve. The muscle damage was evaluated from hematoxylin-eosin (HE) stained cross sections as a relative number of damaged fibers to intact fibers. Intense histological muscle damage (approximately 50% to 70% of the fiber), loss of isometric peak torque, disturbance of action potential waveform, and depression of iEMG (approximately -60% to -70%) were observed at EC20, EC30, EC40, and EC100. On the other hand, the MFCV did not change in any EC group. Although muscle damage and pathological surface EMG signals were not found at EC10, isometric peak torque was reduced significantly. In conclusion, the extent of histological muscle damage is not proportionally related to the number of ECs. Muscle damage was reflected by iEMG and action potential waveforms, but not by MFCV, which remained unaffected even though approximately 50% to 70% of the fiber demonstrated injury.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 生理的振戦を用いた上肢姿勢保持時の機能評価と肩関節疾患者の機能評価への応用
    坂本和義; 黒川敏弘; 山路雄彦; 水戸和幸; 高野倉雅人
    日本人間工学会誌, 日本人間工学会, 44巻, 3号, 掲載ページ 151-164, 出版日 2008年06月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • 筋線維伝導速度による静的および動的運動時の筋機能評価
    水戸和幸; 安西理; 金子賢一; 坂本和義; 清水豊
    日本福祉工学会誌, 日本福祉工学会, 9巻, 2号, 掲載ページ 40-46, 出版日 2007年11月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 日本語
  • Coordination of the upper-limb segments in physiological tremor with various external loads
    Masato Takanokura; Hitoshi Makabe; Kenichi Kaneko; Kazuyuki Mito; Kazuyoshi Sakamoto
    MEDICAL SCIENCE MONITOR, INT SCIENTIFIC LITERATURE, INC, 13巻, 9号, 掲載ページ CR379-CR385, 出版日 2007年09月, 査読付, Background: This study investigates coordination of the tipper-limb segments with various external loads by frequeny-domain analysis of physiological tremor (hiring the maintenance of limb positure. Physioloaical tremor is an involuntary), oscillation in every segment of a healthy human.
    Material/Methods: A subject raised his right tipper limb forward while extending his hand and fingers. Physiological tremor was measured by acceleration sensors attached to four segments: the index linger, hand, forearm, and upper arm. A balloon filled with helium gas was attached to the forearm as a minus-load condition. A weight band was attached as a plus-load condition. The measured signals were evaluated by frequency-domain analysis: power spectrum and coherence spectrum.
    Results: The amplitude of upper-limb tremor measured from the four segments decreased with the minus-load and increased with the plus-load. However, the degree of the variation depended on the. segment. The amplitude of upper-limb tremor measured from the forearm and the hand decreased remarkably with the minus-load, while the amplitude from the tipper ann increased with the plus-load. Although adjacent segments were well coordinated, coordination between the segments varied depending on the external load. The minus-load at the forearm led to a lack of coordination between the tipper arm and the forearm. To compensate for this, the movements of the forearm and the hand became coordinated.
    Conclusions: The experimental protocol of this study allowed implementing a method to estimate the physiological modification of the neuromuscular system under a hypo-gravitational environment.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Evaluation of voluntary blinks with the use of wavelet analysis of electromyogram
    Kaneko K; Mito K; Makabe H; Sakamoto K
    Proc. of International Society of Biomechanics 21th Congress, 40巻, Suppl.2号, 掲載ページ S687, 出版日 2007年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Effect of skin temperature on RMS amplitude of electromyogram and mechanomyogram during voluntary isometric contraction
    Mito K; Kitahara S; Tamura T; Kaneko K; Sakamoto K; Shimizu Y
    Journal of Electromyography and Clinical Neurophysiology, 47巻, 3号, 掲載ページ 153-160, 出版日 2007年06月, 査読付
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Effect of skin temperature on electromyogram and mechanomyogram during brief isometric contraction
    Mito K; Kaneko K; Makabe H; Shimizu Y; Sakamoto K
    Proc. of XVIth Congress of International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 掲載ページ 90, 出版日 2006年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Wavelet analysis of EMG waveform related to spontaneous and voluntary blinks
    Kaneko K; Mito K; Makabe H; Sakamoto K
    Proc. of XVIth Congress of The International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 掲載ページ 25, 出版日 2006年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Upper limb tremor for shoulder patients and healthy persons
    Sakamoto K; Kurokawa T; Yamaji T; Makabe H; Mito K; Takanokura M; Kaneko K
    Proc. of XVIth Congress of The International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 掲載ページ 155, 出版日 2006年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Different balance strategies of elderly and young persons shown by nonlinear analysis
    Makabe H; Miwa M; Kaneko K; Mito K; Sakamoto K
    Proc. of 16th Congress of The International Society of Electrophysiology and Kinesiology (ISEK), 掲載ページ 166, 出版日 2006年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Comparison of experimental and numerical muscle fiber conduction velocity (MFCV) distribution around the end-plate zone and fiber endings
    K Mito; K Kaneko; H Makabe; M Takanokura; K Sakamoto
    MEDICAL SCIENCE MONITOR, INT SCIENTIFIC LITERATURE, INC, 12巻, 4号, 掲載ページ BR115-BR123, 出版日 2006年04月, 査読付, Background: The distribution of muscle fiber conduction velocity (MFCV) estimated from surface myoelectric signals differs depending on the recording electrode locations. It is assumed in this study that the irregular values of MFCV may be estimated around the end-plate zone and the fiber endings due to effect of unique interference property of myoelectric signals, and its hypothesis is confirmed experimentally and numerically in consideration of the waveform characteristics of surface myoelectric signals.
    Material/Methods: In experimental study, the surface myoelectric signals are recorded by array electrodes during voluntary isometric contraction in biceps brachii muscle. In the numerical study, the surface myoelectric signals in consideration of the interference property of some motor unit activities are calculated from the current dipole model which simulated the firing features of muscle fiber from end-plate zone to fiber endings. MFCV is estimated by the technique of cross-correlation. Maximum correlation coefficient (R-xy (T-s)) and amplitude ratio (AAMP(ratio)) are used to evaluate similarity and attenuation rate between traveling signals.
    Results: In both results of experimental and numerical studies, the MFCV significantly increase when both R-xy (T-s) and AMP(ratio) decrease around the end-plate zone and fiber endings although three parameters denote constant values in the locations other than the end-plate zone and the fiber endings. The high correlativity is recognized between the experimental and numerical data for MFCV, R-xy(T-s), and AMP(ratio).
    Conclusions: Therefore, it is demonstrated by experimental and theoretical studies that MFCV, R-xy(T-s), and AMP(ratio) are influenced by irregular waveform properties dependent on both positions of the end-plate and fiber endings.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • 上肢の姿勢保持時の生理的振戦の性質とその応用研究
    坂本 和義; 黒川 敏弘; 山路 雄彦; 水戸 和幸
    人間工学, Japan Ergonomics Society, 42巻, 掲載ページ 238-239, 出版日 2006年
    日本語
  • 意思決定法を利用した医療事故の要因分析について
    奥山 康男; 水戸 和幸; 坂本 和義
    人間工学, Japan Ergonomics Society, 42巻, 掲載ページ 230-231, 出版日 2006年
    日本語
  • 等尺性収縮時における測定位置と筋音図の関係
    水戸 和幸; 坂本 和義; 清水 豊
    人間工学, Japan Ergonomics Society, 42巻, 掲載ページ 102-103, 出版日 2006年
    日本語
  • Influence of location of acceleration sensor on physiological tremor of upper limb
    Kazuyoshi Sakamoto; T. Yamaji; M. Taniri; K. Mito; M. Takanokura; H. Makabe; K. Kaneko; B. C. Min
    Electromyography and Clinical Neurophysiology, 46巻, 1号, 掲載ページ 3-16, 出版日 2006年01月, 査読付, The physiological tremor of the upper limb in three Positions of pronation, neutrality, and supination due to the movement of forearm was measured on four locations at the tip of the finger, the root of the finger in the hand, the wrist, and the elbow with use of an accelerated sensor. The evaluation of the total power, which was the summation of the power spectrum in the frequency range from I to 50 Hz, showed no significant difference in any of the positions. The maintenance of the upper limb at the horizontal level showed the coordination of the central nervous system due to the body parts of the upper arm, forearm, hand, and finger connected by the joint. The coherence spectra showed clear activation of the joint of the wrist in the main peak frequency of around 2.5 and 12.5 Hz in their respective positions. The value of the correlation coefficient in the location between the hand and finger was the largest at over 0.8, and those of the locations which connected the joint of the wrist between the forearm and hand and between theforearm and finger were significantly large with a valuefrom 0. 6 to 0. 8. The mean time (i.e., arrival time) of the transmission from the proximal side (i.e., upper arm and forearm) to the distal side (i.e., hand andfinger) in the upper limb was evaluated quantitatively to be 20 ms for pronation and supination, but the value was small for neutrality.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Influence of skin temperature on mechanomyogram of m. biceps brachii
    Mito K; Tamura T; Kaneko K; Makabe H; Takanokura M; Sakamoto K
    Proc. of International Society of Biomechanics 20th Congress, 掲載ページ 81, 出版日 2005年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of function of knee joint by physiological tremor in lower leg
    Sakamoto K; Igo T; Mito K; Shimada H; Makabe H; Takanokura M
    Proc. of International Society of Biomechanics 20th Congress, 掲載ページ 127, 出版日 2005年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Influence of hardness of bed on hip joint with use of trunk tremor
    Kawabata M; Mito K; Makabe M; Min BC; Kaneko K; Sakamoto K
    Proc. of International Society of Biomechanics 20th Congress, 掲載ページ 182, 出版日 2005年08月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • ベットの硬さの違いによる睡眠効果の評価:体幹の生理的振戦による評価
    坂本 和義; 川端 まや; 小山 智士; 水戸 和幸; 真壁 寿; 高野倉 雅人; 金子 賢一
    人間工学, Japan Ergonomics Society, 41巻, 掲載ページ 318-319, 出版日 2005年
  • 皮膚表面温度と筋音図特性の関係
    水戸 和幸; 北原 聡; 金子 賢一; 真壁 寿; 高野倉 雅人; 坂本 和義
    人間工学, Japan Ergonomics Society, 41巻, 掲載ページ 258-259, 出版日 2005年
  • 地域高齢者における手指振戦の年齢的特徴の推移
    真壁 寿; 日下部 明; 山路 雄彦; 金子 賢一; 水戸 和幸; 坂本 和義
    日本理学療法学術大会, 公益社団法人日本理学療法士協会, 2004巻, 掲載ページ A0458-A0458, 出版日 2005年, 【目的】振戦は身体の一部あるいは全身に出現する律動的な不随意運動とされている。振戦は健常者の振戦を生理的振戦、疾患者の振戦を病理的振戦とし、その出現状況により安静時振戦、姿勢時振戦、動作時振戦に分類される。手指振戦は通常8-12Hz帯域に主要なピークがあり、このピークは上位中枢由来の振動とされている(Elble and Randall, 1976)。パーキンソン病など上位中枢が障害されるとこの8-12Hz帯域に出現するピークが6Hz付近に低周化して出現する。また、手指振戦の8-12Hz帯域に出現する主要なピークがどのように変化するかを検討することによって、上位中枢の運動調節能が評価できることも報告されている(Makabe and Sakamoto, 2000)。そこで、今回高齢者の手指振戦が年齢によりどのように変化するかを検討した。

    【方法】本研究は高齢者健康対策サービスの一環として行われた。対象は介護保険の介護認定を受けていない60歳以上の地域高齢者187名、事前に同意を得た者とした。年齢は60歳代72名、70歳代104名、80歳代11名で平均年齢72歳であった。約75%の対象者がなんらかの病気で通院していた。手指振戦は、第2指先端に加速度センサー(9G110B, NEC三栄)を取り付け測定した。測定時間は1分間で、第2指を視覚的フィードバックにより水平に保持した際の手指振戦を測定した。サンプリング周波数1kHzでAD変換し、測定時間の1分間の前後10秒間を除いた40秒間の時系列データを解析対象とした。時系列データを周波数解析し、FFTよりトータルパワー(1-50Hz)、ARモデルよりピーク周波数を求めた。これらの値が年齢によりどのように変化するかを分散分析、多重比較法により検討した。

    【結果】1Hzから50Hzの周波数帯域のトータルパワー値の平均は、60歳代5.16×10-4G、70歳代7.06×10-4G、80歳代4.86×10-3Gで年齢とともに増加する傾向にあった。また、80歳代のトータルパワー値は他のどの年代と比べて有意に増加していた(P < 0.0001)。8-12Hz帯域のピーク周波数の平均は、60歳代9.3Hz、70歳代8.5Hz、80歳代8.6Hzであった。70歳代と80歳代のピーク周波数は60歳代のそれと比べて低下する傾向にあった。

    【考察】手指振戦のトータルパワーは振戦の揺れの大きさを表し、8-12Hz帯域のピークは振戦の主要な振動成分を表す。年齢が上昇するにつれてトータルパワーが増加するのは、小脳、大脳基底核系の外発的および内発的運動調節能および視覚や固有感覚によるフィードバック能が低下したためと推察された。また、この影響が8-12Hz帯域のピーク周波数の低周化にも現れているものと考えられた。
    日本語
  • Cortical potentials associated with voluntary, reflex, and spontaneous blinks as bilateral simultaneous eyelid movement
    Kenichi Kaneko; K. Mito; H. Makabe; M. Takanokura; K. Sakamoto
    Electromyography and Clinical Neurophysiology, 44巻, 8号, 掲載ページ 455-462, 出版日 2004年12月, 査読付, Movement-related cortical potentials (MRCPs) associated with the contraction of m. orbicularis oculi related to three types of blinks (voluntary, reflex, and spontaneous) were measured for 12 normal subjects. The purpose of the present study was to estimate the role of the cerebral cortex in close association with the blinks caused by bilateral simultaneous eyelid movements. MRCPs were recorded by surface electrodes placed over the frontal to the parietal regions. The mean amplitude and the duration of the MRCPs for the three types of blinks were evaluated by an averaging technique for each subject. MRCPs for the voluntary blinks were evoked in all subjects. For the reflex and the spontaneous blinks, however, a clear negative rising deflection from the baseline was not obtained. The maximum amplitude of the MRCPs for the voluntary blinks was localized at the vertex region, though there was no significant difference between the durations of the MRCPs for the vertex region and for the other regions. Moreover, the positive potential following the voluntary and the spontaneous blinks was recognized in the parietal region. These results suggest that only the voluntary blinks are caused by the neural activation of the supplementary motor area (SMA), and in addition, the neural activation related to visual recognition is considered to be elicited by the voluntary and the spontaneous blinks.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Study of muscle function in process of fatigue generated during isometric contraction and in process of its recovery with both mechanomyogram (MMG) and electromyogram (EMG)
    Sakamoto K; Imai Y; Mito K; Kaneko K; Takanokura M; Makabe M
    Proceeding of 15th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 掲載ページ 102, 出版日 2004年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Can complexity analysis evaluate the severity of Parkinson disease?
    Makabe H; Miwa M; Momose K; Miao T; Sakamoto K; Mito K; Kaneko K
    Proceeding of 15th Congress of International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 掲載ページ 131, 出版日 2004年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 生理的振戦を用いた関節機能の評価法の研究―肩関節と膝関節の評価を中心として―:肩関節と膝関節の評価を中心として
    坂本 和義; 山路 雄彦; 真壁 寿; 高野倉 雅人; 島田 英則; 水戸 和幸
    人間工学, Japan Ergonomics Society, 40巻, 掲載ページ 418-419, 出版日 2004年
    日本語
  • 筋線維伝導速度を用いた動的運動時における筋機能評価
    水戸 和幸; 金子 賢一; 真壁 寿; 高野倉 雅人; 坂本 和義
    バイオメカニズム学術講演会予稿集, バイオメカニズム学会, 24回巻, 掲載ページ 83-86, 出版日 2003年10月
    日本語
  • ヘリウムガスによる負荷軽減時の生理的振戦を用いた生体システムの機能評価
    高野倉 雅人; 真壁 寿; 水戸 和幸; 坂本 和義
    バイオメカニズム学術講演会予稿集, バイオメカニズム学会, 24回巻, 掲載ページ 113-114, 出版日 2003年10月
    日本語
  • Evaluation of muscular function by muscle fiber conduction velocity during static and dynamic contractions
    Mito K; Makabe H; Kaneko K; Takanokura M; Itakura N; Sakamoto K
    Proc. of International Society of Biomechanics XIXth Congress, 掲載ページ 267, 出版日 2003年07月
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Electromyographic study of muscular activity during trunk forward bending and trunk twisting in standing posture.
    坂本 和義; スウィユニアルト ウィジャヤ; 水戸 和幸; 高野 倉雅人; 閔 丙賛; 真壁 寿
    人間工学, Japan Ergonomics Society, 39巻, 掲載ページ 33-34, 出版日 2003年
    英語
  • Vim‐thalamotomy前後における病理的振戦のカオスダイナミクスの変化
    真壁 寿; 苗 鉄軍; 閔 丙賛; 高野 倉雅人; 水戸 和幸; 坂本 和義
    人間工学, Japan Ergonomics Society, 39巻, 掲載ページ 27-28, 出版日 2003年
    日本語
  • Experimental and theoretical studies for distribution of muscle fiber conduction velocity
    Mito K; Makabe H; Kaneko K; Takanokura M; Min BC; Sakamoto K
    14th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology (ISEK2002), 掲載ページ 240-241, 出版日 2002年06月
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Movement related cortical potentials associated with three kinds of blinks
    Kenichi Kaneko; Kazuyoshi Sakamoto; Hitoshi Makabe; Kazuyuki Mito; Masato Takanokura; Byung Chan Min
    14th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology (ISEK2002), 掲載ページ 274-275, 出版日 2002年06月
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of the effect of Vim-thalamotomy and its tremor control mechanism
    Hitoshi Makabe; Kazuyuki Mito; Kenichi Kaneko; Masato Takanokura; Byung Chan Min; Kazuyoshi Sakamoto
    14th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology (ISEK2002), 掲載ページ 311-312, 出版日 2002年06月
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Evaluation of muscular fatigue and the recovery with use of physiological tremor
    Kazuyoshi Sakamoto; Takashi Nakayama; Hitoshi Makabe; Masato Arihara; Kazuyuki Mito; Kenichi Kaneko; Byung Chan Min
    14th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology (ISEK2002), 掲載ページ 337-338, 出版日 2002年06月
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Changes in surface electromyogram parameters in rat skeletal muscle after strenuous eccentric exercise
    Hirotaka Furukawa; Kazuyuki Mito; Kazumi Masuda; Kazuyoshi Sakamoto; Yutaka Kano
    Medicine and Science in Sport and Exercise, 掲載ページ 34, S184, 出版日 2002年05月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • 生理的振戦を用いた筋疲労評価法の研究
    坂本 和義; 中山 崇; 真壁 寿; 水戸 和幸; 高野倉 雅人
    人間工学, Japan Ergonomics Society, 38巻, 掲載ページ 302-303, 出版日 2002年
    日本語
  • On the evaluation of muscle fiber conduction velocity considering waveform properties of an electromyogram in m. biceps brachii during voluntary isometric contraction
    Kazuyoshi Mito; K. Sakamoto
    Electromyography and Clinical Neurophysiology, 42巻, 3号, 掲載ページ 137-149, 出版日 2002年, 査読付, The surface myoelectric signal during 20% maximum voluntary contraction was measured in m. biceps brachii using array electrodes for ten subjects in order to evaluate the distribution of muscle fiber conduction velocity (MFCV) in a whole muscle. MFCV was estimated by two calculating methods of the peak maximum method and the cross-correlation method from the myoelectric signals which were processed by techniques of the averaging and the non-averaging. It was found that the values of MFCV depended on the location irrespective of the kind of calculating method used and the kind of processing technique of myoelectric signal. In both the motor end-plate zone and the tendon zone, the values of MFCV showed more than 7.0 m/s. In the regions other than the motor end-plate zone and the tendon zone, the values of MFCV showed about 3.90 m/s which were almost constant. The statistical differences of the values of MFCV were in the same locations measured not recognized between the two calculating methods nor between the two processing techniques. In the cross-correlation method, the relation between MFCV and the electrode location was evaluated by both the maximum correlation coefficient and the amplitude ratio between the different neighboring channels to evaluate the conductive waveform properties of action potentials. The changes of parameters (i.e., MFCV, maximum correlation coefficient and amplitude ratio) depended on the electrode location. The values of MFCV significantly increased in the regions of the motor end-plate zone and the tendon zone, where the maximum correlation coefficient and amplitude ratio significantly decreased. The values of the coefficient of variance (CV) of three parameters in those regions were larger than those in other regions, i.e., the regions other than the motor end-plate zone and the tendon zone. A high maximum correlation coefficient and a high amplitude ratio were necessary for a reliable measurement of the MFCV.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Influence of hyperbaric environment on physiological tremor
    Kazuyoshi Sakamoto; N. Itakura; M. Takanokura; O. Kubota; K. Kaneko; K. Mito; N. Naraki; Y. Taya; M. Mohri
    Electromyography and Clinical Neurophysiology, 42巻, 1号, 掲載ページ 7-16, 出版日 2002年, 査読付, The effect of pressured environment from 1 to 24 ATA (Atmosphere Absolute) on total power spectrum (TP) of physiological tremor, whose value was the sum of power spectra for frequency range in 0.5 ~ 50Hz, was investigated. The main effects obtained were as follows. (1) In the case of 3 ATA, TP during the pressure holding period denoted a similar value as the value in 1 ATA. In the latter half of the period, the TP increased. When the pressured environment is 4 ATA, in which the partial pressure of the nitrogen gas was 3.6 ATA, the TP decreased during the pressure holding period compared with the value in 1 ATA. Nitrogen narcosis was recognized at the partial pressure of 3.6 ATA, thus the effect denoted a decrease of TP. (2) In the cases of 16 and 19 ATA using heliox gas, during the pressure holding period, TP decreased compared with the value in 1 ATA, but in the case of 24 ATA the value increased. The partial pressure of helium gas of 23.6 ATA indicated a high pressure nervous syndrome, therefore, the influence of high pressure on TP was recognized as one of the causes of the increase of TP. (3) The influence of inhibitors of the autonomic nervous system on TP during the pressure holding period of 3 ATA was recognized. After intake of the inhibitor for the parasympathetic nerve (atropine) during the pressure period, TP increased, while for the intake of the inhibitor for the sympathetic nerve (propanol), TP decreased.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Relation between electrode location and muscle fiber conduction velocity on m. biceps brachii using cross-correlation method
    Mito K; Sakamoto K
    18th Congress of the International Society of Biomechanics (ISB2001), 掲載ページ 130, 出版日 2001年07月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Distribution of muscle fiber conduction velocity of m. masseter during voluntary isometric contraction
    K. Mito; K. Sakamoto
    Electromyography and Clinical Neurophysiology, 40巻, 5号, 掲載ページ 275-285, 出版日 2000年07月, 査読付, Muscle fiber conduction velocity (MFCV) is the velocity of an interference wave due to muscle fiber action potentials. In general, it has been reported that the value of MFCV in m. masseter is larger than that in limb and trunk muscles. But the values of MFCV in the reports were measured in part of the muscle, and the distribution of MFCV in the whole muscle including the end-plate and the tendon has not been measured. In this study, surface myoelectric signals are recorded in m. masseter during voluntary isometric contractions of 20, 30, and 40% MVC (maximum voluntary contraction) in eleven healthy male subjects with the use of array electrodes. The value of MFCV is found directly using an averaging method. The end-plate zone is concentrated in the lower quarter of the muscle. The distribution of MFCV depends on the location of the measured electrode. The largest value of MFCV of more than 20.0 m/s is obtained in the locations of the end-plate and the tendon. The minimum value of MFCV is obtained at the location of 10 mm measured from the end-plate along the direction of the muscle fiber to the tendon of the upper side. The mean values with the standard deviations during 20, 30, and 40% MVC are 10.3±0.7, 11.6±0.7, and 12.2±0.8 m/s, respectively. The MFCVs between the different neighboring locations are compared and found to be significant by a level of 1% for each contraction level. The MFCVs increase depending on the contraction levels for various electrode locations on the muscle.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Distribution of muscle fiber conduction velocity on m. biceps brachii using surface array electrodes and the model of generation
    Mito K; Sakamoto K
    13th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology (ISEK2000), 掲載ページ 372-373, 出版日 2000年06月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Muscle fiber conduction velocity during isometric contraction and the recovery period
    K. Sakamoto; K. Mito
    Electromyography and Clinical Neurophysiology, 40巻, 3号, 掲載ページ 151-161, 出版日 2000年04月, 査読付, Changes of muscle fiber conduction velocity (MFCV) detected by surface array electrodes during an isometric contraction and the recovery period were evaluated. The location on skin measured for action potentials of muscle fiber in m. biceps brachii was a distance of 5 mm and 30 mm from the end-plate to the distal tendon. The MFCV was evaluated by averaging raw EMG waves. The MFCVs at both locations declined gradually during the loads of sustained isometric contractions of 30, 50, and 70% of the maximum voluntary contraction (MVC). The degree of the decrease of the MFCV was extremely intense during a sustained contraction of 70% MVC. The values of the MFCV at the location of 5 mm from the end-plate in the period close to the exhaustion state showed a significant decrease compared with the values in the initial period during the contractions for the above three kinds of loads, while the decrease of the MFCV at the location of 30 mm from the end-plate was not found to be so significant during the contractions. In the recovery period, the contraction of 5% MVC was maintained, and the resultant MFCVs restored gradually to the value of the initial period. At the location of 5 mm from the end-plate, the MFCVs at 15 minutes after the end of the load were significantly higher than those just after the end of the load. At the location of 30 mm from the end-plate, the increases of the MFCVs during the recovery period did not show significant changes. Changes of the MFCV during the isometric contraction and the recovery period depend greatly on the location of the electrodes measured for the action potentials of the muscle fibers.
    研究論文(学術雑誌), 英語
  • Influence of location of electrode on muscle fiber conduction velocity in human masseter muscle
    Kazuyuki Mito; Kazuyoshi Sakamoto
    Proc. of The 4th Asia-Pacific Conference on Medical & Biological Engineering (APCMBE '99), 掲載ページ 271, 出版日 1999年09月, 査読付
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Model of generation of muscle fiber conduction velocity
    Kazuyoshi Sakamoto; Kazuyuki Mtio
    Proc. of 17th Congress of the International Society of Biomechanics, 掲載ページ 786, 出版日 1999年08月
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語
  • Experimental and theoretical studies of muscle fiber conduction velocity
    Kazuyuki Mito; Byung Chan Min; Kazuyoshi Sakamoto
    Proc. of 2nd Ergonomics Society Korea / Japan Ergonomics Society Joint Symposium, 掲載ページ 552-556, 出版日 1998年
    研究論文(国際会議プロシーディングス), 英語

MISC

  • スマートウォッチ文字入力における触覚フィードバックの影響—Study of the Effect of Haptic Feedback on Smartwatch Character Input—計測/知覚情報合同研究会 生体計測及び一般
    日野 凱斗; 水野 統太; 水戸 和幸; 板倉 直明
    東京 : 電気学会, 出版日 2023年12月, 電気学会研究会資料. IM = The papers of technical meeting on instrumentation and measurement, IEE Japan / 計測研究会 [編], 2023巻, 35-40・42-53号, 掲載ページ 5-8, 日本語
  • スマートウォッチの搭載センサを用いた入力の検討—Study of Input Using Mounted Sensor in Smartwatch—計測/知覚情報合同研究会・生体計測及び一般
    日野 凱斗; 水野 統太; 松本 悠佑; 水戸 和幸; 板倉 直明
    電気学会, 出版日 2022年12月16日, 電気学会研究会資料. PI = The papers of Technical Meeting on "Perception Information", IEE Japan, / 知覚情報研究会 [編], 2022巻, 47-58号, 掲載ページ 23-26, 日本語
  • 5年目を迎えたサイエンスカフェChofu
    奥野剛史; 君島龍太朗; 水戸和幸; 宮嵜武
    電気通信大学, 出版日 2022年02月01日, 電気通信大学紀要, 34巻, 1号, 掲載ページ 48-52, 日本語, 査読付, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
  • 重心動揺計測による歯科治療中患者の心身的・精神的な負荷計測の検討—Investigation of psychosomatic load measurement of patients during dental treatment by measurement of center of gravity fluctuation—知覚情報研究会・スポーツと健康を支える情報技術,一般
    浅田 宏隆; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸; 藤巻 弘太郎
    電気学会, 出版日 2018年01月, 電気学会研究会資料. PI = The papers of Technical Meeting on "Perception Information", IEE Japan, / 知覚情報研究会 [編], 2018巻, 1-6号, 掲載ページ 17-20, 日本語, 40021460601, AA12601138
  • Evaluation of Autonomic Nervous Activity with Variance of Facial Skin Thermal Image
    Tota Mizuno; Shunsuke Kawazura; Hirotoshi Asano; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura
    出版日 2018年, Proceedings of the 23rd International Symposium on Artificial Life and Robotics, 査読付
  • 赤外線サーモグラフィを用いた顔面全体の皮膚温度による自律神経活動推定の検討
    村田禎侑; 明比宏太; 松野省吾; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    出版日 2017年, 電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集(CD-ROM), 2017巻, 201702221518089680
  • 手首動作によるスマートデバイス向け入力インタフェースの検討
    松浦隼人; 明比宏太; 松野省吾; 水野統太; 水戸和幸; 板倉直明
    出版日 2017年, 電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集(CD-ROM), 2017巻, 201702288850499976
  • Development of a measuring device skin potential with grasping only
    Tota Mizuno; Shogo Matsuno; Kazuyuki Mito; Naoaki Itakura; Hirotoshi Asano
    出版日 2017年, Proceedings of the 19th International Conference on Human-Computer Interaction, 査読付
  • 多チャンネル表面筋電図の伝播波形成過程の解析 (光・量子デバイス研究会・医療工学応用一般(QIE-2))
    山田 浩貴; 板倉 直明; 水野 統太; 水戸 和幸
    電気学会, 出版日 2016年04月22日, 電気学会研究会資料. OQD = The papers of technical meeting on optical and quantum devices, IEE Japan, 2016巻, 47号, 掲載ページ 27-30, 日本語, 40021348502
  • スマートデバイスにおける少操作自由度・多選択肢型文字入力方式の提案と検討 (光・量子デバイス研究会・医療工学応用一般(QIE-2))
    千田 進; 松野 省吾; 明比 宏太; 板倉 直明; 水野 統太; 水戸 和幸
    電気学会, 出版日 2016年04月22日, 電気学会研究会資料. OQD = The papers of technical meeting on optical and quantum devices, IEE Japan, 2016巻, 47号, 掲載ページ 31-34, 日本語, 40021348507
  • transient型VEP解析を用いた脳波インタフェースにおける点灯間隔変動点滅光の輝度変化を利用した多選択肢化の検討 (光・量子デバイス研究会・医療工学応用一般(QIE-2))
    小佐野 涼平; 王 夢夢; 松野 省吾; 板倉 直明; 水戸 和幸; 水野 統太
    電気学会, 出版日 2016年04月22日, 電気学会研究会資料. OQD = The papers of technical meeting on optical and quantum devices, IEE Japan, 2016巻, 47号, 掲載ページ 35-38, 日本語, 40021348513
  • 3軸加速度センサを用いた内側広筋の加齢における筋活動様式の違い (光・量子デバイス研究会・医療工学応用一般(QIE-2))
    白井 礼; 大澤 佳明; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    電気学会, 出版日 2016年04月22日, 電気学会研究会資料. OQD = The papers of technical meeting on optical and quantum devices, IEE Japan, 2016巻, 47号, 掲載ページ 19-22, 日本語, 40021348489
  • 内側広筋の表面筋電図の波形パターンから見た加齢評価 (光・量子デバイス研究会・医療工学応用一般(QIE-2))
    堀 俊和; 大平 道介; 白井 礼; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    電気学会, 出版日 2016年04月22日, 電気学会研究会資料. OQD = The papers of technical meeting on optical and quantum devices, IEE Japan, 2016巻, 47号, 掲載ページ 23-26, 日本語, 40021348496
  • 浮きだし文字の形態が可読性に及ぼす影響 (福祉情報工学)
    原野 史帆; 水戸 和幸; 板倉 直明; 水野 統太
    電子情報通信学会, 出版日 2016年03月04日, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 115巻, 491号, 掲載ページ 113-116, 日本語, 0913-5685, 40020790877, AA1155230X
  • タッチパネル操作によらないスマートデバイス向け入力インタフェースの検討
    徳田倫太郎; 千田進; 明比宏太; 松野省吾; 水戸和幸; 水野統太; 板倉直明
    出版日 2016年, 電気学会計測研究会資料, IM-16巻, 50-59号, 201702246096413307
  • 顔面熱画像を利用した瞬間型感性評価技術
    水野統太; 河連俊介; 松野省吾; 明比宏太; 水戸和幸; 板倉直明
    出版日 2016年, 日本感性工学会大会予稿集(CD-ROM), 18th巻, 201602276079392869
  • J-039 OpenCVを用いたEye Glance入力インタフェースの改良(J分野:ヒューマンコミュニケーション&インタラクション,一般論文)
    明比 宏太; 松野 省吾; 板倉 直明; 水野 統太; 水戸 和幸
    FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会, 出版日 2015年08月24日, 情報科学技術フォーラム講演論文集, 14巻, 3号, 掲載ページ 397-398, 日本語, 110009988182, AA1242354X
  • OpenCVを用いた Eye Glance入力インタフェースの検討 (光・量子デバイス研究会・医療工学応用一般(QIE-1))
    明比 宏太; 松野 省吾; 板倉 直明; 水戸 和幸; 水野 統太
    電気学会, 出版日 2015年04月24日, 電気学会研究会資料. OQD = The papers of technical meeting on optical and quantum devices, IEE Japan, 2015巻, 32号, 掲載ページ 13-16, 日本語, 40021348348
  • 外部刺激を用いた皮下脂肪の検討 (光・量子デバイス研究会・医療工学応用一般(QIE-1))
    水野 統太; 芳賀 瑞穂; 水戸 和幸; 板倉 直明
    電気学会, 出版日 2015年04月24日, 電気学会研究会資料. OQD = The papers of technical meeting on optical and quantum devices, IEE Japan, 2015巻, 32号, 掲載ページ 47-49, 日本語, 40021348459
  • 多チャンネル表面筋電図からの神経支配帯推定アルゴリズムの開発 (光・量子デバイス研究会・医療工学応用一般(QIE-1))
    白井 礼; 水戸 和幸; 板倉 直明; 水野 統太
    電気学会, 出版日 2015年04月24日, 電気学会研究会資料. OQD = The papers of technical meeting on optical and quantum devices, IEE Japan, 2015巻, 32号, 掲載ページ 41-44, 日本語, 40021348448
  • A-15-16 オプティカルフローを用いたまばたきの計測(A-15.ヒューマン情報処理,一般セッション)
    松野 省吾; 明比 宏太; 板倉 直明; 水野 統太; 水戸 和幸
    一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2015年02月24日, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2015巻, 掲載ページ 206-206, 日本語, 110009944389, AN10471452
  • 顔面熱画像を用いたメンタルワークロードの推定 (知覚情報研究会・音/画像/生体/感覚/アートおよび一般)
    河連 俊介; 板倉 直明; 水戸 和幸
    電気学会, 出版日 2015年01月09日, 電気学会研究会資料. PI = The papers of Technical Meeting on "Perception Information", IEE Japan,, 2015巻, 1号, 掲載ページ 25-29, 日本語, 40020340533
  • 日本の高齢者の現状と改善
    坂本 和義; 水戸 和幸; 金子 賢一
    日本福祉工学会, 出版日 2015年, 日本福祉工学会誌, 17巻, 1号, 掲載ページ 2-7, 日本語, 1344-9273, 40020502344, AA11568048
  • Evaluation of the autonomic nerve activity using a facial thermal image
    Tota Mizuno; Shunsuke Kawazura; Hirotoshi Asano; Kazuyuki Mito; Yuichiro Kume; Naoaki Itakura
    出版日 2015年, Proceedings of the 21st International Symposium on Artificial Life and Robotics, 査読付
  • 多点電極を用いた表面筋電図による動的運動時の筋疲労評価—Evaluation of Muscular Fatigue by Surface Electromyogram during Dynamic Contractions of Biceps Brachii Muscle using Electrode Arrays—MEとバイオサイバネティックス
    白井 礼; 水戸 和幸
    電子情報通信学会, 出版日 2014年06月13日, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 114巻, 79号, 掲載ページ 19-22, 日本語, 0913-5685, 110009925330, AA1123312X
  • 双極表面筋電図計測のための神経支配帯推定に関する研究 (MEとバイオサイバネティックス)
    水戸 和幸; 染谷 和孝; 板倉 直明
    表面筋電図計測での電極貼付において神経支配帯位置を把握しておくことは非常に重要である.本研究では,神経支配帯の推定において,電極間距離や解析のフレーム長が神経支配帯の推定精度におよぼす影響について検討した.表面筋電図の計測には多点電極であるアレイ電極を用い,神経支配帯の推定には相互相関法を用いた.結果,電極間距離が広く,解析フレーム長が長い場合に神経支配帯の推定精度が向上した., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2013年07月19日, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 113巻, 147号, 掲載ページ 11-13, 日本語, 0913-5685, 110009773074, AN1001320X
  • Eye Glance入力インタフェースに関する研究 (ヒューマン情報処理)
    伊藤 雄太; 風間 裕也; 板倉 直明; 水戸 和幸; 水野 統太
    我々は,斜め方向視線移動の交流増幅眼電図(交流EOG)と入力をガイドするディスプレイを用いた視線入力インタフェースを提案した.これは2回の斜め方向視線移動の組合せ(Eye Gesture)によるEye Gesture 入力方式である.安価に構築できるだけでなく,EOGによる視線位置計測のための頭部拘束を軽減できるという利点がある.しかし,視線移動の前に開始動作を行わなければ入力ができない,小型画面における利用は困難であるという問題がある.そこで本研究において,宣言を必要とせず小型画面でも利用可能な新しいEye Glance 入力インタフェースを提案し,入力方式とその解析手法を検討した. Eye Glance の特徴を視線移動方向の判定に用いることで,80%以上の判定率を得た., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2013年03月13日, 電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報, 112巻, 483号, 掲載ページ 17-20, 日本語, 0913-5685, 110009713374, AN10487237
  • 少数の入力操作自由度により多数の画面表示選択肢を入力する画面デザインの検討 (ヒューマン情報処理)
    高 トククン; 板倉 直明; 水戸 和幸; 水野 統太
    近年,インターネットとの親和性が高くパソコンの機能をベースとして作られたスマートフォンの普及が進んでいる.このスマートフォンの情報処理を行うハードウェア部は技術により小型化ができるが,入力インタフェース部は手指の物理的な大きさがあるため,小型化に制限がある.しかし,現在のスマートフォンに用いられている入力インタフェースの大きさは限界に近いため,誤入力が頻発している.そこで本研究では,スマートフォン利用時を想定し,少数の入力操作自由度により,多数の画面表示選択肢を入力する画面デザインを考案した.これにより,タッチパネル機能を用いた接触型と視線移動による非接触型の2種類の入力インタフェースにおいて実現することを提案した., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2013年03月13日, 電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報, 112巻, 483号, 掲載ページ 1-6, 日本語, 0913-5685, 110009713371, AN10487237
  • スマートフォン利用における入力画面デザイン及びEye Glance入力インタフェースに関する検討 (MEとバイオサイバネティックス)
    高 トククン; 板倉 直明; 水戸 和幸; 水野 統太
    これまで視線入力インタフェースは,運動神経が麻痺し全身の筋力か低下する筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic lateral sclerosls ALS)などを抱えている肢体不自由者の意思伝達手段を目的として開発されてきた.しかし近年,携帯電話などのハントフリーなウェアラブル端末への応用など,障害者向けのデザインからユニバーサルデザインを意識した入力インタフェースとして,研究開発か進められてきている.そこで,我々は斜め方向の眼球移動の組み合わせで入力できるEye gesture入力インタフェースを提案した.しかし,このインタフェースはWinkなどを用いてEye gestureの開始を宣言する必要があった.本研究において,宣言なしに入力ができるEye glance入力インタフェースを提案した.また,スマートフォン利用を前提とした入力画面デザインと, Eye glance 入力インタフェースを用いた場合の判定アルゴリズムを検討した., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2013年01月25日, 電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報, 112巻, 417号, 掲載ページ 41-44, 日本語, 0913-5685, 110009727764, AN1001320X
  • スマートフォン利用における Eye Gesture 入力インタフェースの画面デザインの検討
    高 トククン; 板倉 直明; 水戸 和幸; 水野 統太
    視線入力インタフェースにおいて,多く使用されている光学的眼球運動測定装置は,一般的に高価であり使用者の頭部を拘束する必要がある.そこで我々は,交流増幅眼電図(EOG)を用いた方向判別率の高い視線入力インタフェース(Eye Gesture入力インタフェース)を提案した.EOGを使用することにより,頭部への拘束の必要がなくなったほか,装置を自作することにより小型化・低価格化を実現した.本研究ではスマートフォンを利用することで,携帯性の優れたEye Gesture入力インタフェースの開発を行った.入力画面デザインについて格子型・矢印型・延長型の3種類を提案し検討した., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2012年07月06日, 電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス, 112巻, 123号, 掲載ページ 7-10, 日本語, 0913-5685, 110009626457, AN1001320X
  • 多チャンネル表面筋電図における伝播波の距離の検討
    赤堀 貴博; 板倉 直明; 水戸 和幸
    表面筋電図で観測される波の電位は,筋肉内の多数の運動単位で生じた活動単位が加重したものである.従って,多チャンネル表面筋電図における全ての伝播波の特徴を個別に観察することによって,筋収縮メカニズムを検討できると考えた.先行研究では,隣接チャンネル間の波形形状を考慮して,多チャンネル表面筋電図から多チャンネルに渡り伝播波として抽出する手法を開発した.本研究では,新たに伝播距離も考慮に加えた伝播波を抽出する手法を提案した.そして,伝播波の特徴を観察することで,新たな提案手法の有用性を検討した., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2012年06月15日, 電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス, 112巻, 101号, 掲載ページ 13-16, 日本語, 0913-5685, 110009588530, AN1001320X
  • ナノテスラ磁気センサを用いた視線移動及び Wink 検出の検討
    風間 裕也; 板倉 直明; 水戸 和幸; 水野 統太
    多くの視線入力インタフェースで使われる光学的眼球運動測定装置は一般的に高価であり,使用者の頭部を拘束する必要がある.そこで我々は使用者の頭部拘束を回避し,また安価に構築できる,交流増幅した眼電図(EOG)を用いた視線入力インタフェースを提案した.しかし,EOGは電極を貼る際に電解ペーストを塗布するため不快感を訴える使用者もいた.そこで,ペーストを用いずに信号を計測することが可能である磁気センサ(ナノテスラ磁気センサ)に注目した.本研究では,視線移動とWinkを検出できるナノテスラ磁気センサの貼付方法の検討を行った., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2012年06月15日, 電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス, 112巻, 101号, 掲載ページ 31-36, 日本語, 0913-5685, 110009588534, AN1001320X
  • Eye Gesture 入力インタフェースシステムの開発
    高 トククン; 中井 直輝; 板倉 直明; 水戸 和幸; 水野 統太
    我々は,ヘッドマウントディスプレイ(HMD)と交流増幅眼電図を用いた視線入力インタフェースを提案した.このインタフェースは安価に構築できるだけでなく,使用者の頭部拘束を回避できる.また,この研究に基づき,我々はHMDを使わず選択肢数を増やすために垂直ではなく斜め方向の眼球移動の組み合わせ(Eye Gesture)を用いた新しい入力画面仕様を提案した.本研究において,信号増幅用の生体用アンプとデータ取込用A/Dボードを1つの自作デバイスに行わせ,持ち運び可能な小型システムを実現した.その結果,Eye Gesture入力インタフェースと自作デバイスを用いた方向判別率が95.6%と高い判別率が得られた.提案したシステムを用いることで,様々な環境でEye Gesture入力インタフェースを使用できる可能性が示された., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2012年05月15日, 電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理, 112巻, 46号, 掲載ページ 31-36, 日本語, 0913-5685, 110009569762, AN10487237
  • Eye Gesture 入力インタフェースシステムの開発
    高 トククン; 中井 直輝; 板倉 直明; 水戸 和幸; 水野 統太
    我々は,ヘッドマウントディスプレイ(HMD)と交流増幅眼電図を用いた視線入力インタフェースを提案した.このインタフェースは安価に構築できるだけでなく,使用者の頭部拘束を回避できる.また,この研究に基づき,我々はHMDを使わず選択肢数を増やすために垂直ではなく斜め方向の眼球移動の組み合わせ(Eye Gesture)を用いた新しい入力画面仕様を提案した.本研究において,信号増幅用の生体用アンプとデータ取込用A/Dボードを1つの自作デバイスに行わせ,持ち運び可能な小型システムを実現した.その結果,Eye Gesture入力インタフェースと自作デバイスを用いた方向判別率が95.6%と高い判別率が得られた.提案したシステムを用いることで,様々な環境でEye Gesture入力インタフェースを使用できる可能性が示された., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2012年05月15日, 電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎, 112巻, 45号, 掲載ページ 31-36, 日本語, 0913-5685, 110009569733, AN10487226
  • 位相の異なる光点滅刺激を利用した脳波入力インタフェースの検討
    小泉 恭平; 板倉 直明; 水戸 和幸
    繰り返し刺激を与えた際に発生する視覚誘発脳波を利用した脳波入力インタフェース(BCI)の研究が行われている.先行研究では,BCIに使える適切な特徴を抽出するため,光点滅刺激の呈示方法や脳波の解析手法が検討されてきた.本研究では,異なる位相の光点滅刺激を使い,FFTによるパワー値情報と同時に位相情報を利用することを提案した.実験では同一画面上に2つの異なる位相の光点滅刺激を使い,FFTによる位相情報の有効性を検討した.その結果,位相の異なる2つの光点滅刺激を注視したVEPを識別するBCIに,位相情報が有効であることがわかった., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2010年12月12日, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング, 110巻, 355号, 掲載ページ 47-50, 日本語, 0913-5685, 110008676709, AN10091178
  • 単一10Hz光点滅刺激による transient 型VEP解析を用いた多選択脳波インタフェースの検討
    山西 那央; 板倉 直明; 水戸 和幸
    一般的に視覚誘発電位(VEP)を用いた脳波インタフェースは,10Hz前後の周波数を用いた光点滅刺激により誘発されるsteady-state型VEPのピーク周波数を判別することによって実現される.従って,異なる周波数で選択肢数と同数の光点滅刺激が必要となるが,VEPを誘発する光点滅周波数には限りがある.本研究では,単一10Hz光点滅刺激だけによって3つの選択肢を持つ脳波インタフェースの実現性を検討した.この脳波インタフェースを実現するには,刺激中心注視時,右注視時,左注視時の3つのVEPを判別する必要がある.その結果,transient型VEP解析を利用することで,刺激左右注視時の2つのVEPについて判別率が高くなることが分かった., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2010年11月11日, 電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス, 110巻, 294号, 掲載ページ 47-50, 日本語, 0913-5685, 110008153913, AN1001320X
  • ピクトグラムの大きさと複雑さが触認知に与える影響
    水戸 和幸; 相賀 健; 板倉 直明
    触知案内図におけるピクトグラムの有効性について検討を行った.被験者は,晴眼者11名でアイマスクをして実験を行った.点図ディスプレイに7種類のピクトグラムを提示し回答を得るととともに,触察にて学習を行わせた.次に,同種でサイズの異なるピクトグラムを触察してもらい,正答率,確信度,認知時間,わかりやすさを評価した.学習前に関して,事前知識のあるピクトグラムの正答率は高く,学習時間は短かった.学習後に関して,サイズに関係無く正答率はほぼ100%であった.わかりさすさや認知時間は,サイズおよび複雑さにより変化し,図形の特徴の見つけやすさが関係していると推測された., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2010年09月21日, 電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス, 110巻, 211号, 掲載ページ 25-28, 日本語, 0913-5685, 110008107023, AN1001320X
  • 表面筋電図において血流制限が筋疲労および回復に及ぼす影響
    日景 千宏; 水戸 和幸; 板倉 直明
    本研究は、表面筋電図においてカフによる血流制限が筋疲労及び筋の回復に及ぼず影響を明らかにすることを目的とした。健康な成人男性8名を対象とした。筋疲労として20%、40%MVCの上腕二頭筋の等尺性収縮運動を疲労困憊まで行わせた。その後、回復として、疲労困憊後に間隔を置いて筋疲労時と同じ力で運動をさせた。筋疲労及び回復を表面筋電図のRMS:実行値、 MDF:中央パワー周波数値を用いて調べ、カフ血流制限条件と非カフ条件とで比較をした。その結果、筋疲労のRMS値の変化率は全て増加をし、MDFの変化率はカフ血流制限条件下の20%MVCのみ横ばいに推移した。回復では運動強度、血流制限の有無の差は無かった。, 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2010年06月23日, 電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス, 110巻, 111号, 掲載ページ 5-8, 日本語, 0913-5685, 110007890141, AN1001320X
  • 多チャンネル表面筋電図における伝播速度の変動係数を考慮した伝播波判定
    大國 祐輝; 板倉 直明; 水戸 和幸
    表面筋電図で観測される波の電位は,筋肉内の多数の運動単位で生じた活動単位が加重したものである.従って,多チャンネル表面筋電図における全ての伝播波の特徴を個別に観察することによって,筋収縮メカニズムを検討できると考えた.先行研究では,隣接チャンネル間の波形形状を考慮して,多チャンネル表面筋電図から多チャンネルに渡り伝播する伝播波を抽出する手法を開発した.本研究では,新たに伝播速度の変動係数も考慮に加えた伝播波を抽出する手法を提案した.そして,伝播波の特徴を観察することで,新たな提案手法の有用性を検討した., 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2010年06月23日, 電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス, 110巻, 111号, 掲載ページ 1-4, 日本語, 0913-5685, 110007890140, AN1001320X
  • ハイヒール使用時における階段降段動作の運動学的・運動力学的影響 : 熟練者と非熟練者を比較して
    武藤 友和; 板倉 直明; 水戸 和幸
    本研究では、三次元動作分析装置と床反力計を使用してハイヒール使用時の階段降段動作への影響について検討した。ハイヒール熟練者は、階段降段時に安定性よりも速度を優先させる。結果として、膝関節・足関節の負担が増大していることが示唆された。, 一般社団法人電子情報通信学会, 出版日 2010年05月14日, 電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス, 110巻, 52号, 掲載ページ 25-29, 日本語, 0913-5685, 110008000938, AN1001320X
  • 生体のふるえの特徴と福祉工学への応用
    坂本和義; 苗鉄軍; 高野倉雅人; 真壁寿; 山路雄彦; 金子賢一; 閔丙賛; 水戸和幸
    日本福祉工学会, 出版日 2010年05月, 日本福祉工学会誌, 12巻, 1号, 掲載ページ 2-14, 日本語, 査読付, 記事・総説・解説・論説等(その他), 1344-9273, 40017173307, AA11568048
  • 自発性瞬目の生体メカニズムに関する基礎的研究と福祉工学への応用
    金子賢一; 水戸和幸; 高野倉雅人; 真壁寿; 坂本和義
    日本福祉工学会, 出版日 2009年11月, 日本福祉工学会誌, 11巻, 2号, 掲載ページ 2-10, 日本語, 査読付, 記事・総説・解説・論説等(その他), 1344-9273, 40016938239, AA11568048
  • 組織酸素レベルと筋線維動員パターンから見た血流制限と筋収縮活動の関連性
    狩野 豊; 水戸 和幸
    石本記念デサントスポ-ツ科学振興財団事務局, 出版日 2008年06月, デサントスポ-ツ科学, 29巻, 掲載ページ 190-196, 日本語, 0285-5739, 40016105699, AN00357177
  • 表面筋電図の多チャンネル計測による筋活動評価の有用性
    水戸和幸; 坂本和義
    日本福祉工学会, 出版日 2007年11月, 日本福祉工学会誌, 9巻, 2号, 掲載ページ 2-5, 日本語, 査読付, 記事・総説・解説・論説等(その他), 1344-9273, 40015837104, AA11568048
  • 高齢者の上肢振戦の特徴について
    山路 雄彦; 真壁 寿; 水戸 和幸; 坂本 和義
    公益社団法人日本理学療法士協会, 出版日 2006年05月, 理学療法学 = The Journal of Japanese Physical Therapy Association, 33巻, 掲載ページ 395-395, 日本語, 0289-3770, 110004995150, AN10146032
  • 香り刺激による主観的な香りの嗜好度と脳波の反応との相関関係
    閔 丙賛; 水戸 和幸; 金子 賢一; 坂本 和義
    日本味と匂学会, 出版日 2005年12月01日, 日本味と匂学会誌 = The Japanese journal of taste and smell research, 12巻, 3号, 掲載ページ 487-490, 日本語, 1340-4806, 110004614809, AA11426393
  • 筋疲労および回復過程における筋音図の特性
    水戸 和幸; 今井 悠美子; 金子 賢一; 真壁 寿; 高野倉 雅人; 板倉 直明; 坂本 和義
    Japan Ergonomics Society, 出版日 2004年06月, 人間工学, 40巻, 掲載ページ 314-315, 日本語, 0549-4974, 80016868416
  • 912 カオス解析による病理的振戦の治療効果判定(理学療法基礎系39)
    真壁 寿; 苗 鉄軍; 坂本 和義; 水戸 和幸; 三和 真人; 山路 雄彦
    公益社団法人日本理学療法士協会, 出版日 2004年04月20日, 理学療法学, 31巻, 2号, 掲載ページ 456-456, 日本語, 0289-3770, 110004014282, AN10146032
  • 筋線維伝導速度(MFCV)による静的および動的運動時の筋機能評価
    水戸 和幸; 安西 理; 坂本 和義
    Japan Ergonomics Society, 出版日 2002年06月, 日本人間工学会誌, 38巻, Supplement号, 掲載ページ 298-299, 日本語, 0549-4974, 10011698219
  • 電位伝搬情報を最優先した計算法におけるMFCVの部位特性
    杉本 英俊; 水戸 和幸; 板倉 直明
    バイオメカニズム学会, 出版日 2001年11月23日, バイオメカニズム学術講演会予稿集, 22巻, 掲載ページ 175-178, 日本語, 40004726107, AN10266668
  • 上腕二頭筋における筋繊維伝導速度分布と数理モデルによるメカニズムの解明
    水戸 和幸; 坂本 和義
    バイオメカニズム学会, 出版日 2001年11月23日, バイオメカニズム学術講演会予稿集, 22巻, 掲載ページ 171-174, 日本語, 40004726106, AN10266668
  • 異なる温度条件下における上腕二頭筋の筋電図と筋音図の特性
    田村 高明; 水戸 和幸; 安西 理
    バイオメカニズム学会, 出版日 2001年11月23日, バイオメカニズム学術講演会予稿集, 22巻, 掲載ページ 163-166, 日本語, 40004726104, AN10266668
  • 筋線維伝導速度を用いた筋疲労の発生過程と回復過程の評価
    坂本 和義; 水戸 和幸
    出版日 1999年05月, 日本人間工学会, 35巻, 掲載ページ 396-397, 日本語, 0549-4974, 10009795980, AN00199371

書籍等出版物

  • 次世代ヒューマンインタフェース開発最前線
    高德堃; 板倉直明; 水戸和幸; 水野統太
    学術書, 日本語, 共著, 第2章 視線認識, 理工系出版社エヌ・ティー・エス, 出版日 2013年06月01日, ISBN 9784864690638
  • 働態研究の方法
    人類働態学会編
    事典・辞書, 日本語, 山栄社, 出版日 2011年
  • 生体のふるえと振動知覚 - メカニカルバイブレーションの機能評価 -
    坂本和義; 清水豊; 水戸和幸; 高野倉雅人
    日本語, 共著, 第1部 第2章 筋音, 東京電機大学出版局, 出版日 2009年05月
  • 人間の許容限界辞典
    水戸和幸; 他; 山崎昌廣; 坂本和義; 関邦博
    事典・辞書, 日本語, 朝倉書店, 出版日 2005年

講演・口頭発表等

  • GPSを用いた坂道での歩行速度推定方法の検討
    佐藤剛瑠; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 計測/知覚情報合同研究会
    発表日 2023年12月08日
    開催期間 2023年12月07日- 2023年12月08日
  • 深層学習を用いた知的障害者を対象としたスクワット運動支援システムの開発
    柏谷夏希; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 計測/知覚情報合同研究会
    発表日 2023年12月08日
    開催期間 2023年12月07日- 2023年12月08日
  • 実画像を用いたロバスト性の高い表面皮膚血流動態の評価手法の検討
    清水美玖; 板倉直明; 水戸和幸; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 計測/知覚情報合同研究会
    発表日 2023年12月07日
    開催期間 2023年12月07日- 2023年12月08日
  • 実画像を用いた筋収縮時の表面皮膚血流動態の解明
    山本直輝; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸; 清水美玖
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 計測/知覚情報合同研究会
    発表日 2023年12月07日
    開催期間 2023年12月07日- 2023年12月08日
  • 多チャンネル表面筋電図の伝播波解析を用いた注視の影響に関する検討
    平林海紘; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸; 大倉康平
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 計測/知覚情報合同研究会
    発表日 2023年12月07日
    開催期間 2023年12月07日- 2023年12月08日
  • 触知ピンによる振動刺激周波数と触覚運動残効現象の関係
    渡邊瑞生; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 計測/知覚情報合同研究会
    発表日 2023年12月07日
    開催期間 2023年12月07日- 2023年12月08日
  • スマートフォンの持ち方による生理的振戦特性の解明
    岩田恵典; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸; 清水美玖
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 計測/知覚情報合同研究会
    発表日 2023年12月07日
    開催期間 2023年12月07日- 2023年12月08日
  • Transient型VEP解析を用いた脳波インタフェースにおける空間的多選択肢化に関する検討
    松良和真; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸; 田中進吾
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 計測/知覚情報合同研究会
    発表日 2023年12月07日
    開催期間 2023年12月07日- 2023年12月08日
  • スマートウォッチ文字入力における触覚フィードバックの影響
    日野凱斗; 水野統太; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 計測/知覚情報合同研究会
    発表日 2023年12月07日
    開催期間 2023年12月07日- 2023年12月08日
  • Face Meshを用いたEye Glance入力インタフェースにおける精度向上を目的とした特徴点の時系列解析
    河野英瑠; 水野統太; 矢田翔大; 日野凱斗; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 計測/知覚情報合同研究会
    発表日 2023年12月07日
    開催期間 2023年12月07日- 2023年12月08日
  • 触れて分かるピクトグラムの開発と評価
    水戸 和幸; 岡崎 風香; 倉上 滉平; 水野 統太; 板倉 直明
    口頭発表(一般), 日本語, 日本福祉工学会第27回学術講演会
    発表日 2023年12月02日
    開催期間 2023年12月02日- 2023年12月02日
  • 姿勢推定アルゴリズムを用いた10筋体操支援システムの開発
    加藤勇気; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 2023年 電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2023年08月30日
    開催期間 2023年08月30日- 2023年09月02日
  • 乗馬シミュレータに騎乗時の首と体幹筋活動の特徴
    藤本 健太朗; 金子 賢一; 真壁 寿; 川乗賀也; 米本 清; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 2023年 電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2023年08月30日
    開催期間 2023年08月30日- 2023年09月02日
  • Eye GlanceとMedia Pipeによる画像処理を用いた入力インタフェース及び画面デザインの提案
    矢田翔大; 水野統太; 日野凱斗; 清水美玖; 田中進吾; 大倉康平; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 2023年 電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2023年08月30日
    開催期間 2023年08月30日- 2023年09月02日
  • 画面タッチ操作ログと振戦を用いた漫画の興味度推定の検討
    岩田恵典; 水野統太; 日野凱斗; 清水美玖; 田中進吾; 大倉康平; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 2023年 電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2023年08月30日
    開催期間 2023年08月30日- 2023年09月02日
  • スマートフォン背面タップ入力インタフェースにおける機能デザインの検討
    日野凱斗; 水野統太; 清水美玖; 田中進吾; 大倉康平; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 2023年 電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2023年08月30日
    開催期間 2023年08月30日- 2023年09月02日
  • コンテンツ閲覧時の重心動揺に対する方向別周波数解析
    清水美玖; 水野統太; 水戸和幸; 大倉康平; 田中進吾; 日野凱斗; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 2023年 電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2023年08月30日
    開催期間 2023年08月30日- 2023年09月02日
  • GPSを用いた歩行者の歩行速度推定方法の検討
    佐藤剛瑠; 水野統太; 清水美玖; 田中進吾; 大倉康平; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 2023年 電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2023年08月30日
    開催期間 2023年08月30日- 2023年09月02日
  • 点滅の形状が異なる視覚刺激を用いた脳波インタフェースにおける注視判別可能性の検討
    田中進吾; 水野統太; 水戸和幸; 板倉直明; 日野凱斗; 清水美玖; 大倉康平
    口頭発表(一般), 日本語, 2023年 電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2023年08月30日
  • 中途視覚障害者の移動支援のための触知ピクトグラムに対するイメージ調査
    倉上 滉平; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第63回大会, 日本人間工学会, 広島県尾道市
    発表日 2022年07月30日
  • 触知覚における運動残効と刺激周波数の関係
    渡邊 瑞生; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第63回大会, 日本人間工学会, 広島県尾道市
    発表日 2022年07月30日
  • 姿勢推定ライブラリ PoseNetを用いたスクワット運動支援システムの開発と評価
    柏谷 夏希; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第63回大会, 日本人間工学会, 広島県尾道市
    発表日 2022年07月30日
  • 粒子圧療法における粒子貼付方法と皮膚表面温度の関係
    齊藤 徳男; 水戸 和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第61 回日本生体医工学会大会, 国内会議
    発表日 2022年06月28日
  • 脈波振幅値検出におけるWebカメラのRGB値取得方法の検討
    松本悠佑; 水野統太; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会研究会資料・計測/知覚情報合同研究会, 電気学会研究会 計測研究会/知覚情報研究会, 高知県高知市, 国内会議
    発表日 2021年12月16日
  • 顔面実画像を用いた自律神経活動の推定の検討
    清水美玖; 松本悠佑; 板倉直明; 水戸和幸; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会研究会資料・計測/知覚情報合同研究会, 電気学会研究会 計測研究会/知覚情報研究会, 高知県高知市, 国内会議
    発表日 2021年12月16日
  • 画面外指先タップ動作によるスマートフォン向け文字入力インタフェースの開発
    和嶋浩平; 水野統太; 松本悠佑; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会研究会資料・計測/知覚情報合同研究会, 電気学会研究会 計測研究会/知覚情報研究会, 高知県高知市, 国内会議
    発表日 2021年12月16日
  • モーションセンサを用いたスマートウォッチの新入力手法の開発
    日野凱斗; 水野統太; 松本悠佑; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会研究会資料・計測/知覚情報合同研究会, 電気学会研究会 計測研究会/知覚情報研究会, 高知県高知市, 国内会議
    発表日 2021年12月16日
  • 多チャンネル表面筋電図を用いた複数方向の電極における伝播波解析
    大倉康平; 松本悠佑; 板倉直明; 水戸和幸; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会研究会資料・計測/知覚情報合同研究会, 電気学会研究会 計測研究会/知覚情報研究会, 高知県高知市, 国内会議
    発表日 2021年12月16日
  • 加速度センサとマイクロフォンを用いた動的運動時の筋音図振幅特性
    春田裕輝; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会研究会資料・計測/知覚情報合同研究会, 電気学会研究会 計測研究会/知覚情報研究会, 高知県高知市, 国内会議
    発表日 2021年12月16日
  • ピアノ演奏アプリにおける知的障害者の学習方法の検討
    早乙女留威; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会研究会資料・計測/知覚情報合同研究会, 電気学会研究会 計測研究会/知覚情報研究会, 高知県高知市, 国内会議
    発表日 2021年12月16日
  • 中途視覚障害者の移動支援のための触知文字と触知ピクトグラムの触識別特性
    水戸和幸; 伊藤翔太; 白井礼; 水野統太; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会62回大会, 日本人間工学会, 大阪市(オンライン), 国内会議
    発表日 2021年05月22日
  • 中途視覚障害者の移動支援に向けた触知ピクトグラムの特徴抽出
    倉上滉平; 白井礼; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会62回大会, 日本人間工学会, 大阪市(オンライン), 国内会議
    発表日 2021年05月22日
  • 触知ピクトグラムの立体化法と触識別特性に関する研究
    鈴木大貴; 白井礼; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会62回大会, 日本人間工学会, 大阪市(オンライン), 国内会議
    発表日 2021年05月22日
  • 知的障害児のフィギャーノートによるピアノ演奏に向けた色と形のマッチング学習アプリの有効性
    早乙女留威; 白井礼; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会62回大会, 日本人間工学会, 大阪市(オンライン), 国内会議
    発表日 2021年05月22日
  • 動的運動時における加速度センサとマイクロフォンによる筋音図振幅の比較
    春田裕輝; 白井礼; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会62回大会, 日本人間工学会, 大阪市(オンライン), 国内会議
    発表日 2021年05月22日
  • 視覚障害者向け触知ピクトグラムの検討〜名称からのイメージに基づくピクトグラムの提案〜
    吹田祐介; 白井礼; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第45回感覚代行シンポジウム, 感覚代行研究会, 東京, http://www.sensory-substitution.gr.jp/symposium/program45.html
    発表日 2019年12月02日
  • 浮き出し文字のフォントと識別容易性の関係
    川井裕哉; 白井礼; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第45回感覚代行シンポジウム, 感覚代行研究会, 東京, http://www.sensory-substitution.gr.jp/symposium/program45.html
    発表日 2019年12月02日
  • ワイヤレス式足底圧センサーを用いた歩行分析システムの開発
    河内仁志; 渡部祥輝; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会第48回東日本地方会抄録集, 人類働態学会, 東京都調布市, 国内会議
    発表日 2019年11月10日
  • マトリクス表面筋電図による運動単位活動の空間分布に関する研究
    細井駿平; 白井礼; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会第48回東日本地方会抄録集, 人類働態学会, 東京都調布市, 国内会議
    発表日 2019年11月10日
  • フィギャーノート演奏アプリの学習支援機能による知的障害者音楽教育への有効性
    渡邊千華; 松田真奈美; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 2019年 電気学会 電子・情報・システム部門大会, 電気学会 電子・情報・システム部門, 琉球大学工学部(沖縄県那覇市), 国内会議
    発表日 2019年09月04日
  • 脈波振幅値によるストレス評価方法の検討
    松本悠佑; Marzieh Aliabadi Farahani; 水戸和幸; 水野統太; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 2019年 電気学会 電子・情報・システム部門大会, 電気学会 電子・情報・システム部門, 琉球大学工学部(沖縄県那覇市), 国内会議
    発表日 2019年09月04日
  • 触知向けピクトグラムの提案とその有効性の検証
    吹田裕介; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 2019年 電気学会 電子・情報・システム部門大会, 電気学会 電子・情報・システム部門, 琉球大学工学部(沖縄県那覇市), 国内会議
    発表日 2019年09月04日
  • ICT技術を利用した地域の相互連携における防災・減災への取り組み
    水戸 和幸; 宮嵜 武; 峯水 延浩; 成見 哲; 山田 哲男
    口頭発表(一般), 日本語, 日本設備管理学会春季研究発表大会, 日本設備管理学会, 東京都, 国内会議
    発表日 2019年06月07日
  • 3Dプリンターを用いたタクタイル文字造形における素材と触識別特性の関係
    田中陸; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第44回感覚代行シンポジウム講演論文集, 感覚代行研究会, 国立研究開発法人産業技術総合研究所臨海副都心センター別館(東京都), 国内会議
    発表日 2018年12月03日
  • 多点表面筋電図における発揮筋力と筋活動様式の関係
    細井駿平; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第47回人類働態学会東日本地方会抄録集, 人類働態学会, 電気通信大学(東京都調布市), 国内会議
    発表日 2018年11月04日
  • 多点表面筋電図から推定した発揮筋力と神経支配帯分布の関係
    近藤朋弥; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第47回人類働態学会東日本地方会抄録集, 人類働態学会, 電気通信大学(東京都調布市), 国内会議
    発表日 2018年11月04日
  • 剣道正面素振りにおける竹刀の軌道と両腕の筋電図の関係
    河内仁志; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    ポスター発表, 日本語, 第9回横幹連合コンファレンス, 特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合, 国内会議
    発表日 2018年10月06日
  • ドットテクスチャの粗さ感評価における視覚と触覚と聴覚の相互作用の解明
    陳 宇軒; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    ポスター発表, 日本語, 第9回横幹連合コンファレンス, 特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合, 国内会議
    発表日 2018年10月06日
  • マトリクス表面筋電図を用いた負荷強度の違いによる筋疲労評価
    白井礼; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第17 回情報科学技術フォーラム, 国内会議
    発表日 2018年09月19日
  • 筋音図測定における加速度センサとマイクロフォンの比較
    三澤隼人; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第17 回情報科学技術フォーラム, 国内会議
    発表日 2018年09月19日
  • 信号注視を押しボタンの代用とした画像解析による横断要求者検出アルゴリズムの検討
    辻叡; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸; 明比宏太; Marzieh Aliabadi Farahani; 風間洋; 戸羽拓馬
    口頭発表(一般), 日本語, 平成30年電気学会電子・情報・システム部門大会, 国内会議
    発表日 2018年09月07日
  • スマートデバイス向け手首動作入力インタフェースの検討
    松浦隼人; Marzieh Aliabadi Farahani; 明比宏太; 水戸和幸; 水野統太; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 平成30年電気学会電子・情報・システム部門大会, 国内会議
    発表日 2018年09月07日
  • 画像処理によるEye Glance入力インタフェースの多選択肢化に関する検討
    明比宏太; Marzieh Aliabadi Farahani; 水戸和幸; 水野統太; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 平成30年電気学会電子・情報・システム部門大会, 国内会議
    発表日 2018年09月07日
  • コンテンツ閲覧者の自律神経系活動評価のための顔面皮膚温度分布特徴の検討
    村田禎侑; 明比宏太; Aliabadi Farahani Marzieh; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 平成30年電気学会電子・情報・システム部門大会, 国内会議
    発表日 2018年09月07日
  • フィギャーノートによる鍵盤型演奏アプリの知的障害者音楽教育への有効性
    渡邊千華; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第59回大会, 国内会議
    発表日 2018年06月02日
  • 指先の触知軌跡と触知ピクトグラムの識別容易性の関係
    吹田裕介; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第59回大会, 国内会議
    発表日 2018年06月02日
  • 触覚ディスプレイによる指先への文字呈示法に関する研究
    冨澤 晶; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 平成30年電気学会全国大会講演論文集, 電気学会, 国内会議
    発表日 2018年03月14日
  • フィギャーノートを用いた音楽教育アプリケーションの開発
    水戸和幸; 岩﨑佳菜子; 渡邊千華
    口頭発表(一般), 日本語, 日本福祉工学会第21回学術講演会講演論文集, 日本福祉工学会, 国内会議
    発表日 2017年11月25日
  • 随意筋力発揮時における体振動が筋音図の周波数特性に及ぼす影響
    三澤 隼人; 白井 礼; 板倉 直明; 水野 統太; 水戸 和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第46回人類働態学会東日本地方会抄録集, 人類働態学会, 東京都調布市, 国内会議
    発表日 2017年11月11日
  • 合気道の習熟度と脳波-筋電図コヒーレンスの関係
    中澤 優伸; 吉川 和利; 水野 統太; 板倉 直明; 水戸 和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第46回人類働態学会東日本地方会抄録集, 人類働態学会, 東京都調布市, 国内会議
    発表日 2017年11月11日
  • 質感認知における触覚と聴覚の関係
    高佐原舞; 波多駿; 權眞煥; 梶本裕之; 水戸和幸; 坂本真樹
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 日本認知科学会第34回大会, 国際会議
    発表日 2017年09月15日
  • 触覚ディスプレイによる指先への触知文字の呈示法と識別特性
    冨澤晶; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 日本認知科学会第34回大会, 国際会議
    発表日 2017年09月15日
  • 五線譜に代わる選択肢「フィギャーノート」を知る
    阪井 恵; 松田真奈美; 片桐典子; 加藤万吏乃; 青木正人; 廣瀬知栄; 彦坂菜穂子; 塚越泉; 水戸和幸
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 日本音楽教育学会 第8回夏季ワークショップ in 野沢温泉, 日本音楽教育学会, 長野県野沢温泉, 国内会議
    発表日 2017年08月29日
  • カタカナ浮き出し文字列における文字高さと触識別特性の関係
    水戸和幸; 鷲田毬乃; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 第 52 回人類働態学会全国大会抄録集, 人類働態学会, 国内会議
    発表日 2017年06月18日
  • カタカナ浮き出し文字列における文字高さと触識 別特性の関係
    水戸和幸; 鷲田毬乃; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 第 52 回人類働態学会全国大会抄録集, 人類働態学会, 国内会議
    発表日 2017年06月18日
  • 浮き出し文字の触識別容易性に関する研究
    水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本福祉工学会2017年第1回福祉用具機器・福祉情報研究会, 日本福祉工学会, 学校法人 文化学園 文化服装学院 文化・服装形態機能研究所, 国内会議
    発表日 2017年03月25日
  • 知的障害者向けフィギャーノートアプリの開発
    岩﨑佳菜子; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第45回人類働態学会東日本地方会/人類働態学会会報, 人類働態学会, 東京都調布市, 国内会議
    発表日 2016年12月18日
  • 知的障害者向け時間管理支援アプリの開発と評価
    小林礼佳; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第45回人類働態学会東日本地方会/人類働態学会会報, 人類働態学会, 東京都調布市, 国内会議
    発表日 2016年12月18日
  • カタカナ浮き出し文字の高さが触認知に与える影響
    鷲田毬乃; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第45回人類働態学会東日本地方会/人類働態学会会報, 人類働態学会, 東京都調布市, 国内会議
    発表日 2016年12月18日
  • 表面多電極を用いた股関節角度とハムストリングの筋活動様式の関係
    堀俊和; 白井礼; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第45回人類働態学会東日本地方会/人類働態学会会報, 人類働態学会, 東京都調布市, 国内会議
    発表日 2016年12月18日
  • Evaluation of muscular fatigue by surface electromyogram in changing muscle length
    Shirai A; Mizuno T; Itakura N; Mito K
    口頭発表(一般), 英語, 平成28年度電気学会 電子・情報・システム部門大会, 電気学会, 神戸大学, 国内会議
    発表日 2016年08月31日
  • 把持および膝伸展運動における筋張力維持の加齢特性
    水戸和幸; 吉田幸哉; 白井礼; 曽我聡子; 太田宣康
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会第51回全国大会/人類働態学会会報, 人類働態学会, 国内会議
    発表日 2016年06月11日
  • 3軸加速度センサを用いた内側広筋の加齢における筋活動様式の違い
    白井礼; 大澤佳明; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 光・量子デバイス研究会/電気学会研究会資料, 国内会議
    発表日 2016年04月22日
  • 内側広筋の表面筋電図パターンから見た加齢評価
    堀俊和; 大平道介; 白井礼; 水野統太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 光・量子デバイス研究会/電気学会研究会資料, 国内会議
    発表日 2016年04月22日
  • 多チャンネル表面筋電図の伝播波形生成過程の解析
    山田浩貴; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 光・量子デバイス研究会/電気学会研究会資料, 国内会議
    発表日 2016年04月22日
  • スマートデバイスにおける少操作自由度・多選択肢型文字入力方式の提案と検討
    千田進; 松野省吾; 明比宏太; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 光・量子デバイス研究会/電気学会研究会資料, 国内会議
    発表日 2016年04月22日
  • transient型VEP解析を用いた脳波インターフェースにおける点灯間隔変動点滅光の輝度変化を利用した多選択肢化の検討
    小佐野涼平; 王夢夢; 松野省吾; 板倉直明; 水戸和幸; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 光・量子デバイス研究会/電気学会研究会資料, 国内会議
    発表日 2016年04月22日
  • 浮きだし文字の形態が可読性に及ぼす影響
    原野史帆; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会福祉情報工学研究会/信学技報, 電子情報通信学会, 茨城県つくば市, 国内会議
    発表日 2016年03月05日
  • 触覚ディスプレイでの空間・位置情報伝達における点滅触刺激の有効性
    尾崎恭平; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本福祉工学会第19回学術講演会, 日本福祉工学会, 国内会議
    発表日 2015年11月28日
  • 浮き出しカタカナ文字の形態および表面積が触認知に与える影響
    原野史帆; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本福祉工学会第19回学術講演会, 日本福祉工学会, 国内会議
    発表日 2015年11月28日
  • 筋線維動員パターンから見た加齢と筋収縮活動の関係
    水戸和幸; 白井礼; 鷲田毬乃; 太田宣康; 曽我聡子; 下豊留玲
    ポスター発表, 日本語, 第74回日本公衆衛生学会総会, 日本公衆衛生学会, 長崎県長崎市, 国内会議
    発表日 2015年11月04日
  • 現代日本人の体力に関する横断研究
    曽我聡子; 太田宣康; 下豊留玲; 水戸和幸
    ポスター発表, 日本語, 第74回日本公衆衛生学会総会, 日本公衆衛生学会, 長崎県長崎市, 国内会議
    発表日 2015年11月04日
  • 等尺性収縮時における内側広筋の表面筋電図および筋音図の加齢変化
    水戸和幸; 白井礼; 鷲田毬乃; 水野統太; 板倉直明; 太田宣康; 曽我聡子; 下豊留玲
    口頭発表(一般), 日本語, 平成27年電気学会産業応用部門大会, 国内会議
    発表日 2015年09月04日
  • 顔面熱画像を用いた自律神経活動の推定-撮影角度の違いによる検討-
    水野統太; 酒井毅; 河連俊介; 明比宏太; 松野省吾; 水戸和幸; 板倉直明; 浅野裕俊; 久米祐一郎
    口頭発表(一般), 日本語, 平成27年電気学会産業応用部門大会, 国内会議
    発表日 2015年09月04日
  • OpenCVを用いた Eye Glance入力インタフェースの検討
    明比宏太; 松野省吾; 板倉直明; 水戸和幸; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 光・量子デバイス研究会, 国内会議
    発表日 2015年04月24日
  • 目の動作を用いた入力インタフェースの検討
    松野省吾; 明比宏太; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 光・量子デバイス研究会, 国内会議
    発表日 2015年04月24日
  • 多チャンネル表面筋電図からの神経支配帯推定アルゴリズムの開発
    白井 礼; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 光・量子デバイス研究会, 国内会議
    発表日 2015年04月24日
  • 表面筋電図および筋音図による内側広筋の加齢特性評価
    鷲田毬乃; 白井 礼; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 光・量子デバイス研究会, 国内会議
    発表日 2015年04月24日
  • 外部刺激を用いた皮下脂肪の検討
    水野統太; 芳賀瑞穂; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 光・量子デバイス研究会, 国内会議
    発表日 2015年04月24日
  • 触知案内図における凸型ピクトグラムの有効性
    吉村直樹; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 第10回日本感性工学会春季大会, 国内会議
    発表日 2015年03月29日
  • レモン、イチゴ、メロン味のフルーツゼリーの色と形状が味覚判断に与える影響
    酒井理佐; 水戸和幸; 板倉直明; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 第10回日本感性工学会春季大会, 国内会議
    発表日 2015年03月29日
  • ICT機器を用いた知的障害者向け時間管理支援ツールの開発
    小林礼佳; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本経営工学会西関東支部第15回学生論文発表会, 国内会議
    発表日 2015年03月06日
  • 導電性布電極を用いた表面筋電図の基礎的研究
    堀俊和; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本経営工学会西関東支部第15回学生論文発表会, 国内会議
    発表日 2015年03月06日
  • 運動中の聴取音楽テンポと生体機能の関係
    尾崎恭平; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会,MEとバイオサイバネティクス研究会
    発表日 2014年06月13日
  • 浮きだし文字幅が触認知特性に与える影響
    原野史帆; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会,MEとバイオサイバネティクス研究会
    発表日 2014年06月13日
  • 多点電極を用いた表面筋電図による動的運動時の筋疲労評価
    白井礼; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会,MEとバイオサイバネティクス研究会
    発表日 2014年06月13日
  • 変形浮きだし文字の触認知特性
    水戸和幸; 原野史帆
    口頭発表(一般), 日本語, 第9回日本感性工学会春季大会, 日本感性工学会, 北海道大学, 国内会議
    発表日 2014年03月22日
  • 浮きだしピクトグラムの触認知特性の研究
    水戸和幸; 島田達也
    口頭発表(一般), 日本語, 第17回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,第17回学術講演会
    発表日 2013年12月
  • 各種速度の関節運動時における多チャンネル表面筋電図の伝播波解析
    赤堀貴博; 相崎貴之; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2013年09月
  • Open Computer Vision Libraryを用いたオプティカルフローによるEye Glanceの検出
    明比宏太; 板倉直明; 水野統太; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2013年09月
  • EyeGlance入力インタフェースにおける判定アルゴリズムの改良
    伊藤雄太; 板倉直明; 水戸和幸; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2013年09月
  • ゼリーの色彩と形状が味覚判断に与える影響
    酒井理佐; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2013年09月
  • 計算作業における休憩時の音楽の聴取が生体および作業効率に及ぼす影響
    吉村直樹; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2013年09月
  • 動作解析によるボールジャグリング習得過程の分析
    大平道介; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2013年09月
  • 表面筋電図計測における神経支配帯推定法
    水戸和幸; 染谷和孝
    口頭発表(一般), 日本語, 第16回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,第16回学術講演会
    発表日 2012年12月
  • 仮想立体パズルの組み立てにおける触力覚提示の効果
    古川雄二郎; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 平成24年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成24年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2012年09月
  • Kinectによる歩行分析システムの開発
    水戸和幸; 武田晴起; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 平成24年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成24年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2012年09月
  • 多チャンネル表面筋電図を用いた伝播波解析
    小菅智裕; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 平成24年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成24年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2012年09月
  • Eye Gesture入力インタフェース用ユビキタスシステムに関する研究
    佐古壮史; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 平成24年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成24年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2012年09月
  • transient型VEP解析による脳波インタフェースの点灯間隔変動刺激を利用した多選択肢化の検討
    鈴木亮祐; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 平成24年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集,平成24年電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2012年09月
  • スマートフォン利用におけるEye Gesture入力インタフェースの画面デザインの検討
    高トククン; 板倉直明; 水戸和幸; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会,MEとバイオサイバネティクス研究会
    発表日 2012年07月
  • 重量物の棚への持ち上げ動作における筋電図 学的検討
    水戸和幸; 三宅章弘; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第47回全国大会
    発表日 2012年06月
  • 多チャンネル表面筋電図における伝播波の距離の検討
    赤堀貴博; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会研究会資料/電気学会,MBE, 医用・生体工学研究会
    発表日 2012年06月
  • 多チャンネル表面筋電図における伝播波の経時的変化及び負荷変化に関する検討
    小菅智裕; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会研究会資料/電気学会,MBE, 医用・生体工学研究会
    発表日 2012年06月
  • ナノテスラ磁気センサを用いた視線移動及び Wink 検出の検討
    風間裕也; 板倉直明; 水戸和幸; 水野統太
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会研究会資料/電気学会,MBE, 医用・生体工学研究会
    発表日 2012年06月
  • ドット・テクスチャの構成要素が視覚と触覚の統合感覚に与える影響 ~空間密度,ドットサイズ,規則性による仮想的粗さ感について~
    水戸和幸; 小宮山大地
    口頭発表(一般), 日本語, 第15回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第15回学術講演会
    発表日 2011年11月
  • 提示周波数と提示時間間隔を考慮した触仮現運動の認知特性の研究
    權 眞煥; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第15回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第15回学術講演会
    発表日 2011年11月
  • 体重支持指数と筋音・筋電図との相関性とその応用研究
    坂本和義; 脇元幸一; 嵩下敏文; 水戸和幸; 金子賢一
    口頭発表(一般), 日本語, 第15回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第15回学術講演会
    発表日 2011年11月
  • 把持物体の重量知覚における色彩と大きさに関する研究
    鈴木悠介; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第40回東日本地方会
    発表日 2011年11月
  • Size-weight illusion と体積比の調整法との関係
    武田邦彦; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第40回東日本地方会
    発表日 2011年11月
  • ベッド周りの事故防止のための危険行動検知システムの開発 -離床行動およびベッド柵による身体圧迫行動の検知-
    島田達也; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第40回東日本地方会
    発表日 2011年11月
  • 電極位置を考慮した表面筋電図による筋疲労特性の研究
    染谷和孝; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第40回東日本地方会
    発表日 2011年11月
  • マトリクス状電極を用いたハムストリングスの関節角度と筋活動様式の関係
    稲野龍太; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第40回東日本地方会
    発表日 2011年11月
  • 光点滅刺激のパターンや明るさの違いに対するtransient 型VEP特性
    杉山昌平; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第40回東日本地方会
    発表日 2011年11月
  • 刺激視野の違いと位相差を用いた光点滅刺激脳波インタフェースの transient型VEP解析による多選択肢化の検討
    山西那央; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第40回東日本地方会
    発表日 2011年11月
  • 単一10Hz光点滅刺激によるtransient型VEP解析を用いた多選択脳波インターフェースの検討
    山西那央; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会,MEとバイオサイバネティクス研究会
    発表日 2010年11月
  • 把持物体の色彩特性が重量知覚に与える影響
    武田邦彦; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第39回東日本地方会
    発表日 2010年11月
  • 光点滅刺激のduty比の違いに対する視覚誘発脳波特性
    杉山昌平; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第39回東日本地方会
    発表日 2010年11月
  • 光点滅刺激による発汗反応を利用するインターフェイスの実現可能性の検討
    平山翔太; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会会報,人類働態学会第39回東日本地方会
    発表日 2010年11月
  • 触覚ディスプレイを用いた図形情報の伝達方法の検討
    水戸和幸; 相賀健
    口頭発表(一般), 日本語, 第14回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第14回学術講演会
    発表日 2010年11月
  • 多チャンネル表面筋電図における伝播波の波形解析
    小菅智裕; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会,MEとバイオサイバネティクス研究会
    発表日 2010年09月
  • ピクトグラムの大きさと複雑さが触認知に与える影響
    水戸和幸; 相賀健; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会,MEとバイオサイバネティクス研究会
    発表日 2010年09月
  • 多チャンネル表面筋電図における伝播速度の変動係数を考慮した伝播波判定
    大國祐輝; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会,MEとバイオサイバネティクス研究会
    発表日 2010年06月
  • 表面筋電図において血流制限が筋疲労および回復に及ぼす影響
    日景千宏; 水戸和幸; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会,MEとバイオサイバネティクス研究会
    発表日 2010年06月
  • ハイヒール使用時における階段降段動作の運動学的・運動力学的影響 ~熟練者と非熟練者を比較して~
    武藤友和; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会,MEとバイオサイバネティクス
    発表日 2010年05月
  • ベッド柵センサーの需要背景とセンサー開発
    水戸和幸; 坂本和義; 松岡愛美; 豊田光子; 小西てう子; 真家和生
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 「くらしの中の共生」シンポジウム 第6回 高齢者の生活と安全対策, 人類働態学会, 東京
    発表日 2009年11月
  • 高齢者にとっての転倒の意味と,防止策としての着座シートの評価,および在宅における転倒防止の問題
    小西てう子; 松岡愛美; 豊田光子; 真家和生; 水戸和幸; 坂本和義
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 「くらしの中の共生」シンポジウム 第6回 高齢者の生活と安全対策, 人類働態学会, 東京
    発表日 2009年11月
  • ベッド柵センサーの現場での評価
    松岡愛美; 豊田光子; 小西てう子; 水戸和幸; 坂本和義; 真家和生
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 「くらしの中の共生」シンポジウム 第6回 高齢者の生活と安全対策, 人類働態学会, 東京
    発表日 2009年11月
  • ベッド柵事故防止のための身体圧迫検知システムの開発
    水戸和幸; 松岡愛美; 小西てう子; 豊田光子; 真家和生; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第13回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会 第13回学術講演会
    発表日 2009年11月
  • 触覚における客観的評価のための誘発脳波解析
    長島優樹; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第13回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会 第13回学術講演会
    発表日 2009年11月
  • 表面多電極を用いた筋電図の最適計測エリアの推定
    水戸和幸; 板倉直明; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 電子・情報・システム部門,平成21年度電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2009年09月
  • 手の動作と生理的指標との関連性について
    武村康弘; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 電子・情報・システム部門,平成21年度電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2009年09月
  • 交流増幅眼電図を用いたEye Gesture入力インタフェース
    板倉直明; 山盛元; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 電子・情報・システム部門,平成21年度電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2009年09月
  • 多チャンネル表面筋電図による筋収縮メカニズムの考察
    小菅智裕; 板倉直明; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 電気学会 電子・情報・システム部門,平成21年度電気学会 電子・情報・システム部門大会
    発表日 2009年09月
  • 筋音図特性から見た皮膚表面温度と筋収縮活動の関係
    水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第24回生体生理工学シンポジウム論文集/計測自動制御学会,第24回生体生理工学シンポジウム
    発表日 2009年09月
  • PCソフトウェア操作における待ち時間の心理的および生理的影響
    水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会 会報 第90号/人類働態学会,第44回人類働態学会全国大会
    発表日 2009年06月
  • 癒しの評価研究
    坂本和義; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 人類働態学会 会報 第90号/人類働態学会,第44回人類働態学会全国大会
    発表日 2009年06月
  • 触覚における輪郭線パターンの認識
    長嶋優樹; 水戸和幸; 板倉直明; 清水豊
    口頭発表(一般), 日本語, 第12回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第12回学術講演会
    発表日 2008年11月
  • 大腿四頭筋等尺性収縮時の健常若年者と高齢者の筋活動様式の比較-筋電図と筋音図による解析-
    水戸和幸; 金子賢一; 赤塚清矢; 真壁寿; 日下部明; 高野倉雅人; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第12回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第12回学術講演会
    発表日 2008年11月
  • EMGとMMGの離散ウェーブレット変換からみた高齢者の膝関節伸展運動の機能評価に関する研究
    金子賢一; 水戸和幸; 赤塚清矢; 真壁寿; 日下部明; 高野倉雅人; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第12回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第12回学術講演会
    発表日 2008年11月
  • PC操作における待ち時間の心理的評価
    水戸和幸; 清水豊; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第10回日本感性工学会大会予稿集2008(CD-ROM),第10回日本感性工学会大会
    発表日 2008年09月
  • 癒しの評価研究-ペットロボットの場合-
    坂本和義; 閔丙賛; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第10回日本感性工学会大会予稿集2008(CD-ROM),第10回日本感性工学会大会
    発表日 2008年09月
  • 電気脱毛における生理学的および心理学的評価研究
    坂本和義; 板倉直明; 水戸和幸; 添田奈央子; 三井久美子
    口頭発表(一般), 日本語, 第10回日本感性工学会大会予稿集2008(CD-ROM),第10回日本感性工学会大会
    発表日 2008年09月
  • 組織酸素レベルと筋線維動員パターンから見た血流制限と筋収縮活動の関連性
    狩野豊; 水戸和幸
    その他, 日本語, デサントスポーツ科学
    発表日 2008年06月
  • PCアプリケーションの起動における待ち時間の心理的評価
    水戸和幸; 清水豊
    口頭発表(一般), 日本語, 日本福祉工学会第11回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第11回学術講演会
    発表日 2007年11月
  • 眼輪筋筋電図の離散ウェーブレット変換を用いた随意性瞬目の同定に関する研究
    金子賢一; 水戸和幸; 真壁寿; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本福祉工学会第11回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第11回学術講演会
    発表日 2007年11月
  • 三次元デスクトップの一提案
    金山貢; 水戸和幸; 板倉直明; 清水豊
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会関東支部第37回大会講演集/日本人間工学会関東支部,日本人間工学会関東支部第37回大会
    発表日 2007年11月
  • 誘導運動における色彩の効果
    山道主馬; 水戸和幸; 清水豊
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会関東支部第37回大会講演集/日本人間工学会関東支部,日本人間工学会関東支部第37回大会
    発表日 2007年11月
  • 色照明環境が生体に及ぼす影響
    藤巻聡; 水戸和幸; 清水豊
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会関東支部第37回大会講演集/日本人間工学会関東支部,日本人間工学会関東支部第37回大会
    発表日 2007年11月
  • 有機酸の認知評価法の研究-誘発脳波と意思決定法による評価-
    坂本和義; 水戸和幸; 閔丙賛
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, グルコン酸研究会, グルコン酸の研究/グルコン酸研究会, 東京(ビックサイト)
    発表日 2006年12月
  • 持続性筋収縮時における大腿四頭筋の活動様式 -筋電図および筋音図による解析-
    水戸和幸; 金子賢一; 真壁寿; 坂本和義; 清水豊
    口頭発表(一般), 日本語, 第9回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第9回総会・学術講演会
    発表日 2006年11月
  • 瞬目に伴う眼輪筋筋電図のウェーブレット解析に関する研究
    金子賢一; 水戸和幸; 真壁寿; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第9回学術講演会講演論文集/日本福祉工学会,日本福祉工学会第9回総会・学術講演会
    発表日 2006年11月
  • 等尺性収縮時における測定位置と筋音図の関係
    水戸和幸; 坂本和義; 清水豊
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第47回大会講演集,日本人間工学会第47回大会
    発表日 2006年06月
  • 意志決定法を利用した医療事故の要因分析について
    奥山康男; 水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第47回大会講演集,日本人間工学会第47回大会
    発表日 2006年06月
  • 上肢の姿勢保持時の生理的振戦の性質とその応用研究
    坂本和義; 黒川敏弘; 山路雄彦; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第47回大会講演集,日本人間工学会第47回大会
    発表日 2006年06月
  • 上肢における生理的振戦の性質とその応用研究
    黒川敏弘; 水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会関東支部第35回大会講演集,日本人間工学会関東支部第35回大会
    発表日 2005年10月
  • 筋音図における筋線維方向の違いによる特性の研究
    早川功佑; 水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会関東支部第35回大会講演集,日本人間工学会関東支部第35回大会
    発表日 2005年10月
  • 視覚運動刺激による誘導運動の研究
    廣瀬彩子; 水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会関東支部第35回大会講演集,日本人間工学会関東支部第35回大会
    発表日 2005年10月
  • 等尺性随意収縮時における筋音図特性-測定位置と筋音図の関係-
    水戸和幸; 早川功祐; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第20回生体生理工学シンポジウム論文集/計測自動制御学会,第20回生体生理工学シンポジウム
    発表日 2005年09月
  • 皮膚表面温度と筋音図特性の関係
    水戸和幸; 北原聡; 金子賢一; 真壁寿; 高野倉雅人; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第46回大会講演集,日本人間工学会第46回大会
    発表日 2005年06月
  • ベッドの硬さの違いによる睡眠効果の評価-体幹の生理的振戦による評価-
    坂本和義; 川端まや; 小山智士; 水戸和幸; 真壁寿; 高野倉雅人; 金子賢一
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第46回大会講演集,日本人間工学会第46回大会
    発表日 2005年06月
  • 地域高齢者における手指振戦の年齢的特徴の推移
    真壁寿; 日下部明; 山路雄彦; 金子賢一; 水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第40回日本理学療法学術大会抄録集/日本理学療法士協会,第40回日本理学療法学術大会
    発表日 2005年
  • 香り刺激による主観的な香りの嗜好度と脳波の反応との相関関係
    閔丙賛; 水戸和幸; 金子賢一; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本味と匂学会誌, 国内会議
    発表日 2005年
  • 生理的振戦による関節機能評価と関節障害評価の研究
    坂本和義; 金子賢一; 山路雄彦; 真壁寿; 高野倉雅人; 島田英則; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本福祉工学会第7回学術講演会講演論文集,日本福祉工学会第7回学術講演会
    発表日 2004年11月
  • 3種類の瞬目に関連する大脳皮質誘発電位の研究
    金子賢一; 真壁寿; 水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本福祉工学会第7回学術講演会
    発表日 2004年11月
  • 等尺性収縮時における測定位置と筋音図の関係
    水戸和幸; 早川功祐; 金子賢一; 真壁寿; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本福祉工学会第7回学術講演会
    発表日 2004年11月
  • 筋疲労および回復過程における筋音図の特性
    水戸和幸; 今井悠美子; 金子賢一; 真壁寿; 高野倉雅人; 板倉直明; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第45回大会講演集,日本人間工学会第45回大会
    発表日 2004年06月
  • 生理的振戦を用いた関節機能の評価法の研究-肩関節と膝関節の評価を中心として-
    坂本和義; 山路雄彦; 真壁寿; 高野倉雅人; 島田英則; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第45回大会講演集,日本人間工学会第45回大会
    発表日 2004年06月
  • カオス解析による病理的振戦の治療効果判定
    真壁寿; 苗鉄軍; 坂本和義; 水戸和幸; 三和真人; 山路雄彦
    口頭発表(一般), 日本語, 第39回日本理学療法学術大会抄録集/日本理学療法士協会,第39回日本理学療法学術大会
    発表日 2004年
  • 筋線維伝導速度を用いた動的運動時における筋機能評価
    水戸和幸; 金子賢一; 真壁寿; 高野倉雅人; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第24回バイオメカニズム学術講演会予稿集,第24回バイオメカニズム学術講演会
    発表日 2003年10月
  • 筋音による筋疲労回復過程の研究
    今井悠美子; 坂本和義; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 第24回バイオメカニズム学術講演会予稿集,第24回バイオメカニズム学術講演会
    発表日 2003年10月
  • ヘリウムガスによる負荷軽減時の生理的振戦を用いた生体システムの機能評価
    高野倉雅人; 真壁寿; 水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第24回バイオメカニズム学術講演会予稿集,第24回バイオメカニズム学術講演会
    発表日 2003年10月
  • Vim-thalamotomy前後における病理的振戦のカオスダイナミクスの変化
    真壁寿; 苗鉄軍; 閔丙賛; 高野倉雅人; 水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第44回大会講演集,日本人間工学会第44回大会
    発表日 2003年08月
  • 立位姿勢時における前屈動作及び旋回動作の筋電図学的負担評価
    坂本和義; Swie YW; 水戸和幸; 高野倉雅人; 閔丙賛; 真壁寿
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第44回大会講演集,日本人間工学会第44回大会
    発表日 2003年08月
  • 表面多電極による筋線維伝導速度の推定
    水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 平成14年度電気関係学会四国支部連合大会講演論文集,平成14年度電気関係学会四国支部連合大会
    発表日 2002年10月
  • 筋線維伝導速度(MFCV)による静的および動的運動時の筋機能評価
    水戸和幸; 安西理; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第43回大会講演集,日本人間工学会第43回大会
    発表日 2002年06月
  • 生理的振戦を用いた筋疲労評価法の研究
    坂本和義; 中山崇; 真壁寿; 水戸和幸; 高野倉雅人
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第43回大会講演集,日本人間工学会第43回大会
    発表日 2002年06月
  • 上腕二頭筋における筋線維伝導速度分布と数理モデルによるメカニズムの解明
    水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第22回 バイオメカニズム学術講演会予稿集,第22回 バイオメカニズム学術講演会 (SOBIM2001)
    発表日 2001年11月
  • 異なる温度条件下における上腕二頭筋の筋電図と筋音図の特性
    田村高明; 水戸和幸; 安西理; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第22回 バイオメカニズム学術講演会予稿集,第22回 バイオメカニズム学術講演会 (SOBIM2001)
    発表日 2001年11月
  • 電位伝播情報を最優先した計算法におけるMFCVの部位特性
    杉本英俊; 水戸和幸; 坂本和義; 板倉直明
    口頭発表(一般), 日本語, 第22回バイオメカニズム学術講演会予稿集,第22回 バイオメカニズム学術講演会(SOBIM2001)
    発表日 2001年11月
  • 異なる収縮形態の筋線維伝導速度(MFCV)の研究
    安西理; 田村高明; 水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会関東支部第31回大会講演集,日本人間工学会関東支部第31回大会
    発表日 2001年11月
  • Study of influence of long stay in chamber under atmospheric pressure environment
    Kazuyoshi Sakamoto; Naoaki Itakura; Masato Takanokura; Kenichi Kaneko; Kazuyuki Mito; Nobuo Naraki; Motohiko Mohri
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 英語, 16th Meeting of the United States-Japan Cooperative Program in Natural Resources (UJNR), Japan Marine Science and Technology Center & National Oceanic and Atmosheric Administration, USA
    発表日 2001年11月
  • 浅海飽和時及び大気圧時環境下の長期閉鎖室滞在による生理的及び心理的機能への影響の研究
    坂本和義; 板倉直明; 高野倉雅人; 久保田収; 金子賢一; 水戸和幸; 楢木暢雄; 他谷康; 毛利元彦
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 日本語, 浅海飽和潜水シンポジウム, 海洋科学技術センター, 横須賀
    発表日 2001年03月
  • 相互相関法を用いた上腕二頭筋における筋線維伝導速度の分布特性の研究
    水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 第21回バイオメカニズム学術講演会予稿集,第21回 バイオメカニズム学術講演会(SOBIM2000)
    発表日 2000年11月
  • Influence of hyperbaric environment on physiological tremor
    Kazuyoshi Sakamoto; Naoaki Itakura; Masato Arihara; Kenichi Kaneko; Kazuyuki Mito; Nobuo Naraki; Yasushi Taya; Motohiko Mohri
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 英語, 15th Meeting of the United States-Japan Cooperative Program in Natural Resources (UJNR) panel on Diving Physiology, Japan Marine Science and Technology Center & National Oceanic and Atmosheric Administration, Tokyo
    発表日 1999年12月
  • 筋線維伝導速度を用いた筋疲労の発生過程と回復過程の評価
    坂本和義; 水戸和幸
    口頭発表(一般), 日本語, 日本人間工学会第35回大会講演集,日本人間工学会第35回大会
    発表日 1999年05月
  • 定常電流源双極子モデルを用いた筋線維伝導速度の研究
    水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本生理人類学会第40回大会抄録集,日本生理人類学会第40回大会
    発表日 1998年11月
  • 咬筋の筋線維伝導速度の研究
    水戸和幸; 坂本和義
    口頭発表(一般), 日本語, 日本生理人類学会第37回大会抄録集,日本生理人類学会第37回大会
    発表日 1997年06月
  • ニューラルネットワークによる倒立振子の制御
    水戸和幸; 古瀬則夫
    口頭発表(一般), 日本語, 第25回電子情報通信学会学生会研究発表会論文集,第25回電子情報通信学会学生会研究発表会
    発表日 1995年03月

担当経験のある科目_授業

  • 人間の観察
    日本女子体育大学
  • プログラミング実験
    The University of Electro-Communications
  • 人間工学
    The University of Electro-Communications
  • 電気電子回路
    電気通信大学
  • 電気電子回路
    電気通信大学
  • 認知情報システム特論(H27年度以前入学生)
    電気通信大学
  • 認知情報システム特論(H27年度以前入学生)
    電気通信大学
  • 人間工学特論
    電気通信大学
  • プログラミング実験
    電気通信大学
  • プログラミング実験
    電気通信大学
  • 人間工学
    電気通信大学
  • 人間工学
    電気通信大学
  • 電気・電子回路
    電気通信大学
  • 電気・電子回路
    The University of Electro-Communications
  • 電気・電子回路
    電気通信大学
  • 人間工学特論
    The University of Electro-Communications
  • 人間工学特論
    電気通信大学
  • 専門基礎実験A・B
    The University of Electro-Communications
  • 専門基礎実験A・B
    電気通信大学
  • 専門基礎実験A・B
    電気通信大学
  • 人間の観察
    日本女子体育大学
  • 人間の観察
    日本女子体育大学

所属学協会

  • 2023年04月 - 現在
    日本バイオメカニクス学会
  • 現在
    人類働態学会
  • The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. (IEEE)
  • 日本ME学会
  • バイオメカニズム学会
  • 日本生理人類学会
  • 計測自動制御学会
  • 日本認知科学会
  • 日本感性工学会
  • 日本福祉工学会
  • 電子情報通信学会
  • 日本人間工学会
  • International Society of Biomechanics (ISB)
  • International Society of Electrophysiology and Kinesiology (ISEK)

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 視覚障害者の移動支援に向けたユニバーサル・触知ピクトグラムの開発
    水戸 和幸
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 電気通信大学, 基盤研究(C), 研究代表者, 24K07945
    研究期間 2024年04月 - 2027年03月
  • 乗馬運動が脳神経‐筋系メカニズムに与える効果と肢体不自由改善運動プログラムの創生
    金子賢一
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 富士大学, 基盤研究(B), 本研究は重度の肢体不自由のある児童に対して行う運動教育プログラムの開発を目的に,乗馬運動が脳・神経-筋メカニズムに与える効果を解明する.どの程度の負荷を伴った乗馬運動を行えば,どの程度の日常生活動作(ADL)が改善されるのか予測可能な『乗馬運動効果予測モデル』を構築し,得られた知見をロボット乗馬環境の開発に応用する., 20H01709
    研究期間 2020年04月 - 2024年03月
  • 触知文字列および触知ピクトグラムを融合した触知案内図の研究
    水戸和幸
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 電気通信大学, 基盤研究(C), 研究代表者, 点字の習得が不十分な視覚障害者でも利用可能な触知案内図として,施設名等を凸化したカタカナで表記した触知文字列(言語情報)と視覚的図記号であるピクトグラムを凸化した触知ピクトグラム(非言語情報)を融合した触知案内図の提案と有効性の検証を行う. 視覚障害者の触察における手指の使い方と認知の観点から触知文字列および触知ピクトグラムの大きさや形状を触知向けにデザインする.そして,触知案内図に適用した際の有効性について情報認知および生体負担の両面から検討するとともに,言語情報である触知文字列と非言語情報である触知ピクトグラムの融合による触知案内図の空間認識能力への有効性について明らかにする, 17K01556
    研究期間 2017年04月 - 2020年03月
  • 携帯端末に適応した視線・脳波入力インタフェースシステム
    板倉 直明; 水戸 和幸; 水野 統太; 松野 省吾; 明比 宏太
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 電気通信大学, 基盤研究(C), 手指を使用せずに機器への入力を可能とする視線・脳波入力インタフェースを携帯機器で実現するための研究を行った。視線入力では、Eye Glance(瞬間他所視)入力を使用し、脳波入力では、点灯間隔変動刺激を使用した。視線入力では、Open CVを利用した画像解析で90%以上の判別率でEye Glance入力を検出できた。脳波入力では、点灯間隔変動刺激を利用したtransient型脳波解析で90%以上の判別率で注視点滅刺激を検出できた。さらに、携帯機器のインタフェースとして、少数自由度で多くの選択肢を入力できる汎用的なデザインを提案し、手首動作を用いたジェスチャ入力方式の検討も行った。, 16K01538
    研究期間 2016年04月01日 - 2019年03月31日
  • 下肢の筋シナジーと腱反射の協関を指標とした転倒予防トレーニング効果の評価
    金子 賢一; 坂本 和義; 真壁 寿; 水戸 和幸
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 富士大学, 基盤研究(C), 1.例え高齢者であっても,適度な負荷を加えたぺダリングトレーニングにより下肢筋力は維持,改善される.2.複雑な運動をつかさどる筋シナジーに対して高い寄与を示す単一筋群に着目することで,簡便にトレーニング効果を評価することができる.3.筋電図信号をウェーブレット変換することで得られた周波数情報は,既存の短時間フーリエ―変換による分析よりも時間分解能に優れている.モルレーのカラーマップを作成することで,トレーニング効果を視覚的に容易に捉えることができるため,高齢者のトレーニングに対するモチベーションの維持,向上につなげることが可能となる.4.高齢者のぺダリングトレーニングは転倒予防に効果的である., 26350669
    研究期間 2014年04月01日 - 2017年03月31日
  • 合気道技能の習熟に伴う技術要素の同期関係の変容に関する研究
    吉川 和利; 水戸 和幸; 岡田 英孝; 狩野 豊
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 電気通信大学, 基盤研究(C), 合気道の基本技術要素間の時間的連関性についてバイオメカニカルな手法によって検討した。主な結果は以下のようになる。1)片手取り呼吸法では上級者(3段から6段)、中級者(初段)の多くに足の踏みかえと腕の拳上に合わせて息を吐き、次いで息を吸う様相が観察された。他方で、上級者の肘の屈曲は相対的に小さかったが、中級者では腕の挙上中に肘を曲げ、さらに伸ばす様相がみられた。これらの要因が受けから取りへのエネルギー伝達に影響していると考えられた。2)「転換」を検討した結果、4段から7段の者では初段以下の者に比べ、初動時に重心の沈み込みが小さい、軸足の小さい面積しか踏みつけないなどの下肢動作に特徴があった。, 25350718
    研究期間 2013年04月01日 - 2017年03月31日
  • 調布市域における近隣教育機関と地域の相互連携における学生 災害ボランティアの育成
    宮嵜武
    科学技術振興機構, 科学技術コミュニケーション推進事業・問題解決型科学技術コミュニケーション支援「機関活動支援型」, 本企画は、東京都調布市内の電気通信大学の学生を中心とした若い災害ボランティアの育成と防災におけるICTの利活用の推進を目的としている。
    研究期間 2015年07月01日 - 2016年03月31日
  • 積雪寒冷地に生活する高齢者の歩容に関する生理的多型性と上肢・下肢協関メカニズム
    金子 賢一; 坂本 和義; 真壁 寿; 水戸 和幸
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 富士大学, 基盤研究(C), 摩擦係数の異なる3種類の路面環境(通常の床面,雪面,氷面)において,下肢筋活動,腰部動揺,ならびに,手の振り運動から歩容を評価した.歩行路面の摩擦係数を外部変数とし,下肢から得た筋電図と上肢の加速度を内部変数として相関分析を行うことで,上肢と下肢の協関メカニズムを検討した.その結果,路面の摩擦係数が低下するに従い,歩行に関連する前脛骨筋と腓腹筋の筋活動量は増加する一方,上腕の振り運動は小さくなるという負の相関関係が認められた.摩擦係数が極度に低い氷面での実験環境では,多くの被験者が心理的な緊張や不安を示す, 22500514
    研究期間 2010年 - 2012年
  • 進行性歩行障害に対する歩行訓練装置の開発と応用
    古瀬 則夫; 渡邉 高志; 水戸 和幸
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 仙台高等専門学校, 基盤研究(C), 本研究で開発する歩行訓練装置は自宅での使用を想定しているので,容易に身体に装着できるように小型で携帯可能なセンサシステムを開発するとともに,杖や歩行器などの補装具と訓練場所を想定した装置に改良を加え用いた.完成したセンサシステム等を身体に装着し健常者による歩行実験を行いセンサによりデータを取得できるか確認し,さらに,そのデータを用い訓練者に有用な訓練情報を提示すると共に,歩行訓練の達成度を呈示できる波形処理システムを開発した., 20500495
    研究期間 2008年 - 2010年

産業財産権

  • 外部刺激を用いた皮下脂肪厚コントロール装置および方法
    特許権, 水野統太, 芳賀瑞穂, 水戸和幸, 板倉直明, 特願2015-084926, 出願日: 2015年04月17日, 国立大学法人電気通信大学
  • 痛み評価方法及び痛み評価装置
    特許権, 坂本和義, 板倉直明, 水戸和幸, 加藤恭一, 三井久美子, 添田奈央子, 特願2008-117333, 出願日: 2008年04月28日, 国立大学法人電気通信大学,TBCグループ株式会社,株式会社キャンパスクリエイト

社会貢献活動

  • 「私たちの生活を支える人間工学」 ~ヒトの特性を知り、モノ・環境づくりに活かす~
    出演, 三鷹ネットワーク大学推進機構, 電気通信大学寄付講座, セミナー・ワークショップ
    2024年02月22日 - 2024年02月22日
  • 東部市民講座 イチから学ぶ!産業から見た調布の移り変わり
    出演, 調布市東部公民館, 知的障がい児・者へのICT技術の活用 ~産学官連携の取り組み~, 調布市東部公民館, セミナー・ワークショップ, 一般
    2022年03月26日